飽きつつあるMicrosoft Surface RTにマウスとキーボードをつなげてみた

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静かにデビューしたMicrosoft Surface RTをタッチカバーセットで購入したので、舐め回すように撮影してみた」り、「Microsoft Surface RT を舐め回すようにいじってみたけど今のところ残念な結果に」なったわけで、なんだか勢いで買ったSurfaceにもそろそろ飽きてきちゃったので、なんとなくマウスとキーボードをつけて遊んでみることにしました。

今回つなげたマウスとキーボードはこちら。

surface3_1.jpg

iBUFFALO BlueLED無線マウス BSMBW05BKと、Logicool ワイヤレスキーボード K270です。

マウスは2.4GHz帯を使うタイプで、キーボードはUnifyingレシーバーを使うタイプのため、それぞれ専用のUSBアダプタをつける必要があります。Unifyingレシーバ対応のマウスにすれば良かったんですが、まぁ遊びで繋いでるんでそのあたりは気にしません。

surface3_2.jpg

左がマウスのレシーバーで、右がキーボードのレシーバー。

パソコンにつける分には小さくて目立たないんですが、Surfaceにつけると目立ちそうな感じ。

surface3_3.jpg

結構邪魔な感じになったとはいえ、事前に気にしていたほどじゃないのでそのあたりはさておき、順番にということで、まずキーボードのレシーバーを挿してみることにしたんですが・・・う、動かない。

いきなり躓いて面倒くささ全開なわけですが、気を取り直してデバイスの状態を見てみます。

surface3_4.jpg

あれ、純正のキーボードしか認識してない。

そもそもハードウェアレベルで認識してない。

surface3_5.jpg

ごにょごにょ調べてみたところ、「このバージョンのWindowsとの互換性がありません」とのこと。

キーボードの対応OSにWindowsRTが入っているから動くと思ったのに!なんて日だ!

きっと頑張れば動くんでしょう。GWも最終日だというのにこれ以上キーボードで手間取ってられるか!ということで、もうこの時点で面倒くさくってキーボードは放置しました。

 

気を取り直してマウスをつなげてみます。

surface3_7.jpg

サクッと認識。

こうあるべきでしょう。

surface3_8.jpg

エクセルを起動してセルをポチポチ。はい、こちらも問題なく選択できますし、右クリックなんかも可能。

このマウスについても、前述したキーボード Logicool K270と同様に対応OSにWindowsRTが入っていました。こっちはちゃんと動くようです。

ただ、ホイールについては上下に動かすことは可能なものの、左右に動かしても認識しませんでした。チルトには非対応ってやつです。

まぁWindows RTのOfficeでチルトを多用するか?というと、しないでしょうという結論になるわけですが、折角ある物理ボタンというかハードウェア機能を使えないというのはちょいと寂しいところではあります。

 

まとめると...

キーボードはSurface純正品をすでに所有しているので今回のように外付けを使うことは無い(そもそも使えなかったし)ものの、マウスはなかなか便利なのでちゃんと使ってSurface RTを使ってあげようかな!と。

個人的にはSurface RTのタッチパネルはiPadと比べて精度が低いのか使いづらかった(思ったところにタッチできない)ので、それを補う目的でマウスを使うのはありだと思いました。

後発製品だということと、お値段的なものもあって、ハードウェアレベルでiPadよりもしょぼい液晶を使っているとは思いたくないので、多分タッチパネルのソフトウェア的な精度が低いんじゃないかな~と。

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