秋冬モデル「SONY VAIO Pro 11 SVP1121A2J」が春モデルが出たおかげでお得に買えた

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SONY VAIO Pro 11 SVP1121A2Jを買いました。

SONY VAIO Type Pを手放してから、iPad 3rd → iPad Air + Bluetoothキーボードでセミナーやら勉強会やらに参加してたんですが、やはり文字入力を中心とすること、またWindowsアプリケーションが使用できないことによる効率の悪さに辟易したため、スタンダードなクラムシェルタイプの軽量ノートパソコンを購入するに致しました。

SONY VAIO Pro 11 SVP1121A2J

このSONY VAIO Pro 11 SVP1121A2Jは、2013年秋冬モデル。

2014年春モデルが発表となり、新たにIEEE802.11ac/b/g/n無線LAN対応になったり、512GB SSDが選択できるようになっていたり、Intel HD5000グラフィックスを内蔵するIntel Core i7-4650U(1.70GHz)が選択可能になっていたりするんですが、お値段がエライ高いのと、Adobe Photoshop Elements 12が強制セットで外せないためベースモデルの販売価格が底上げされていたりということで、逆に安くなった秋冬モデルを選択した次第。

まだ、セットアップ中ですが、ひとまず開封したので、外観中心にファーストインプレッション。

購入したSONY VAIO Pro 11 SVP1121A2Jのカスタマイズ構成は以下。

  • OS:Windows 8 Pro 64bit版
  • 本体カラー:ブラック・タッチパネル無し
  • プロセッサ:Intel Core i7-4500U(1.8GHz)
  • メモリ:8GBメモリ
  • ストレージ:256GB SSD
  • ワイヤレスルータ:あり
  • バッテリー:内蔵バッテリー&拡張用シートバッテリー
  • 保証:3年ワイド保証

結果的に割とハイエンドな構成になりました。

Intel Core i5-4200Uで十分かと思ってたんですが、+5,000円でCore i7にできるならアリかなと。

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VAIO Pro 11の外箱はブラックにワンポイントで良い感じ。

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ただし、さらなる外箱は単なる段ボール茶箱で、MADE IN CHINAがどーんと記載された残念茶箱です。FABRIQUE EN CHINEとなぜかフランス語表記も。

VAIO Zシリーズのように国内生産だとまた違うんでしょうけども、まぁフツ-ですね。箱は。

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開封すると、VAIO Pro 11がお目見え。

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スッと本体を持ち上げる(軽い!)とACアダプタ、説明書、保証書などが。

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バッテリー本当に内蔵しているの?というレベルの軽さ。

タッチパネル無しモデルなので770gなので、11.6インチワイド液晶採用モデルとしてはダントツの軽量モデル。

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天板はマットタイプなので、指紋などは気になりません。

VAIOロゴはシルバーで目立ちます。

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キーボードが液晶に触れないようになのか、液晶フキフキできるクリーニングクロスが付属。

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タッチパッド部にはNFCを内蔵。

パッド領域はそれほど広くないものの、基本はマウス派なので使えればOKというレベル。

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フラット。キーピッチこそ17mmではありますが、打ち心地は結構良好。

事前にしっかり確認していたものの、改めて撃ちやすいなぁと実感。

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本体右サイドにはヘッドフォン端子、USB3.0、USB3.0(充電対応)、HDMI出力を装備。

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本体左サイドにはAC電源コネクタと、冷却ファン排気口。

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本体全面には黒つぶれしちゃいましたが、SDメモリーカードスロットを備えています。

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底面のVAIOロゴ下にはキャップのようなものがあります。

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ペカッと明けるとコネクタが。

シートバッテリーを取り付けるために使います。シートバッテリーは購入済みですが、まだ未使用なので試してません。

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キーボードは傾斜もなく完全フラットな感じ。

これだけ見ると他社製モデルも大差ないように感じるんですが、なぜかこのVAIO Pro 11が11インチクラスでは一番文字入力しやすいのです。

中心部が多少たわむものの、入力のしやすさもあってか、事前に思っていたほどは気になりません。

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シールは剥がそうと思いましたが、跡が残りそうだったので現状そのまま。

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VAIOのロゴがしれっとプリンティング。良い味出しています。

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SONY VAIO Pro 11雑感

  • 軽いは正義!
    770gは伊達じゃない。ライバルと目されるMac Book Air 11インチモデルは1.08kgで300g差。少ないようでかなり大きいのです。7インチタブレット1個分と思えばその差がおわかりいただけるかと。

  • 解像度フルHDの実用性が高い
    1,920×1,080あるので、1,280×800なモデルとは一線を画します。また液晶パネルがIPS&トリミナスディスプレイで発色が「かなり」良く、所有欲を満たしてくれます。

  • メモリが8GBある余裕
    VAIO Pro11は発売当初、国内販売モデルは4GBがメモリ上限で、海外販売モデルじゃないと8GBにできなかったんですが、モデルチェンジし8GBが選択できるようになって選ばない理由がない感じ。
    プロセッサ内蔵グラフィックスにメモリをある程度持って行かれるので、軽量OSのWindows8といえども、4GBでは心許ないのです。8GBあると仮想環境も動作させられる余裕があるので、色々詰め込め(み)ます。

    8GBモデルかつ安くなるのを待っていた甲斐がありました。

  • バッテリーの持ちは期待通り
    まだ設定を詰め切っていないので断言はできないものの、普段使いで6~8時間ぐらいは持ってくれそうな印象。バッテリ充電80%の「いたわり充電」使用する予定なので、5~7時間程度の動作を期待しつつ、設定を詰めていって8時間ぐらい動いてくれるようになったら万々歳。

  • タッチパネルは不要
    Windows7をメイン環境としていることもあってか、タッチパネルの恩恵はあまりないため、100g重量が増すタッチパネルは搭載しなくて良かったと改めて実感。タブレット的な用途で用いるワケじゃないクラムシェルなノートパソコンなので、VAIO Pro 11を選ぶなら断然重量770gなタッチパネル無しモデルを推したいところ。

本体外観が角張っていて角はちょっと気になったり、初期設定終わるまでファンがヴォンヴォン鳴って(各種Updateが終わったら静かになりました)たりしましたが、結論として SONY VAIO Pro 11 SVP1121A2J は、サクサク動く軽量ノートとして非常に満足感が高いです。

あまりにも軽くいので、持ち運びしたくて仕方がなくなります。

・・・が、スリーブケースをまだ購入していないので本体設定を進めるとともに持ち運ぶための準備を進めていきたいところ。

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今のところは、SANWA SUPPLY Mac Book Air用プロテクトスーツ(11.6インチワイド) IN-MAC11BK が、バッチリVAIO PRO 11で使えるようなので、狙ってます。

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