「赤坂溜池 鳥こまち」で鰻じゃくて、鶏のひつまぶし

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ちょこちょこ前を通ってはいつもランチが終了しちゃっている「溜池山王 鳥こまち」に、早めの時間(12:10頃)にいったら入れるようだったので、このタイミングを逃すべからず!という気持ちで入店。

ランチメニューの事前情報は全く調べておらず、なんとなく和食寄りで、鳥丼とかあるのかな~という程度。

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お店は地下1Fにあり、階段を下っていきます。

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ランチメニューは2種類のみでした。

 ・特製親子丼
 ・鶏のひつまぶし

どちらもお値段880円

特製親子丼の奥久慈卵は非常に気になるんですが、ひつまぶしとお値段一緒とくれば、ひつまぶしを選んじゃうなぁ~という結論に。

同行した4人が4人とも皆ひつまぶしを選択してました。

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待つことしばしで、おひつにドーン!な鶏ひつまぶしのご登場。

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パカッと開ければ底には鶏・・・よりも、たくあんがたっぷり盛られていたり。

サフランもふんだんに盛られてます。色合い的にネギもいい感じで散りばめられていて色鮮やか。

もちろん鶏肉もたっぷり下に盛り盛られているのです。

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まずはそのままいただきます。

もも肉や、つくねが炭火で焼かれたというだけ合って、細切れながらも香ばしく盛られてました。煮込まれたごぼうがなかなか良い味出してくれていて美味いのです。

もも肉もうまかったんですが、つくねの味わい・食感が良くて満足度高し。

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続いては付け合わせの柴漬けなど、薬味と共に。

たくあんと柴漬けでしょっぱくなりがちですが、たくあんが塩控えめなのかさほど気にならず。

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鶏スープがこのひつまぶしには付いてくるんですが、これが非常においしい。

これだけでスープとして1品成り立ちますよ!というぐらい濃厚な出汁が出ていて美味。

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そんな鶏スープでひつまぶしをいただくのです。これがまたウマイ。

やはりひつまぶしの醍醐味は味を変えつつ、おいしくいただけるという点に尽きます。

鶏スープ自体はおかわりも出来ちゃうので、足りなければお願いすればOKということもあり、最後はスープだけで〆の一杯をいただきました。

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そんなに分量ないかな?とか、食べる前は思ってましたが、想像よりもたっぷりでしっかり満腹になりました。なお、大盛りも無料っぽいですので、ガッツリ派も安心?かも。

食べ終えて、親子丼もやっぱり気になってしまうわけですが、再び来店したらまた鶏ひつまぶしを注文してしまうんだろうなぁという姿が今から容易に想像出来ちゃったり。

親子丼は近場にちらほらおいしい店があるんですが、鶏ひつまぶしをやっているお店は見かけ無いので、そういったレアさ具合も相まって、鶏ひつまぶしの注文が必然性を帯びてきそうな感じです。ともかくオススメ。


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