パワフルな次世代ロボット掃除機「yeedi モップステーション」がモップを洗浄&乾燥できて清潔感キープが可能

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yeedi モップステーションです。

従来型のロボット掃除機に水拭き機能を搭載した商品は、それなりに見かける感じになってきましたが、水拭き対応ロボット掃除機って水拭き部分のパーツのお手入れが面倒で結局水拭き機能を使わないままにしちゃったりするケースが多いと思うんです。

かくいう私も、水拭き対応モデルを使ってましたが、結局普通のロボット掃除機として使用するに留まる始末。

でも、水拭きはやっぱり効果的だし実施したい...ということで、水拭き周りのパーツお手入れの面倒くささを排除して、清潔さをキープすることに特化した商品が登場!というワケです。

メーカーの謳い文句は「掃除機のための掃除はもういらない!  自動でモップ洗浄&乾燥が可能な  ​次世代型ロボット掃除機」となっているように、モップ洗浄と乾燥の自動化を実現し、効果的な水拭き掃除はそのままにメンテの手間を最大限省くことに成功した感じになっています。

これなら、1台で水拭き、掃除機、モップのお手入れ、乾燥を全てこなしてくれる!ということで、これは使ってみるしか!となった次第。

yeedi モップステーション

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充電&洗浄&乾燥を行うステーションはそれなりにサイズ感はあります。

いわゆる充電台だけのモデルとは異なるため、設置場所についてはそれなりに必要となる点は考慮しておいた方が良いと思います。

加えて、後述しますが当初写真のように狭い位置に設置しておいて、ここから出発&帰還して貰おうと考えていたんですが、左右の幅はそれぞれ50cm程度空けた場所に設置しないとダメっぽいです。

ちょっと帰還が微妙な時があるな~ということで、説明書を後から読んで知った次第。

そんなわけで、実際に常用する際はゆとりある場所に設置をしておいてください!ということを念頭に置いていただきつつ、以下狭い位置に設置したまま使ってみた感じのご紹介となる点はご容赦を。

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Yeedi ロボット掃除機本体。

ぱっと見は至って普通なロボット掃除機だなーという印象。

まぁ、最大の特徴はモップの洗浄と乾燥にあるワケなので、本体側について外観上の特徴はそれほどありません。

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いわゆるセンサーカメラについて、出っ張りが無くフラットな状態なのが特徴的といえば特徴的といえるでしょう。

最近は自己位置推定と環境地図作成を同時に行うSLAM(Simultaneous Localization and Mapping)搭載品が多いんですが、結構出っ張っている物理カメラ機能を用いたレーザーセンサーを採用しているケースが多く、見た目的にはイカツイ形状だったり、見た目上変な印象だったりするケースが散見されてたので、このフラット感は良い感じ。

Wi-Fi通信などを示すLEDも最小限でデザイン上邪魔になりません。

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トップ部がフラットとなり、高さが抑えられている分、ベッド下だったり棚下だったりに入り込んで掃除をすることが出来るという利点があります。

余裕を持って入っていける分、部屋のマッピングなども正確に実施することが可能です。

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底部側。

従来型のロボット掃除機+αで水拭きパーツの箇所(写真下部)が特徴的な見た目になってます。

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これは、サイドブラシを装着する箇所。

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ブラシ装着時。これについては割と一般的かなと。

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水拭きモップ装着箇所。

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2つのパーツを同時装着してガンガン水拭きしてくれます。

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装着時の見た目はこんな感じ。

かなりしっかりとしたモップが、デュアルで装着されるので、通り道をキッチリバッチリ水拭きしてくれます。

加圧機能付きのモップであり、10N(ニュートン)の力で床に密着させ、汚れを効果的に拭き取ります。

手で押す感覚の加圧具合でしっかりと拭き取っていってくれます。

1分間に180回の360°高速回転でモップがけをしてくれるということで、非常にパワフル。

汚れやシミを広げること無く、しっかりと拭き取ってくれます。

そして、モップが汚れた状態で清掃をし続けるのでは無く、「汚れた!」と認識した時点でステーションまで戻ってモップを洗浄して、再度出発してくれます。

そのため、常に綺麗な状態のモップで水拭きをすることが出来るのが最大の魅力となります。

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取り外しが簡単な、ダストボックス&フィルター&水タンク部。

ばらし方なども図解されているので、見ながら扱えばOKという手軽さです。

フィルター掃除用のブラシも備え付けられています。

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水タンクへはここから吸水する感じになってます。

パッキンはしっかりしていて、吸水もしやすい印象。

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フィルター部のアクセスも容易です。

ダストボックス自体の容量はそれほど大きく無いですが、水拭きでしっかり汚れを落とすことを念頭に置いているため、トータルのバランスを考慮したものと思われます。

それでも、ロボット掃除機としての吸引力は2,500paに達するパワフルさですので、吸い込みについてもしっかり行ってくれます。

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ハニカム上の吸込み口を経由してダストボックスへゴミ・ホコリを誘うようにデザイン。

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本体におけるボタンは2つで、あとは電源スイッチがあるだけ。

シンプルですね。

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サイドブラシからの巻き込みと、走行時における吸い込みでゴミを吸引。

底部吸い込みようのブラシも取り外しが簡単で、お手入れしやすいです。

yeedi モップステーション

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モップステーション本体です。

こう見ると、なかなかのサイズ感。もちろん、理由あってのサイズ感なわけですが、冒頭にも書きましたが事前に設置場所は考慮しておく必要があります。

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充電、洗浄、乾燥を行うステーション部。

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サイズ感を占めているのは、この水タンク×2を備え付けているためです。

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左側のタンクが洗浄後の汚れた水を溜めるためで、右側には洗浄を行うための綺麗な水を貯めておくタンクとなります。

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それぞれ3L程度の容量があり、モップを綺麗に洗浄するだけの水量を確保した状態で動作してくれます。

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タンクを外した状態のステーション。

右側から綺麗な水を吸い込みつつ、本体下部へ送水し、ステーション下部でモップを洗浄。

洗浄した後の汚れた水は吸い上げられて、左側タンクへと送られるという仕組みです。

ステーション背面側に内蔵するタービン型ファン動力によって洗浄&乾燥を実現。

そして、しっかりと汚れた洗浄後の水を回収してモップは清潔な状態をキープできるというワケです。

モップを使って水拭きをするという機構を考えてみれば、ちゃんと洗浄して乾燥させるということが必要だと普通にわかるハズなんですが、そんな当たり前なはずのことを結局人力でやらなければいけないという点をなぜかそのまま受け入れてしまっていたんだなーと感じました。

上述しましたが、モップが汚れたら自動でステーションに戻って綺麗に洗浄してから、再度水拭きを継続してくれるので、手間が少なく効率的かつ清潔さを重視して動いてくれます。

ロボット掃除機で清掃と充電を自動でやるんだから、水拭きしたら綺麗にして乾燥して当然でしょ!となって然るべきで、当然汚れたら手間を掛けずに自動で綺麗な状況にした上で清掃してくれるんでしょ!という、「こうあって欲しいなぁ」という機能を実現したのがこのyeedi モップステーションです。

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さながら、洗車されにきた自動車のような出で立ちにも感じられます。

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我が家のワンコも興味津々です。

シャンプー嫌いなのに、洗浄されたいんでしょうか。

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なお、モップの洗浄と乾燥を自動でやってくれるものの、乾燥した後など多少は汚れがステーションに残ってしまうこともあるということで、ステーション自体のお手入れをするための道具もちゃんと備わってました。

ステーションフロント部分のパネルがマグネット接着的な感じになっていて、パカッと開けるとお手入れ用のブラシと、交換用の水拭きモップが収まってました。

この手の小物を見えない位置で収納しておけるという使い勝手、見た目をしっかり考慮したあたりの造りは良いですね。

地味ながら嬉しいポイントといえます。

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ブラシと換えモップ。

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いつでも安心してお掃除に旅立てます。

スマホアプリとの連動

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スマホアプリとの連動については、yeediアプリをインストールしまして、ロボット掃除機の登録から始まります。

本体天板にあるQRコードを読み込めばアプリインストールへ誘導されるので、特に難しいことは無く設定を進めていくことが可能です。

ロボット掃除機側をWi-Fiに接続する設定についても、スマホアプリ側で設定をする中で接続設定できるので簡単。

ポチポチと進めていけばOKです。

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アプリの基本的なローカライズ(日本語化)は問題なし。

お休みモード設定などで睡眠時間に動作しないようにしたりなど、各種細やかな設定を行うことが可能です。

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図で示してくれながら初期設定が進められるのは、直感的でわかりやすいです。

そいsて説明書を読まずに進めていたわけですが、ここで配置に問題があるということに気がつくことが出来ました。

なんということでしょう。充電ステーションの左右には50cm程度の空きスペースが必要だと仰るではないですか。

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・・・あかん。

そんなわけで、ステーション設置位置はあらためて再考することにしつつ、設定を進めていくのです。

アプリ上で説明をしてくれたので、気づけて良かった!ということにしておきます。

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あとは、モップ洗浄用の綺麗な水をタンクに入れたり、掃除機本体のタンクに水拭き用の水を補充したりして設定は完了。

各種ステータスや、動作時の吸引力設定、水拭きの強度、清掃予約やスケジューリング等の設定もアプリ上から行えます。

お掃除範囲をセットするエリア設定だったり、部屋の状況をチェックして最適な掃除ルートを確定させるマッピングなどもスマホアプリから行えるのは楽ちんです。

水拭き状態で入って貰っては困る箇所だったりを設定しておくことで、侵入を禁止し、最適な清掃ルートを設定することが可能となります。

カーペットを自動認識してくれるので、範囲別に掃除モードの指定が可能となっていて、吸い込み清掃時はカーペットもガンガンに進んで清掃してくれますし、水拭き時はカーペットに侵入しないように動いてくれます。

個人的には早々にマッピングを実施したかったんですが、ステーションの設置位置問題があるので、あらためて実施かなというところではあります。

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最終的に、清掃モードやカーペット清掃における自動教科設定などを確認すれば完了です。

個別に名前を付けたり、清掃後にはログをチェックすることが可能なので、正常に掃除が完了したのかなど確認を行うことも出来ます。

あとは消耗品の消耗具合もチェックすることが可能です。

メンテンスタイミングを計るのに役立ちます。

実際の清掃具合としては、ちょっと絵面が地味だったのでちゃんと写真が撮れていないんですが、加圧して拭き掃除をしてくれる水拭き能力が素晴らしいですね。

モップの横回転のみではどうしても汚れが残りがちなワケですが、圧力をかけつつ毎分180回の回転力を加えることで2つのモップが効果的に水拭きしてくれます。

ペット(犬)を飼っているのと、普段は裸足で家族皆が生活しているため、掃除機では吸いきれない汚れをグイッと拭き取ってくれるのは、ありがたいなと。

清掃を掛けた後に、水拭きする形を取るため、モップの洗浄での汚れはそれほど出ないんじゃ無いかな?と勝手に思ってたんですが、結構エグい感じの汚れが出てきたサマを見ると、やっぱり掃除機で吸いきれないフローリングにこびりついてしまう汚れって結構あるんだなとあらためて感じた次第。

汚れを認知したこともあって、手で雑巾がけでもするか?と思わなくも無いですが、実際に水拭きするとエラい体力を奪われるので、そこは自動でロボット掃除機にお願いしたい領域だなと。

家庭内(我が家の場合)だと、清掃場所が広いワケではなく、細かな動きが必要で面倒なことこの上ないのと、汚れた雑巾を洗って綺麗にしてもう1度清掃を・・・という気には、なかなかなれません。

毎日ともなるとそれはもう嫌になっちゃうなと。

その点、モップの自動洗浄を汚れた都度実施してくれて、洗浄用のタンクは3リットル超の容量があるので、しっかり洗って何度も水拭き出動してくれる健気なyeedi モップステーションに床の清潔さはお任せしてしまおう!というのが結論な感じです。

クラウドファンディング中!

そんな、yeedi モップステーションは、MAKUAKE にてクラウドファンディング中

すでに目標金額を達成しています。2021年08月30日までに支払いを完了した時点で、応援購入が成立するタイプのクラファンですので確実にお手元へお届けされます。

お値段はMAKUAKE特別価格で1台: 89,980円と決して安い買い物ではありませんが、「次世代ロボット掃除機」として、水拭き&モップ自動洗浄機能を考慮すれば、床掃除に対する体力リソースの軽減やコストを踏まえて、投資する価値は大いにあると思います。

なお、2個セットなどでの割引プランも提示されてたりします。広いお部屋や2階建てなどの戸建て環境で使い分けたいという方はそちらも検討でしょうか。

yeedi モップステーション

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