アウトドアやキャンプで便利なワイヤレススピーカー「MIFA WILDBOX」がしっかり防塵防水で大迫力サウンドを実現

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MIFA INNOVATIONS WILDBOXです。

まだまだ寒い日もありますが、桜が咲くと共に暖かい日も増えてきました。

ゴールデンウイークに家族でお出かけをしたいけれども、人込みや屋内は避けたい・・・そうだ、キャンプにしよう!という計画の方もられるのではないでしょうか。

屋外でも、屋内のようにBGMがかかっていると、何となく時には気分を落ち着かせたり、気分を盛り上げたりできるものです。

あるいは、たまにはお風呂でゆっくりと好きな音楽などを聴きながら長風呂を楽しみたい、という方もおられるかもしれません。

そんなシーンも含めた様々なシチュエーションに大いに役立つ、大容量バッテリー搭載で、大迫力サウンド、さらに防水にも対応したワイヤレススピーカーをご紹介。

本製品の特徴は以下の通りです。

  • 様々な発光パターンに対応し、ムードを盛り上げてくれるアンビエントライト搭載

  • IP67等級の防塵防水でお風呂場や屋外での使用でも安心

  • 最大24時間再生が可能な大容量バッテリーで非常時にも役立つ外部デバイスへの給電に対応

  • 合計60WのパワフルサウンドかつBass+で重低音も簡単に強化可能

  • 100台超のデバイスの同時接続に対応するPartyAdd機能

【付属品】

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本製品の付属品は以下の通りです。

  • 製品本体

  • USBケーブル

  • 取扱説明書

【本体周り】

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本体正面です。

中央にメーカーロゴが入っている以外はメッシュのようなグリルデザインになっており、派手過ぎず、かといって地味過ぎないちょうど良い印象です。

言い換えれば、どんな場所でも無難に馴染んでくれるデザインだと思います。

大容量バッテリーを搭載していることが主な要因だと思いますが、重量が約1.5kgありますので、この写真のように持つのはやや辛いくらいの重みはあります。

とは言え、通常は上面に付けられた「取手」を持って持ち運びすることになると思いますので、持ち運びにくい、といったことは無いでしょう。

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本体上面です。

持ち運びするためのハンドル部分にもうっすらとメーカーのロゴが入っています。

ハンドルはしっかり太くてワイルドな印象を与えてくれます。

また、上面手前に本体を直接操作するためのボタン類が並んでおり、操作系統はここにすべて集約されています。

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ボタン部分を拡大したところです。

水に濡れる場所での利用も想定した製品だからこそ、といったところもあると思いますが、タッチ式のようなボタンではなく、しっかりとしたクリック感のあるボタン類になっています。

あまり見慣れないマークのボタンがいくつかありますが、一番左にあるBASSボタンは重低音を強化するBASS+モードのON/OFF切り替えボタン、「M」というボタンは手動でスマホなどとBluetoothリンクさせるときなどに使うボタンです。

さらに、太陽のマークのようなボタンはアンビエントライトのON/OFFや発光パターンを切り替えるためのボタンで、一番右にある鎖のようなボタンは複数台のデバイスを接続する「PartyAdd」を行うためのボタンです。

何故か中央の4つのだけ独立したボタンでないのが謎ですが、デザインのためでしょうか。

独立したボタンの方が夜間の屋外などでも手探りで操作しやすいように思いましたが、まぁ好みの範疇かなとは思います。

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本体側面です。

中央部分はやや隆起しており前面と同様メッシュのようなデザインになっています。

バスモードを備えていることもあり、低音関係はこちらから鳴らしてくれるのでしょう。

また、中央部分を囲うように円形に光沢があるプラスチック部分が見えますが、ここがアンビエントライトです。

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本体背面です。

こちらも前面と同様、全面がメッシュのようなデザインになっています。

中央下部には「WILDBOX」という製品名が見えますが、この部分がゴムパッキンになっており、端子類を水濡れから保護してくれます。

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続いて本体の背面中央下にあるゴムパッキン部分を開いたところです。

4つの穴が見えますが、一番左側が本製品を充電するためのUSB(TYPE-C)接続端子です。中央の上側がmicroSDスロット、下側がモバイルバッテリーとしてスマートフォンなどの外部デバイスへ電源を供給するためのUSB端子になっています。

最後に、一番右側の丸い穴はAUX接続のための端子です。

まとめると、本製品で音楽などを聴くためには、Bluetoothで接続する方式だけでなく、microSDに音楽ファイルを保存して挿入したり、AUXケーブルで直接接続したりすることでも実現可能です。

この中でも、microSDを活用すれば、キャンプなどでスマホを持った人がスピーカーから遠く離れてしまったためにBGMが途切れてしまった、というような事態も防ぐことができて便利ですね。

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本体底面です。

これといって大きな特徴はありませんが、四隅にはしっかりとゴムの滑り止めが取り付けられています。

【使用感】

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まず、電源ボタンを長押しすると水しぶきのような派手な音がして電源が入ります。結構大きな音がしますので、電源を入れる時は周囲の状況に注意した方が良いかもしれません。

本体の電源が入ると、電源ボタンとBASSボタン、Mボタン、左右のアンビエントライトが点灯します。

ボタン類はMボタンのみ青色に光り、他は白く光ります。

なお、中央のボタン類のうち、LEDが内蔵されているのは独立しているボタンのみのようで、中央の4つは光りません。せっかくならば全てのボタンが光った方が暗所でも見やすいと思うのですが、ここも少しもったいなく感じるところです。

さておき、「M」のボタンを長押しすると、LEDランプ点滅をはじめBluetoothのリンクができるようになり、スマホ画面でイヤフォンなどを接続する時と同じように表示されたデバイスを選ぶと、簡単にリンクできました。

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次に、太陽のようなボタンを押して様々なアンビエントライトの点灯パターンを切り替えたところです。好みや気分に応じて点灯パターンを選ぶと良いでしょう。

もちろん、点灯させたくないような場合は太陽のようなボタンを長押しするとアンビエントライトのみをOFFにすることも可能です。

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続いて、外部の明かりが全くない場所でアンビエントライトを点灯させながら音楽を流しているところです。暗所でのアンビエントライトは、明るすぎず、暗すぎず、雰囲気作りにちょうど良い明るさに感じました。

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アンビエントライトを横から見ると、このようにはっきりと雰囲気のあるライティングの変化を楽しむことができます。

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アンビエントライトを消灯したところです。

アンビエントライトを消してもいくつかのボタンは点灯していますので、夜間でもスピーカーの位置を完全に見失ってしまうことは少ないと思います。

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次に、microSDカードにMP3ファイルを書き込んで本体背面のスロットに差し込んでみました。

挿入後は、特に複雑な操作もなく、microSDカード上のMP3ファイルの再生が開始されます。

Bluetooth経由での再生とは異なり、「M」ボタンが緑色に変わっていることが分かります。microSD上のファイルを再生している場合はこのように点灯色が変わるようです。

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最後に、背面の給電用USB端子にiPhoneを接続して充電しているところです。

外部機器に給電中は、本製品の電源ボタンが赤色に点滅しますので視覚的にも給電中であることが分かりやすくなっています。

もちろん、外部の機器へ給電中も音楽等の再生を続けることができます。

【使用しての感想・その他】

今回は一台のみでの使用であったため、残念ながら複数機器のリンク機能は試すことができませんでしたが、それでも十分価値のある製品だと思いました。

防水仕様により、お風呂場でも安心して使うことができますし、今は寝室で眠る際に音楽をかけるのに使用しています。完全に電灯類を消した状態でも、アンビエントライトがあることで、常夜灯としても機能してくれます。さらにモバイルバッテリー代わりになるため、スマートフォンの充電までカバーできます。

結果、一台あれば常夜灯、スマートスピーカー、モバイルバッテリーの一台三役を兼ねることができる、というのは想像以上に便利です。

もちろん、お花見やキャンプに持っていっても大いに活躍してくれることでしょう。

アウトドア専用ではちょっと買うほどのものかな?と思う方も毎日活躍するとなれば購入の敷居も低いのではないでしょうか。

特に普段は自宅でもイヤフォンで音楽などを聴いておられる方は、本製品を一台購入してみては如何でしょうか。

または、お出かけする際に、車の中で使ったりしても楽しめると思います。モバイルバッテリー代わりにも使えますし、車内で迫力ある低音を聞かせた音楽を楽しみながらドライブするのも楽しそうです。

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