SONY「RECOPLA」をアップデートで、iPadも番組持ち出しがRECOPLA経由で出来るように

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Twonky BeamがVer.UPでライブチューナ再生に対応してiPadが完全テレビ&レコーダ操作端末化」してからしばらく時間が経過しましたが、RECOPLAは(SONY製品対応のため当然といえますが)Android先行で、iOSは先延ばしになってたんですが、このたびVer.UPでiPadも番組持ち出しがRECOPLA経由で出来るようになりました。

番組持ち出し機能「ワイヤレスおでかけ転送」が、iPadでも可能になったんですが、ワイヤレス転送自体はTwonky Beam単体でもワイヤレスおでかけ転送が利用できるので、機能面での向上は実はさほど無かったり。

とはいえ、「RECOPLA」から操作出来るということを個人的には待望してたので、サクッとVer.UPして使ってみました。

RECOPLA起動

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我が家のBDレコ SONY BDZ-ET1000を呼び出します。

RECOPLAからお出かけ転送

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持ち出し用の録画番組一覧。

普段はここで「もくじでジャンプ」を活用しながらTwonky Beamで視聴してたんですが、お出かけ転送が可能になってるのでポチッと。

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1.6GBだった録画容量が、もちだし転送用のファイルということもあって405MBになってます。

で、このファイルでOKならば「Twonky Beam(本体)でおでかけ転送」を選択します。

するとここからRECOPLAではなく、Twonky Beamにアプリ変遷。

RECOPLA→Twonky Beam

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ここからはTwonky Beamで操作。

ファイル転送を開始となります。

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待つことしばしでファイル転送が完了。

対応BDレコーダの電源ON/OFF、リモコン操作機能、録画タイトルの並び替えなんかも同アプリから操作可能なので、普段はもくじでジャンプがリモコンだと、"オプション→コーナーもくじ"と操作しなくちゃならず面倒なので、基本的にBDレコーダのリモコンを使わず操作していたので、その延長上としてワイヤレス転送が出来るようになったというのが個人的に好印象。

普段の操作でBDレコーダのリモコン操作メインな方は、iPad利用の場合Twonky Beam中心になるかと思われるのでさほど利点はないかもしれません。

RECOPLAで操作系を一括管理できるのは便利

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そういう意味ではRECOPLA単体で直接再生できたり、操作出来るのが望ましいんですが、あくまでもRECOPLAは操作・管理機能のみに特化したTwonky Beam連携ソフトウェアなのでそのあたりは使い分けなのでしょう。

最近、録画する番組が結構増えてて消化視聴しきれなくなりつつあるにも関わらず、直で呼び出し再生は出来ても転送処理はアプリを切り替えて操作したりでちょい面倒だったのがRECOPLAから操作出来るということで気楽にiPadへ転送出来て、視聴機会が向上しそう。

RECOPLA、Twonky Beamとそれぞれありますが、SONYのBDレコーダを使用していてひとついえることは、「もくじでジャンプ」サイコー!ってことです。

自動チャプターである程度CMスキップなりなんなりが出来るけれど、どうしても抜けなりミスなりがありがち。

その点、「人力でデータ入力している」ので間違いが(ほぼ)無く、見たいところだけ見ることが出来て時短視聴ができる「もくじでジャンプ」はサイコーなのです。これが無料サービス(他社は有料サービス展開だったりする)というだけで、SONY BDレコーダを使う意義があるという感じ。

そんなわけで、より便利になったRECOPLAで快適TV録画視聴環境がより整備されたというお話。

ソニー デジタルHDチューナー内蔵HDD 1TB搭載ブルーレイディスク/DVDレコーダー BDZ-ET1000

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