2021年7月19日

スタンド機能搭載「InnoView 15.6インチ モバイルディスプレイ」がiPhone直結可能でUSB-Cコネクタも豊富

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InnoView 15.6インチ モバイルディスプレイです。

過去何台もとっかえひっかえ的な感じでモバイルディスプレイを色々と試したり使っていたりするんですが、直近3年で10台ほど使ってきた中で、現時点で宅内にあって稼働しているのは以下4台。

  1. バッテリー内蔵15.6インチ(出先で使用する用)
  2. カバー型スタンド15.6インチ(予備的立ち位置)
  3. 本体スタンド機能搭載15.6インチ(設置場所が固定じゃ無い状況で使う用)
  4. サーバ等ステータス表示用9インチ

そのほか、何個か押し入れに眠ってますが、そんな感じでカバースタンド型(保護カバーがスタンドとしても機能するヤツ)は、実用性が低いのでもう要らないかなというのが結論になりつつある今日この頃。

あれって、任意の角度でセットできないので結局ノートパソコンスタンド的なものを使ってセットしなきゃいけなくなったり、カバーがそもそも重くて可搬性に影響が出たりするので、新たに導入するならそのあたりがクリアになっているべき!という結論となってます。

そんな中で、まだまだ貴重っぽい本体スタンド機能搭載モデルでありつつ、なんか独自機能でiPhoneが直結できると謳うブツがあるということで、InnoView 15.6インチ モバイルディスプレイに手を出してみることに。

iPhoneはLightningコネクタ採用ということもあって、ディスプレイに接続して出力するにはHDMI出力なら純正だと結構いいお値段のApple MD826AM/A(Apple Lightning - Digital AVアダプタ)を使わないといけなかったりするのですが、このInnoView 15.6インチ モバイルディスプレイはデータ転送対応のLightningケーブルを使えばディスプレイ出力が可能となってしまうのです。

Lightning - USB Type-Cはもちろん、Lightning - USB Type-Aでも(USB-Cへの変換アダプタは必要ですが)OKというから素敵。

そんなわけで、本体スタンド機能搭載モデルでありつつ、Lightning to USBケーブルで映像出力が可能となる2つのナイス機能を備えたInnoView 15.6インチ モバイルディスプレイをご紹介。

2021年1月13日

VESAマウント対応な15.6インチポータブル液晶ディスプレイ「UTTU U156」が3辺狭額縁&軽量シンプルカバーが使いやすい

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UTTU U156です。

ポータブル液晶ディスプレイをレビューするのは何台目でしょうか。いろんなものを使っているんですが、液晶ディスプレイは何台あっても良いですね。

現状は通常の据え置き液晶ディスプレイ2台と、ポータブル液晶ディスプレイ3台を常用している感じです。

さて、今回ご紹介するのは、15.6インチIPSパネル採用モデルとなるポータブル液晶ディスプレイです。

解像度は1,920×1,080。バッテリーは非搭載。非光沢パネルでPC作業のお供に適した印象のモデルとなります。

ベゼルが3辺で4mmと狭額縁で画面占有率が94%と非常にスタイリッシュな仕上がりになってます。地味ながらスタンドも付属してくるなど、使い勝手重視な商品といえそうです。

個人的に目についた本商品における最大の特徴はVESAマウント対応という点。

「ポータブル」をウリにする以上、「VESAで固定する」という考えに至らないという感じなのかもしれませんが、常に持ち歩くので無ければ固定して使いたい!というニーズもありそうなものですが、なかなかどうしてありそうで無かったVESAマウント対応モデル。

ある意味で、個人的には待望のVESA対応ということで、これは試してみなければ!という感じの流れです。まぁ、今すぐVESAマウント固定して使うわけではないんですけどね。

2021年1月 4日

LED内蔵でテカテカ光る「TROPRO 6-in-1 USB Type-Cハブ」が実用性十分で扱いやすい

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TROPRO 6-in-1 USB Type-Cハブです。

スッキリとした外観のUSBハブで、HDMI出力、USB3.0×2、PD給電、メモリーカード(SD/MicroSD)に対応したモデルとなります。

重量は58g程度で軽く、アルミ外装で放熱性も良い印象。

ケーブル長は15cm程度で、いわゆるトレンドを押さえたコストパフォーマンス重視のモデルといえそうな感じ。

最大の特徴は機能そのものと言うよりも、内蔵するLEDがキラキラテカテカ光ってくれるところになります。

無骨に使えるUSBハブも良いですが、ランダムに7色に光ってくれる遊び心があるモデルも面白いなと。

2020年11月16日

NVMe/SATA対応SSDエンクロージャ「ANKMAX UC31M2」がツールフリー&プラグアンドプレイで使えてしっかり放熱

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ANKMAX SSDエンクロージャ UC31M2です。

USB C to M.2 NVMe / SATA(NGFF)シャーシの工具不要の設計により、他の工具を使用せずに、わずか数秒でM.2 NVMe またはM.2 SATA SSDをすばやく取り付けることができるナイスな商品です。

すっかり、その高速性から2.5インチSSDの土壌をひっくり返してM.2 SSDの独壇場になりつつある状況で、今後買うならM.2 SSDメインだよなーという状況にまでなりつつある印象。

となれば、その先にある「余ったM.2 SSDどうする?」という問題に対応出来る商品が出てくるのも必然というところです。

まぁ、この手のエンクロージャ自体はちょっと前からチラホラ出てきてますし、個人的にも1つ所有(後ほど簡易外観比較)していますが、手間無くサクッと使えて問題になりがちな放熱具合だったり、読み書き速度だったりをクリアしているのも確保しておきたいかなという状況だったで、ちょいと簡単にレビューします。

2020年10月25日

Xinput/DirectInput両対応なゲームコントローラ「エレコム JC-U3613MBK」でPCゲームをお手軽プレイ

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エレコム JC-U3613MBKです。

Windows PC向けのゲームコントローラで、XBOXボタン配列デザイン採用の13ボタン搭載モデルとなります。

連射機能があったりするのが付加価値かな?という程度のエントリーモデル。

実は、1ヶ月半ぐらい前に購入して使っていた「値頃感高い「Ralthy Switch向けコントローラー」をPCゲーム用途で導入」でレビューしたRalthy Switch向けコントローラーの RTボタン(R2)がチャタリング気味になってたので、ガッ!と叩いたら壊れてしまいまして・・・ボタンの押し心地は良かったんですが、叩いておきながら何を言っているんだ的な感じではありつつ、耐久性には難があったのかなと。

「そんなわけで、コントローラが無ければキーボードでゲームすれば良いじゃない!」といわれればそれまでなんですが、当方ゲームをキーボードで出来ないタイプの人なので、安価なコントローラでまた壊れても懐を痛めないものをパッと探してWndows PC対応でXBOXボタン配置、かつMicrosoft社が採用を推奨しているXinput(ゲームコントローラ規格)に対応しているものをチョイス。

無線が良いなぁと思いつつも、安価なモデルでWindows PCに無線接続出来るものはあります(「PS4向けワイヤレスコントローラ「momen YP01-2」をPC向けワイヤレスコントローラとして使う」がそうだった)が、若干ながらレスポンスが悪かったりなので、やっぱり有線コントローラかなと。

そんなわけで、エレコム JC-U3613MBKを選択。実はAmazon限定モデルとなるエレコム JC-FU2912FBKの方が安かったんですが、ボタン配列がPS配列だったのと、ボタンラベリングがA/B/Y/Xではなく1/2/3/4だったので、見送ったりした次第。

2020年10月10日

カバーケース採用モバイルディスプレイ「Acouto 1561」は扱いやすくて角度を付けた設置がしやすい

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15.6インチモバイルディスプレイ Acouto 1561です。

いやはや、ディスプレイは何台あってもいいですね!というのは言い過ぎかもですが、据え置き設置タイプの通常ディスプレイと違って、使う予定がなくなったら仕舞えばOK、必要になったらサッと取り出して設置、なんなら出先でも使えてバッグに忍ばせておくことすら可能ということで、モバイルディスプレイを環境に応じて使い分ける感じで非常に便利に使ってます。

新たにちょいと1台追加しましょうかね~ということで、安定の非光沢IPSパネル採用モデルをチョイス。

個人的に使用用途としてPCと接続して使用する感じだったりすることもあるのと、そもそも光沢パネルのギラつきが苦手な人なので断然非光沢パネル推奨派となります。

そんな私が、ノートパソコンの拡張用ディスプレイとしてAcouto 1561を試してみましたのでご紹介。

2020年9月22日

PS4向けワイヤレスコントローラ「momen YP01-2」をPC向けワイヤレスコントローラとして使う

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momen YP01-2です。

パッケージに記載の通り、PS4向けのワイヤレスコントローラとして販売されている商品になります。

マットデザインモデルと、スケルトンデザインモデルの2モデル販売されていて、今回は選べるならやっぱりスケルトンかな~ということで、中身が丸見えなスケルトンをご紹介。

最初に書いておきますと、PS4を所有していないので、PCでの利用を前提とした簡易レビューとなります。

2020年9月15日

単体クローン作成が可能なデュプリケーター「ANKMAX AM-H2U30C-J01」はストレージの裸使用が簡単な楽々スタンド

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ANKMAX AM-H2U30C-J01です。

PCレスでストレージのクローン作成が可能となるデュプリケーターになります。

2.5インチ、3.5インチ両対応。ハードディスクだけでなく、SSDでも使えます。接続インターフェースはSATA3です。

昔からこの手の商品はありましたし、2013年には「ハードディスクスタンド「玄人志向 KURO-DACHI/CLONE/U3」は2ドライブ利用で高速、クローン作成も簡単」でレビュー記事を書いていたりしますが、当時は3TBのハードディスクまででした。

次いで、2014年に「PCレスクローン可能な「Inateck FD2002」は1つあると便利なUSB3.0対応2ベイハードディスクスタンド」で書いたときは4TBまで。そして、2016年に「アルミ製USB3.0-SATAドッキングステーション「Inateck FD1102」は1台3役」で書いたときは、1スロットモデルですがUSBコネクタが2ポートあったりメモリーカードスロットがある変わり種だったりもしました。

最近のはどうなのかな~と思ってスペック周りを見てみると、

SSDを用いたクローン作成速度は最大485MB/秒、ハードディスクのクローン作成速度は最大228MB/秒と非常に高速。

1TBHDDのハードディスク容量のクローン作成時間は約1時間ですが、1TB SSDであれば複製時間は30分程度となり、なかなかに高速です。

サポートされている単一のハードドライブの最大容量は18TBということで、大容量モデルでもバッチリ対応出来ます。地味ながら着実に進化しているなというところ。

あとはクローン中の進捗がパーセンテージ表示で確認出来るようになった点が便利そうです。

そんな2020年におけるストレージスタンドをザッとご紹介。

2020年9月14日

パソコン/スマホ両対応ペンタブ「XP-PEN StarG 960S Plus」は扱いやすく、購入特典が結構オイシイ

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XP-PEN StarG 960Sです。

パソコン、スマホ(Android)両対応のペンタブレットです。

ペンタブ領域が9×6インチサイズの「Plus」モデルとなります。

絵心皆無な人ではあるんですが、在宅勤務で書類のチェックをする際に普段は紙媒体に赤ペンで指摘事項を記載してたりしたんですが、層もいかなくなってしまい、タブレット端末で手書き入力をしたりで対応をしてたんですが、結局PCで操作できる方が効率が良いということで、ペンタブレットを使うべきではないか?という感じに。

使用するPCが解像度3,840×1,600という若干変態解像度であることや、画面も38インチだったりするのでちょっとペンタブ領域が大きめな方が良いかなということでPlusモデルを使ってみることに。

結論からいうと、利用目的にはバッチリ沿うことができました。その上で、購入者特典が意外とオイシイということに後から気づいたりもしたのでそのあたりも含めてご紹介。

2020年8月24日

sRGBカバー率を向上したモバイルディスプレイ「Lepow Z1 高色域モデル」は通常モデル比で確かに色見が向上

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Lepow Z1 高色域モデルです。

USB Type-C 1本で接続OKな15.6インチモバイルディスプレイです。

液晶解像度は1,920×1,080とフルHD。IPSパネルを採用し、700gちょい(カバー除く)と軽いのが特徴的なところ。

1ヶ月ぐらい前に、同じLepowのZ1モバイルディスプレイを「割と貴重な非光沢パネル採用「Lepow ポータブルディスプレイ Z1」が手軽かつマルチに使えて便利」という感じでレビューしていたんですが、その同じZ1モバイルディスプレイの高色域モデルとなります。

通常モデルを使っていて、基本的には満足いく使い勝手ではあるんですが、若干色は薄いかなという印象がありました。

まぁ、さほど困るシーンがあるわけでは無いんですが、高色域モデルがあるし、同じく非光沢パネルを採用しているし、ゲームとかやるにしても色が良く出た方がやっぱり良いよなーということで、これは比較レビューしてみるしか!という感じでチェックします。