ネイティブフルHD解像度対応プロジェクター「TOPTRO TR82」が7,500lmの明るさでクッキリ投影

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ネイティブフルHDプロジェクター TOPTRO TR82です。

Wi-Fi機能を搭載して、スマホやタブレットとの接続が簡単にできて便利なのは当然として、スマホ画面をスクリーンにミラーリングでき、高画質な動画や映画の鑑賞が手軽に楽しめます。

Bluetooth機能も搭載しており、ペアリングしてBluetoothスピーカーとしても利用可能。本体にも当然スピーカーを備えていて、本体前面からクリアで迫力のある音を味わえるとしています。

特別なデザインの専用収納バッグが付属してくるので収納や持ち運びも簡単です。

7,500lmの明るさにより、明るめの部屋でも鮮明な画面を映し出せるとしています。ANSIルーメンとは異なる測定方法ではありますが、明るいです。

ネイティブ解像度1920×1080対応で、10,000:1コントラスト比、4K入力もサポートし、高精細な大迫力の映画などを自宅で簡単に楽しみたいときに便利です。

台形補正機能機能も搭載。投影距離は1.5〜6.5mで、50〜300インチまでの迫力のある大画面映像を映し出せます。

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付属品群。AUXケーブルや、HDMIケーブル、電源ケーブル、リモコンといったところ。

レンズクリーナークロスも付属してきます。

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説明書はマルチ言語対応。

日本語にもバッチリ対応しています。

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持ち運びに便利な専用デザインバッグが付属。

フロントポケットにケーブルとかを入れておけたりもします。

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上部には取っ手も付いているので、可搬性は良いでしょう。

ファスナーもダブルファスナーなので開け閉め簡単。

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メインポケットを開けると、ピッタリサイズでTOPTRO TR82が収まっていました。

TOPTRO TR82の外観

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取り出しまして、外観をチェック。

フロントグリル部分にスピーカーが備わってます。サイド部に備える商品も多いんですが、フロント部分にあるのは良いですね。

正面から音を鳴らしてくれるということで、視聴時に背面側から直接鳴らして音を届けてくれるので、聴き心地が良いです。

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レンズサイズは大きめ。

188mm 1/2.9 との記載あり。

1万円後半~2万円台のプロジェクターでこの手の表記がなされているのは珍しい印象。それだけで高級感が醸し出されるから不思議です。

詳細はよくわかりませんが、1/2.9Inchセンサを備えているということを示している...のかもしれません。

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ボタン類。

特にコメントはなく、スタンダードなボタン構成だと思います。

電源ボタン左に位置しているのはステータス確認用のLEDです。

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背面側。

コネクタ周りは非常にシンプルですね。

右上部分にリモコン赤外線受光部があり、天吊りだったりを含め、全方位からリモコン操作を受け付けられるように考慮されています。

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サイド部。

放熱用のヒートシンクが見えます。

放熱フィンが多めでしっかりと熱伝導してくれそうな見た目になっています。

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逆側サイド。

中にフィルターが見えます。

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引き出し式になっていて、フィルターを清掃することが可能です。

お手入れが出来るというのは良いですね。

長いこと使用することを考慮されているということで、亮ポイントといえそうです。

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底面。

なんだか気になるセンター部分。

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ネジを外してみましたが、説明書によるとホコリ取り用ということでここから分解したりというわけではありませんでした。

三脚穴などもないので、基本は据え置きかスタンドにセットする形でしょう。

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高さ調整用のネジの最大長はこの程度。4cmぐらいでしょうか。

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リモコン。ボタンは少なめでシンプルな構成。

戻るボタンを押そうとしてついつい音量UPボタンを押してしまいます...慣れでしょうか。

TOPTRO TR82を投影

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今回はちょっと部屋の都合がありまして、天井へ投影しています。

約2.6~2.8mぐらいからの投影です。

シーリングライト下でも十分に明るく投影出来ています。

スタンドをどうしようかなという点はありますが、天井投影プロジェクターとして用いて寝室利用をするのも良いかなぁとか考えたりも。

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シーリングライトの位置はかなり近いんですが、視認性はバッチリキープできてます。

7,500lmを謳うだけのことはあるのかなと。

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HDMI入力により、Nintendo Switchを映してみました。

発色、レスポンス共に良好です。

1万円後半~2万円台のプロジェクターでもネイティブ解像度で1,920×1,080とフルHD出せるなんて本当に良い時代になったなぁと。

840×480でワイワイしていたころが懐かしいです。

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アクションゲームなんかも全く問題なし。

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新発売のスーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールドも楽しめることでしょう。

ここで、シーリングライトを消灯してみました。

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いかがでしょうか。よりクッキリ感が増しましたが、シーリングライト付けたままでも良いかもというぐらいな印象です。

もちろん、集中してプレイしたり、映画を見たりするのに色が締まってくれる消灯状態がいいのは間違いないんですが、明るさ調整できるシーリングライト環境であれば多少明るさを落とせばOKという手軽さが得られて使用しやすいなと。

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ちょっと離れた位置から。消灯時です。

しっかり測ったわけではないですが、投影距離的に投影サイズは65インチ程度でしょうか。

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同じ位置から、シーリングライト点灯時。

そんなに違和感無いですよね。

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標準アプリとしてYouTubeが見られるようですが、うちの環境だとなぜか動画再生が出来ませんでした。

まぁ、操作性が良いとは正直言えないUIなのでAmazon Fire TV Stick (3代目)などを接続して使用する方が良いのかなと。

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または、Airplayなどのミラーリングでスマホなどの映像を飛ばす感じで使えるので、それらを用いた方が操作UIが洗練されているので良いと思います。

3.3mほど離した位置から100インチぐらいの投影をした際も明るさとしては十分得られましたので、大画面で投影したいという方での満足いく明るい投影を行ってくれると思います。

各種メニューや機能については、豊富とはいえませんがメニュー含め、日本語表示も可能ですし、最低限必要なものは備わっているかなと。

調整はそれほどしないけど、明るくコスパの良いプロジェクターをお探しの方向けという印象です。

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TOPTRO TR82

コメント(4)

匿名 返信

クーポン2月27日現在だと5000円になってるぞ

匿名 返信

画面サイズはレンズ等で変更できますか?

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