瞬間的に双方向翻訳できる「LERANDA MINITALK T8」が薄くて軽くてバッテリーの持ちも良し

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LERANDA MINITALK T8です。

この手の商品として、人気なのはポケトークや、富士通 arrows helloかなというところですが、このLERANDA MINITALK T8はポケトークキラーとして登場してきた感のある商品になっています。

まず、お値段だけで考えるとポケトークよりも結構安いです。割引クーポンが出ていることもままあるので、狙い撃ちされることをオススメ。

起動時間とか、ポケトークは中身がAndroid(推測)だったりするので起動に時間が掛かり気味だったんですが、このミニトーク T8は起動そのものもサクッといけるあたりは好印象。

また、タイムラグ(ポケトークはボタンを押してちょっと待ってピッ!と音が鳴ってから音声を入れる)がほとんど無くボタンを押したらすぐ話しかけて音声入力してOKというのはうれしいところ。

富士通 arrows helloと比較した場合には、入力までのタイムラグは一緒ぐらいで早いですが、対応言語数の差は大分あります。(arrows helloは28カ国語)

数年前にこの手の商品をちょっと試したことがありましたが、正直使い勝手が悪かったです。

そういう意味では、このMINITALK T8をはじめ、第3世代とも言われている最近の音声翻訳機の高性能化は目を見張るものがあり、瞬間(といって差し支えない)翻訳速度で98%の精度を誇るというだけのことはありました。ちょっとそのあたりを簡単に見ていきます。

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まずは付属品から。

説明書は日本語にバッチリ対応です。

そのほか、充電用のMicroUSBケーブルとストラップになります。シンプルな付属品構成です。

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このストラップ、なかなか便利な優れもの。

ぱっと見は普通のストラップですが、、、、

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リング部分が取り外し可能となっています。

普段はネックストラップとして使いつつ、場合によっては取り外して手元に持って使えるというのは便利です。

これ自体、非常に良くできているのでストラップの標準にしてほしいぐらい。

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MINITALK T8本体。

丸みを帯びたスタイリッシュなデザインになっています。

操作ボタン周りもシンプルで、好印象。

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サイド部にはメッキ調なゴールドラインが入っています。

ちょっとした高級感演出というやつですかね。

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底面側のサイドに充電コネクタが備わってます。

MicroUSBコネクタです。

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バッテリーは1,200mAh。

合同会社三和商事取り扱いで、PSEマークや技的取得済み。

背面真ん中上にはカメラが備わっていて、後述しますが撮影した画像から文字を読み取って翻訳することも可能です。

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電源ONすると、「AI Translator」の文字。

格好良いですね。翻訳についてはAIのパワーが大いに役立つ分野なので、その効果を実感したいところです。

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液晶画面は2.4インチ。

解像度は十分なものがありそうです。320×320ぐらいでしょうか。

メニューは至ってシンプル。

音声翻訳、カメラ撮影した画像の文字の翻訳、割と長い時間の音声を翻訳、そしてネットワーク接続設定という構成です。

そのほか、2ページ目には設定画面もあります。

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ものは試しとばかりに、カメラ機能を用いた翻訳機能を試してみました。

液晶保護シートに付属してきたりするアルコールシートの紙を写真に撮って翻訳してみることに。

カメラ自体はオートフォーカス対応なので、ピントを個別に合わせる必要などはありません。

基準線が表示されるので、文字が並行になるようにして撮影すればOKです。

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正直、撮影する物を見間違った感があるわけですが、、、、手元に英文なブツがあまりなくてですね。

まぁ、翻訳速度は非常に速いです。対象文字に対して白く浮き上がって翻訳文面を出してくれるので、どの文字が何かというのが視認しやすくて良いですね。

Wi-Fi接続していなければいけないという前提はありますが、インターネット越しに(おそらく)翻訳専用のサーバ(クラウドかな?)に接続して翻訳を実施するためレスポンスは非常に高速。

内部プロセッサによる処理を行わなくていいので、バッテリーの持ち具合にも悪い影響はなさそうです。

ただ、カメラそのものの性能が高いわけではない(50万画素ぐらい?)ので、明るい場所で撮影する必要はあります。

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そしてメイン機能ともいえる、音声翻訳機能。

こちらは素晴らしいですね。

INPUTおよびOUTPUTを2言語設定できるため、日本語でしゃべって翻訳・音声再生し、それを聞いた方が英語でしゃべって日本語に翻訳・音声再生してくれたりするのに便利。

0.2秒で翻訳というのは「本当に?」と穿った目で見ていたわけですが、0.2秒ぐらいで翻訳をしっかりしてくれました。

写真のような簡単な文章程度であれば即翻訳ですし、長いことしゃべったとしてもリアルタイムで追従して翻訳していってくれるのと、長文であっても翻訳精度が高いというのが素晴らしいです。

文字の視認性も良く、音声再生についても違和感なく聞き取れるというあたりも第3世代感が出ていて良いです。

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なお、設定をいじっていたら、最新バージョンがあるよ!と確認ができたため、ダウンロードしてみました。

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すると、語学学習機能が追加になっているではありませんか!

内容は、音声翻訳と似たような感じで違いがよくわからなかったんですが、きっと語学学習に特化した何かがあるのでしょう・・・。

ぱっと見た感じでは、英語か中国語を母国語として扱う専用モードのようでした。そのため、英語および中国語に適したAIエンジンが割り当てられているんじゃないかな?と推測しますが、そのあたりのフォローが製品販売ページなどからは確認しにくいというのは難点といえば難点かもしれません。

とはいえ、まぁ普通に直感的に使用することができますし、ネットにさえつながればOKということで、Wi-Fiスポットでも自宅内でのルータ接続でも、出先でのスマホテザリングでもOKということで、旅行だったり、出張だったり、インバウンドで来日される方をもてなすだったりするのに便利ではないでしょうか。

しばらく使ってましたがバッテリーの持ち具合は素晴らしく、お店をやっている方が営業時間中に頻繁に使用したとしても1日普通に持ってくれるんじゃないかと期待されるぐらいの持ち具合でした。

充電も容易なので、そのあたりのトータルコストパフォーマンスには優れているといえそうです。

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