長時間加湿が可能な加湿器「VAXOMAX MHS-1102-W」が大容量11LタンクでUV除菌をしながらガッツリ加湿

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VAXOMAX MHS-1102-Wです。

タワー式デザインを採用し、水循環機能を搭載した超音波式加湿器になります。

配送された箱は、なかなかのサイズ感。さすが、11Lタンクを備えるだけのことはあります。

とはいえ、重量はそれほどでもなく、軽々持ち運べるレベルだったりも。

機能的にはUV除菌機能や、アロマオイル対応、間欠運転モード、お休みタイマーモード、加湿湿度調整機能、ナイトライトなどなど、必要な機能はバッチリ搭載。

そんなVAXOMAX MHS-1102-Wのご紹介です。

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まずは開封。

発泡スチロールに包まれつつ、説明書とリモコン、乾電池、お掃除ブラシがお目見え。

すっきりと収められています。

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とりあえず、VAXOMAX MHS-1102-W本体を取り出してみました。

結構な高さがあるタワー型デザイン。高さは70cmほどでしょうか。

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上から覗くと、こんな感じ。

中央部分の口から、加湿吹き出しされる形になります。

スリットが数多くありますが、中で超音波を当てて加湿を行う都合上、上側は空いていた方が都合が良いのでしょう。

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パカッと開けることができました。

取り外しは簡単すぎるほど。

特に何かで固定しているわけでは無いので、小さなお子様のいる家庭では少し注意をした方が良いかもしれません。

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真ん中部分が超音波発出パーツで、その他にタンク部からの水吸い上げ機構だったり、水量チェックパーツだったり、蓋が閉められているかチェックするセンサー?だったり、UV除菌パーツなどが備わってます。

超音波式加湿器としての機構的にはスタンダードな構成なんじゃないでしょうか。

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本体背面側。

電源ケーブルが上側から生えてます。

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コントローラでしょうか。これはなんだかよくわかりませんでしたが、UV除菌照射用のパーツかな?とか思ったり。

説明書を見てもこれがなんなのか特に記載が無いんですよね。

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本体上部側パーツの底面からホースが生える形になっていて、そこから給水ポンプが伸びている形になってます。

高さがかなりあるので、ホースの長さも長め。

ポンプ部はコンパクトで、吸盤付きなのでタンク下部に取り付けておいたりすることができ、水をしっかり底部から吸い上げるように仕掛けておけます。

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こちらが本体下部の水タンク側パーツとなります。

なんというか、スッキリしすぎなぐらい何もないタンクオンリーな構成です。

水が入って溜められる以外の用途がないので、それでいいんだと思いますが、何もなさ過ぎて不安になる感じだったりも。

気化式やハイブリッド型だと加湿用のフィルターが備わってたりするんですが、超音波式加湿器なのでタンクは水が入ってればOKなシンプル設計なのでこうなってるのでしょう。

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さて、動作テストを・・・と思いましたが、説明書とは別で使用前の注意書きがペライチで入っていました。

水ポンプは箱に収まってたりするんで、外してね!とか、水は11Lタンクだけど2Lぐらい無いとポンプがちゃんと動作しないケースも考えられるからしっかり水は入れてね!とか、ちょっと異音っぽい音がするけど、初回動作はポンプホース内部の空気を押し出したりしてるから、その音だよ!みたいなことが記載してあります。

それだけ、説明書を読まずに使って(+。+)アチャー。な感じになる方が多い証左なのだろうといった印象。

注意を目にしたので、しっかり守ってセットします。

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水入れ前の本体背面。

ポンプパーツは底面まで付けられるほどなので、実際には水は1Lもあれば吸い上げてくれると思いますが、十分な量を入れてあげるべきでしょう。

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またアロマ対応ということもあり、ミニ引き出し内にアロマ用のスポンジが収められてました。

オイルを数滴垂らせば、良い感じの香りを味わいつつ加湿してくれます。

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さて、水入れです。

タンク部パーツの高さは50cm程度。

キッチンの水道だったりだと、ちょっと入れにくく、普通の水道だと直接入れられる箇所は少ないのかもしれません。

2Lペットボトルなどを上手く活用するか、やかんだったり鍋?だったりをつかって給水する形になるご家庭も多そうな気がしたり。

一応我が家では、洗面所の伸ばしホースが上手いこと使えたので、伸ばしきった状態でタンクに直接給水することができました。

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ギリギリでした。

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初回2L以上ということで、半分ぐらいでも良かったんでしょうが、7-8割入れてみたり。

一応、これぐらい入れた状態で持ち運びというか、動作させる場所までの移動がどれぐらい面倒なのかをチェックするためだったりもします。

背面側に取っ手が備わっているので、そこに指を引っかけて運ぶ形になるわけですが、一応8L程度入っている状態でも取っ手を握って片手で持ち運びが出来るレベルだったため、一般男性であれば問題なく持ち運びが出来るんじゃないでしょうか。

タンク部パーツ自体が、実は軽量ということもあって全体重量は水の重さ+1kgぐらいと考えて貰えば良いのかなと。

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そんなこんなで、水を給水し、本体上部の超音波機構パーツを装着して、電源を接続。

そして、正面パネルにある電源ボタンをポチッと押して動作開始です。

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結構な勢いで、加湿を早速開始してくれました。

400ml/hの加湿量ということで、超音波式加湿器としては多めな加湿量。

しっかりと細かなミストが結構高い位置(170-180cm程度でしょうか)まで吹き出してくれます。

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ミストの噴出具合はこんな感じ。

本体の高さ+良い感じに高い位置まで吹き出してくれることもあって、床だったりに水滴が溜まってしまう見たいなシーンはありませんでした。

まぁ、それがあったら困ってしまうワケなので、設計上そのあたりも計算されているのだと思います。

加湿範囲そのものは割と広くなるので、加湿器の前後左右は15cm以上空けることが推奨されていますし、上部についても1m程度空いた状態で使用することが推奨されています。

すなわち、何かテーブルだったり、台の上で使うというのはあまりオススメ出来ないということになります。

床部分において動作させるのがベターです。

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前面パネル部分。

温度および湿度が表示されます。

正確性はなんとも言えませんが、部屋に設置してある温湿度計と比較して、温度誤差が1度程度、湿度は2-3%程度なので、どっちが正確かはさておき許容範囲かなと。

 

操作パネルには8つのボタンがあり、アイコンだけじゃなく文字表示もあるため、迷わず操作することが可能となってます。

8個もボタンがあって多くない?とか思ったりもしましたが、見れば一目で何のボタンかわかるので、問題なかったです。

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ナイトランプをONにしたところ。

オレンジに近い黄色がかった色合いのLEDがほのかに光ってくれます。

なお、UV除菌照射を行う場合は、UVライトの青色が光る感じになります。

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ちょっと引いた位置から見るとこんな見た目です。

ナイトライト機能は控えめで眠りを妨げたりはしなさそうです。いわゆる常夜灯として機能してくれます。

 

加湿器としての動作音は超音波式加湿器らしく、多少のピュルピュル音はしますが、加湿量の割には静かな部類かなと。

正面パネルのディスプレイ表示は数値は大きくはっきりクッキリで視認しやすいですし、操作も簡単。

基本的に湿度設定をしたら、あとは動作させっぱなしかな?と思ったので使っていませんが、リモコンも付属してるため離れた位置からもバッチリ操作ができます。地味に乾電池もちゃんと付属。

 

11Lもの水タンクへの給水方法だけどうにかしないといけないと思いますが、1度給水してあげれば少なくとも丸1日は問題なく使い続けられるので給水頻度は少なくて済むのはありがたいところ。

UV除菌機能もあるため、清潔な水状態を維持しながら使えるのも安心感が得られるポイントと言えそうです。水の中の菌を有効に除去し、20時間以上の使用でも清潔なミストをお届けしてくれるとのこと。

加湿量が400ml/hモードだと思っていたよりも多かったので、中モードの280ml/hぐらいでも十分そうな気がします。

一応カバー範囲は木造和室で7畳(11㎡)程度、プレハブ洋室なら11畳(18㎡)程度という感じです。ミストはたっぷりかつ広範囲に噴霧してくれるため、加湿量そのものは十分です。

湿度計で設定した湿度を超えた場合は噴霧が止まってくれるので、加湿しすぎみたいなこともちゃんと避けることが出来ます。

設定湿度パーセンテージは5%刻みで設定可能です。

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