スッキリデザイン&スペック底上げで扱いやすくなった「Plimpton PlimPad P60」がキッズスペース機能もあって家族用タブレット向き

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Plimpton PlimPad P60です。

あんまり聞いたことが無いメーカーかな?というところなんですが、実は前モデルとなるPlimpton PlimPad_P50がちょっと作りが粗めではあるんだけれども、トータルコスパ良いね!ということで、割と評判が良かったりしていた(今は売り切れてしまった)ので、ちょっと気にしていたメーカーだったりします。

そんなPlimptonの2022年モデルということで、このP60がお目見え!という感じになるんですが、まずは基本的なスペックからご紹介。

  • プロセッサ:Unisoc T610
    最近、T618採用モデルが多いですが、大差無い感じのプロセッサ
  • メモリ:6GB
  • ストレージ:128GB
    このあたりが、P50(4GB/64GB)と比較して余裕があって良い感じ
  • ストレージ拡張:512GBまで
  • リア1,300万画素カメラ(センサーはP50の方がSONY製で良かったけど、P60は非SONY製)
  • フロント500万画素
  • ディスプレイサイズ:10インチ(10点マルチタッチ)
  • 解像度:1920×1200
    個人的には1,080は物足りないので、アスペクト比16:10が好みなので1,200pxは好印象
  • バッテリー:7,000mAh
    比較的容量大きめです
  • スピーカー:デュアル(横画面時の底部に2つ)
  • 無線LAN:IEE802.11a/b/g/n対応(おそらくACも対応してるとは思います)
  • Bluetooth:5.0をサポート

20,000円ちょっとな感じのタブレットとしては十分なスペックかなという印象で、メモリとストレージに余裕があるのと、バッテリー容量も大きめなのが割と好印象だったりします。

本体の質感も合金採用でスッキリと仕上げられているあたりもポイントな気がします。

ササッと触ってみた状態で、ファーストインプレッション的な感じでご紹介。

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付属品は結構シンプル。

USB-A to Cケーブル、AC-USBアダプタ、ユーザマニュアル、メモリーカードスロット用ピン、サポート登録説明書という感じ。

登録したら永久サポートって、凄いなーと思いました。「返品期間の制限なし」とか凄いけど、大丈夫なんかな?と逆にちょっと心配になったりも。

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本体は片手でサッと持てる感じのサイズ&重量感。

ディスプレイ部は光沢パネルです。

PlimPad P60用 0.3mm 薄型、アサヒガラス採用、耐指紋 撥油性、高透過率、2.5Dラウンドエッジ加工 フィルム2枚セットが販売されていたりもするので、指紋とかを気にされる方はそちらを用いた方が良いと思います。

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ラウンドエッジ加工が施されているので、汎用品だとフィットしない可能性があるため、専用の保護シートを購入した方が良いです。

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背面はスッキリとした見た目。

グレーな枠に囲まれているように見えますが、光の都合ですね。

周りが斜めにカットされたデザインになっていて、光の都合でグレーが濃く見えているんですが、実際は全体が均一間あるグレーカラーとなっています。

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カメラ部はちょいとせり出した感じに。

邪魔に感じるようなシーンはほぼありませんでした。

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横置き時の左側サイドに電源ボタン、音量ボタン、充電用のUSB Cコネクタという形で並んでいます。

個々は違和感ないと思われます。

横向き使用時で左下位置にコネクタが来るのは充電する時に指しやすくて良いですね。

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底面側にはスピーカーと、PlimPad P60 超軽量 2in1 専用接続式キーボードケースを取り付ける際のコネクタ的なものが中心部に備わってます。

Bluetoothで繋がれば良いんじゃない?と思ったりもしますが、専用品なら直接接続した方が、何かと面倒も少ないし良いのかもしれません。

あとは、キーボードは不要だけどカバー保護したい!という方には、PlimPad P60専用ケース 3段階角度調整対応三つ折りタイプが販売されているので、そちらがオススメ。

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各種構成はこのような感じです。

ボディがアルミ合金一体型なので、スタイリッシュ。

エッジ加工も施されているので、価格を考慮すると十分な質感であるといえます。

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とりあえず通電。

起動時はPlimptonロゴが映し出されます。

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起動させながら、メモリーカードスロットを見てみました。

SIMがさせそうな感じに見せておいて、埋められているという感じになっていました。

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裏側はこんな感じ。

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とりあえず起動。

何故か加速度センサーが機能していない?のか、横画面でしか映ってくれませんでした。

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日本語設定も(Android 11採用なので普通に)選択可能。

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初期設定をサクサク終えて、ホーム画面。

余計な物が一切ない、スッキリ過ぎるぐらいのアプリ構成となっています。

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OS標準アプリのみ的な感じがやっぱりスキです。

128GBストレージあるとはいえ、余計なアプリが入っているとすぐに逼迫しちゃい兼ねないので、必要なアプリのみ入れていきたいというところ。

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OS起動後に、縦横切り替えON設定にしたところ、縦画面でも使えるように。

その後は操作で違和感を感じるような物はなかったです。

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6GBメモリ、128GBストレージの恩恵もあって、日常遣いするようなアプリやライトなゲーム、各種マルチメディアプラットフォーム、SNSの使用程度であれば困ることは無いでしょう。

Googleアプリ、Googleストアを試用する上での変な制限はもちろんなく、スムーズに使えます。

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フルHD動画についても違和感無く使えます。

きちんと1,920×1,080解像度でバッチリ再生。

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PSパネル採用で、視野角も問題無いですね。

発色も素人見立てですが、割と良いと思います。

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明るさは300Nits対応ということで、タブレット使用としては十分な明るさを確保されているといえるでしょう。

動画視聴時などは底面左右からステレオスピーカー再生してくれるので没入感が得られます。

音量がちゃんと抑えられていたのは少し安心しました。

物によっては、初期スピーカー音量がMAXだったり、音割れ上等なスピーカーだったりすることがあるんですが、このP60については控えめな音量で上品に鳴ってくれてました。

もちろんお世辞にも音質が良いとはいえないので、別途Bluetoothスピーカーやヘッドホンなどと組み合わせる方が良いとは思いますが、ちょっと動画を見るなどの用途であれば本体スピーカーでも十分賄えるでしょう。

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あとは設定していて、「おっ?」と思ったのは、キッズスペース機能です。

保護者による使用制限を加えることが出来る機能で、子供向けのコンテンツ管理や、利用時間の上限などをセットすることが出来ます。

小学生だったりに使わせる際に重宝するのではないでしょうか。

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オススメアプリなど子供も向けのコンテンツが展開されるため、余計なアプリに触れるシーンを減らして知育だったり学習または子供向けと認識された楽しめるアプリがリコメンドされるような形になっています。

なお、通常モードと子供モードの使い分けも可能ですので、家族共有用のタブレットとしても使用することが可能です。

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バッテリーが6,000mAh前後のタブレットが多い中、7,000mAhと十分な容量を確保。

充電でUSB PD(18Wとか、20Wとかそれ以上)に対応していればもっと良かったな~というところではありますが、まぁ妥協点なのかもしれません。

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ライトなゲームはサクサク動作してくれるので、ちょっと思いゲームをあえて入れてみました。

「原神」です。

容量でかい(14GBとか)なので、PCでやった方が良いと思うんですが、まぁUnisoc T610でどれぐらい遊べるのかを知っておくのも良いかなということで入れてみたり。

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待っている間に、作業してたりしたんですが、キーボードすぐのところに10インチのタブレットがあると、ながら見したりするのにちょうど良さそうだったりするなーと思った次第。

ニュース垂れ流したり、SNS垂れ流したり、なんか用途はありそうな感じだなと。

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そんなこんなでしっかりと時間をかけてファイルダウンロードが完了し、原神を起動してみましたが流石に厳しいのひと言。

設定「最低」の状態であれば、遊べなくはないかなという程度でした。

やはりそれなりに3D処理能力が求められるタイプのゲームは厳しいのだと思います。

ちなみに、同じく「最低」設定であれば、Apex mobileも遊べはするな~という感じはなってました。

 

なお、なんか初期セットアップ後、何度かWi-Fiを見失うという現象が発生したんですが、再起動したら直って、その後は発生しなくなりました。ちょっと原因は掴みきれませんでしたが、数日使った感じで再発したりしてないので一時的な物だったのかなと思ってはいます。

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Antutuベンチマーク結果としては、スコア21万超えなのでゲーム以外の日常利用においてはサクサク動いてくれる物と思います。

ブラウジングなどはサクサクですし、ネトフリ、 YouTubeなどでのフルHD動画視聴も問題無し。

めちゃくちゃ快適!とまでは行かないと思いますが、20,000円前後のタブレットとしては「使えるな」という動作具合でした。

子供向けの学習用タブレットとして用いたりするのにも適しているでしょうし、大人のコンテンツ消費用端末として用いるのにもコスパ良く使えるなという仕上がり具合でした。

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