高輝度LEDランプビーズを408個も搭載する「YINGNUOST RGB 18インチ Y-1812」が大型LEDリングライトとして万能かつほぼ死角なし

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YINGNUOST RGB 18インチ LEDリングライト Y-1812です。

コロナウイルスによる巣ごもりで世の中の需要と供給具合が様変わりしていますが、気がつけばライブ配信は日本だけでなく世界的に大幅に増えており、実際に配信を始めた方も多くなってきていて、ライブ配信に欠かせない物の一つであるリングライトが大きな需要増にあたり、廉価品から高級モデルまで様々な商品が出ては消え、進化してはまた登場という感じになっています。

中には、購入したのはいいものの、中途半端なものを購入してしまい、物足りないと感じている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

今回は、そんな現状のLEDリングライトに不満を抱えた方にもきっと満足いただけること請け合いな死角無しのリングライトを紹介します。

本製品には、以下の特徴があります。

  • 色温度3000Kから65000Kまで対応、明るさ0%から100%までの無段階調整

  • 18種類のスタティックカラーモードと25種類のRGBカラーモード搭載

  • 最大5万時間(約5.5年)の耐用年数

  • 高品質のアルミ合金製三脚

  • 19インチから73インチの高さ調整

  • リモコン操作

  • USB電源を2基搭載

  • スマホ3台を同時設置可能

  • Bluetoothシャッタースイッチ

【付属品】

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本製品の付属品は以下の通りです。

  • 製品本体

  • ホットシューマウント

  • Bluetoothシャッター(CR2032ボタン電池挿入済み)

  • スマートフォンホルダー(3つ)

  • ダースネック(3つ)

  • 電源ケーブル

  • 三脚

  • IRリモコン(単四電池2個付属)

  • キャリーバッグ

  • 取り扱い説明書

【本体周り】

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本体正面です。

LEDの発光部はプラスチック素材になっており、耐久性は高そうです。

蛍光灯タイプのリングライトでは衝撃による破損が気になるところでしたが、そういった心配はほとんど無さそうです。

また、本体下部に見えるネジは上側がリングライトを180度前後に倒して角度を調整するためのものです。

下側のネジは三脚との接続部で三脚を固定するためのものです。

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リングの下部にある接続部分を拡大したところです。

3つネジ穴が開いているのはスマホホルダーの接続用です。

中のネジ穴はスマホだけではなくカメラも接続できるような構造になっています。

また、ツマミが二つついており、スイッチのON/OFFやLEDの色や明るさをこのツマミでも調整できるようになっています。

この点は付属のリモコンでも調整できますので、好みによって使い分ければ良いかと思います。

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本体背面です。

リング部分の背面には星形のマークが付いています。無骨になりがちなので、ちょっとデザインされているとかわいいですね。

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本体背面下部を拡大したところです。

右側に電源ケーブルの接続端子があり、左側にはUSBが2基並んでいます。

USB経由でスマホ充電などが行えるので、ライブ配信中にありがちな、スマホの電池切れなどの心配がなく長時間の配信でも安心です。

USB端子は片側が5V/2A、もう一方が5V/4Aですが、ここは必要に応じて使い分ければ良さそうです。

なんとなく、QuickChargeとかの記載が無いのに5V/4Aは本当に出力出来るの?と不安なので、基本は5V/2Aと思っておけば良いかと。4A出せそうなら、タブレットの充電なんかも急速に行えそうではあります。

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付属の三脚です。

アルミ合金で、持ってみた感覚的にもしっかりとした三脚になっています。

付属の三脚が貧弱でグラグラとして安定しない製品も多くありますが、これであれば本製品のような大型のリングライトでも安心して支えることができます。

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リモコンです。若干チープですが、まぁそんなもんでしょう。

直感的に操作することができ、例えば十字キーの上下は明るさの調節、左右は本製品が様々な色を回転させながら表示しているモードの際などに回転速度を上げたり下げたり、などの調節を行うことができます。

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Bluetoothリモコンです。ボタン大きめ、中身はボタン電池。

お手持ちのスマホとリンクさせることで、シャッターを手元で切ったり、スクリーンショットを撮ったりすることができます。

リング自体のリモコンとは分かれていますが、これはそれぞれ良し悪しがあると思いますのでニーズによって評価が分かれるところかもしれません。

ただ、このように背面のフタを開けるとボタン電池を簡単に交換できるようになっており、この手の付属品のBluetoothリモコンには電池交換不可のものも多いため、長期間使いやすい設計になっているのは何気に嬉しいポイントです。

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収納用のバッグです。

これが付属してくるのは、非常に嬉しいポイント。

本体のサイズがサイズですし、リングライトの用途にもよると思いますが、頻繁には使わないよ、という場合もあると思います。

そうなると、どうやって片付けておくか、という問題が出るわけですが、このように収納バッグがついていると、使い終わったらこの中に片付けて収納の中へ・・・とできるので非常に助かります。

【使用感】

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まず、素直に組み上げたところです。

18インチというだけあって、かなりのサイズ感です。若干威圧感を感じるのは私だけでしょうか。

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このように、スマホホルダーをリングの中央部に最大3つ取り付けることができます。

3台のスマホを同時に使うニーズがどの程度あるかは分かりませんが、ライブ配信でなくとも例えば写真撮影をする時に少しずつ角度を変えた写真を撮影することなどもできるでしょう。

配信用、静止画撮影用、ライブ映像確認用などとしても良さそうです。

ただ、USBポートが2つという点からも、おそらくは両端の2つを使うか、中央の1つのみを使うかのいずれかを想定されているのでは、と思います。

スマホの接続は1台のみ、という場合でも、USBポートが2基ありますので、1つはスマホ本体の充電用、もう1つはスマホクーラーへの給電用として使うこともできるのではないでしょうか。

余談ですが、ライブ配信アプリはスマホが過熱してアプリが落ちることも多いと聞きますので、スマホクーラーもリングライトに次いで長時間配信者必携のツールとなりつつあるようです。

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プリセットされている白系の3つ、冷光・自然光・暖光を点灯したところです。

それぞれ最大輝度で撮影していますが、かなり明るく、特に冷光は直視すると目が痛いほどの明るさです。

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先ほどの冷光・自然光・暖光の3つを最小輝度にしたところです。

最大輝度との間の調整は無段階ですので、リングの下部にあるネジを捻るか、リモコンで丁度良い明るさへ調整することができます。

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RGBモードの単色にした例です。

この状態でも、明るさを調整することができます。

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RGBのダブルカラーの例です。

需要のほどは分かりませんが、このように複数の色を同時に出すこともできるようです。

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RGBの回転の例です。

写真のため伝わりにくいと思いますが、これだけ多数の色がくるくると回ります。

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RGBの回転の例の色でスピードを最大まで上げたところです。

高速で回転しているため、一枚目の写真よりも色がぼんやりして見えていると思います。

ちょっと面白いと思ったのは、回転系の表示はこのように回転速度まで無段階に調節できる点ですが、利用シーンはちょっと思いつきませんでした。

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点灯パターンの数がかなり多いため、全て写真でご紹介するのは差し控えますが、このように全てのパターンが掲載されていますので、これを参考に選ぶこともできます。

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また、付属の三脚はかなりの高さまで伸ばせるようになっており、このようにクローゼットの上端とほぼ変わらないくらいの高さまで上げることができます。

ただ、ここまで高くすると、付属の電源ケーブル(3m)では心もとなくなりますので延長ケーブルが必須です。

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さらに、三脚の上部にあるネジを調整することで、このようにリングライトの角度をちょうど前後に倒すイメージでどちらかに調整することもできます。

ただ、最大限に三脚を伸ばした状態では、リングライトを少し倒した状態にすると全体が倒れそうな状態になりましたので、角度調節は慎重に行った方が良さそうです。

【使用してみての感想・その他】

リングライトに求めるものはこれ以上にないのではないかと思うほど、多機能で満足できる製品だと感じました。

また、見た目に反して非常に軽いため、女性でも軽々と片手で脚立ごと本製品を運ぶことができます。

全体として質感や使い勝手含め良いので、趣味用途からセミプロまで使うことができる機材と言ってよいかと思います。

今のリングライトに物足りなさを感じている方は、是非本製品の購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

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