クラムシェル好きなので「Pioneer BDR-XD05R2」をPC用BDドライブとして選択

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光学ドライブを久しぶりに買い換えました。

Blu-rayドライブである必要性はあまりなく、これまではDVDスーパーマルチドライブを使用していたんですが、どうせ買い換えるならBD対応でしょうということで、それならばやっぱり引き出しタイプやスロットインじゃなく、クラムシェル型がいい!ということで、Pioneer BDR-XD05R2を購入。

ちょっと外観中心に見ていきます。

Pioneer BDR-XD05R2は(たぶん)最新規格に対応

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買い換えるきっかけは単純で、それまで使用していた2,000円そこらで購入したポータブルDVDスーパーマルチドライブを譲ったことによって、手持ちの光学ドライブが5インチベイなやつしかなくなってしまったのがきっかけ。

さすがに光学ドライブレスな生活は難しく、1台は持っておかないとね~という感じです。

BD-R TLだの、QLだのでてますが、自分の中ではBD-R DLで理解が止まっているので、最近の規格は正直追うほどのモチベーションがありません。

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Pioneer BDR-XD05R2は、結構光沢感あるトップカバーが印象に残るデザインになっていて、角度や光の当たり具合によって色の濃淡が変化するタイプの外観になってます。

ブラックカラーでもいいななと思ったんですが、所有物にブラックカラーが多すぎるので、最近はレッド系のカラーモデルを選択することが増えてきました。

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Pioneer BDR-XD05R2に付属してきたのは、PowerDVD12、Power2Go 8、InstantBurn v5、LabelPrint v2、PowerDirector 10LE、PhotoDirector 4 LEなど。

構成としては十分な気がします。

Pioneer BDR-XD05R2よりも、安価な白箱品なPioneer 白箱 BDR-XD05R-XL2だと、PowerDVDのバージョンが10だったり、本体性能は一緒でもソフトウェア旧バージョンだったりするのでご注意を。まぁ、記事作成時点で最新のPowerDVDは、CYBERLINK PowerDVD 15 Ultraだったりするので、それほどこだわっても致し方ない面はありますが。

Blu-rayを再生・書き込みというするだけなら、多少古いバージョンでも問題ないです。こだわりを持った環境を用意するというケースでは、バージョンごとの差異なども要チェックです。

個人的には、別途所有しているPowerDVD14を使用するので、実は付属ソフトウェアはどうでも良く、安価な白箱品にすれば良かったかな~という気もします。

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付属のケーブル。

USB3.0接続で、分岐する形で給電が足りない環境用に、PCに2ポート利用する形にはなりますが、補助電源用途で使用するUSB2.0接続コネクタも付いている形。

デスクトップPCならば青コネクタをつなげばOKですが、ノートパソコンなど一部環境においては補助なUSB2.0コネクタも使わないとダメかもです。

デスクトップPCに接続して利用するため、USB3.0接続1ポートだけの方がスマートなので、我が家では付属ケーブルではなく、別途持っているUSB3.0ケーブルを用います。

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手でつかみきれるぐらいなサイズのPioneer BDR-XD05R2本体。

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本体左下にオープンボタンが備わっています。

通電しないと押してもオープンしません。

(底面に強制イジェクトレバーが備わってますので、もしもの時はオープン可能)

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背面に、MicroUSB3.0インターフェースと、給電用コネクタ(ACアダプタは別売り)。

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電源投入時は、オープンボタン横に埋め込まれたBlueLEDが光ります。

割と明るいので、設置場所によっては点滅・点灯が気になるかもしれません。

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ぱかっとオープンすると、古き良きクラムシェルの時代を思い起こさせてくれます。

引き出し型の不安定な状態でメディアをセットするより、このようにクラムシェルでしっかりとした土台の上でメディアをセットしたいのです。

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付属のアプリケーションディスクをセットしてみました。

収まり具合が良いですね。

Pioneer BDR-XD05R2の重さ

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重量は商品パッケージでは「軽量!230g!」としてましたが、実測は221gでした。

9gはメディアを入れた合計での重量なのかもしれません。

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付属ケーブルをセットにしてみたところ、258gでした。

給電対応するために分岐ケーブルを採用しているので、ケーブル重量が37gになってしまっているのは残念といえば残念。

単純なMicroUSB3.0ケーブルならば、本体込みで250gを切ってきます。

どちらにせよ、250g程度ですので軽量な部類にはいることは間違いなさそうです。

 

Pioneer BDR-XD05R2を選んだ理由とか

やはり、Blu-rayドライブを始め、光学ドライブは昨今使用頻度が低いので、ポータブル型がいいです。

5インチベイな光学ドライブには、7,8年 前に見切りをつけていて今後も購入することはないだろうと言い切れるぐらい、使用頻度を踏まえると5インチベイを埋めておくのは勿体ないこと、また複数 PCでの使い回しなどを考慮した際には、ポータブル型を選ばない理由がないということもあり、よほどなことがない限りは5インチベイなドライブは購入しないなと。

そこで、ポータブル型のドライブを探すわけですが、最近主流なのは「引き出し型」「スロットイン」の2種で、古き良き?クラムシェルタイプはもはや絶滅危惧種状態で、Pioneerぐらいしか出していない状況でした。

引き出し型は、文字通り手前に「引き出す」必要性があるので、ちょっと使用スペースを手前側に開ける必要があるのと、どうも「引き出す」という行為がわずかながらストレスの溜まる行為に感じられてちょっと敬遠している節が個人的にあります。

ま た、スロットインタイプは非常に便利なんですが、過去にスロットインタイプでメディアが取り出せなくなって「持って行かれたまま」になってしまった事や、ラベルがつけられたりして厚みがでているメディアをセットしたときに起こりうる不具合、そして取り出しボタンを押してからのタイムラグ(製品によりですが2~5秒待つ)がもやっとしてしまうこともあり、可能であればクラムシェルを選択したかったというのが大きいです。完全に個人的な理由ですが。

クラムシェルだと、設置スペース以上に使用スペースを喰わない(上方向には必要)のと、オープンまでのタイムラグが割と少なく、小指でも蓋を上に上げることが出来るという楽さがあったりします。メディアをしっかりとはめるところを確認しやすいのもポイントかなと。

おそらく、また次に光学ドライブを買い換えるまで5年以上かかるとは思いますが、その頃までにクラムシェルな光学ドライブは残っているのか若干不安だったり。

時代の流れかもしれませんが、光学ドライブそのものの存在意義(PCにおける)が薄れてきていることもあり、次に買い換える機会そのものがあるのかも疑問かな~と考えると、太陽誘電(光学メディアメーカー)がメディア事業から撤退するのも頷ける話ではあります。

 

Pioneer BDR-XD05R2の使い心地

肝心な使い勝手、使い心地ですが、ちょいと1週間ほど使用した感じでは、可もなく不可もなく。

動作音がもう少し提言されればなーとは思いつつも、軽量な本体だし致し方ない面もありある程度の妥協は必要。

クラムシェル採用筐体の使い心地は良いですが、BlueLEDがちょっと眩しいので置き場所は多少考慮する必要があるなど、全体としてのバランスは良いですが細かな点は気になるので、満点はあげられないけど及第点。

パイオニア USB3.0 ポータブルBDドライブ(ワインレッド) BDR-XD05R2

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