Qiワイヤレス充電対応スマートウォッチ「Tinwoo T20W」で充電ストレスからの解放

Tinwooスマートウォッチ常時表示 メンズ IOS&Android対応

Tinwoo スマートウォッチ T20Wです。

1,000円ちょっとで買えちゃうコスパ優先ものから、5,000円~8,000円のスタンダードモデル、はたまた30,000円オーバーだったりする高機能モデルなどなどラインナップされている中にあって、低価格モデルに絶対的に足りていない機能が「ワイヤレス充電」だと思うのです。

なにせコスパ重視なモデルは如何にしてコストをカットするかというのが至上命題になっている感じだったりするので、あったら良いな的な機能はどうしても見向きされない傾向にあります。

でも安いからこそ簡単に製造されて類似品ばっかり溢れてしまい、結果的に埋もれてしまうのが目に見えているわけで、何かしら差別化を行わないと売れないんじゃないの?と消費者側としては思ったりもするわけです。

「安いけど、バッテリーの持ちが良い」とか「安いけど、めっちゃ軽い」、「安いけど、質感は高級感」などなどこだわりのポイントを持って欲しいと思う今日この頃。

そんな中にあって、「安いから手間がかかるのは仕方が無い?そんなのは誰が決めたのサ!」と言わんばかりに「安いけど充電の手間を減らせるよ!」というあたりをウリにしたモデルとして、スマートウォッチ入門機クラスの価格帯で差別化をしっかり行ったモデル Tinwoo スマートウォッチ T20W が登場していたので、これは手を出さねば!という感じでのご紹介です。

タイトルからしてもはや結論が出ているワケですが、従来型のマグネットタイプだったりUSB直結だったりする充電手法ではなく、Qi規格対応でワイヤレス充電に対応することで面倒な「USBケーブルの管理」「コネクタ接続の手間」を無くしてくれるアイテムになっています。

「手首にイージーライフをサポートしてもらう」というテーマはスマートウォッチならではですが、手首から外した時のライフもイージーにしたい!というニーズにバッチリ応えてくれるスマートウォッチとなっています。

Tinwoo T20W 外観など

tinwoo_t20w_01.jpg

パッケージは非常にシンプル。

Tinwoo T20W本体も無駄な装飾無く封入されています。

tinwoo_t20w_02.jpg

Tinwoo T20Wを取り出したところです。

メタリックな質感は好印象。通常価格5,999円あたりのモデルとして、良い感じの質感です。

tinwoo_t20w_03.jpg

左サイド。

特にこれといって何もないです。

ワイヤレス充電を備えている割には薄型だな~という印象。

tinwoo_t20w_04.jpg

一般的なスマートウォッチとセンサー部含め、違いは無いんじゃないかな?というぐらい。

マグネットタイプの充電も行えるので、裏面上部には充電接点が設けられてたりもします。

tinwoo_t20w_06.jpg

こちらが付属するマグネットタイプの充電ケーブル。

ワイヤレス充電だけでなく、通常のUSB接続による充電にも対応しているので、2Way充電が出来るという感じです。

tinwoo_t20w_07.jpg

とりあえず、マグネットタイプの充電ケーブルでひとまず充電。

これはこれで、スマートなんですけどね。

マグネットをカチッとやる分にはストレスはさほど無いんですが、ケーブルの管理が(汎用的に使えるワケでも無いし)面倒だなーと思ってしまうのはズボラ過ぎでしょうか。

tinwoo_t20w_05.jpg

右サイド。

こちらにはボタンが3つ備わっています。

tinwoo_t20w_08.jpg

標準の文字盤はこんな感じです。アナログ+各種情報表示というところ。

tinwoo_t20w_09.jpg

タッチパネルなので、スライドしていくと各種測定数値が見れたりもします。

tinwoo_t20w_10.jpg

スポーツモードじゃなくても、歩数や走行距離、消費カロリーとかはカウントしてくれる感じです。

tinwoo_t20w_11.jpg

時間別のステータスも1時間単位と大雑把ではありますが、パッと確認出来るのは地味に便利じゃないでしょうか。

tinwoo_t20w_12.jpg

スポーツモードの呼び出しはちょっとかわいい系です。

なお、8種類(ウォーキング、ランニング、登山、サイクリング、バドミントン、卓球、バスケットボール、サッカー)と控えめですので、測定するとしてもウォーキング、ランニング、サイクリングぐらいかな~という方向け。

私的には十分だったりします。

tinwoo_t20w_13.jpg

aboutメニューからQRコードが表示でき、スマホアプリへとリンクしていますので、誘導もしっかり。

スマホのカメラで読み取ってあげれば、アプリインストールまでサクッといけます。

TINWOOアプリ

tinwoo_t20w_14.png

アプリは「TINWOO」。なお、ティンウーと読むそうです。

かなりシンプルな造りのアプリになっています。高機能さを求めるタイプじゃないということと、スマートウォッチ入門用というだけのこともあり、シンプルさに振り切っているのはむしろ好印象だったりします。

なお、個人的な思いとしてですが、以下の点が出来るか出来ないかで個人的評価がだいぶ変わったりします。

  1. スマートウォッチ単体で使用出来るか(スマホ連動前提なのはあまり好きじゃない)
  2. スマホアプリでユーザ登録が不要か(任意なら良いが、必須は好きじゃない)

高機能モデルなら、上記理解出来るんですが、10,000円未満の商品についてはスマートウォッチ単体でスマホアプリを必要とせずに動作して貰いたいのです。

安いから複数使い分けとかもしたかったりするわけで、その日の気分によって気軽に使えるというようにして貰いたい!という感じですね。

まぁ、その点は人によって様々だと思いますが。

tinwoo_t20w_15.png

そんなわけで、このTINWOOアプリはユーザ登録など不要。

各種取得データは(iOS版については)ヘルスケアとの連動も可能ということで、必要に応じて使うか使わないかはユーザに委ねられている感じで好印象。

設定項目は少なめですが、必要な項目は備わってるので、入門用としては十分でしょう。

tinwoo_t20w_16.jpg

なお、文字盤の変更はアプリからしか出来ないんじゃないかな?と説明書を見るまでは思ってたんですが、実際には逆でスマートウォッチ側でしかできない仕様でした。

画像の上側に並んでいるアイコンの一番左部分をポチッとすることで、文字盤選択画面へと入れる形になってます。

また、文字盤は手動変更(画像の指マーク)、デイリー自動変更(画像の更新マーク)、手を2回振って変更(画像の震えた時計マーク)と3モードから選択して選べたりもします。

日替わりで変えるも良し、気分によって手をフリフリして変えるも良しというところです。

tinwoo_t20w_17.jpg

文字盤は全部で15種類備えています。

サクラが描かれたものは、表示する情報は少ないですが、華やかです。

tinwoo_t20w_18.jpg

情報てんこ盛りな文字盤も。

tinwoo_t20w_19.jpg

シンプルに時間を把握するタイプのものも。

tinwoo_t20w_24.jpg

ちょっと面白いなと思ったのは、3つのモードが備わっていて、状況によって文字盤が変化するという点です。

  1. 昼夜モード
    時間帯によって画像が自動で変わってくれるので、時間帯に応じた気分の合わせてくれます。
     
  2. 花を育てる仕組み
    何によって成長するのかは書かれていませんが、徐々に芽吹いていく感じで成長が感じられるとのこと。花が咲くとちょっと嬉しいですね。
     
  3. 達成率表示モード(標準8,000歩。目標設定値の変更はアプリが必要)
    達成率によって文字盤外径の色が変わったりするということで、歩数目安が一目で把握出来るようになっています。情報量が少ない(歩数表示がない)文字盤だなーと思ってたら、数値じゃなくて進捗率で示してくれるおしゃれな感じでした。

tinwoo_t20w_20.jpg

なんとなく、花を育てる仕組みに興味が湧いたので、シンプルな見た目で時間把握もしやすい、この文字盤にしてみました。

装着した感じとしては、バンドが若干チープさが否めないものの、悪くない装着感。

バンドは交換も可能なので、好みのものに変えることも視野に入れておけば良いかなと。

ワイヤレス充電の盲点

tinwoo_t20w_21.jpg

さて、差別化要素のワイヤレス充電なんですが、個人的にメインで使っているのはスマホ用の立て掛けタイプな充電器だったりします。

ここに置いてあげれば充電できて楽ちんだー!と思っていたんですが、ちょっとした盲点に引っかかってしまいました。

tinwoo_t20w_22.jpg

充電されない・・・・

tinwoo_t20w_23.jpg

このワイヤレス充電スタンドは、充電用のコイルが真ん中あたりに1個あるだけの商品だということをすっかり失念していたわけですね。

そのため、中心部に持って行ってあげないと充電されないというオチが待っておりました。

スタンドタイプではなく、据え置きタイプのワイヤレス充電器であれば、問題ないと思いますので皆様ご注意を。

 

ともあれ、スマートウォッチとしては機能面でシンプルではありつつも、入門用としては十分。

本体はステンレスを用いた質感に優れた外観で、ワイヤレス充電対応ということもあって、Qi充電チップとかの分だけ重いのでは?とか思っていましたが、たいして重くなくて装着感は上々。

Line/Facebook/Twitter/Ins/Gmail/着信など、スマホの通知連動も問題ないです(文字はちょっと大きいので小さくしたかったかなというのはありますが)。

 

便利機能として、天気予報、アラーム、カウントダウン、ストップウォッチ、タイマー、スマホ探し、音楽制御、カメラの遠隔操作、呼吸トレーニング、マナーモードなどをバッチリ搭載。

1.3インチのフルスクリーンタッチデザインで、見やすく操作も簡単です。 腕を上げると、ディスプレイが点灯し、3段階の明るさ調節が可能で、低電力モードも搭載しています。

 

トータルで見ると、嫌な減点ポイントがほとんど無くて、必要十分なスマートウォッチという結果でした。高機能さを求めなければ満足いただけると思います。

バッチリIP68防塵防水/5気圧防水ですし、バッテリーの持ちも最長20日間使用できると謳うなど、ストレス無く使える商品です。

割引クーポン!

今ならさらに、割引クーポンコード「ZKJ1026JP」を適用することで30%OFFと非常にお買い得。加えて、リンク先掲載の1,200円OFFクーポンも併用可能ということで、なんというか安すぎません?という感じに。

クーポンコードの使用期限は11/26 23:59まで。マーケットプレイス Tinwoo-ZKJ-JP 取扱品が対象です。

Tinwooスマートウォッチ常時表示 メンズ IOS&Android対応

Tinwoo T20W

コメントする