名が体を表す「博多魚蔵 鯖朗」で鯖を満喫

  • 投稿日:
  • Category:

sabarou_01.jpg

福岡出張に行った際の写真を掘り起こしたら、鯖をガッツリ楽しんでいた時の写真が出てきたので思い出しながらご紹介。

「博多魚蔵 鯖朗」で、そのものズバリな鯖を色々な形で味わってきました。

sabarou_02.jpg

出張だったので、ビジネスホテルに荷物をドーンと置いて、鯖朗へGOしたわけです。

この日、ジャニーズの嵐、Berryz工房、布袋寅泰、ORANG RANGEなどのコンサートが開催されてたことでホテルの予約がなかなか取れなかったんですが、そんなことはさておき鯖朗です。

sabarou_03.jpg

お通し。

どれが何だったかはすっかり忘れましたが、初っぱなから日本酒飲みたくなる味わいだったことは記憶にあったり。

sabarou_04.jpg

焼明太子。

福岡ですし外せません。

sabarou_05.jpg

イカのお造り的なブツ。

食感、大事。

sabarou_06.jpg

この日、一番インパクトがあったのが、このゴマサバ6種。

本来であれば、1品1品が単品で出てくる料理なんですが、この日は連れて行ってくださった方が板さんにお願いする形で、一口サイズで6種揃えていただきました。

sabarou_07.jpg

sabarou_08.jpg

【基本の白】【コクの黒】【刺激の赤】【緑雷】【漬け鯖トロロ】【なつかしのシンプル】という構成で、個人的には「緑雷」のインパクトが凄かったです。何が凄いって、、、表現しにくいんですが、脳天にドーンとくる刺激のインパクトと、鯖の鮮度とが相まって絶妙な旨味を引き出してるところが強く記憶に残ってます。

sabarou_09.jpg

そして、鯖のなめろう。

鰯じゃ無いです、鯖なんです。

鮮度が良いから、なめろうにしても抜群に旨い。もう日本酒飲まずに何を飲む状態。

sabarou_10.jpg

これまた珍しい、鯖シューマイ。

シューマイのいわゆる肉の部分が鯖になった一品。

良い感じに鯖の旨味が引き出されてて、お持ち帰りしてしっぽり焼酎でも飲みながら食べたくなる鯖シューマイでした。

sabarou_11.jpg

ちょっと角煮なんかもつまみつつ。

sabarou_12.jpg

鯖郎自慢の泳ぎ鯖刺しは、「ハーブ鯖」を使っているということで、非常に綺麗な身と、臭みなどが全くない爽やかさ、そして食感が抜群に良いナイスな刺し盛りでした。

sabarou_13.jpg

生わさびを、鮫肌おろしで擦ってちょいのせしていただいたら抜群の味わい。

日本酒がエライ進みます。

sabarou_14.jpg

煮付けまで食べて、完全に鯖朗の虜になった美味しい夜でした。

コメントする