2020年8月19日

9in1で一通り機能が揃った「CHOETECH HUB-M15」Type-Cハブはアルミ筐体で動作キビキビ

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CHOETECH HUB-M15です。

5in1とか、7in1とかは割と見てきましたが、9in1は初めてな印象。

1つのUSB Type-CポートからHDMI出力(4K時30Hz、フルHD時60Hz)、USB 3.0ポート×3、MicroSDカードリーダー、SDカードリーダー、100W出力 Power Delivery対応USB-Cポート、60Hz D-Sub15ピン変換、RJ45ギガビットイーサネットポートと、7種9ポートを搭載しています。

その分、筐体が大きめになっちゃっているかな?と思ったりもしたんですが、それほど大きくもなく、かつ重くもないのでそれなら多機能な方がいいでしょ!ということで、9in1も有りだなと。

具体的には、商品サイズが12.3×5×1.5cmで、重量が実測で94g。100gいかないでこれだけの機能がてんこ盛りなら有りでしょう!と。

2020年6月29日

コスパ重視な方向けWebカメラ「Elikliv DB-866」がお手頃かつお値頃

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Elikliv 200万画素 Webカメラ DB-866です。

マニュアルフォーカスではありますが、しっかりフルHD解像度かつ30fpsで滑らかに映像を映してくれるWebカメラになります。

光補正機能などもあり、固定設置して使用する分には十分な機能、性能をもつWebといえそうな感じ。

特筆する機能がない分だけ、お値段が安いというところでコスパ重視な方向け。

2020年6月21日

iPad Pro向け「STRENTER Multi USB-C 6in1 ハブ」を想定用途とは違う形で利用

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STRENTER Multi USB-C 6in1 ハブです。

スッキリとした外観の商品です。

コネクタがLightningコネクタからUSB Type-Cへと変わったiPad Proを対象としたハブとして売り出されている商品となります。

商品コンセプトとしては、USB-Cで色々とつながるようになったiPad Proを便利に使おう!ということかとは思うんですが、個人適にiPad Proを持っていないということもあり、違う用途で使えないかなー?という思惑がありまして、ちょっと試してみたという感じになります。

まぁ、結論から言うとその思惑は外れてしまって、セカンド候補の用途で使うことになったわけですが・・・。

2020年5月27日

あって損無しなPD給電対応の「STRENTER USB C ハブ 7in1 RU6A-P」はPD充電対応機器での利用向け

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STRENTER USB C ハブ 7in1 RU6A-Pです。

機能構成としては、4K HDMIポート、 Micro SD/ TFカードリーダー 、SDカードリーダー、USB 3.0ポート×3に加え、USB Type-C PD給電に対応するハブとなります。

以前、「6in1なUSB Type-C ハブ「STRENTER S-6IN1」はしっかり拡張&軽量さが魅力」で6in1モデルをレビューしたわけですが、何か足りないよなぁ・・・と思っていたら、PD充電機能がないなぁと。

利用シーンとして、PD給電しながら使用するという状況は個人適には少なめなんですが、ノートパソコンのType-Cコネクタが少ないモデルを用いている場合には有用というより必要だなと。

そんなわけで、先日の6in1モデルレビューとあまり変わらないのですが、7in1モデルも簡単にご紹介。

2020年5月12日

6in1なUSB Type-C ハブ「STRENTER S-6IN1」はしっかり拡張&軽量さが魅力

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6in1 USB Type-C ハブ STRENTER S-6IN1です。

シンプルなパッケージに収まった商品です。

メーカー名だったり、ロゴだったりは特に見受けられず、非常にシンプル。

悪目立ちしない感じが良いのと、アルミ外装でスッキリとした印象を与えてくれる点。

そして何より、安価に購入可能(最後にクーポン情報掲載します)ということで、サクッとUSB Type-Cコネクタ経由で拡張したい!というニーズに応えてくれます。

機能構成としては、4K HDMIポート、 Micro SD/ TFカードリーダー 、SDカードリーダー、USB 3.0ポート×3を備えたハブです。

外観中心にレビューしていきます。

MacBook Pro/Air向けUSB Type-Cハブ「STRENTER S-7-IN-1D T08」が7in1で87W PD充電にも対応

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STRENTER S-7-IN-1D T08です。

Macbook Pro 2016/2017/2018/2019/2020、MacBook Air 2018/2019/2020に対応する7ポート USB-C ハブとなります。

先に「6in1なUSB Type-C ハブ「STRENTER S-6IN1」はしっかり拡張&軽量さが魅力」でレビューを実施した商品同様、非常にシンプルなパッケージかつ本体デザインとなっています。

MacBookに合わせたアルミ合金素材なボディはスッキリとした見た目以上にスタイリッシュで、併せて使いたくなること請け合い。

職場で使用したりしているMacBookで装着、使用感をレビューしたいところではありますが、在宅勤務状態でMacBookは職場に置いたままなので、今回は外観のみのレビューとなります。

2020年2月10日

アルミ筐体薄型コンパクトな「Ankmax Type-C USBハブ P631HG」がPD給電にも対応して既存ハブの置き換えに良い

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Ankmax Type-C USBハブ P631HGです。

USB Type-C接続で、USB3.0×3ポート、HDMI出力、Gigabit有線LAN接続、PD給電(60Wまで対応)と、いわゆる6in1な機能を持つハブとなります。

USBメモリ、マウス、キーボードなど複数のUSB機器が同時に接続可能なのはもちろん、概ねコレがあれば拡張コネクタはカバーできるかなという構成です。

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特に意識することなく、Plug & Playで使えるので、説明書も付属してませんでした。

パッケージ裏に記載されているものが全てな感じです。まぁ、直感的にわかりますが・・・。

そんなAnkmax Type-C USBハブ P631HGをちょっと見ていきます。

2019年12月23日

3.5インチハードディスクケース「ORICO 3599U3」がネジ止め不要でサクッと接続OKなのが素敵

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ORICO 3.5インチ ハードディスクケース 3599U3です。

最大16TBまでのハードディスクをサポートし、2.5/3.5インチのSATA HDD/SSDに対応します。

後述しますが、基本は3.5インチ向けかなと。

電源については、12W内蔵式電源を採用しているためアダプタなどが不要。汎用的なめがねケーブルで接続OKとなります。

3.5インチのストレージケースは何かと面倒なケースが多いんですが、このORICO 3599U3はパカッと開けてサクッと接続してフタ締めてUSB3.0でつなげば使えるというお手軽さが魅力の商品です。

2019年10月21日

2.5インチストレージ7mm/9.5mm厚両対応なUSB3.1対応エンクロージャ「ORICO 2139C3-G2」が透明ケースで使い勝手良し

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ORICO 2.5インチ USB-C HDD ケース USB3.1対応 2139C3-G2です。

見るからに透明な外付け対応ケースとなります。

10Gbpsと記載のあるとおり、USB3.1およびUSB Type-C接続に対応しているあたりがポイント。

基本的にこの手の外付けエンクロージャは手軽さが重要視されると考えているんですが、中身が見えて接続も容易、そして読み書きの速度が実用性を備えているかというあたりが購入ポイントとなるのかなと。

その点、このORICO 2139C3-G2は、中身が丸見えで何を使っているか確認しやすく、重量も軽い、読み書きも最新チップ採用で高速と文句なしな印象です。

速度については、10Gbps対応していてもストレージ側がSATA3(理論値6Gbps/実行速度600MB/s程度)なのでボトルネックになるんですけどね。

今回は、外観中心にレビューをしていきます。

2019年8月30日

USB3.0 4ポートハブ「ORICO MH4PU-P-SV-JP」がディスプレイに縦横自在に装着可能

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ORICO USB3.0 4ポートハブ MH4PU-P-SV-JPです。

一見よくわかりにくい形状ではありますが、ディスプレイに取り付けることが可能な便利グッズになります。

PCとの距離が離れている環境だと、手元にUSBポートがほしくてもなかなか・・・かといって延長ケーブルを用いたりしてもハブの置き場に困ったりするシーンも少なくないのかなと。

そんな環境で活躍が期待され、手を伸ばしやすいディスプレイにUSBハブをつけてしまおう!という商品です。