2020年9月22日

PS4向けワイヤレスコントローラ「momen YP01-2」をPC向けワイヤレスコントローラとして使う

momen_yp01_01.jpg

momen YP01-2です。

パッケージに記載の通り、PS4向けのワイヤレスコントローラとして販売されている商品になります。

マットデザインモデルと、スケルトンデザインモデルの2モデル販売されていて、今回は選べるならやっぱりスケルトンかな~ということで、中身が丸見えなスケルトンをご紹介。

最初に書いておきますと、PS4を所有していないので、PCでの利用を前提とした簡易レビューとなります。

2020年9月15日

単体クローン作成が可能なデュプリケーター「ANKMAX AM-H2U30C-J01」はストレージの裸使用が簡単な楽々スタンド

ankmax_h2u30c_01.jpg

ANKMAX AM-H2U30C-J01です。

PCレスでストレージのクローン作成が可能となるデュプリケーターになります。

2.5インチ、3.5インチ両対応。ハードディスクだけでなく、SSDでも使えます。接続インターフェースはSATA3です。

昔からこの手の商品はありましたし、2013年には「ハードディスクスタンド「玄人志向 KURO-DACHI/CLONE/U3」は2ドライブ利用で高速、クローン作成も簡単」でレビュー記事を書いていたりしますが、当時は3TBのハードディスクまででした。

次いで、2014年に「PCレスクローン可能な「Inateck FD2002」は1つあると便利なUSB3.0対応2ベイハードディスクスタンド」で書いたときは4TBまで。そして、2016年に「アルミ製USB3.0-SATAドッキングステーション「Inateck FD1102」は1台3役」で書いたときは、1スロットモデルですがUSBコネクタが2ポートあったりメモリーカードスロットがある変わり種だったりもしました。

最近のはどうなのかな~と思ってスペック周りを見てみると、

SSDを用いたクローン作成速度は最大485MB/秒、ハードディスクのクローン作成速度は最大228MB/秒と非常に高速。

1TBHDDのハードディスク容量のクローン作成時間は約1時間ですが、1TB SSDであれば複製時間は30分程度となり、なかなかに高速です。

サポートされている単一のハードドライブの最大容量は18TBということで、大容量モデルでもバッチリ対応出来ます。地味ながら着実に進化しているなというところ。

あとはクローン中の進捗がパーセンテージ表示で確認出来るようになった点が便利そうです。

そんな2020年におけるストレージスタンドをザッとご紹介。

2020年9月14日

パソコン/スマホ両対応ペンタブ「XP-PEN StarG 960S Plus」は扱いやすく、購入特典が結構オイシイ

xp-pen_starg960s_plus_01.jpg

XP-PEN StarG 960Sです。

パソコン、スマホ(Android)両対応のペンタブレットです。

ペンタブ領域が9×6インチサイズの「Plus」モデルとなります。

絵心皆無な人ではあるんですが、在宅勤務で書類のチェックをする際に普段は紙媒体に赤ペンで指摘事項を記載してたりしたんですが、層もいかなくなってしまい、タブレット端末で手書き入力をしたりで対応をしてたんですが、結局PCで操作できる方が効率が良いということで、ペンタブレットを使うべきではないか?という感じに。

使用するPCが解像度3,840×1,600という若干変態解像度であることや、画面も38インチだったりするのでちょっとペンタブ領域が大きめな方が良いかなということでPlusモデルを使ってみることに。

結論からいうと、利用目的にはバッチリ沿うことができました。その上で、購入者特典が意外とオイシイということに後から気づいたりもしたのでそのあたりも含めてご紹介。

2020年8月24日

sRGBカバー率を向上したモバイルディスプレイ「Lepow Z1 高色域モデル」は通常モデル比で確かに色見が向上

lepow_z1_highcolor_23.jpg

Lepow Z1 高色域モデルです。

USB Type-C 1本で接続OKな15.6インチモバイルディスプレイです。

液晶解像度は1,920×1,080とフルHD。IPSパネルを採用し、700gちょい(カバー除く)と軽いのが特徴的なところ。

1ヶ月ぐらい前に、同じLepowのZ1モバイルディスプレイを「割と貴重な非光沢パネル採用「Lepow ポータブルディスプレイ Z1」が手軽かつマルチに使えて便利」という感じでレビューしていたんですが、その同じZ1モバイルディスプレイの高色域モデルとなります。

通常モデルを使っていて、基本的には満足いく使い勝手ではあるんですが、若干色は薄いかなという印象がありました。

まぁ、さほど困るシーンがあるわけでは無いんですが、高色域モデルがあるし、同じく非光沢パネルを採用しているし、ゲームとかやるにしても色が良く出た方がやっぱり良いよなーということで、これは比較レビューしてみるしか!という感じでチェックします。

2020年8月18日

7in1 USB Type-Cハブ「CABLETIME PU31-CMHD71-DB0.15」がアルミ合金筐体採用で軽量&スタイリッシュ

cabletime_usbhub_01.jpg

CABLETIME PU31-CMHD71-DB0.15です。

7つのインターフェースを備えた、いわゆる7in1なUSB Type-Cのハブとなります。

PD充電ポート、4K HDMIポート、MicroSDカードリーダ、SDカードリーダ、USB 3.0×3といった構成です。

Deep Blueシリーズということで、カラーはディープブルーです。

2020年8月10日

コネクタ右側揃えな「AUZAI M16」は、しっかりカバー&薄型軽量な15.6インチモバイルディスプレイ

  • 投稿日:
  • Category:

auzai_m16_01.jpg

15.6インチモバイルディスプレイ AUZAI M16です。

実は、この手のモバイル液晶ディスプレイ、すでに3つほど所有してまして

  • お仕事用(自宅内)
  • お仕事用(持ち出し用)
  • 汎用 兼 予備

という感じであるんですが、子供たちが夏休みに入ったものの、コロナ禍の中でなかなか外に出かける機会が得にくくインドアな遊びをすることが多くなってきた中で、我が家ではNintendo Switchで遊ぶことが多いんですが、テレビの取り合いになってしまうんですね。

テレビは50インチ、Switchは6.2インチ。

そこらのタブレットでも8インチとか10インチなのに6.2インチは小さい。

小さいと目を近づけて遊ぶようになってしまって、視力低下につながるケースもある・・・ということで、モバイルディスプレイの汎用機を貸してたりするんですが、汎用機とはいえ一度使い始めるとなかなか戻ってこない、気がつけば放置orガメられているという状況になってしまったり。

それじゃぁこまる!そして、私もテレビを使うことが少ないながらもあるし、妻もテレビ(というよりタイムシフトでビデオ)を見たい!ということで、ゲーム用メインとなるモバイルディスプレイを用意。+汎用ディスプレイを用いることでテレビの取り合いを避けようという結論に。

そんなわけで、現在汎用機となっている「割と貴重な非光沢パネル採用「Lepow ポータブルディスプレイ Z1」が手軽かつマルチに使えて便利」で紹介したLepow ポータブルディスプレイ Z1と似たような感じのモデルとしてAUZAI M16を導入しました。

外箱は似ているけど、中身は結構違います。

そんな稚貝など含めてご紹介。

2020年8月 4日

割と貴重な非光沢パネル採用「Lepow ポータブルディスプレイ Z1」が手軽かつマルチに使えて便利

lepow_z1_01.jpg

Lepow ポータブルディスプレイ Z1です。

タイトルで大体半分ぐらい結論を書いてしまっているような感じなんですが、安価なポータブルディスプレイにありがちな「光沢パネル」ではなく、「非光沢パネル」を採用したモデルになります。

グレアパネルではなく、ノングレアパネルです。

最近はどうなのか、トレンドを終えているわけではないんですが、それこそ半年前ぐらいまではこの手の商品で純粋な非光沢パネルを採用しているモデルを探すのが非常に困難でした。

今も割と困難だったり、きちんと明記していないのでわからず、問い合わせたら「製造のタイミングで変わる」とかって回答が来たりで非常に悩ましい状況だったんですが、本商品はばっちり「非光沢ノングレアパネル」採用です。

15.6インチで解像度は1920×1080のフルHD対応。

入力端子はMiniHDMIまたはUSB Type-Cとなります。出力元から安定した電力で接続が可能な場合にはUSB Type-C 1本で電力供給しつつ映像も流せます。

lepow_z1_01.jpg

宣材写真的にはこんな感じです。

ガワは、ブルーカラーのモデルとなります。

とはいえ、青々としているわけではなく、実際にはダークブルーといったほうが近い色合いかなと。アルミ合金フレーム採用なので、青さが控えめ。

そのあたりの外観含め、ご紹介していこうかなと。

2020年4月28日

安価な水平多関節デュアルディスプレイアーム「KITASEN MA12-2」は角度調整が柔軟で設置が容易

kitasen_ma12-2_01.jpg

KITASEN 水平多関節デュアルディスプレイアーム MA12-2です。

写真の通り、13インチから32インチまで対応することが可能な商品です。

耐荷重は8kg。VESAマウント対応規格は75×75mm、100×100mm。大半のディスプレイでお使いいただけます。

PCモニターアーム デュアルディスプレイアーム 2画面ディスプレイスタンド 水平多関節 13-32インチ対応 耐荷重8kg KITASEN

クランプ式での設置となり、デスクの厚さは10mm-88mmの場合に利用可能となります。

または、グロメット式取り付けにも対応し、その場合はデスクの厚さは10mm-75mmの場合に対応できるとのこと。

ケーブルを綺麗にまとめて収納できるケーブルホルダーがありますので、作業スペースがきれいにスッキリした環境とすることができます。

液晶ディスプレイを回転することもでき、通常の横位置だけでなく縦位置での使用も可能です。

2020年4月24日

可動域の広いデュアルモニターアーム「Accurtek ZJ25-02」が、ガススプリング方式採用で調整自在

accurtek_zj25-02_01.jpg

土台1つに支柱が2つでディスプレイ2枚を設置することが可能なAccurtek ディスプレイスタンド ZJ25-02です。

ガススプリング方式を採用し、ぐいぐい動かすことが可能。

17~27インチの液晶ディスプレイに対応し、液晶ディスプレイモニターアームのVESA規格は75×75mm、100×100mmに対応。

耐荷重は各アームごとに2~6.5kgとなっています。

PC モニターアーム 2画面 液晶ディスプレイ アーム デュアル  ディスプレイスタンド 2アーム ガススプリング式 ガス圧式 クランプ式 17~27インチ 耐荷重2~6.5kg ZJ25-02 ACCURTEKPC モニターアーム 2画面 液晶ディスプレイ アーム デュアル  ディスプレイスタンド 2アーム ガススプリング式 ガス圧式 クランプ式 17~27インチ 耐荷重2~6.5kg ZJ25-02 ACCURTEK

ガススプリング式のモニターアームはスムーズに高さ調節ができますし、様々な角度も調整できて、自由度が高いです。

上+90°下-45°、左右±90°、回転360°に対応ということで、常に自分に最適な角度・位置に調整し、背中や首の疲れを軽減するのに役立ちます。

机の固定方式としてクランプ式を採用しました。転倒を防ぎ、耐震に効果があります。天板(10~80mm)にははさむだけで簡単に取り付けることができます。

2020年4月12日

上下昇降可動/横回転対応ディスプレイスタンド「ACCURTEK ZJ27-01U」がどっしり安定&USB3.0×2/イヤホン端子が手元で使えて便利

accurtek_zj27-01u_01.jpg

液晶ディスプレイスタンド ACCURTEK ZJ27-01Uです。

17-32インチの液晶ディスプレイに対応します。VESA規格は75×75mm、100×100mm。

耐荷重は2-8kg。ほとんどの対応サイズディスプレイで使用可能。

しっかりとディスプレイを支えてくれて、安定性が得られるほか、高さ調整可能な昇降機構や回転対応なども可能ということで、使い勝手に優れてます。

USB端子付きでデータ読み書きやスマホ等の充電にも手元で使えて便利ですし、ケーブル収納機構を備えているので配線がスッキリでき、デスク上の作業スペースを有効活用できます。

外観ベースでご紹介。