薄型軽量USB3.0対応4ポートハブ「Inateck HB4012」がモバイルPCのお供に最適

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Inateck HB4012です。

モバイル端末のお供として持ち運ぶにはいくつかの要素が必要となるかなという感じですが、このHB4012はそのうちの「薄さ」「軽さ」という必須事項に加えて、4ポートという十分なポート数、そしてケーブルを含めた一体感(とコンパクトさ)を備えた商品に仕上がっています。

特にケーブルが非常に柔らかで、太さもちょうど良い具合になっていること、そしてUSB端子部のコネクタ手持ち部分の質感も上々ということで、コンパクトタイプの4ポート備えたUSB3.0バスパワーは部としては完成形じゃないかな?と思う次第。

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パッケージはInateckでは毎度おなじみの簡易パッケージで、しっかり説明書きが表面になされたシールが貼り付けられています。

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HB4012本体における長い部分に3つのUSB3.0ポートを備えています。

右側にある穴は動作確認用のLEDとなります。

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短い方に、追加の1ポート。

合計で4ポートとなります。ライバル製品として、Anker USB3.0 ウルトラスリム 4ポートハブあたりがあるかと思いますが、横並びに4ポートあるものよりも、別角度で1ポート備えていた方が使いやすいのはいうまでもありませんし、厚みで1mm、長さで1.2cm程度コンパクトになっているので、個人的にはこのInateck HB4012推し。

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ケーブルは本体一体型。

接続部はしっかり保護されているので、断線したりすることはないんじゃないでしょうか。

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持ち運び時にはこんな感じにして持ち運ぶと、コネクタ部が邪魔にならないのかなと。

フックなどに引っかけて保管したりするのにも便利そうです。

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メモリーカードリーダであるAnker AR-200と組み合わせてみました。

AR-200自体非常にコンパクトな商品ですが、Inateck HB4012の厚み自体はそれよりも若干ですが、薄いぐらい。

併せて使用するにはばっちりな感じになってました。

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重量は32g。これだけ軽ければ、何も問題ないでしょう。

なお、厚みについては実測で9mm厚でした。

USB3.0接続でのUSBメモリなどの読み書き速度は十分なものでしたし、発熱もそれほど高くはない印象。

サッと取り出してスッと接続して、使用することが可能なデザインになってますし、なにより薄くて軽いというのは好印象以外の何者でもありません。

シンプルなデザインで、好みが分かれることも少ないんじゃないかと。

Inateck  USB 3.0ハブ 超薄型高速ハブ 4ポート バスパワー ブラック HB4012

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