ネイティブフルHD解像度&6,500lmは伊達じゃない!「VIVIMAGE Explore 3EX30」が角度調整範囲が広くてコスパ高し

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VIVIMAGE Explore 3EX30です。

6,500lmでネイティブ解像度1,920×1,080対応、4D±50°台形補正にも対応し、10Wスピーカー×2を備える、最大300インチ投射可能なプロジェクターになります。

4Dって?という点については、台形補正を4Dで行えるという感じです。

斜めに投影しても、綺麗に台形補正することが可能なので党栄養に設置する位置について、困るシーンが少なくなります。

そのほか、いわゆる吊り下げ投影対応となる上下反転だけでなく、左右反転での投影も行えます。いわゆる反射させて投影的な時に有用というところ。

フルHD解像度にネイティブ対応ということで、解像度不足に困らずに動画を楽しめるほか、解像度を活かしてデータプロジェクターとしても使うことができるんじゃないかと。

6,500mlの高輝度に合わせて、部屋が明るくて暗い環境を作りにくいケースだったり、昼の環境等で薄暗い程度の環境にしかならないようなの厳しい投影条件でも綺麗に視聴できると謳っているので、そのあたりをチェックしていきます。

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付属品群。

リモコン、電源コード、AV入力ケーブル、USBメモリーカードリーダー、HDMIケーブル、レンズ清掃用の綿棒+レンズ拭きというところ。

まぁ、必要なモノは揃っているといえます。

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説明書は英語/日本語対応でした。

日本語は違和感無く読めます。

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本体を正面から。

丸みを帯びたデザインです。

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上部から。

各種ボタン類はまとめられてます。

ボタンサイズは大きすぎず小さすぎずでちょうど良いですね。

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背面。

USB×2、HDMI×2、AV、ヘッドホン出力、D-Sub15ピンという構成になっています。

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電源ケーブルの左横に電源ボタンがあります。

通電すると、RGBカラーLEDが点灯。

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サイド。

本体左側になりますが、放熱用の口があります。中のヒートシンクは割と大型なモノが使われているようなので、放熱性は優れているのかなと。

50分ほど連続で動作させた限りにおいては、本体が熱くなるとかはありませんでした。放熱性能は優秀そうです。

写真右側のメッシュカバーがされているのはスピーカーです。反対サイドにも同様にスピーカーが備わっていて、10W出力なステレオ再生が行えます。

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レンズ部。

フォーカスあわせは、手動でレンズ部を回すことで調整ができます。

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底面部には、高さ調整用のPUSHボタンと、その下に飛び出る軸棒が収まってます。

4cmぐらいですかね。高さを出すことによって投影位置を変えることが可能です。

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とりあえず通電。そして投影。

言語設定から入るようです。

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2ページ目に日本語設定があります。

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部屋は少し薄暗いかな?という程度で、決して暗くはない環境で投影してみました。

若干青みがかった色合いではありますが、発色はまぁまぁ。もちろん調整可能。

サイズ感として80インチぐらいの投影ですが、6,500lmということでかなり明るいです。

「部屋を暗くしなきゃ・・・」という手間が減るのは良いですね。

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4D台形補正も試してみます。

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わかりにくいですが、ちょっと下から上に投影する形をとってみた状態がこちら。

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補正したのがこちら。大分スッキリした感じに補正できています。

手動設定しなければいけない手間はありますが、調整自体は容易で、サクッと行えますし、不要になったら調整リセットもポチッとできるのであまり面倒には感じないと思います。

テストした調整幅はちょっとだけでしたが、がっつり斜めな状態でも正面投影みたいな形にできるのは良いですね。

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PCを接続してみました。

ネイティブ解像度がフルHDなので広い領域を投影できています。

出力元が1,920×1,200なのでちょっとアスペクト比が異なり、横が縮んでるのはご愛敬。

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投影位置はそのままに、拡大(寄って撮影)してみました。

文字がクッキリはっきりしているため、データプロジェクターとしても問題なくお使いいただけると思います。

1年半ほど前に、「明るくて軽く、そして安い「Alfawise X 3200 Lumens HD 1080P Smart Projector」でお手軽大画面」という感じで、ちょうど半分ぐらいの明るさとなる3,200lmなハーフHDとなるネイティブ解像度1,280×800なプロジェクターと使ってたわけですが、どうしてもPC接続でデータプロジェクターとして使おうとすると、文字表示はあと1歩...というところだったんですが、同じような価格帯で1年半でここまで進歩したのかと。部屋もそれなりに暗めにしないといけなかったことを考えると大分機能向上しています。

明るさは倍だし、解像度もUPして、台形補正機能も充実となると足りないのはオート調整機能ぐらいじゃ?という感覚になります。

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設置に関する工夫はいるかもしれませんが、排気口は左サイドなので天井投影プロジェクターとして使うのも良いのかもしれません。

100円ショップかなにかで上向き設置できるような感じにラックを組んじゃえばいけそうです。

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6,500lmの威力を見よ!ということで、日中の明るい時間帯でなおかつあえて電球を点灯させた状態でも普通に視認可能な状態で投影できる性能を有しています。

当然、角度調整は4Dで可能なので、少し設置位置を変えつつ、写真でいうところのシーリングライトの間あたりにうまいこと投影して使うというのも面白そうです。

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我が家ではとりあえず、棚の上の空きスペースにセットしてみました。

ちょっと斜めに投影する感じになりますが、まぁそこは調整機能があるので問題なし。

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作業用PCの上に投影するような形をとってみたり。

AvemaTVのニュースを流しっぱなし(映像はそれ)にしたり、Fire TV Stickを接続して使ったり、サブPCの映像出力に使ったりと用途は色々できそうです。

写真のようなサイズだと、普段の作業体制をとると少し頭が被ってしまうんですが、ズーム機能を用いて75%縮小ズームを行うことで投影範囲を縮めることもできるので、普段は75%縮小ズーム、映像をがっつり楽しみたいときはリモコンを使って縮小ズーム解除で100%表示とすればOKかなと。

なかなか良い環境ができました。

今回の設置環境においてはコスパ高く、満足いく商品といえます。

Android OSとかを内蔵していたらなお良しですが、コストが上がっちゃうので不要と判断できるなら問題ないのかなと。

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VIVIMAGE EX3 プロジェクター 6500lm 高輝度1920 x 1080解像度4K対応 4D±50°台形補正 10Wスピーカーx2 最大300インチ投射可能

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