2022年5月 4日

AIによる高精度の文字起こしが可能な「AutoMemo S」は単体で扱いやすいタッチパネルを搭載したICレコーダー

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AI文字起こし機能付き ICレコーダー、SOURCENEXT(ソースネクスト)AutoMemo Sです。

2020年12月に初代の「AutoMemo」という製品が発売され、ディスプレイなどが無いながらもAIによる高精度な文字起こしが可能なICレコーダーとして各所で取り上げられていたわけですが、約1年の時を経て2022年1月に後継製品である「AutoMemo S」がリリースされました。

ビジネスシーンにおいて対面でのミーティングも徐々に復活しつつある昨今、再びICレコーダーで録音した音声の文字起こしという需要も高まってくるのではないかと思います。今回はモニターへの応募の結果、ソースネクスト様より本製品をご提供いただいたのでレビューしていこうと思います。

まず、本製品の特徴ですが、以下の通りとなります。

  • 操作しやく見やすいフルカラータッチパネル液晶搭載

  • キーワード検索・指定箇所のタップ・ブックマークといった様々な方法での録音の頭出しに対応

  • 句読点まで自然な位置に自動的に入る業界最高クラスの文字起こし精度

  • 保存件数も期間も無制限のクラウド保存

  • 72種類もの多彩な言語の文字起こしに対応

2022年4月11日

Nintendo Switch接続で給電しながら使えたりする「TOGUARDGO LS01」はゲームや映像鑑賞に適した薄型モバイルディスプレイ

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TOGUARDGO モバイルディスプレイ LS01です。

Nintendo Switchのヒットやコロナ禍のテレワークなどによる需要の後押しで、新製品の投入と価格競争が一気に進んだ感のあるモバイルディスプレイ市場。

既に1台持っているよ!という方も多いと思いますが、そろそろもう1台外出時や個室・寝室への設置用で持ちたい、という方も少なくないんじゃないかと思います。

ではどのような2台目のモバイルディスプレイを購入するかとなった時に、主流の15.6インチだと少し欲しいサイズ感よりも大きく、かと言って13インチ台だと小さすぎるなぁ・・・とお考えの方も実は多いのではないでしょうか。

合わせて使用するPCやゲーム機などとサイズ感を鑑みながら検討するのかなと思案するわけですが、そのような「痒いところ」に届く15インチのパネルを搭載し、ゲームも美しい発色で楽しむことができる、光沢(グレア)タイプの液晶パネルを搭載したモバイルディスプレイをご紹介。

2022年1月26日

Switch向けモデル「WANYUXI Wireless Controller For N-SL」がPCでもワイヤレスで使えて便利

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WANYUXI Wireless Controller For N-SLです。

商品名的とボタン配置的に、Switch用プロコン的モデルということはわかるんですが、今回ちょっとWindows PCで使える安価なワイヤレスコントローラを探してまして、Steamその他で使えるという購入者レビューを見てポチった次第。

まぁ、50%OFFクーポンがあったから(末尾に記載)なんですけども...

目的としては、PCでちまちまプレイしている「原神」をワイヤレスコントローラでプレイしたかったからというのが主な購入理由となります。

素直にXBOXコントローラだったりを用いれば良いだけの話ではあるんですが、いかんせんお値段が3倍とか4倍とかするので、コストを抑えたくて1,000円台半ばぐらいで買えるコントローラを模索しているというワケです。

1年ぐらいでコントローラをダメにしてしまう人(ボタン押す力が強い?)ので、あまりコストを掛けたくないのです。

そんなわけで、一応なんやかんやあって原神でワイヤレスコントローラとして使えたということもあって記録がてらのご紹介となります。

2021年12月 7日

制約・制限の多い端末で「サファイア VGA to HDMI 変換アダプタ」を使ってフルHD出力

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サファイア VGA to HDMI 変換 アダプタです。

いまさらVGA(D-Sub15ピン)をHDMIに変換するアダプタ?と思われるかもしれませんが、お仕事の都合で使わざるを得ない状況にあってですね・・・。

という感じで、正直この2021年にまさかD-Sub15ピンしか外部出力出来ない端末を貸与されるなんて思わないじゃないですか。

ノートパソコンの液晶サイズは13.3インチなのに、解像度が1,366×768でメールから資料作成から諸々よろしく!と言われても効率悪すぎてお話にならないのですが、そこは悲しきサラリーマン。先方会社さんからの指示に従い、許容される範囲でなんとかしないといけないわけなのです。

自宅内で使う分には、D-Sub15ピン接続できる24インチな1,920×1,200解像度の液晶ディスプレイがあるので問題ない(というかなんとかなる)のですが、ちょっとワーケーションするか~というときに、非常に困るわけですね。

端末には様々な制約が課せられていて、デバイス接続制限、ソフトウェアインストール制限、設定変更制限、etc...ということで、リモート接続できればそれで解決なんですが、設定も出来なければデータ取り扱いポリシー上も不可ということで、制約・制限の中でなんとかしないといけなくて、苦肉の策としてモバイルディスプレイに接続するためにHDMI変換するというワケです。

一応なんとかなったので、その顛末をご紹介。

2021年11月15日

4K解像度&タッチパネル採用の「InnoView INVPM204」はスタンド便利でマルチに使える14インチモバイルディスプレイ

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InnoView INVPM204です。

14インチと扱いやすいサイズ感で、縦横どちらでも使用が可能(ただし、縦画面時はスタンド的なものを別途用意した方が良い)で、解像度が3,840×2,160と4K対応。

これまで、10台ほどモバイルディスプレイを使ってきましたが、実は4K対応モデルは初。

しかもタッチパネル採用モデルを使用するのも初ということで、ちょっとドキドキというかワクワクだったりします。

このInnoViewモバイルディスプレイシリーズは、スタンドが非常に便利で「スタンド機能搭載「InnoView 15.6インチ モバイルディスプレイ」がiPhone直結可能でUSB-Cコネクタも豊富」でもナイスポイントとして書いてたりしますが、カバー型スタンドと違って本体単体で独立して角度調整がバッチリ行えるということで、個人的には自宅内で使用することも多いことから本体装着型スタンド採用モデルを推しているというところです。

カバー型スタンド採用モデルについては、今後個人的に買うことはあんまり無いかなという感じ。宅内使用する場合はカバー不要ですし。

そんなわけで、4K解像度かつ自立スタンド採用のモバイルディスプレイを見ていきます。

2021年11月13日

コスパ良し!多機能なのに低価格な「Acepen AP906」&入門機としてほぼ死角なしのペンタブレット

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ペンタブレットAcepen AP906です。

パソコンを使って絵やイラストを描く人を中心に、昔からそれなりに周辺機器としての需要があったペンタブレット。

しかしながら、昨今は昔に比べて徐々に値段が全体的に下がってきたものの、「安い反面低機能な製品」か、「高機能だけども値段も高い」か、という製品の二極化が進んでいました。

これによって格安の入門機を買っても、結局高機能なペンタブレットは何が良いのかが分からず、ペンタブレットそのものに失望してしまったり、いきなり高機能&高価なものを買うと何が便利なのかを理解した時に別の製品が欲しくなってしまい、多重の出費が必要になったり、ということも少なくない状況でした。

そんな状況を打破する、「低価格ながら高機能」な本製品のご紹介です。

ペンタブレットが気になるものの、どういった機能が自分に必要になるのかどうかや、その使い勝手がよく分からず、なかなか手を出せずにいる方にこそ最適、と言える本製品を見ていきましょう。

2021年9月 8日

マウサー向けデバイス「QASIMOF 5-in-1 ゲームコンバーター」はオフラインゲームで使用推奨

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AOLIONゲームコントローラーコンバーターです。

この製品は、一般的なパソコン用のキーボード・マウス・ヘッドフォンをゲーム機に接続するための製品で、対応ゲーム機は、PS5・PS4・PS3・Nintendo Switch・Xbox One・Xbox Series X/Sとなってます。

【前置き】

勘違いされる方も多いので最初に書きますが、例えばNintendo Switchで少し前に話題になったゲームプログラミングゲーム、「ナビつき!つくってわかるはじめてゲームプログラミング」のように、ゲームソフトそのものがマウスの接続と操作をサポートしているゲームには、このような製品は必要ありません。

端的に言えば、キーボードやマウスでの操作がサポートされていないゲーム上で、これらの利用を可能にするもの、と考えてください。

例えば、パソコンでキーボードやマウスを使ってFPSやMMORPGをプレイすることに慣れている方が、Nintendo Switchでもマウスとキーボードでプレイをしたい!などといった場合に、キーボードやマウスの入力信号をゲーム機のコントローラーの信号に変換することで、それを実現する製品になります。

ゲームをコントローラーを使わずにマウスでプレイするいわゆる、「マウサー」と言われる方々向け。

注意点として、デバイスメーカ側で動作確認は実施しているものの、ゲーム機・ゲームソフトウェアメーカ側が正式には認めていない製品になりますので、ゲーム機側のソフトウェアアップデートで使えなくなったり、ゲームによってはツールアシスト扱いされてアカウントの利用禁止などの対応が行われたりする可能性がある点は注意かなと。

ご利用を想定されるソフトで、コンバーターの利用が禁止されていないか確認した上で購入されることをお勧めします。

2021年8月26日

15.8インチモバイルディスプレイ「InnoView INVPM406」が狭額縁ベゼルでスタイリッシュ

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15.8インチモバイルディスプレイ、InnoView INVPM406です。

以前、「スタンド機能搭載「InnoView 15.6インチ モバイルディスプレイ」がiPhone直結可能でUSB-Cコネクタも豊富」で紹介済みのINVPM001の兄弟機で、よりゲーム機を接続しての利用も意識した製品です。

以下のような特徴があります。

  • IPSパネルを採用した178度の広い視野角で最大FullHD解像度

  • FreeSync低遅延技術搭載

  • 双機能USB-C端子(給電/映像入力)

  • アルミフレームの頑丈なフレーム

INVPM001との主な違いは以下の通りです。

  • スタンドがカバーと兼用(INVPM001は角度調整可能な取り出し式のスタンドを内蔵。カバー無し)

  • iPhoneの直接接続機能なし(INVPM001はiPhoneの直接接続機能あり)

  • 液晶が15.8インチ(INVPM001は15.6インチ)

  • 輝度が300cd/m2(INVPM001は250cd/m2)

なお、記事作成時点でAmazonこれらの製品の価格差が1,000円(本モデルの方が安い)です。

この2つの製品のどちらかで迷っておられる場合は、実質的に「思いのほか使い勝手の良い内蔵式スタンドの有無」と、「iPhoneの直接接続対応有無」、「持ち運んで使用するか」で製品を選ばれると良いでしょう。

2021年7月19日

スタンド機能搭載「InnoView 15.6インチ モバイルディスプレイ」がiPhone直結可能でUSB-Cコネクタも豊富

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InnoView 15.6インチ モバイルディスプレイです。

過去何台もとっかえひっかえ的な感じでモバイルディスプレイを色々と試したり使っていたりするんですが、直近3年で10台ほど使ってきた中で、現時点で宅内にあって稼働しているのは以下4台。

  1. バッテリー内蔵15.6インチ(出先で使用する用)
  2. カバー型スタンド15.6インチ(予備的立ち位置)
  3. 本体スタンド機能搭載15.6インチ(設置場所が固定じゃ無い状況で使う用)
  4. サーバ等ステータス表示用9インチ

そのほか、何個か押し入れに眠ってますが、そんな感じでカバースタンド型(保護カバーがスタンドとしても機能するヤツ)は、実用性が低いのでもう要らないかなというのが結論になりつつある今日この頃。

あれって、任意の角度でセットできないので結局ノートパソコンスタンド的なものを使ってセットしなきゃいけなくなったり、カバーがそもそも重くて可搬性に影響が出たりするので、新たに導入するならそのあたりがクリアになっているべき!という結論となってます。

そんな中で、まだまだ貴重っぽい本体スタンド機能搭載モデルでありつつ、なんか独自機能でiPhoneが直結できると謳うブツがあるということで、InnoView 15.6インチ モバイルディスプレイに手を出してみることに。

iPhoneはLightningコネクタ採用ということもあって、ディスプレイに接続して出力するにはHDMI出力なら純正だと結構いいお値段のApple MD826AM/A(Apple Lightning - Digital AVアダプタ)を使わないといけなかったりするのですが、このInnoView 15.6インチ モバイルディスプレイはデータ転送対応のLightningケーブルを使えばディスプレイ出力が可能となってしまうのです。

Lightning - USB Type-Cはもちろん、Lightning - USB Type-Aでも(USB-Cへの変換アダプタは必要ですが)OKというから素敵。

そんなわけで、本体スタンド機能搭載モデルでありつつ、Lightning to USBケーブルで映像出力が可能となる2つのナイス機能を備えたInnoView 15.6インチ モバイルディスプレイをご紹介。

2021年1月13日

VESAマウント対応な15.6インチポータブル液晶ディスプレイ「UTTU U156」が3辺狭額縁&軽量シンプルカバーが使いやすい

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UTTU U156です。

ポータブル液晶ディスプレイをレビューするのは何台目でしょうか。いろんなものを使っているんですが、液晶ディスプレイは何台あっても良いですね。

現状は通常の据え置き液晶ディスプレイ2台と、ポータブル液晶ディスプレイ3台を常用している感じです。

さて、今回ご紹介するのは、15.6インチIPSパネル採用モデルとなるポータブル液晶ディスプレイです。

解像度は1,920×1,080。バッテリーは非搭載。非光沢パネルでPC作業のお供に適した印象のモデルとなります。

ベゼルが3辺で4mmと狭額縁で画面占有率が94%と非常にスタイリッシュな仕上がりになってます。地味ながらスタンドも付属してくるなど、使い勝手重視な商品といえそうです。

個人的に目についた本商品における最大の特徴はVESAマウント対応という点。

「ポータブル」をウリにする以上、「VESAで固定する」という考えに至らないという感じなのかもしれませんが、常に持ち歩くので無ければ固定して使いたい!というニーズもありそうなものですが、なかなかどうしてありそうで無かったVESAマウント対応モデル。

ある意味で、個人的には待望のVESA対応ということで、これは試してみなければ!という感じの流れです。まぁ、今すぐVESAマウント固定して使うわけではないんですけどね。