SATA-USB3.0変換アダプタ「Inateck UA1003」で外付けケースいらず

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Inateck SATA-USB 3.0 変換アダプタ UA1003です。

必要最低限のパーツで構成された変換アダプタで、これひとつあればSATAインターフェースなストレージを接続して使用することが可能になる優れもの。

供給電力(USB3.0なので900mA)の都合上、2.5インチハードディスクがいけるな・・という状況ですが、SSDであれば問題なくいけるんじゃないかと期待されます。

そんなInateck HB4012をちょっと見ていきます。

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商品はこのようないわゆる簡易パッケージになってます。

一般的なケーブルとおんなじような扱いですね。

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UA1003本体部にあつ接続コネクタ。

SATA3対応で、ここにSSDなどのストレージを接続します。

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ケーブルは本体一体型で、横から生えている形。

断線防止措置もきちんととられてます。

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USBコネクタ。

こちらもわりとがっしりしたタイプ。根元部分ががっしり。

ケーブル自体は柔らかさを備えています。

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我が家の2.5インチストレージベンチマークとして利用している、TOSHIBA SSDN-3T240Bです。

9mm厚の240GB SSDになります。

ぱっと見はジャストフィット。

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横から見ると、ピッタリフィットしている印象。

最近販売されている7mm厚のSSDの場合にはまた違った印象になるかもしれません。

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PCと接続すると、本体に備わった(写真では見にくいですが)LEDが青く光り、アクセスランプとしても機能してくれます。

USB3.0接続ということで、一定の読み書き速度は実現してくれるだろうということで、サクッと便利マーク回してみましたが、TOSHIBA SSDN-3T240Bの読み込み速度としては十分な数値といえる、シーケンシャルリード250MB/s、シーケンシャルライト250MB/sあたりは普通に叩き出してくれました。

最近の500MB/sとか出すSSDを接続したときにどれぐらいの速度が出せるのかは不透明ですが、日常利用において十分な速度を提供してくれることは間違いないでしょう。

SSDが普及して、ハードディスクと違ってある程度ぞんざいに扱っても大丈夫になったということもあって、ケースに入れて・・というシーンが少なくなってきているかな?という気もするので、そういういみではこのような変換アダプタかまして直接続!という方が便利なことは言うまでも無し。

その辺に転がっている低消費電力ストレージをサクッと接続して活かせちゃうので、1つ持っておくと便利です。

Inateck SATA-USB 3.0 変換アダプタケーブルUASP対応、 2.5インチSSD /HDD用 USB 3.0 - SATA IIIコンバータ、SATA IIIハードディスク用アダプター

Inateck SATA-USB 3.0 変換アダプタ UA1003
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