マイク性能とパーツの見た目が向上した「TTMOW K10C」正当進化形ワイヤレスヘッドセット

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TTMOW ワイヤレスヘッドセット K10Cです。

この4,5年ぐらいこの手のワイヤレスヘッドセットを使っていて、年1ぐらいで新しい規格だったりスペックが向上したモデルを入手し続けてまして、この2020年も1台新たにヘッドセットを入手してみました。

Bluetooth規格もVer.5になってますし、使用する端末もBluetooth 5.0に対応していることと、CVC8.0対応しているあたりもポイントかなと。

なお、今回は2018年に入手した「ビジネス利用に適した片耳ヘッドセット「Esonar tecker X1」が無駄なく軽くて音質良し」で書いていたモデルが比較対象です。

Bluetooth4.1、CVC対応不明ということで、実用上特に問題は出てないんですが比較してみると何かわかるかなと。

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付属品は、MicroUSBケーブルと、イヤーピース、そして説明書のみ。

説明書は日本語対応です。

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形状は、いわゆるプラントロニクス製ヘッドセットもどきなデザインです。

ある程度確立されたデザインですね。

TTMOWとロゴプリントがなされています。

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全体の質感はなかなか。

ボタン部が金属質を醸し出すような処理がなされていたりとか、樹脂製部分(耳に触れる部分)のさわり心地が良好だったりします。

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剛性も堅すぎず柔すぎずという感じ。

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マイク部のヒンジのところに技適マークがありました。

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マイク部を出してみたところ。

このTTMOW K10Cは、マイク部の質感が特に良く、見た目のコストも比重はそちらに掛けられている印象。

それでいて、全体の重心バランスが良いです。

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先端部分で音を拾っていくわけですが、処理等きちんとされてます。

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充電コネクタはMicroUSBです。

Type-Cが良かったかなと思ったりもしますが、手持ちのヘッドセットは全部MicroUSBなのでしばらくはMicroUSBで行く方が無難と判断してます。

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ボタン周りはこの位置に。

上から電源OFF/ONスイッチ、音量Up/曲送り、音量Down/曲戻し、ミュートボタンという構成。

地味にミュートボタンがあると便利なんですよね。手元で端末(スマホやPC)を触れないときにポチッとするだけでマイクミュート出来るのは助かります。

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一番下がミュートボタンです。

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LEDはミュートボタン横あたりに備わってます。

肝心要な音質については、Bluetooth 5.0になったからと言ってさほど変化は無し。

ただし、マイクを含めた通話のやりとりに関してはクリア感が増したように思えます。

CVC8.0対応でノイズがしっかり軽減された音声を届けられるようになっていることと、マイク部の集音能力が良いという2点が要因として挙げられそうです。

なお、マイクはダブルマイク搭載(1つをノイズ除去用に特化)とのこと。

バッテリーの持ちは良い(10時間連続動作可能)ですし、左右どちらの耳でも使えます。

マイクの位置調整も角度調整が容易に行えるため、気軽に使えます。

各種ボタン操作についても間違えにくい配置になっているため、特に困るシーンはありませんでした。

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TTMOW K10C

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