超音波式アロマ加湿器「ForJoyhome HTJ-2202」が湿度と水の残量が視覚的に分かりやすくて自動制御機能付き

s-humidifier2_01.jpg

超音波式アロマ加湿器 ForJoyhome Hysure HTJ-2202 です。

12月に入って寒さも厳しさを増してくる今日この頃、朝起きた時になんとなく喉がイガイガする、肌がカサつくなど、体感的にも空気の乾燥を感じるようになってきました。

そして何より風邪をはじめとした感染症を考えると、湿度が低下し過ぎることは健康にも大きな影響を与える大きな一因になってしまいます。

一方で、難しいのはその湿度のコントロールです。湿度は低すぎてもいけませんが、高すぎてもいけません。さらに湿度の変化は人体が感じにくく、体感する頃には、高すぎるか低すぎるかのどちらかの状態に陥ってしまっている場合がほとんどです。

そんな日本の冬の悩みを自動的にコントロールしつつ、視覚的にも水の残量や湿度の状態が分かりやすい便利な一台をご紹介。

本製品の特長は以下の通りです。

  • 加湿制御機能搭載で、湿度の下がり過ぎ/上がり過ぎを自動的に防止

  • 視覚的に分かりやすい透明タンク&LEDライト

  • アロマ対応で湿度+αの癒し効果

  • 麦飯石フィルターで水の中の雑菌を除去し、衛生的なミストを放出

  • うっかり水の補充を忘れたときも安心の空焚き防止機能搭載

【付属品】

s-humidifier2_02.jpg

本製品の付属品は以下の通りです。

  • 製品本体(麦飯石フィルター1個取り付け済み)

  • 電源アダプター

  • 取扱説明書

【本体周り】

s-humidifier2_03.jpg

本体正面です。

ボディの上から3分の2ほどは給水タンクになっており、透明でインテリアの一つとして置いてあっても違和感のないオシャレなデザインになっています。

下部にインジケーターランプとボタンが配置されており、ボタン類はすべてタッチ式のものが採用されています。

s-humidifier2_04.jpg

前面の下部を拡大したところです。

上部のインジケーターランプは、左からミストの強モード、中モード、弱モード、自動モードと、ミストの動作モードを表すためのものです。

だいたいこの手の製品は、弱・中・強の順番の製品が多いと思うのですが、本製品は逆になっていますのでその点は注意が必要です。

インジケーターランプの下部に配置されたボタン類は、左から順番に電源ボタン、加湿モード調整ボタン、LED類のON/OFFボタンです。

加湿モードの調整ボタンだけやや凹んだデザインになっているのですが、なんとなくこういうデザインにするなら中央の凹んだ部分は加湿量の調整ボタンではなく、電源ボタンじゃないか?と思うところもあります。

慣れの問題かとは思いますが、「強」が加湿モードの最初になっている点も含めて少し癖がある設計です。

s-humidifier2_05.jpg

本体側面です。

左右の側面ともにこのような形で、ボタン類やロゴ、端子類も含めて特段何もありません。

s-humidifier2_06.jpg

本体背面です。

写真の右下部にポツンと穴が見えるのは電源端子で、ここに電源アダプタを接続します。

s-humidifier2_07.jpg

本体上面です。

中央のやや突起した部分がミストの吹き出し口です。

その周囲に円形に空いている穴は給水用の穴です。

ここから少しずつタンクに給水することもできますし、この白い天板部分を外してしまって一気に給水することもできる2way方式になっています。

s-humidifier2_08.jpg

本体上面の天板を外して中を撮影したところです。

円状に広がって見えるのは麦飯石フィルターで、購入時点で取り付けられています。

s-humidifier2_09.jpg

麦飯石フィルターを取り出した所です。

フィルターの内部にはこのように麦飯石が詰められており、タンクの水が一度ここで浄化されてからミストになって吹き出すため、ただタンクの水をミストとして吹き出す製品と比較して、衛生面でより安心して利用することができます。

s-humidifier2_10.jpg

本体上部の給水タンクを取り外したところです。

タンク部分のみを軽く持ち上げられる構造になっていますので、給水時はタンク部分のみを外して洗面所の蛇口等で一気に給水することもできます。

写真中央に見えているのが超音波のミスト発生装置部分です。

s-humidifier2_11.jpg

本体底面です。

四隅にはしっかりとゴムのすべり止めがつけられています。

また、底面の下部に見えるフタのような部分はアロマオイル注入のためのフィルターです。

s-humidifier2_12.jpg

このように、アロマオイルのフィルター部分は手で簡単に取り外すことができます。

中央の円形の部分にアロマオイルを垂らして再度取り付けると、加湿と共にお好きなアロマの香りが部屋を満たしてくれます。

ただ、このように本体の底面を完全に倒して露出させないとこの部分を触ることができませんので、既に本製品を運用中の場合には、タンクや本体下部に溜まった水がこぼれないように注意する必要があります。

例えば、このアロマオイル用のパーツは本体の側面からスロットイン/スロットアウトさせられるような構造になっていれば、本体を横に倒さずに済みますので、後継製品では是非そのような一工夫をお願いしたいところです。

s-humidifier2_13.jpg

こちらは電源アダプターです。

コンセントの差し込み口部分に四角い大き目のアダプターがあるタイプの電源になりますので、他の製品の電源ケーブルとコンセント付近で干渉しないように注意が必要です。

【使用感】

s-humidifier2_14.jpg

まずタンクに水を給水したところです。

クリアボディだけあって、一目でタンクの水の残量が分かるのが非常に良いですね。

空焚き防止機能もついていますが、遠目に見てもタンクの水が減ってきたのでそろそろ給水しておくか・・・と気づくことができます。

ミストを自動的に調整する機能が搭載されており、タンクの水量の減り方はいつも一定ではないと思いますし、そのような意味でも、この視認性の高さはザインと機能性が両立されていて良い製品だと思います。

また、写真では少しわかりにくいですが、タンクに水量の目盛りもついていますので、どの程度の水が給水できたのかも分かりやすい仕様になっています。

タンクの最大水量は4.5Lですが、少し少な目に入れる方がよいようですので、4Lを切る程度にしました。

s-humidifier2_15.jpg

次に、本体下部左のスイッチをタッチして電源を入れたところです。

給水タンク中央のミストの通り道のような部分にカラーのLEDが点灯しました。

案の定といいますか、本体下部のインジケーターランプは一番左側に「強」モードが配置されており、電源を入れた直後は最大の「強」モードで起動しました。

ミストが勢いよく吹き出してくるので分かりやすいという意味では良いですが、やはり最初は「弱」が違和感がなくて良いと思います。

s-humidifier2_16.jpg

本体下部の中央にあるボタンを何度かタッチしていくと、LEDが「強(製品表示上はⅢ)」「中(同じくⅡ)」、「弱(同じくⅠ)」の順番に代わっていき、最後にこの写真のように「AutoMode(自動制御)」になります。

通常はこの自動制御しか使わないのではないかと思いますが、AutoModeがミストの調整ボタンの最後に巡ってくるのは、ユーザビリティの観点から微妙と言わざるを得ません。

但し、設定値のメモリー機能が搭載されていますので、電源ケーブルを抜かない限りは前回電源を切った時の最後のミストの強さで起動してくれるのは救いといえます。

そのため、頻繁に本製品の設置場所を変えたり、電源ケーブル自体を抜くような運用でなければあまり気にならないかもしれません。

s-humidifier2_17.jpg

ミストの強さを「AutoMode」にした状態で、吹き出し部分を撮影したところです。

このように、はっきりとミストを視認することができます。

超音波式のため、ミストに手などを触れても夏場に屋外でミストを浴びた時のようなヒンヤリとした感覚が僅かにある程度で、火傷の心配もなく、小さなお子様やペットのおられる家庭でも安心です。

s-humidifier2_18.jpg

こちらは天板中央の突起部分を回してミストの吹き出し口の方向を変えたところです。

このように、製品自体の向きを変えなくてもミストの吹き出す方向を簡単に変えることができます。

s-humidifier2_19.jpg

また、お気づきかと思いますが最初に電源を入れた時は青く光っていたLEDが緑に代わっています。

本製品は3色のLEDで湿度の状態が一目で分かるようになっており、以下の基準で点灯色が変わります。

  • 湿度40%以下:橙

  • 湿度40%~60%:緑

  • 湿度60%以上:青

一般的に、室内で人体にとって快適な湿度は40%~60%と言われていますので、理にかなった設計になっていることが分かります。

AutoModeでは60%になるまで加湿を続け、60%を超えるとやがて自動的に加湿が停止します。

以前このような自動制御機能もなくミストの粒子も粗目の加湿器を使用していた時は、寝室で寝る前に電源を入れて寝ると朝起きた時には加湿器の周りがビシャビシャになっていた、ということもありました。

過度な加湿はダニなどの発生原因にもなりますし、何よりフローリングの部屋ですと床自体が傷んでしまいます。

一方、本製品では朝起きるとLEDが青色に点灯し、ミストも自動的に停止していました。

当然加湿器の周囲も濡れている様子はありませんでした。

本当に安心して利用できる製品だと思います。

【使用してみての感想・その他】

電源ON時のミストの初期モードが「強」であるなどのユーザビリティ面を除けば、フローリングが濡れてしまうこともなくなりましたので、変な心配をせずに加湿器を利用することができるようになりました。

s-humidifier2_20.jpg

また、本体に内蔵されているLEDは、本来湿度の状態を視覚的に知るための機能ではありますが、明るいところではあまり目立たなかったものの、電気を消した後の部屋ではこのように幻想的な光を放ってくれます。

もちろん、この点灯自体が気になる方はナイトモードにすればOFFにすることもできますが、個人的には常夜灯代わりに点灯させたままにするのが気に入っています。

今回はアロマを試すところまで行うことができませんでしたが、アロマオイルも入れれば、「加湿器」「アロマ」「オシャレなインテリア」の三役をこれ一台で賄うことができ、満足度の高い製品だと思います。

加湿器が必要なシーズンはまだまだ始まったばかりですし、今から購入しても遅くはないでしょう。最後に記述しますが、セールのタイミングが狙い目です。

 

また、今年はニュースでも頻繁に報じられている通り、何といっても石油価格の値上がりが激しく、ガソリンだけではなく当然灯油の価格も昨年に比べて圧倒的に高騰しています。そのため、今年は灯油の高騰を受けてエアコンでの暖房を主にされている方も多いのではないでしょうか。

ただ、ここで気を付けたいのが、まさに湿度です。石油ストーブのメリットとして、燃焼時に水蒸気が発生するため、実は大きな加湿効果があります。つまり、石油ストーブは加湿器がなくても暖をとるのと同時に湿度も高めてくれているのです。

一方で、エアコンの暖房ではその効果がないどころか、むしろ湿度が低下してしまいます。これは意外と知らない人も多い盲点かと思います。

例年は石油ストーブだけど今年はエアコンで、と考えておられる方は、感染症防止の観点でも是非本製品を併用して湿度のコントロールを忘れないようにすることをおススメします。

割引クーポン!

5,000円以上の注文時に使用することが可能な、300円OFFクーポンがリンク先で出ています。期間は12/31まで。

12/11 1:59までは、楽天スーパーSALE でのショップ買い回りでポイント最大10倍(要エントリー)となるキャンペーンがあるので、お得にお買い求めになれます。

期間中、5,180円とグッとお値下げされているので、お得な期間中の購入がお勧め。

なお、RakutenスーパーSALE 特集ページでは、他の商品含め、セール品が多数お得な価格でラインナップされていますので、合わせてチェックされてみてはいかがでしょうか。

ForJoyhome HTJ-2202

ForJoyhome Hysure HTJ-2202

コメントする