髪の毛が絡まらない独自ヘッドがユニークな「Xiaomi Shunzao Z11 Pro」は高コスパでストレスフリーなハイパワークリーナー

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Xiaomi Shunzao Z11 Proです。

クリーナー全般の不満点と言えば何が思いつきますか?

個人的にはまず「吸引力」。次いで「ヘッドブラシのお手入れ」、そして「お値段」かなというところ。

スティック型クリーナーの不満点と言えばパワー不足かパワーがあっても高価で、コスパ重視で商品選択すると、吸い込みヘッド部分の髪の毛の絡まりが酷く、メンテナンスが面倒でイライラが募ったり。

結果的に高価なモデルでしっかりとしたヘッドブラシ&ハイパワーなものに落ち着くという流れではあるんですが、やっぱりコスパは捨てがたい!でもメンテはあんまりしたくない!という感じで、なんとかいいとこ取り出来るものは無いかと日々模索をするわけです。

そんな中見つけたこのXiaomi Shunzao Z11 Proには以下の特徴があります。

  • 最大12,500回転/分の高速モーター

  • 髪の毛の絡まりを防ぐカッター機能を搭載

  • 4種類のヘッド&ノズルによる死角のないマルチシチュエーション対応

  • 空気清浄機に匹敵する5層フィルタ

  • ワンタッチゴミ捨て

  • 完全分解洗浄対応

  • 簡単に交換可能な着脱式バッテリー

最大の特徴が、髪の毛などの絡まりを防止してくれるカッター機能。ありそうでなかったこの機能、「毛が絡まる?ならば、カットすれば良かろう!」と思いつきはするものの、実現するとなると難しいんじゃ?と思われる機能をサクッと搭載して低価格モデルに落とし込み、実際の掃除具合に悪影響を与えることなく商品化してくるから流石です。

shunzao(ジュンゾウ)は、スマートフォンで有名な「シャオミ」のグループ企業として、中国の高品質IoT家電メーカーのみが集結するコミュニティ、「シャオミ・エコシステム」に所属している企業であり、「2020年レッド・ドット・デザイン賞」を受賞した製品でありつつ、髪の毛を自動切断できるカッター付きクリーナーヘッドは、英国・米国・オーストラリアで特許権(発明)を取得済みで、日本でも特許権を出願。

クラウドファンディングなどで想起に目標金額を達成したりするなど、話題になっていたりもしました。

さらに、製品化にあたり、2020年7月にはPSEなどの日本向けの安全認証を取得するなど不安な面も解消しつつ、不満点を「きっちり解消」してくれる力の入った一品となります。

【付属品】

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本製品の付属品は以下の通り。

  • クリーナー本体

  • 延長パイプ

  • バッテリー

  • 電源アダプタ

  • 充電ドック

  • 電動毛髪切断クリーナーヘッド

  • 電動ダニ吸引クリーナーヘッド

  • ブラシノズル

  • 隙間ノズル

  • 取り扱い説明書

一通り揃っているといえますね。ヘッド、ノズルと十分でしょう。

【本体周り】

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本体左側面です。

ややツヤのある加工がされた本体は、安さを感じさせないスタイリッシュさと高級感があります。

本体上部の筒部分の右側には、メーカーのロゴであるクマのワンポイントが入っています。

本体中央右側には赤いトリガーボタンがあり、このトリガーを引いている時だけ本製品が稼働する仕組みになっています。

バッテリーの無駄が極限までに抑えられるため、実稼働時間1時間とされるバッテリーを採用しているので一般的な住宅環境であればすぐにバッテリーが切れてしまった、ということが生じにくくなっています。

念入りに掃除される方でも安心です。

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本体底面のバッテリー部を裏返したところです。

この部分は着脱式のバッテリーになっており、予備バッテリーを購入して個別に充電しておけば、換装して連続してクリーニング可能な時間を延ばすことができます。

バッテリーは本体に内蔵されている製品が多い中で、嬉しい設計ポイントといえそうです。

また、数年使用して本製品を廃棄する時にも、簡単にバッテリー部分は別にできますので安心かなと。

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本体正面です。

言わずもがなですが、中央の穴の部分に延長パイプやノズルなどを装着します。

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本体右側面です。

こちら側は取り立てて装飾などもありません。

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本体背面です。

開封直後のため保護シートが貼られていますが、中央にある丸い部分はモニター部で、電池の残量や現在の吸引力の状態などを分かりやすくに表示してくれます。

また、中央の円の下部分(手の直上部分)にあるボタンはゴミ捨て時の開閉スイッチです。

この部分を押せば本体のゴミ集積部分がパカっとワンタッチで開き、簡単にゴミを捨てることが出来ます。

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トリガーの真下(着脱式バッテリーの直上)には吸引のパワーを調整するスイッチが設けられており、写真の通り三段階で調整することができます。

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電動毛髪切断クリーナーヘッドです。

主にフローリングや絨毯のクリーニングに使います。

つまり、一番スタンダードなスタイルで使用する際のヘッドに当たります。

右側には本体同様、メーカーロゴのワンポイントが入っています。

カッター内蔵クリーナヘッド!

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電動毛髪切断クリーナーヘッドの底面です。

赤く見えるラインの内側にカッターが内蔵されており、髪の毛を吸い込んでもすぐにカットされるため、ヘッドを裏返すとありがちな髪の毛がたくさん絡まっていて、うわー・・・となることがありません。

もう、あの嫌な思いをせずに心置きなく掃除が出来るなんて・・・素敵!

人間の髪の毛もそうですが、屋内でペットを飼われている場合も非常に重宝する画期的な機能ではないでしょうか。

これがあると無いでは大違い。

ここに魅力を感じるか否かで、本商品の価値が分かれてきます。個人的にはめちゃくちゃナイスポイントだと感じました。

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電動ダニ吸引クリーナーヘッドです。

こちらもメーカーのワンポイントロゴが入っていますね。

こちらのヘッドはベッドやソファー、畳などのダニに侵されやすい場所向けのものです。

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電動ダニクリーニングヘッドの底面です。

先ほどの電動毛髪切断ヘッドと異なり、絡まった髪の毛をカットしてくれる機能はありません。

一般的なデザインですね。

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髪の毛の切断機能がない代わりに、こちらのヘッドの右側面には円形のロック機構がついており、コインのようなものでクルッっと回せばロックが外れて取り外しができるようになっています。

お手入れはしやすい部類だと思います。

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こちらはブラシノズルです。

特段特殊なものではありませんが、ソファーの隙間や天井版、カーテン、デスクのスタンドライトなどをクリーニングする際に使用します。

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こちらは隙間ノズル。

特筆すべき特徴はありませんが、その名の通り、「隙間」をクリーニングする時に重宝する定番ノズルですね。

パソコンのキーボードや天井照明、カーテンなどの細かいところをクリーニングする際に使用します。

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こちらは電源アダプタです。

背面には本体と同じくメーカーロゴが入っていますので、タコ足配線していてもこのアダプタだけは一目瞭然です。

また、アダプタの規格表示にある通り電圧は海外対応もしているようですので、コロナ後に海外への赴任が見込まれる方でも、現地へ持っていて差込口の変換プラグだけ購入すればそのまま使えます。

海外で借りるフルファーニッシュ(家具付き)の物件でも掃除機は普通ついてないと思いますし、海外の現地で売っている掃除機は日本の価格水準のものだとポンコツ、まともなのだと高額、ということが多いと思います。

これなら互換紙パックが現地で手に入らない!というような悩みも生じないので良いのではないでしょうか。

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こちらは本体の壁掛けホルダです。

壁に穴を開けて取り付けるタイプで、基本的に業者に依頼してください、とされていますが、今回はDIYで取り付けました。

不安がある方は業者に頼まれた方が良いかと思いますが、ここで思わぬコスト増になるかもしれないため購入時はその辺りも想定しておくと良いでしょう。

もちろん、ホルダを壁に取り付けずに使うことも出来なくはないですが、やはりしっかりと固定した方が安心ではあります。

【お手入れ】

本体はかなり細かく分解して清掃することが出来ます。

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まず、集塵+フィルタの部分自体をこのように本体から取り外してしまうことができます。

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さらに、中のフィルタ部分もこのように全て外に取り出すことができます。

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フィルタ部分もこのように一つずつ分解してお手入れすることができます。

紙パックの無いクリーナーは衛生的に不安、という方もここまで分解してメンテナンスできるのであれば許容できるのではないでしょうか。

 

【使用感】

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組み立て完成したところです。

本製品は二色ラインナップが用意されており、白の方が人気があるようですが、こちらの色も赤が映えて悪くないですね。

持ってみると120cm超の全長があるため、日本人の平均的な身長だとかなり「長い」と感じられるかもしれません。

これは天井などのクリーニングも想定しているためだと考えられ、あまりに短いと今度は天井に届かなくなってしまうことから、致し方ない部分かもしれません。

とは言え、願わくば伸縮式の構造を設けるか、高所用と通常利用のためパイプが二種類あると嬉しいですね。

吸引力は申し分なく、コードのある掃除機と遜色ありません。

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こちらの写真は一枚目がスイッチを入れる前、二枚目がスイッチを入れたところです。

スイッチを入れると内部のローラーが勢いよく回って吸引しているところが見えます。

こうやって内部構造が透けて見えるのも面白くて良いですね。

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集塵部分もスイッチを入れると勢いよく回転します。

ゴミのたまり具合も目ではっきりと見えるので、見えない方が良い方もおられるかもしれませんがこちらの方が掃除の達成感はあります。

今まで5年以上前の普通のスティック型掃除機を使っていましたが、カーペットなどを清掃すると気持ちいい(気持ち悪い?)くらいゴミを取ることができました。

ハイパワーを謳われているだけあると思いますし、今まで全然普通の掃除機では掃除をしているつもりで掃除できなかったということに気づかされました。

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トリガーを引いて電源を入れている間はこのように電池残量、吸引力など分かりやすく表示してくれます。

バッテリーの持ち時間が1時間とはいえ、これだけ分かりやすく表示してくれるとあとどのくらいはいけそう、などの目安が把握しやすいので良いですね。

【取り付け例】

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最後に本体とドックの取り付け例です。

本製品のドックは基本的に壁に穴を開けて取り付けることが前提になっていますが、穴を開けたくなかったためホームセンターで天井と床までの長さの厚みのある板を買ってきて設置し、そこに穴を開けて取り付けました。

強度でいえば壁への取り付けに比べれば当然落ちると思いますが、壁に穴を開けたくない方向けの参考になれば幸いです。

ちなみに、この板と固定用のパーツ類で2,000円弱程度でした。

本体の値段を考えても高すぎず、ちょうど良いくらいではないかと思います。

これまで普通のスティック型掃除機を使っていた方や、吸引力の弱さ、あるいは強力な吸引力と引き換えに高価なため購入を躊躇われていた方は、これを機に置き換えを検討されてみては如何でしょうか。

【付属品】

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本製品の付属品は以下の通りです。

  • クリーナー本体

  • 延長パイプ

  • バッテリー

  • 電源アダプタ

  • 充電ドック

  • 電動毛髪切断クリーナーヘッド

  • 電動ダニ吸引クリーナーヘッド

  • ブラシノズル

  • 隙間ノズル

  • 取り扱い説明書

 

【本体周り】

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本体左側面です。

ややツヤのある加工がされた本体は、安さを感じさせないスタイリッシュさと高級感があります。

本体上部の筒部分の右側には、メーカーのロゴであるクマのワンポイントが入っています。

本体中央右側には赤いトリガーボタンがあり、このトリガーを引いている時だけ本製品が稼働する仕組みになっています。

バッテリーの無駄が極限までに抑えられるため、実稼働時間1時間とされるバッテリーでも一般的な住宅であればすぐにバッテリーが切れてしまった、ということが生じにくくなっています。

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本体底面のバッテリー部を裏返したところです。

この部分は着脱式のバッテリーになっており、予備バッテリーを購入して個別に充電しておけば連続してクリーニング可能な時間を延ばすことができます。

バッテリーは本体に内蔵されている製品が多い中で、嬉しい設計ポイントだと思います。

また、数年使用して本製品を廃棄する時にも、簡単にバッテリー部分は別にできますので安心ですね。

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本体正面です。

言わずもがなですが、中央の穴の部分に延長パイプやノズルなどを装着します。

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本体右側面です。

こちら側は取り立てて装飾などもありません。

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本体背面です。

開封直後のため保護シートが貼られていますが、中央にある丸い部分はモニター部で、電池の残量や現在の吸引力の状態などを分かりやすくに表示してくれます。

また、中央の円の下部分(手の直上部分)にあるボタンはゴミ捨て時の開閉スイッチです。

この部分を押せば本体のゴミ集積部分がパカっとワンタッチで開き、簡単にゴミを捨てることが出来ます。

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トリガーの真下(着脱式バッテリーの直上)には吸引のパワーを調整するスイッチが設けられており、写真の通り三段階で調整することができます。

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電動毛髪切断クリーナーヘッドです。

主にフローリングや絨毯のクリーニングに使います。

つまり、一番スタンダードなスタイルで使用する際のヘッドに当たります。

右側には本体同様、メーカーロゴのワンポイントが入っています。

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電動毛髪切断クリーナーヘッドの底面です。

赤く見えるラインの内側にカッターが内蔵されており、髪の毛を吸い込んでもすぐにカットされるため、ヘッドを裏返すとありがちな髪の毛がたくさん絡まっていて、うわー・・・となることがありません。

 

人間の髪の毛もそうですが、屋内でペットを飼われている場合も非常に重宝する画期的な機能ではないでしょうか。

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電動ダニ吸引クリーナーヘッドです。

こちらもメーカーのワンポイントロゴが入っていますね。

こちらのヘッドはベッドやソファー、畳などのダニに侵されやすい場所向けのものです。

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電動ダニクリーニングヘッドの底面です。

先ほどの電動毛髪切断ヘッドと異なり、絡まった髪の毛をカットしてくれる機能はありません。

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髪の毛の切断機能がない代わりに、こちらのヘッドの右側面には円形のロック機構がついており、コインのようなものでクルッっと回せばロックが外れて取り外しができるようになっています。

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こちらはブラシノズルです。

特段特殊なものではありませんが、ソファーの隙間や天井版、カーテン、デスクのスタンドライトなどをクリーニングする際に使用します。

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こちらは隙間ノズルです。

特筆すべき特徴はありませんが、その名の通り、「隙間」をクリーニングする時に重宝する定番ノズルですね。

パソコンのキーボードや天井照明、カーテンなどの細かいところをクリーニングする際に使用します。

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こちらは電源アダプタです。

背面には本体と同じくメーカーロゴが入っていますので、タコ足配線していてもこのアダプタだけは一目瞭然です。

また、アダプタの規格表示にある通り電圧は海外対応もしているようですので、コロナ後に海外への赴任が見込まれる方でも、現地へ持っていて差込口の変換プラグだけ購入すればそのまま使えます。

海外で借りるフルファーニッシュ(家具付き)の物件でも掃除機は普通ついてないと思いますし、海外の現地で売っている掃除機は日本の価格水準のものだとポンコツ、まともなのだと高額、ということが多いと思います。

これなら互換紙パックが現地で手に入らない!というような悩みも生じないので良いのではないでしょうか。

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こちらは本体の壁掛けホルダです。

壁に穴を開けて取り付けるタイプで、基本的に業者に依頼してください、とされていますが、今回はDIYで取り付けました。

不安がある方は業者に頼まれた方が良いかと思いますが、ここで思わぬコスト増になるかもしれないため購入時はその辺りも想定しておくと良いでしょう。

もちろん、ホルダを壁に取り付けずに使うことも出来なくはないですが、やはりしっかりと固定した方が安心ではあります。

 

【お手入れ】

本体はかなり細かく分解して清掃することが出来ます。

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まず、集塵+フィルタの部分自体をこのように本体から取り外してしまうことができます。

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さらに、中のフィルタ部分もこのように全て外に取り出すことができます。

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フィルタ部分もこのように一つずつ分解してお手入れすることができます。

紙パックの無いクリーナーは衛生的に不安、という方もここまで分解してメンテナンスできるのであれば許容できるのではないでしょうか。

 

【使用感】

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組み立て完成したところです。

本製品は二色ラインナップが用意されており、白の方が人気があるようですが、こちらの色も赤が映えて悪くないですね。

持ってみると120cm超の全長があるため、日本人の平均的な身長だとかなり「長い」と感じられるかもしれません。

これは天井などのクリーニングも想定しているためだと考えられ、あまりに短いと今度は天井に届かなくなってしまうことから、致し方ない部分かもしれません。

とは言え、願わくば伸縮式の構造を設けるか、高所用と通常利用のためパイプが二種類あると嬉しいですね。

吸引力は申し分なく、コードのある掃除機と遜色ありません。

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こちらの写真は一枚目がスイッチを入れる前、二枚目がスイッチを入れたところです。

スイッチを入れると内部のローラーが勢いよく回って吸引しているところが見えます。

こうやって内部構造が透けて見えるのも面白くて良いですね。

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集塵部分もスイッチを入れると勢いよく回転します。

ゴミのたまり具合も目ではっきりと見えるので、見えない方が良い方もおられるかもしれませんがこちらの方が掃除の達成感はあります。

今まで5年以上前の普通のスティック型掃除機を使っていましたが、カーペットなどを清掃すると気持ちいい(気持ち悪い?)くらいゴミを取ることができました。

ハイパワーを謳われているだけあると思いますし、今まで全然普通の掃除機では掃除をしているつもりで掃除できなかったということに気づかされました。

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トリガーを引いて電源を入れている間はこのように電池残量、吸引力など分かりやすく表示してくれます。

バッテリーの持ち時間が1時間とはいえ、これだけ分かりやすく表示してくれるとあとどのくらいはいけそう、などの目安が把握しやすいので良いですね。

 

【取り付け例】

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最後に本体とドックの取り付け例です。

本製品のドックは基本的に壁に穴を開けて取り付けることが前提になっていますが、穴を開けたくなかったためホームセンターで天井と床までの長さの厚みのある板を買ってきて設置し、そこに穴を開けて取り付けました。

強度でいえば壁への取り付けに比べれば当然落ちると思いますが、壁に穴を開けたくない方向けの参考になれば幸いです。

ちなみに、この板と固定用のパーツ類で2000円弱程度でした。

本体の値段を考えても高すぎず、ちょうど良いくらいではないかと思います。

これまで普通のスティック型掃除機を使っていた方や、吸引力の弱さ、あるいは強力な吸引力と引き換えに高価なため購入を躊躇われていた方は、これを機に置き換えを検討されてみては如何でしょうか。

「髪の毛が絡まない」というだけで、かなりストレスが減ってくれて、掃除に対するモチベーションがググッとUPします。

長い毛が何本も落ちている環境だったり、ちょっと糸や紐が落ちてたとしても気にせずガンガン掃除できちゃうというのは精神的にかなり楽。

「絡まっちゃうかも・・・」とか考えずに掃除できるのは、会館に近いものがあるかもしれません。お勧めを超えて「推し」に近い商品です。

価格は、15,800円送料無料とカッター機能を搭載し、ハイパワーでバッテリー動作時間が長いと三拍子揃っていることを考えるとコスパは抜群じゃないでしょうか。

割引クーポン!

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使用期限は不明ですが、注文時に使用することが可能な割引クーポンコード「43EE54EAD1」で、さらに500円OFFとなります。

Xiaomi Shunzao Z11 Pro

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