ファイバースコープIP67防水ワイヤレス内視鏡「NIDAGE AW695」がデュアルカメラ搭載で正面&側面を切り替え撮影可能

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NIDAGEファイバースコープ ワイヤレス内視鏡 AW695です。

解像度1,920×1,080とフルHDで静止画および動画の撮影が可能なのデュアルレンズを搭載した内視鏡カメラは、正面と側面の78°の範囲を撮影でき、5mmと小さなレンズは目で見えない配管や領域の検査に適していますので、自動車検査、機械検査、配管整備、家電点検、家屋メンテナンス、壁構造検査、下水道や排水路検査などに広く用いられているとのこと。

しかも、カメラの先端部に明るさの調節が可能な7つ(先端×6、サイド×1)のLEDを備えているだけでなく、本体(コントローラ部)先端にもLEDライトを搭載するため、暗い環境でも鮮明な画像を撮影できます。

Wi-Fi経由で簡単にデバイスに接続でき、AndroidおよびiPhoneでアプリをダウンロードしてデバイスにインストールするだけで、すぐに使えます。

カメラ映像がスマホ側で直接表示されるので、状況確認がしやすく、バッテリーを内蔵しているため、外部電源及び電源ケーブルが必要ないので便利です。

ケーブルは硬性なので形状固定ができますし、角度調整もできます。手の届かない場所や見やすい場所や設備の点検がぴったりですし、IP67防水レベルにより、1メートル以内の水中で使うことも出来ちゃうデバイスです。

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先端部のカメラレンズとその回りにLEDチップ(6個)が見えます。

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サイド部のレンズと、LEDチップ。

非常に小さく、これでフルHD撮影が可能なのは凄いなと。

LEDの明るさも十分ですし、明るさ調整も出来るので便利です。

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ちょっと引いた感じだとこんな見た目になります。

直径5mm。小さいですね。

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コントローラ部。

ボタンはオレンジ色で、大きく押しやすいです。

上から、LEDライトON/OFF、カメラ切り替え(先端・サイド)ボタン、撮影ボタン、ズームボタンという構成。

通電時およびWi-Fi接続確認用のLEDも備わってます。

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左サイド。

ボリュームつまみで、LEDの明るさを調整することが出来ます。

無段階調整が可能。

また、スライド式のON/OFFスイッチがあり、ここをONにするところからスタートという感じ。

電源ONにしてから5秒ぐらいでWi-Fiが使えるようになります。

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逆サイド。丸ポチがリセットボタン。

コネクタはMicroUSBで充電用。

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コントローラ部の先端あたりにあるのはLEDライト。

大きさがそれなりにあるので、普通のLEDライトとして使うことが出来るレベル。

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付属品はレンズ部に取り付けることができるフックと、マグネット、また充電用ケーブルと説明書という構成。

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Wi-Fi接続のSSIDや、パスワードはコントローラ部底面側に記載。

なんともまぁ・・・なパスワードですが、電源ON時にしか使用しないのとアプリ経由じゃないといじれないので、悪さされたりはしないとはいえ脆弱なパスワードです。

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iPhoneにおけるWi-Fi接続は何も考えず、NIDAGE AW695の電源を入れて数秒してから選択してパスワードを入れたら接続できました。

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アプリ上での設定は非常に簡単。

初期Wi-Fi SSID、および初期Wi-Fi Passwordは変更しておいた方が良いのかなと。

忘れちゃっても、まぁリセットで初期化できるので。

撮影設定煮関しては、1920×1080、1280×720、640×480と、3種類の解像度から選択して設定できます。

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良い撮影対象素材(細い配管とか・・・)が排水溝とかはちょっと汚い絵面な感じしかなかったので、別途掃除しなきゃ!という使命感に駆られた物の、紹介画像として用いるのはちょっと気が引けたため、適当に撮影。

ちっちゃな埃なんかも見えるレベルで撮影出来てます。

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撮影したのはグラフィックボードのヒートパイプ付近。

普段目をこらして見るのが難しいような場所もササッと見たり撮影したり出来ちゃいます。

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コントローラにおける上側▲ボタンを押せば、カメラの切り替えが可能。

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先端からサイド部に切り替わり、LED点灯も同時に切り替わります。

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なお、先端部のLED点灯時はこんな見た目です。

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サイド部のカメラで撮影した映像。

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上からプラッとカメラを垂れさげて、グラフィックボードのヒートシンクを撮影してみました。

なお、撮影にあたってカメラの方向についてはスマホアプリ側で回転(90°、180°、270°、360°)できるので、上下左右の微妙な位置調整も回転させてから行えば容易になります。

地味ですが、便利な機能です。

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コントローラ部のLEDライトを点灯。

カメラレンズ部のLEDライトと、同時使用が可能なので、全体をこのLEDで照らしつつ、カメラレンズの手元も光らせて撮影することができます。

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もう一つオマケに、ズーム機能を試したんですが....デジタルズームを行ってくれて、スマホアプリ側では3段階でズームしてくれるんですが、記録された画像はデジタルズーム前の画像のままでした。

トリミングなどもされない、ズーム前の素のままな画像だったので、撮影対象物の確認のためだけのズーム機能ということになります。

そのため、ズームした画像を撮影出来るわけじゃないので別途画像編集ソフト等でトリミングなりをする必要があったりします。光学ズームじゃないので、まぁそんなもんですかね。

一通り使っていて思ったのは、「サイド部にカメラ備えているのは良いけど、使うシーンがどれだけあるかな~?」と少し疑問に思ってたりもしたんですが、実際に配管などに潜り込ませる形でカメラを使って行くと、画角が狭い(78°程度)ので、ちょっと見切れた感じで見えることが多く、それらを補助する形でサイドレンズが使えるのは結構便利だなと。

手戻りも少なく、切り替えもスムーズなので、ちょっと横側が気になるな~というときにポチッとボタンを押すだけで横が見られるというのは非常に良かったです。

ケーブルが固めなこともあって、最初に角度(どのサイドを見るか)を考慮してからセットして配管等に挿入していく必要がある点が注意といえば注意でしょうか。スマホアプリ側の回転操作と共に、慣れればさほど気にならないとは思います。

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