IPX5防水完全ワイヤレスイヤホン「DIEMEI POWER HBQ PRO」がイヤーフック採用&ロングバッテリーで快適装着

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DIEMEI POWER HBQ PROです。

完全ワイヤレスイヤホンの初期登場時ぐらいに見かけたデザインのイヤーフック採用モデルです。

当時はまだ、TWS機能などが無く、無理矢理に完全ワイヤレスを実現したような感じになっていましたし、今と違ってバッテリーの持ちが1.5時間ぐらいしかなかったのが良い思い出だったり。

扱いやすいデザインはそのままに、各種パーツおよび機能の進化とともに、実用性も向上し、なんと1回充電しておけば10時間再生可能というスタミナっぷりも実現していたりします。

イヤーフック型モデルが好きな方であれば、注目の完全ワイヤレスイヤホンといえるんじゃないでしょうか。

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充電ケースはちょっと大きめ。

イヤーフック型モデルを収める必要があるため、ケースについてはちょっと許容しなければいけないかなという印象です。

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イヤホンの収まり具合はこのような感じ。

フック分だけケースは場所をとってしまいます。

バッテリーが持つので、自宅利用を想定してフタを取っ払ってしまって(物理的に破壊することになりますが)使うというのもありかもしれません。

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給電用のMicroUSBコネクタは充電ケース下部の背面にあります。

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充電ケース底面には、各種認証アイコンおよびバッテリー容量(950mAh)の記載。

イヤホンへは5回フル充電できるようなので、トータルで45~50時間程度の再生時間を確保できます。十分ですね。

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ケースへ給電している場合は、バッテリー残量が表示される仕組み。

写真は88%ということになります。

なお、わかりにくいんですが、実はケースに収まっているイヤホン。左側が「R」で、右側が「L」です。

右耳装着用が左側に収納され、左耳装着用が右側に収納されているのです。これ、逆にならなかったんですかね・・・というのは気になりました。

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イヤホン本体。

電源ON/OFFを含めた、多機能ボタンの上部分に青色LED、下部分に赤色LEDが入ってます。

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反対側。

写真では見にくいですが、本体にも技的を含めた認証アイコンが記されています。

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上から。音量調節、曲送り/戻しボタンが備わってます。

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耳の上部にかけるイヤーフックが非常に柔らかく、装着感が非常に良いです。

結構固めなシリコンで作られたモデルが多かったんですが、重量バランスとイヤーフックの柔らかさが抜群で「あー、ずっとつけてたいわー」という感じにさせてくれます。

イヤーフックがなくても大丈夫なぐらい本体が軽く、装着性が良いというのもありますが、都合7時間ぐらい連続で装着したまま作業・・というか仕事してたんですが、耳が痛くなったりすることなく使えたのはちょっとした驚きでした。

音質については、一定の音質は確保していますが、いわゆる高音質化機能が備わっている訳ではないので、流し聴きする方に向いているかな?というところ。

バッテリーの持ち具合が非常に良いことと合わせて、割と長い時間装着できる商品をお探しの方にオススメです。バッテリーと装着感を気にせずに長時間使えるというのは良いですね。

ボタンも押しやすく、操作回りで困ることは無いと思います。

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