SpO2(血中酸素飽和度)も測定可能な「Mibro color XPAW002」は本体の質感良くデザイン性の良いスマートウォッチ

mibro_color_01.jpg

Mibro color スマートウォッチです。

コンパクトなパッケージに封入された商品で、1.57インチのスクエア型液晶を備えたモデルとなります。

バンドカラーは5色展開されていて、幅20mmな感じなので、いわゆる汎用品と交換して使用することも出来る感じになってます。

定番の心拍センサーや、5気圧防水などを備えるほか、最近ちょっと健康管理の一環で注目されているSpO2(血中酸素飽和度)測定も可能な商品です。

視認性の良い液晶に、270mAhと割と容量大きめなバッテリーを備えていて、1週間程度は通常利用が出来るとしています。

デフォルトのフェイスデザインが結構好みな感じもあり、ちょっと使用してみましたのでご紹介。

mibro_color_02.jpg

パッケージを開けてみると、英語のクイックガイドがまず目に入ってきました。

なにやら、スマホ側からBluetoothペアリングをするのではなく、アプリ経由でペアリングしろとかそんな感じの説明が書かれてます。

mibro_color_03.jpg

充電はマグネットでペチっとくっつけて充電するタイプ。

お手軽で良いです。

商品構成はこんな感じ。

シンプルです。

mibro_color_04.jpg

Mibro color本体を取り出してみました。

液晶部分に蛍光灯が映り込んでいるのは気にしないでください。

本体重量42gということで、軽すぎず、重すぎず、質感に対して相応の重量感という印象。

ベルトストラップ込みで52gというところです。

mibro_color_05.jpg

裏側。

各種センサーや、充電接点などを備えています。

最近のスマートウォッチは、センサー部の厚みがなく薄いので装着感が良いですね。

mibro_color_06.jpg

横から。十分な薄さと、センサー部の盛り上がりが最小限に抑えられている点。

そして、液晶部のフラット具合がよくわかります。

いずれの箇所も、非常に質感良く仕上げられていて、チープさがありません。

本体ガワ部分など含め、上場の質感で高級感すら感じられます。

mibro_color_07.jpg

電源を投入。

ちょいとスライドしてみると、日本語が選択可能。

mibro_color_08.jpg

QRコードが表示されて、アプリをスマホ側にDLするように促されます。

微妙にテキストは表示が欠けて示されるなど、ちょいと微妙な点はお約束というヤツでしょうか。

目的遂行には当然、影響はありません。

mibro_color_09.jpg

アプリは、「Mibro Fit」です。

Mibro自体、スマートウォッチを各種販売しているメーカーになるので、自前アプリという位置付けとなります。

mibro_color_10.jpg

アカウントを作成しないと、先に進めません。

アカウント梨で、単純にスマホとペアリングして使えればOKという方もいるかと思いますが、機能をフルに使用するためもあってかアカウント作成必須となっていました。

mibro_color_11.jpg

ただし、QQアカウント、Appleアカウント、GoogleアカウントのOpenID連携による認証で使用することも可能となっています。

余計なアカウントは作成したくない!という方は、これらアカウントと連携する形で使用することとなります。

mibro_color_12.jpg

ログイン後、アプリ上で端末とペアリングを実施。

これで、ようやく使用することが可能となります。

mibro_color_13.png

アプリは最初から日本語表示してくれて、違和感無く使用することが可能です。

ウォッチフェイスも60種類ぐらいから選択して変更することが可能となっていますし、季節に応じたデザインも展開されているので、気分転換しながら使用することが出来るようになっています。

さらには、自前の画像を用いたカスタムウォッチフェイス設定も可能。

スマホ内の画像をベースに、時刻などを入れる形でセットして使うことも出来ちゃいます。

mibro_color_14.jpg

使用可能となったMibro colorのデフォルトフェイススキンはアナログ時計スタイル。

1.57インチと大きめ画面に、200×320という解像度を採用しているため、クッキリはっきりした描画でなかなかに高いクオリティを見せつけてくれます。

アルミ合金と、液晶のベゼル的な部分のデザインを上手いこと活かした、ナイスなフェイススタイルといえます。

mibro_color_15.jpg

各種設定呼び出しもスライドでサクッと実施出来ますし、バッテリー残量などの確認も容易。

mibro_color_16.jpg

心拍センサーなどの機能ももちろん簡単にステータス表示が可能です。

いわゆるショートカット呼び出しが可能となっていて、呼び出したい機能を追加しておくことができたりします。

mibro_color_17.jpg

複数の機能をショートカット表示可能なようにセットすることができます。

よく使う物をセットしておくと、サッと呼び出せるので楽ちんです。

mibro_color_19.png

個人的に、スマートウォッチには多彩な通知機能を求める感じなんですが、このMibro colorは非常に多数のアプリケーション通知に対応しているので、通常利用しているSNSを中心としたアプリは概ね対応しているといえる充実っぷり。

上記画像に加えて、ほかにも十数種類のアプリに対応しています。

通知については振動のみでまず伝えてくれて、スマートウォッチを傾けたりしてひょいとスライドすればプレビュー可能。

メールなどであれば、2通件名などを表示し、タップして内容を表示するというような流れで確認が行えます。

mibro_color_18.jpg

機能的にスマートウォッチとして特筆するような「コレがあるから買う!」というものがあったりするわけじゃないですが、こなれつつあるスマートウォッチとして必要な機能は一通り揃っていますし、SpO2(血中酸素飽和度)が測定できるので、ちょっと身体面で風邪か?もしかしてCOVID-19...みたいな時に、測定することで、判別が簡易的ながら出来るというのは安心感があります。

液晶サイズが1.57インチと少し大きいタイプなので、男性向けかなという印象がありますが、ベルトカラーとしてピンクが展開されるなどしていて女性向けとしても大きめ画面が好みであればかわいく使えそうな感じもあります。

何にせよ、本体の質感が非常に良く、4,000円台半ばな価格で販売されていることを踏まえるとアプリが直感で使えるわかりやすさがあったり、ウォッチフェイス設定の豊富さであったり、トータルのコストパフォーマンスに優れた商品だと言える出来具合です。

割引クーポン!

お値段についてはAliExpress.comで記事作成時点の価格が4,375円送料無料。また、YouPinストアでも販売されています。記事作成時点で$38.99

なぜか、AliExpressでは3枚のスクリーンプロテクターセットが同価格なので、そちらがおすすめです。

なお、割引クーポンコード「ZBCOLOR4」を適用すると、$34.99(約3,925円)でお買い求めになれますので適用をお忘れなく。

Mibro color スマートウォッチ XPAW002

コメントする