ズボラ派にこそオススメな乾湿両用ロボット掃除機「Neabot NoMo N2」の自動ゴミ収集機能が優秀で清掃後の手間を大幅削減

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自動ゴミ収集機能を搭載するNeabot NoMo N2です。

割と言いお値段のするロボット掃除機に何を求めるの?と問われれば、「掃除の手間削減」「家事時短補助」「スケジューリングができる」「外出時に掃除しておける」「掃除による腰の負担軽減」などなどあるかと思います。

他には、ロボット掃除機が走行できるように床面の綺麗さキープや、余計なものを置かないように心がけるようになるなどの付加?要素もあるかもしれませんが、基本的には「楽をしたい」の一言に尽きるんじゃないかと。

自動でお掃除してくれて、目の届きにくいところを含めて綺麗にしてくれるロボット掃除機におけるデメリットとしては「価格」「狭い箇所の掃除が苦手」「メンテナンスが手間」というあたりが上がってくるかなと。

個人的には「便利だけれどダストボックスがすぐに一杯になってしまって、都度捨てたりお手入れが面倒」だと思ってます。

そんなわけで、今回は、その中の「メンテナンスが手間」という部分を大幅に削減してくれる自動ゴミ収集機能を備えたNeabot NoMo N2をご紹介。

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専用段ボールでドーンと配送されました。

ロボット掃除機に力を入れているメーカーは専用パッケージの方が多いかなと。

安価な類似品を販売しているメーカーの場合は、単なる茶箱で配送されるケースが多い気がします。

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パカッと開梱すると、フタ代わりにスタートガイドが付属。

非常にわかりやすいです。

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ユーザガイド。

英語と日本語で記載されています。

ページボリュームが結構凄くて、最初は多言語対応でページ数多いのかな?と思ったんですが、英語と日本語だけでしっかりとしたユーザガイドとなってました。

がっつり読み込む必要はありませんが、必要な機能や説明をしっかり丁寧に説明されている点は好印象。

Neabot NoMo N2付属品・本体周り

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水拭きパッド。

毛足は短めで、しっかりと拭き取ってくれる印象のパッドです。

今回、水拭きはあまり使用しないので特に踏み込んで触れませんが、個人的に水拭きは通常の掃除と非核して頻度が低く、隔週にやれば良いかな?ぐらいに思ってる感じです。

実施しても週1程度なので、水拭きに力を入れる製品は最近興味が薄れてきています。

というのも、「パワフルな次世代ロボット掃除機「yeedi モップステーション」がモップを洗浄&乾燥できて清潔感キープが可能」で過去に水拭きを頻繁に実施する環境に特化した、モップ自動洗浄機能を備えた商品を使ってたんですが、ウチの環境だと水拭きあまりしないんですよね・・・・。

その結果、求めているのは頻度の多いダストボックスのメンテだ!ということで、今回の自動ゴミ収集機能を備えたNeabot NoMo N2がいいじゃん!という感じの流れになった次第です。

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中には本体とダストボックスが見えてきました。

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Neabot NoMo N2本体。

若干光沢感ある本体は、シンプルなデザインですが高級感も感じられます。

ロゴもセンサー部にあるのみで控えめ。

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底面側。

サイドブラシ、メインブラシ、移動用タイヤ、ダストボックスと定番構成。

このあたりは枯れた仕様といっても差し支えないぐらい、差別化は難しい箇所かなとは思います。

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型番はRS0060Bらしいです。

Neabot NoMo N2は商品名で、これはロボット掃除機本体側の型番になるのでしょう。

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サイドブラシ。一般的な形状です。

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メインブラシ部分は簡単に取り外しが可能です。

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ダストボックス。写真手前側に水拭き用の注ぎ口があります。

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フィルター部を開けると、ゴミ収集スペースとその先に収集用のダストボックスへと繋がるための穴が繋がってます。

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ちょっとわかりにくいと思うんですが、写真左部分が水タンク。

右側がダストスペースとなっていて、水タンク側の方が容量が大きいぐらいだったりします。

乾湿両用だと、本体備え付けのダストスペースが水タンクスペースのせいで容量が少なくなってしまって、頻繁にゴミ捨てしないといけなくなったりするケースがあるんですが、Neabot NoMo N2については回収用のダストボックスがあるため、その心配がありません。

その分、水タンクの容量をしっかりと確保することによって、水拭きにおける「すぐ水が無くなって補充が面倒」「水拭きが中途半端に終わる」というようなことにならないような配慮がなされたデザインになってます。

水拭きもしっかり、通常の清掃もバッチリということですね。

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本体については、ホームボタンと、電源ボタン2つのみ。

非常にシンプルです。

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センサー部が少し盛り上がったデザインになっているのは、合計で20個もの高性能センサー搭載しているためです。

赤外線センサーや壁を検知するレーザーセンサーも搭載し、家具や本体に傷がつくことがないのはもちろん、壁との距離を1cmまで近づけることができるので、屋の隅まで綺麗に掃除でき、清掃効率をグッと高めてくれます。

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その他付属品は以下の通り。

  • サイドブラシ交換用パーツ
  • メインブラシ部分 交換用フィルタ
  • 交換用水拭きパッド
  • ゴミ収集ボックス用 交換用紙パック

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ゴミ収集ダストボックス本体はこんな感じの見た目です。

丸みを帯びたデザインになっています。

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本体前面の底部にゴミ回収用の穴と、ロボット掃除機充電用の接続点があります。

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このゴミ収集ボックス自体が、簡易掃除機的な機能があり、ロボット掃除機のダストボックスからゴミを吸い上げて紙パックへと送ります。

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紙パックをはずすとこのようになっていて、サイド部分から一気に吸い上げて回収する形です。

シンプルですが、効率良く回収してくれます。

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背面は電源コードを余らせないような巻きポイントも備わってたのは好印象。

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本体前面上部に、ステータスを示すディスプレイが備わってます。

状況が一目でわかるのは便利です。

なお、機能はほぼ同等でディスプレイを無くしたホワイトカラーモデル Neabot N1 PLUS も販売されています。

ディスプレイがない分、ちょっとお安くなってたりも。

基本スマホで管理するからディスプレイはいらん!というような場合や、ホワイトカラーモデルがいい!というケースで選択されるのかなと。

Neabot NoMo N2動作テスト

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一通り外観や付属品を見終わったので、実際に動作させていきます。

まずは電源を投入。ボタン長押しでOKです。

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ホームボタンを押して、とりあえず充電しておきます。

充電している間にスマホアプリから設定などを実施。

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アプリは「Neabot(iOS)Android)」を使います。

ユーザ登録を実施しつつ、本体とペアリングするために、製品選択をしたりしながら進めていく形。

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ペアリングが完了すると、ステータスが見えるように。

すでにセンサーが周りの環境をチェックしていて、ペアリング直後からザックリとロボット掃除機から見えるセンサーが把握できる範囲がマッピングされていました。

リアルタイムでマッピングするタイプで、事前マッピング動作をさせずとも使えるのは手間が少なくて良いですね。

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ともかく、一旦マッピングがてら、自動で掃除させてみることに。

動作は軽快で、吸引力が状況に応じて700Pa(静音モード)、1200Pa(通常モード)、2700Pa(強力モード)と、3段階で切り替えながら動いてくれることもあって、フローリング上においては比較的静かに動いてくれます。

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我が家のワンコも気にはしつつも、恐れるような感じはなく、清掃される様子を見守ってくれてます。

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7分ほど動作させた時点で、清掃可能な領域をほぼ把握してくれてました。

リビングとキッチン部分を対象に掃除して貰いましたが、ゴチャゴチャとしている環境でありつつも25分程度で清掃が完了。

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その後、ゴミ収集ボックス兼、充電ステーションに戻っていって、ゴミが回収されました。

回収時には、掃除機のターボモードかな?という感じの結構大きな吸い上げ動作音でロボット掃除機内にあるゴミを回収。

10秒足らずで完了したので、回収音自体は大きめでしたが、短時間なのであまり気にならないと思います。

回収後のロボット掃除機側ダストボックスを確認してみましたが、写真の通り綺麗でした。

細かな回収しきれないホコリがフィルター部に残ってたりしますが、ほぼほぼ回収されると思って良さそうです。

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軽く掃除機を掛けた後に自動清掃を回したので、そもそもゴミ自体が少なかっただけなのでは?と思いつつ、回収された紙パック側をちょいと覗いてみましたが、しっかりとホコリ、毛、ゴミがそこにはありました。

お見苦しい絵をお見せして申し訳ないですが、Neabot NoMo N2の吸引力自体はバッチリしっかりしたものである証左と捉えていただければ。

フローリングでは静かに、カーペット上はしっかりと吸引力の動作モードを切り替えつつ動いていてくれていたのも、しっかりと清掃できた理由なのかなと。

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アプリ上では、清掃完了後にエリア分けを自動で実施してくれます。

また、清掃禁止エリアの指定や、水拭き禁止エリアの指定なども行えるので、リビングは清掃&水拭き、和室は清掃のみというような使い分けが可能となっています。

動作ログについても、文章含めわかりやすく記録してくれるので、何かあったときやちゃんと清掃したのかな?といった確認が簡単に行えます。

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機能的には、その他に部分エリア管理ができたり、マップを複数管理(2階建ての場合など)できたりするほか、ブラシ等消耗品のステータス管理、ゴミ収集頻度の設定など、細かな点まで設定を行うことが可能です。

ブラシの回転強度や水拭き時の水量などの設定も出来るので、環境に応じた設定を実施してあげると良いんじゃないでしょうか。

ズボラな方は、設定せずとも問題なく使えるので、清掃禁止エリア設定だけしっかりしておけばいいかなと思います。

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ゴミ収集ボックスのサイズは思っていたよりコンパクトに収まっていたので、それほど置き場所にも困らないと思います。

それ以上に、ロボット掃除機本体のダストボックスを取り外してゴミ箱にゴミを捨てて・・・という面倒が無くなる利点が大きすぎて、ロボット掃除機業界においてダスト回収ボックスを標準装備にして欲しいぐらいに便利。

回収用の紙パックは容量が2.8Lあり、1-2ヶ月は普通に使えるというのもナイスな点です。消耗品なので一定数確保しておく必要がありますが、Neabot dust bag NoMoロボット掃除機ゴミパック交換用 紙製 2.8Lとして個別販売(楽天市場でも販売)されていますし、ゴミパック(4枚)+ モップクロス(2枚)セットでも販売されていますので、1セット確保しておけば軽く半年程度は問題なくお使いいただける感じとなり、ランニングコストもそれほど気にせずお使いいただけるんじゃないでしょうか。

N1 Plus用となってたりしますが、N2との機能差はディスプレイの有無のみなので、互換性がありますのでご安心を。

消耗品アクセサリーキットなどもあり、消耗品セットの選択肢が多いのは安心感にも繋がります。

清掃スケジューリングしておいて、勝手に掃除をしてもらい、消耗品の紙パックは1-2ヶ月に1回交換すればOKなんて、ズボラ派にとってありがたすぎる仕様じゃないでしょうか。少なくとも私にとっては、ありがたすぎて、あらためて「もっと綺麗かつ効率的に清掃して貰えるように無駄なものを減らそう」という後押しになってくれそうです。

でも、モノは気付いたら増えるんですよね...。床に直置きしないように頑張ろうと思います。

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コメント(2)

匿名 返信

6000円のクーポンってどこですか?

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