バランスボールから車のタイヤまで対応可能な「YANTU A31」はバッテリー脱着可能で楽々空気を注入できるエアコンプレッサー

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YANTU A31 エアコンプレッサー バッテリー駆動モデルです。

毎回、必要になった「その時」は非常に苦労するため、簡単にできたらいいのになぁと思いつつ、頻度がそれほど高くないが故にうやむやになるのが「空気入れ」ではないでしょうか。

作業自体は至って簡単ではあるものの、意外と体力を使いますよね。

年間を通してみれば空気入れを使う頻度はそれほど多くないとは言え、これからゴールデンウイークに自転車や車で出かけたり、夏場にはビニールプールやビニールボートを膨らませたりと、必要なシーンが増えてくる時期でもあります。

特に夏場はただでさえ暑いのに、手動の空気入れで空気を入れていたら、それだけで汗だくになりますよね。

そんなシーンにジャストフィットする、コンパクトかつこれ一台でビニールプールから車まで想像できるありとあらゆるものに「空気を電動でラクラク注入可能」な本製品をご紹介。

本製品の特徴は以下の通りです。

  • 外部電源が取れない場所でも使用可能な大容量バッテリーを搭載(※)

  • 読み取りやすい大型のディスプレイを搭載

  • 読み替え不要な複数の単位表示(PSI、bar、kg/cm2)に対応

  • ビニールプールから自転車、バイク、車まで対応できる3つの付け替えアダプタが付属

  • 「空気の入れすぎ」を防ぐ自動停止機能

※本製品にはバッテリーを搭載するコードレスモデルと、バッテリーを搭載しないYANTU A31電源コード式モデルがあります。

【付属品】

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本製品の付属品は以下の通りです。

  • 製品本体

  • エアチューブ

  • シガーソケットケーブル

  • USBケーブル

  • バッテリー

  • マルチアダプタ(3種)

  • ヒューズ

  • 収納ポーチ

  • 取扱説明書

【本体周り】

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本体正面です。

金色のラインがワンポイントとして入っており、スタイリッシュな印象を受ける外観のデザインになっています。

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金色のラインから右側を拡大したところです。

全体としてマットな質感。中央には大型のディスプレイがあり、その右側には6つのボタンがあります。

さらにその右側に見える縦の3つの丸い穴のような部分は、バッテリー残量を示すインジケータランプです。

また、ディスプレイの下には、空気を入れる対象によって目安となる設定値や注意事項(英語)が書かれたシールが貼られています。本製品を使用する時にすぐに確認ができ、頻繁に使う製品ではないからこそ困りがちなポイントを押さえた配慮だと思います。

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本体向かって右側面です。

右側に見える金色の部分は、エアチューブの接続端子です。

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本体向かって左側面です。

左側にある端子はシガーソケットケーブルの接続端子です、

右側に見える金色の丸い部分はバッテリーで、右端に見える端子はバッテリー充電用のUSB Type-Cポートです。

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本体底面です。

見かけのサイズ感の割にそれほど重量のある製品ではありませんが、やはり使用時には地面や床などに置くことになりますので、四隅にはしっかりとすべり止めが取り付けられています。

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次に、バッテリーを本体から取り外したところです。

本体全体を持ち運ばなくてもバッテリーだけ取り外して充電できるため、充電器の周りのスペースをほとんど取りません。

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バッテリーの側面です。

このように片手で簡単に持てるサイズ、重量になっています。

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続いて、シガーソケットケーブルです。

バッテリーの充電残量がないものの、すぐに車の空気圧を調整したい、という時に役に立ちます。ケーブルの長さも十分ありますので、車のシガーソケットに挿してタイヤの近くまで本体を取り回しできるでしょう。

当初バッテリーを充電しての利用専用かと思っていたのですが、シガーソケットからの給電でも使えるのは便利です。

ただ、せっかく電源を直接接続することもできるのであれば、短くても家庭用コンセント接続用のケーブルも付属すると、より屋内で活用しやすくなるのではないかと思います。

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次に、エアチューブです。

片側を製品本体に、もう片側を空気の注入対象に接続して使用します。

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製品に付属のパーツ類です。

空気を注入する対象によってエアチューブに付け替えができるアダプタ3種のほか、ヒューズが1つ付属しています。

これらのアダプタがあれば、家庭で「空気入れ」が必要なほとんどのシーンに対応できるでしょう。

【使用感】

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今回本製品で空気を注入する対象はこちらです。

写真では何だかわかりにくいかもしれませんが、バランスボールです。

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バッテリーを充電後、エアチューブの片側を本体、もう片側に写真のようにアダプタを装着しました。

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電源ボタンを押すと本体のディスプレイが点灯し、圧力の設定値と単位が表示されます。

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続けて電源ボタンをポチポチと押すと、このように空気圧の表示単位を簡単に切り替えることができます。

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「CAR」ボタンを押したところです。

このボタンは言わば「ショートカットキー」になっており、一般車向けの推奨設定値である2.50kg/cm2に瞬時に設定できます。

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次に、「SUV」ボタンを押したところです。

CARボタンと同様に、SUV車向けの推奨設定値である3.00kg/cm2に瞬時に設定できます。

また、これらのボタンの下にある「+」や、「-」のボタンを押すと、任意の値に設定することが可能です。

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試しに1.8kg/cm2に設定して本体とバランスボールを接続しました。

何故か本体の表示は0.00にすぐに戻ってしまうのですが、気にせず電源ボタンの下にある丸いボタンを押して空気の注入を開始します。

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ブーンという大きな音がして徐々に空気が注入されていきます。

操作は非常に簡単で良いのですが、掃除機並みか、振動が伴う分、それよりも大きいレベルの音がしますので、夜中の使用は避けた方が良いでしょう。

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しばらくすると、このように綺麗にバランスボールを膨らませることができました。

これはSサイズのバランスボールですが、膨らませるのにかかった時間は約7分40秒でした。

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バランスボールを膨らませた後のバッテリー残量をインジケータランプで確認すると、緑のランプが一つ消えて二つ点灯している状態でした。

つまり、バランスボールを空気が完全に抜けた状態から膨らませても、まだ3分の2残っているようです。

これならば、大きめのビニールプールなどでも、フル充電しておくことで膨らませている途中でバッテリー切れになる心配はないでしょう。

ただ、注意書きにも(英語で)書かれているのですが、空気の注入後は本体側のエアチューブの接続端子部分がかなり熱くなっています。無事に空気の注入が終わると、安心してなんとなくすぐに片付けを開始してしまいがちですが、火傷しないように取り扱いには注意が必要です。

【使用しての感想・その他】

とにかく簡単操作で空気が注入できるため、今まで手動で空気入れを頑張っていたのが嘘のように便利になりました。

価格差は僅か数百円ですので、車に接続しての利用を中心に想定されている方でもバッテリー搭載型のこのモデルを選んだ方が良いと思います。

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使用後も、このように付属の巾着袋にすっぽりと収納しておくことができますので、いざ使おうと思ったら、付属品がどこかにいってしまった!というような事態も起きにくいでしょう。

説明書類も含め、日本語表記に対応しておらず、操作が簡単であるためほぼ説明書いらずとはいえ、その点はやや残念です。メーカーさんにはなんとか日本語対応も頑張っていただきたいところです。

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また、細かいですが「+」「-」のボタンの配置が気になりました。

感覚的には左側のボタンを押すと値が下がり、右側のボタンを押すと値が上がる、という製品が大多数だと思いますが、逆の配置になっていることで何度か値の設定時に意図とは逆のボタンを思わず操作してしまうことがありました。

頻繁に±調整するようなケースだと気になるかもですが、使用頻度を考えればそこまで気になるものではないかなと。

全体的によくできた製品だと思いますので、これからの行楽シーズンに向けて一台購入されてみてはいかがでしょうか。

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