低価格ながらゲームモードも備えて低遅延も実現する「MIFA INNOVATIONS X180」は全方位にバランスが取れたハイコスパな完全ワイヤレスイヤホン

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MIFA INNOVATIONS 完全ワイヤレスイヤホン X180です。

ワイヤレスイヤフォンは良し悪しがそのまま価格に反映されやすい製品で、完全に納得がいく製品が欲しいと思えば結構な値段がします。

安価なモデルだと、採用しているチップも似たり寄ったりですので、あとは価格で勝負!みたいな感じで、機能面で差異が無かったりすることも増えてきました。

一方で「そこそこの製品が欲しい」とか「サブとして二台目が欲しい」と思って低~中価格帯の製品に手を出すと、大抵どの製品も一部の機能に重みを置いているため、バランスが悪くて結局失敗した、という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

最悪買ったものの全く使わないまま引き出しやカバンの中で眠っている、等という事もあるかもしれません。

そのようなニーズを満たしてくれる、今まで有りそうでなかなか無かった「全方位に対してそこそこ」をバランスよくおさえた本製品をご紹介。

本製品の特徴は以下の通りです。

  • 3層構造の12mmダイナミック全周波数サウンドユニットによりクリアでパワフルな音質を実現

  • 通話中に自分の周囲のノイズを低減してくれるENCノイズキャンセリング機能を搭載

  • ゲームなどでも遅延が発生しにくいゲーミングモードを搭載

  • 片耳のみ/両耳での使用にそれぞれ対応

  • 運動にも使用可能なIPX6等級防水

【付属品】

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本製品の付属品は以下の通りです。

  • 製品本体

  • USBケーブル

  • 交換用イヤーピース(二種類)

  • 取扱説明書

【本体周り】

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本体正面です。

中央の下部にはメーカーのロゴがうっすらと入っています。

高級感こそありませんが、様々なワイヤレスイヤフォンがやってしまいがちな「Apple社のあの製品に似ている」ということが一切無く、黒のマットな質感で好感が持てます。

また、開口部のすぐ下には、バッテリーの残量や充電状況を示すインジケーターランプが4つあります。

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本体側面です。

こうしてみると、一般的な製品よりもやや厚みがあるように思います。

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本体背面です。

背面には特に何もありませんが、ヒンジ部が見えます。

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本体底面です。

中央に充電用のUSB TYPE-C端子があります。

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次にヒンジを開けたところです。本製品はイヤフォンが充電ケースに対して寝かせるように「横置き」するタイプではなく、比較的主流の「縦置き」のタイプです。

なお、購入時点で一つイヤーピースが取り付けられています。

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イヤフォン本体を充電ケースから取り出したところです。

イヤフォンが挿入されている状態だと気づきにくいのですが、左右のイヤフォンの挿入口のちょうど中間に丸いスイッチのようなものが見えると思います。

これはイヤフォンのBluetoothリンク用のボタンですね。

基本的にはほとんど同種の製品についているボタンではあるのですが、充電ケースの外側ではなく内側に付けられているのは少し珍しいと思いました。

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次に、イヤフォン本体です。いわゆる「うどん型」ではあるのですが、ケースと同様にマットな質感の黒で統一されているため、良い具合に「うどん感」はありません。

なお、左右のイヤフォン共に背面の中央にはインジケーターランプが搭載されています。

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片側のイヤフォンを拡大したところです。

イヤーピース部分が割と角度を付けて取り付けられていることが分かります。

なお、写真中の青いランプの周囲(楕円形の部分)がタッチ操作用のボタンになっており、ゲームモードに切り替えるなど、様々な操作を行うことができます。

【使用感】

まず、スマートフォンとペアリングするために充電ケースを開きます。

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充電ケースを開くと、イヤフォン背面のランプがこのように赤と青で高速に点滅しながら自動的にペアリング待ち状態になります。

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スマートフォン側で操作を行い、ペアリングを完了すると背面のランプが消灯します。

ここではちょっとした戸惑いポイントがあり、ペアリングが終了すると写真のようにケースからイヤフォンを取り出す前の状態でも音楽が再生されます。つまり、通常時はケースを開くとすぐにスマートフォンに接続されてしまう、ということです。

イヤフォンを充電ケースから取り出したら音楽が再生される状態になる製品、あるいは耳に装着した時のみ音楽が再生される製品が多いと思いますので、この点は慣れが必要かもしれません。

一方で、イヤフォン背面のランプの辺りを長押しすることで、左右個別にイヤフォン単体で電源をON/OFFすることができます。

イヤフォンを耳から外すと自動的に音楽の再生が停止される製品もありますが、低価格帯の製品の多くは充電用のケースに入れるとリンクが解除される、という製品が多いと思いますので、片側ずつイヤフォン単体で電源のON/OFFができるのは何気に便利かもしれません。

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次に、イヤフォンを装着したところです。

外の音が全く聞こえない、というほどではありませんが、程よい密閉間があります。

音楽を再生してみると、いわゆる「ドンシャリ」や「カマボコ型」ではなく、「フラット」な音質の印象です。

そのため、ポップス、クラシック、EDMなど様々な音楽ジャンルを切り替えてみても、どれも「それなり」に聴けるレベルでどんなジャンルの音楽を聴く方でも馴染むと思います。

ゲームモード

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次に、本製品のゲームモードを使っていくつかスマートフォンのゲームをプレイしてみました。

いわゆる「音ゲー」は若干遅延しているなという感覚が残るものの、ゲームモードがOFFの時に比べればなんとか遊べるレベルの遅延になりました。

遅延軽減の効果はハッキリしているので、タイミングにシビアなものじゃなければ違和感少なくプレイできるでしょう。

※ゲームモードがOFFだと、音ゲーはとても遊べないレベルの遅延が発生します

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最後に、イヤフォンをケースに収納したところです。

四つあるインジケーターランプのうち、外側の二つが光っていると思いますが、これは左右のイヤフォンがそれぞれ充電中であることを示しています。

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このように、片側のイヤフォンの充電が先に終わるとそちら側のランプが消灯します。

特に「片耳使い」をする人にとっては、視覚的にどちらのイヤフォンが充電中でどちらが充電完了しているかが分かるため嬉しい機能だと思いました。

【使用しての感想・その他】

正直価格面からすると期待以上の製品と言って良いと思います。

もちろん、1万円を超える価格帯の製品に比べれば劣る点はそれなりにありますが、どのような使い方でも大きな不満なくそれなりに使えてしまう、というのは大きいと思いました。

特筆すべき点がなくとも低価格で全方位に無難、という意味ではこれはこれで一種の完成形だと思います。

サブ用に一台探しておられる方や、細かいことまでは気にしないので安くそこそこの製品を買いたい、という方は是非本製品の購入をしてみては如何でしょうか。

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