NVMe/SATA対応SSDエンクロージャ「ANKMAX UC31M2」がツールフリー&プラグアンドプレイで使えてしっかり放熱

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ANKMAX SSDエンクロージャ UC31M2です。

USB C to M.2 NVMe / SATA(NGFF)シャーシの工具不要の設計により、他の工具を使用せずに、わずか数秒でM.2 NVMe またはM.2 SATA SSDをすばやく取り付けることができるナイスな商品です。

すっかり、その高速性から2.5インチSSDの土壌をひっくり返してM.2 SSDの独壇場になりつつある状況で、今後買うならM.2 SSDメインだよなーという状況にまでなりつつある印象。

となれば、その先にある「余ったM.2 SSDどうする?」という問題に対応出来る商品が出てくるのも必然というところです。

まぁ、この手のエンクロージャ自体はちょっと前からチラホラ出てきてますし、個人的にも1つ所有(後ほど簡易外観比較)していますが、手間無くサクッと使えて問題になりがちな放熱具合だったり、読み書き速度だったりをクリアしているのも確保しておきたいかなという状況だったで、ちょいと簡単にレビューします。

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NVMeと、SATA両対応なので、使い回しがしやすいのが良いですね。

安価なM.2 SSDだとSATAも一定数出ているので、「これSATAじゃん・・・使えないわー」というようなシーンを避けられます。

さらにいえば、同じNVMe SSDでも、M Typeと、B+M Typeがあり、ピン構成が異なっていたりもするんですが、そのあたりもキッチリ対応。

今後はPCIe×4対応モデルが続々出てきて、そちらが主流になるかと思いますが、まだまだB+MなSSDも多く、両対応出来るのは嬉しいところ。

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本体は丸みを帯びた全体デザインとなっていて、手になじむ形状を採用。

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USB C コネクタもわかりやすい位置にあります。

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底面側は型番やメーカ・サポートアドレスなどが記載。

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付属品はUSB Type-Cケーブルと、SSD固定用のゴム製ピン。

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パカッとツールレスで開けられるのはやっぱり便利。

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2230/2242/2260/2280に対応。しっかりしています。

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スロット接続部。

切りかけの位置で表裏を判別して搭載させる形になります。

載っているコントローラチップとかまで見ようかなと思いましたが、ICRTL9210Bチップ採用だと商品査閲姪に会ったので、さらなる分解は止めておきました。

パカッと開けてネジ止めされているものを外せば、裏側のチップが確認出来るかとは思います。

ICRTL9210Bチップ自体はどういったスペックなのか?など、不明点が多く、ちょっと調べても情報が出てこないので・・・まぁスルーします。

SSDの装着自体は非常に容易です。

ケースをスライドしてお目見てした中身にSSDを差し込んで、固定するためのゴムピンで止めてケースをフタ閉じすればOK。

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アルミ合金採用USB-C NVMe M.2 SSDケース 「ORICO PCM2-GY」が2230/2242/2260/2280対応で良い」で書いたヤツとちょっとサイズ比較をしてみたり。

なお、ORICO M.2 SSDケース PCM2-GYは、SATAには非対応です。

ぱっと見は丸みのあるANKMAX UC31M2と、角張っているけどコンパクトなORICO PCM2-CYといったところ。

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コネクタ側から見ると20%ぐらい横幅がコンパクトです。

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底面積も一回りORICOのブツの方がコンパクト。

ただし、取り付けにネジ止めが必須だったり、パッと中身を入れ替えようとしても細いドライバーを別途用意しなくては行けないなど、若干面倒だったり。

色が深緑チックなので、ノートパソコンとかの合わせなどはANKMAX UC31M2の方が合わせやすいかなーという気はします。

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通電磁の動作LEDはこの位置から確認可能。

読み書きのスペックとしては、900MB/sあたりまで出せるということで、この手のエンクロージャとしては十分。

1,000MB/s超えだったりするとロマンもありますが、発熱度合いも増えちゃうので、手軽に使えてそこそこ速度が出てくれればOKということなら、ツールレスだったりの利点でオススメ度合いが上がるなと。

なお、SATA SSDを用いた場合には、600MB/sあたりが使用上の上限となるため、NVMe 対応SSDがオススメです。

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