2021年2月 6日

4K/8K@60Hz対応「SUNTAIHO 光ファイバーHDMIケーブル」は48Gbps YUV4:4:4 HDCP 2.2 ARC バージョン2.1準拠で部屋またぎでもイケちゃう

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SUNTAIHO 4K/8K@60Hz対応 光ファイバーHDMIケーブルです。

ケーブルつで立派な箱に入って仰々しい感じではあるんですが、4K/8K@60Hz対応品ということで、お値段もそこそこしますし、パッケージも気合いが入るという物ですね

HDR / CEC / EDID / HDCP2.2、1,536KHzサンプルレートで、8K@60Hz、非圧縮オーディオおよびビデオ同期、ARC、クロマサブサンプリング YCbcr:4:4:4 4K、YCbcr:4:2 :2 4K、最大帯域幅48Gbpsまでサポートしてくれる素敵ケーブルになります。

ケーブルの太さは、直径約4.7mmと従来のハイスペックHDMIケーブルと比べ、細く、軽量化を実現。

細くしなやかで、曲げや強度に非常に強いのが特徴で、取り回しもしやすいのが好印象。

隠ぺい配線の一般的な問題を解決するために設計されましたケーブルだということで、壁に沿った廃線も行いやすくなっています。

ケーブル長は、5mから100mまでラインナップ。

今回は、部屋跨ぎ使用を考慮した10m品を導入です。

2021年1月 2日

ハイパフォーマンスで超コンパクトな「Lenovo ThinkCentre M75q Tiny Gen2」Ryzen 7 PRO 4750GE搭載モデルがイイぞ

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Lenovo ThinkCentre M75q-2 Tiny Ryzen 7 PRO 4750GE搭載 価格.com限定 プレミアムモデルです。

小型PCって小さければ小さいほどイイ!という感じで誘惑されるんですが、逆比例する形で性能がおざなりにされてしまって実用性皆無なminPCになっていたり、性能はしっかりしているんだけどコストがエライ掛かってしまっていてコスパ悪く残念な感じだったり、またはスペック良くても発熱酷くてファン音が酷く快適さに欠けたりと、なかなかバランスが取れたminPCに巡り会えないでいました。

そんな中、ちょうど「宅内サーバ的な感じで動かせる省スペースPC欲しいなぁ」という願望と、「AMDのプロセッサが絶好調でパフォーマンス良好」なのと、「CPU単体売りしてないけど、組み込みPCとしてなら売ってる」「なぜかめっちゃ安い」ということに加え、「動作音も静か!」という決め手ともいえる巡り合わせがあり、当初納期2ヶ月以上という恐ろしい状況ではありましたが、どうせ触る時間もあんまり取れないしまったり待っていれば良いかな?と思いつつ注文。

しばらく待っていたら、予想に反して2週間程度で到着してくれたので年末年始を使って初期セットアップをしてみたり。

ザックリ製品仕様を挙げると以下の通り。

どれだけの高コスパなの?という点ですが、まずプロセッサが凄い。

型番が「GE」で、「E」付きなのは、TDP35Wで3.1GHz動作がベースなモデルだったりで、Eなしモデル(TDP65W、3.6GHzベース)との差別化がされているという点はありますが、通常単体販売されていない「E」なしモデルAMD Ryzen 7 PRO 4750G (バルク版、並行輸入品)が45,000円前後。それに対して、PCとして組み上がった状態で、56,000円程度(最小構成)で購入できてしまうというのが素敵。

しかもこのプロセッサはIntel Core i7-9/10シリーズと比較しても遜色なしどころか上回っているじゃん!ということで、ノリノリなAMDがイケてるサマを大いに発揮してくれているのです。

プロセッサだけで単体で買おうものなら45,000円前後なのに、メモリ、ストレージ、OS、ケース、などコミコミで+11,000円でいけちゃうならどっちを買います?という話。

原価がどうなっているのかわかりませんが、とりあえずお得さは伝わるのではないでしょうか。

そんな、Lenovo ThinkCentre M75q-2 Tiny Gen2をご紹介。

2020年9月17日

コンパクトなBluetooth5.0アダプタ「ZAPOOS ZA-USB-2」(技適無し注意)

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Bluetooth5.0対応USBアダプタZAPOOS ZA-USB-2です。

※注意:結論から述べますと、技適マーク無し(本体も説明書にも)なので、厳密には日本国内で使用NG

メインPCでBluetoothデバイスを使用しようと思ったら、そういえばBluetooth機能がマザーボードに備わってない・・・ということに気がつきまして、まぁUSBドングルだったら安く買えるでしょう!と軽い気持ちで検索し、どうせだったら5.0対応がいいよな~という感じで1,000円程度だったので気軽にポチッとした結果、技適マーク無いじゃん!というオチが付いた感じです。

「Bluetoothの微弱な電波だし、宅内利用に限るからいいっしょ!」みたいな人も多いとは思いますが、まぁ現実問題はそうだとしても、認証を受けていない機器だと出力上限も不明だし、電波を発進し続けることで悪影響が出る可能性が微レ存...ということを踏まえると、この手の商品レビューを含めた紹介者としては「電波法上、技適無しなのでアカン」という結論になる次第。

それを踏まえ、現状のBluetooth5.0ドングルの具合感だけをお伝えするに留めようかなと。

なお、Bluetooth5.0対応で技適通過済みのUSBドングル、ちょっと探した限りだと販売されてないっぽいんですよね。Ver.4.0はいっぱいあるんですが。もしありましたら、コメントなどで教えていただけると助かります。

2020年8月22日

LTE対応10インチAndroidタブレット「Alldocube iPlay 20」が使用感上々でコスパ抜群!

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Alldocube iPlay 20です。

Android 10採用で、エントリー帯ではあるもののキビキビ動いてくれるUNISOC SC9863Aプロセッサを採用し、メモリ4GB、ストレージ64GBを搭載。

10.1インチIPSパネル採用ディスプレイはアスペクト比が16:10で解像度が1,920×1,200と個人的に好きな解像度(横画面にしたときにフルHDよりも120px多い)で扱いやすいです。

IEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LANのほか、Bluetooth5.0にも対応。

W-WANとして、4G LTEに対応し、B1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20 / 28ABバンドに対応。もちろん、技適も取得済みということで、トータルコストパフォーマンスがすこぶる高いモデルとなっています。

先にお値段を挙げてしまうと、記事作成時点でbanggood.comで13,073円です。

国内ネットショップだと、大体18,000円前後でしょうか。1万円台前半で、LTE対応で低負荷アプリであればサクサク動いて、動作も安定。使い勝手も上々とくれば買いじゃないですか?

そんなわけで、我が家では妻用タブレットとして活動してもらう予定の Alldocube iPlay 20 をレビューしていきます。

2019年11月18日

多数の光らせ方で演出力ある「MOTOSPEED K87S Mechanical Keyboard」は青軸で使いやすいフルメカニカル有線キーボード

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MOTOSPEED K87S Mechanical Keyboardです。

OUTEMU製スイッチを採用したフルメカニカルスイッチキーボードです。Amazon.co.jpで似たモデル(型番K87S)が売られてますが、そこはやはり海外通販の方が大分お得。

そして何より9つのライティング効果が印象的。加えて耐久性、正確性、応答性を備えたメカニカルモデルです。

ど派手な感じではありますが、キーボードとしての品質は十分あります。

2019年7月16日

低騒音かつ薄型でUSBケーブル内蔵の「TROPRO USB3.0 外付けDVD±RWドライブ」は値頃感あり&USB Type-Cアダプタ付き

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TROPRO USB3.0 外付けDVD±RWドライブです。

もう、最近のパソコンにはデスクトップを含め、あまり光学ドライブが備わってないので、ちょいと必要になったときはこの手のポータブルDVDドライブのお世話になることが多いんじゃないかなと。

とりあえず1台持っておけばOKなかんじではあるものの、最近のノートパソコンだとUSB Type-Cコネクタしかない!みたいなシーンも出てきているわけで・・・

そんな場合にも対応出来るのが、このTROPROのDVDドライブで、変換コネクタ付属なのでType-Aはもちろん、Type-Cしかないノートパソコンでもお使いになれる商品となっています。

2019年7月 8日

Cherry製茶軸採用で有線/無線両対応な「AKKO Bluetoothキーボード 3068」は小気味良く入力可能なコンパクトメカニカルキーボード

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有線/無線両対応なBluetoothキーボード AKKO 3068です。

メカニカルキーボードとしては多少静音な部類に入る茶軸採用モデルで、ファンクションキーなどを廃したフルキーボード比65%程度のスペースで利用することが可能なコンパクトキーボードとなります。

ブルーカラーのキートップがアクセントですが、パーツは付属してくるのでグレーで統一することも可能。

有線無線両対応かつ、コンパクトサイズなキーボードは割と種類が少ないかな?という印象ですが、しっかりとした重量感と確かな打鍵感が得られるAKKO製モデルということで、自宅作業用の英語キーボードとして用いてみるために投入です。ちょいと外観中心に見ていきます。

2018年6月20日

キーボード・マウス用切替器「サンワサプライ SW-KM2UU」を使ってホットキーで楽々切替え

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サンワサプライ キーボード・マウス用パソコン切替器(2:1) SW-KM2UUです。

ちょっと作業用PCの利用頻度が変わりまして、デスクトップPC×2台を高頻度で使用するようになったんですね。

これまでは、デスクトップ7割、ノートパソコン3割だったんですが、デスクトップ8割(を2台で)、ノートパソコン2割という感じになってきたので、PCのキーボードマウス切替器を投入。

ボタン切替え式の方が安価(エレコム KVMスイッチ キーボード・マウス用 手元スイッチ付 KM-A22BBKとか)なんですが、まぁホットキーの方が何かと(ボタンに手を伸ばさなくて)良いんじゃないかということで、本商品を選定。

ボタン式だと、ちょっとタイムラグがあったりするといったレビューも散見されたことも、ホットキー切替えタイプを選択した理由だったりも。

2018年4月22日

折りたたみV字デザインなBluetoothキーボード「iClever IC-BK06」が軽い&レザー調カバーで質感良し

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iClever Bluetoothキーボード IC-BK06です。

スリム&コンパクトで、マルチペアリングにも対応しているワイヤレスキーボード。

ちょいと独特な形状なのにはワケがあり、開いたときにV字型になるようにデザインされているためだったりします。

後述しますが、自然な姿勢を崩すことなく打ち心地を考慮した人間工学に基づいた設計になっていて、166度とわずか14度ながら開いたときの鶏舎を設けることで快適数スムーズな入力心地を実現。

長時間利用にも適していると謳っています。

2018年4月15日

ゴールドカラーに白色キーを採用したテンキーレスキーボード「Ajazz AK40」が青軸&青色LEDバックライト搭載で淡く輝く

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Ajazz AK40 Wired Mechanical Gaming Keyboardです。

テンキーレスなヤツで、ホワイトカラーキーを採用していることも相まって非常にスッキリとした見栄えのモデルになります。

フレームはゴールドカラーで、なかなかにスタイリッシュです。

結構人気でしばらく売り切れていたようですが、ようやくの再入荷といったところ。

RGBカラーでど派手なゲーミングキーボードも数多く出ていますが、1カラーでシンプルにまとめられている方が主張も控えめで利用シーンを選ばずに使えるんじゃないかと思いまして、今回は青色LED1色なモデルをチョイスしてみました。

ちょっと見ていきます。