充電ケース付きでバッテリー残量を気にせず使える「Olight Baton 3 Wireless Chargerセット」が完全ワイヤレスイヤホン感覚で便利

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Olight Baton3 Wireless Chargerセットです。

この一見するとポケットライターかな?というようなデザインになってますが、容量3,500mAh/3.6Vのバッテリーを内蔵する充電ケースとなってます。

このバッテリーケースをセットにすることで、わずか53gの重さで、サイズが小型で持ち運びやすい OLIHGHTの超ミニLEDライト Baton3 のバッテリー残量を気にすること無く、使用し終わったら充電ケースに収めることでLEDライトが充電されてまた使いたいときにはフルパワーで使用可能になるという、いわゆる最近すっかり定着した完全ワイヤレスイヤホン感覚で使用することが可能なLEDライトとなります。

Baton 3 自体は、ミニLEDライトということもあって、バッテリー容量が550mAhなんですが、充電ケースが3,500mAhあるため、3.7回ほどの充電容量を有していることに。

結果、Baton 3 のランタイム時間をしっかり確保することが出来る!ということで、これからのLEDライトはこういった充電ケースセット形式が主流になっていくんじゃないかなと思った次第。

モバイルバッテリーあれば用を足せるでしょ?という考え方もありますが、使い終わったらケースに収めておけばOKというのはやはり楽です。

ケーブル不要で持ち運べるという利点、収納しておけば充電されるという安心感は完全ワイヤレスイヤホンで体験済みだったはずなのに、あらためて便利だなと。

そんなOlight Baton3 Wireless Chargerセットをご紹介。

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パッケージを開けると、使用前に通電保護フィルムを外してね!という注意書きなど。

Olightの商品は概ねこの手の注意書きがまず目に入るようにしてくれるのは良いですね。

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付属品は説明書、クリーニングクロス、充電ケース充電用のUSB Cケーブル。

ケーブルを止めておくバンドが結構便利そうだなーとか思ったんですが、留めておくための穴に通すのが難しく、仕舞っておくためには便利なものの、都度外して付けてというような使い方はしにくいバンドでした。

伸縮性あっていいんですけどね。

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Olight Baton 3 の充電ケース。

充電ケース自体の重量は約114g。3,500mAhnoバッテリーを備えている割にはコンパクトです。

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横から。

充電ケース充電用のUSB Cコネクタが下側にあります。

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底面。

充電ケースは2Aで充電が可能。LEDライトへの給電は1Aとなるようです。

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上部に蓋を開けるための箇所があります。

ここをクイっと上げてあげると、蓋が開きます。

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パカッ!

マグネットホールドなので、小気味よい開け具合。

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Olight Baton 3 LEDライト本体がお目見えです。

なお、Olight Baton 3 は単体販売もされています。

後でも触れますが、販売開始を記念して25%OFFでお買い求めになれちゃったりも。

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Baton 3 は、底部マグネット軽油での充電を行う形になるので、フタ部分のマグネットとくっつくような素振りも。

こんな保持の仕方はしないと思いますが、コンパクトサイズであることがおわかりいただけるかと。

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充電ケース内部にある、Baton 3 へ充電を行うマグネット部が底に見えます。

カチッとホールドされますし、蓋を閉めればピッチリ収まるので接続が微妙で充電されてなくて・・・みたいな心配は不要。

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Baton 3 はめちゃめちゃコンパクトで、長さ6.3cm、ボディおよびヘッド部の直径が2.1cmといったサイズ感。

ホールドクリップも付いていて、胸ポケットなんかにも付けておきやすいですし、なにより53gしかないので手軽に使えます。

クリップ自体は双方向式デザインとなってます。脱落しにくいのが良いポイント。

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ボタン部分。

小型ですが押しやすいです。

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とりあえず点灯。

最大照射距離は166m、明るさも最大1,200lm(ただしTurboモードでランタイムは1.5分)というだけのことはあって、明るさは十分。

照射テストをした限りにおいては、室内だと眩しすぎなレベル。(写真はHighモード:300lm)

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Highモード(明るさ300lm、ランタイムは95分)

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Moonlightモード。(0.5lm、ランタイム20日間)

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Lowモード。(12lm、ランタイム33時間)

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Mediumモード。(60lm、ランタイム7.5時間)

ちょっと違いがわかりにくいのは、スマホの自動調整機能が働いてしまっているからなので、上記は参考程度と思っていただければ。

Moonlightモードはほんのりした光でしかないですし、Mediumモードは普通に手元を照らしたりするには実用性十分な明るさがあります。

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使用後に、ケースに収めれば即充電開始。

赤色LEDが充電していることを知らせてくれます。

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充電ケースを充電しながら、Baton 3 への充電も可能です。

なお、USB Cコネクタ経由で、スマホとか充電出来ないかな?とか思って試してみたんですが駄目でした。

USB出力による給電機能には対応していないようです。

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手軽に持ち運べるサイズで、充電ケースはコンパクト。マット仕様なデザインなので滑りにくくてホールドしやすいですし、丸みがあるのでバッグ等への収納も気を遣わなくて良さそうです。

フタ部分の開け閉めも簡単で、マグネットフタなので間違って開いちゃう!みたいなシーンも少ないかと思います。

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Baton 3 は底部マグネットなので、スチール製品などにひっつけて使ったりすることも可能です。

意外とこれは便利で、ちょっと取り付けて照らしてあげると作業がよりしやすくなったりするんじゃないでしょうか。

トータルで見ると、単体としての実用性もMedium/Highモードで95分~7.5時間と十分な物がありますし、充電ケース併用でザッと3倍のランタイムが確保可能。

充電頻度を下げることができるほか、バッテリー残量を気にして使用を控えてしまいがちなTurboモードも「あとでケースに入れて充電すればいっか」という感じで、気軽に使うことが出来るなど、気の持ちように余裕が生まれるのは嬉しいポイントとして挙げられそうです。

IPX8防水だったり、剛性などはOlight製なので信頼感もバッチリ。

ポケットライトに対するイメージ(バッテリーが持たないとか)を払拭してくれるナイスな商品です。

割引セール!

通常販売価格9,995円のところ、7,996円送料無料と激安特価。

また上述したように、Olight Baton 3 単体についても7,295円で販売されているところ、5,836円送料無料と25%OFFセールになっています。

Olight Baton3 Wireless Chargerセット

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