135度のリクライニングとオットマンでゆったり寛げる「Gbasics ゲーミングチェア」は実用性重視の高コスパ商品

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Gbasics ゲーミングチェア GP-888です。

テレワークで長時間パソコンの前に座っていることも多い今日この頃。

なるべく快適に過ごせる椅子が良いとは思うものの、疲れにくい椅子を、と考えて選ぶと値段もかなり高くなるため、いつ突然終わるかもしれないテレワークを思えば、なかなか購入に踏み切れない方も多いのではないでしょうか。

そんな状況をまるで読んだかのように、長時間座っていても疲れにくく、さらにリクライニングとオットマンで「ちょっとした休憩時間」も快適に過ごせる機能を搭載しながら、1万円台で購入できてしまうという、ハイコスパなゲーミングチェアをご紹介します。

本製品の特長は以下の通り。

  • 135度まで角度調整可能で寛ぐことができるリクライニング

  • リクライニング操作と連動して可動し、ふっくら素材で快適なアームレスト

  • 最大150kgの耐荷重を誇る頑丈な構造

  • 高級感のあるPUレザー素材の座面

  • 欲しい時にサッと取り出して利用できる収納式のオットマン

尖った特徴があるわけではないけれど、1万円台半ば(安いときにはさらにグッと値下げ)で販売されているコスパ重視モデルということもあり、トレンドとなる機能を搭載し、そつなく使える商品となっています。

【付属品】

ホワイト/レッド、ブラック/レッド、ブラック/ブルーの3種類のカラーバリエーションの中から、今回はブラック/レッドをチョイスしました。

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本製品の付属品は以下の通りです。

  • 座面部パーツ

  • 背面部パーツ

  • ベース部パーツ

  • シャシー部パーツ

  • ガスシリンダー

  • オットマン

  • アームレスト×2

  • 各種ボルト類

  • 組み立て用工具

  • ガスシリンダー保護パーツ

  • キャスター×5

  • 取り扱い説明書

  • その他、座面部と背面部の接続パーツなど

【本体周り】

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座面部です。

PUレザー素材でそれなりに高級感もあります。縫製もしっかりしてます。

また、カラーバリエーションであるブラック/レッドをうまく組み合わせたオシャレなデザインも印象的です。

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座面部を裏返したところです。

このように、オットマンを装着するためのパーツがあらかじめ取り付けられています。

こうして見ると、はっきりと座面の形状にやや左右の非対称感がありますが、ここは価格相応といったところでしょうか。

妥協点として捉えた方が良さそうです。

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背面部です。

座面部と同様にPUレザー素材で光沢もあります。

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背面部の上部を拡大したところです。

最上部の中央に「Gbasics」と、メーカーのロゴが入っています。

また、ちょうどその左右の斜め下には拳大ほどの穴が開けられており、黒と赤のコントラストと併せてデザインを引き立たせるのに一役買っています。

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背座面を裏返したところです。

表面と比較してはっきり分かる通り、こちら側は完全に黒一色で統一されています。

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ベース部です。

ずっしりとした重みがあります。

星形に配置された足の先端にも、赤色のパーツが取り付けられており、デザインには強いこだわりを感じます。

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こちらはオットマンです。

オットマンは黒一色で統一されています。

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オットマンの角度を変えて撮影したところです。

物凄く分厚い、というほどの厚みはなく、必要最小限といった印象です。

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左右のアームレスト部分です。

アームレストの上部にはしっかりと厚みのあるクッションが取り付けられています。

この部分があるのと無いのとでは実際に肘を置く時の使用感が全く異なってくるため、本製品の良いポイントだと思います。

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最後に、キャスターです。

キャスターに至るまで、しっかりとカラーバリエーションが反映されていて、赤と黒の2色になっています。

なおキャスターには「ストッパー」はついていません。

【組み立て】

次に、実際に組み立てていきます。

必要な工具としては、付属のネジ回し一本のみで全て組み上げられるようになっています。

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まず、このようにベース部分を裏返してキャスターを差し込んで取り付けます。

ただ穴に差し込むだけの簡単な構造になっています。

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次にベース部分を再度裏返して表面にし、ガスシリンダーを取り付けます。

写真はガスシリンダーに加えて、伸縮式の保護パーツまでを取り付けたところです。

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次に、座面のパーツを裏返し、座面の角度調整や高さ調整を行うレバーが付いたシャシーを取り付けます。

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さらに、オットマンを取り付けます。

実際にオットマンを使用する際は座面の手前(この写真では奥側)に向かって引き出し、クルッっとひっくり返して使用する構造になっているため、オットマンの表面が上側にくるように取り付けます。

ここまでがほぼメインの作業で、あとは各パーツをネジで止めていくと完成します。

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各パーツをそれぞれ取り付け、完成したとこころです。

デザイン性の高い色の使い方とPUレザー素材の効果とで、全体としてもやや高級感のある印象です。

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座面部分を回転させて背面を後ろ側に向けたところです。

座面の形状と同様に、明らかに背面も左右が対象でないことが分かります。

ただ、実利用上は全く影響しませんので、この点については価格を重視するのか、このように全体の細かな仕上がりまでを気にするかどうかのいずれかかと思います。

【使用感】

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座面は広々としており、比較的大きな体格の方でもゆったりと座ることができます。

クッションはどちらかと言えば固めで、沈み込むような感覚はありません。

とは言え、数時間座っていてお尻が痛くなるようなほどでもなく、しっかりとした座り心地が好きな方には「ちょうどよい」固さだと思います。

背面も、腰に当たる部分が腰の形に合わせて、せり出した形状になっているため、小さめのクッションを腰の部分に挟んだりしなくてもフィットしてくれるのは手軽で良いです。

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アームレストはこのように厚みがしっかりと確保されているため、クッション部分が想像以上に気持ちよく、肘を置きながらパソコンのキーボードを打つこともできます。

長時間タイピングをするような方には特に嬉しい部分でしょう。

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次に、オットマンを座面の下から引き出し、回転させて使用できる状態にしたところです。

充分な距離間で座面より前に引き出すことができますので、問題なく足を置いて寛げます。

ただ、オットマンを支える金属のパイプ部分が細く、足を置いてみると「ややしなりながら頑張って支えているな」という感覚があります。レビュー中に壊れるようなことはさすがにありませんでしたが、あまり乱暴には扱わない方が良いでしょう。

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オットマン加えて、背面をリクライニングさせたところです。

仕様上、フルフラットの状態になるわけではありませんが、135度まで曲がるだけあって、感覚的にはほぼ寝転がっているような気持ちにさせてくれます。

※一度、気が付いたら寝てしまっていました。

角度は無段階で調整可能ですので、もう少し起こせばリラックスした態勢でテレビを見る、というような使い方もできるでしょう。

また写真からも分かる通り、アームレストもリクライニングの角度に合わせて連動して動くようになっているため、どのような角度でも快適に使えるように配慮された設計になっています。

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こちらは、椅子の高さを最も高い状態にしたところと、最も低い状態にしたところです。

これだけ調整できれば、普通の高さの机であれば問題ないでしょう。

お手入れもPUレザー素材ですので、少し飲み物が飛んでしまった、というような程度であればサッと拭き取ることができます。

メッシュ状の素材の椅子の方が、通気性があるため、夏場は蒸れにくくて良いのですが、うっかり飲み物などをこぼしてしまった場合などに深くしみ込んでしまうという欠点もあります。

ここはどちらの方が絶対に良い、というわけではないため、最終的にはお好みでのチョイスになるでしょう。

もし自宅のスペースが許せば両方のタイプを購入して、夏場はメッシュタイプ、冬場は本製品のようなレザータイプ、という使い分けでも良いかもしれません。

またその方が、結果的に製品も長持ちしやすいでしょう。

【使用してみての感想・その他】

座面部と背面部が完全に左右対称ではない、という点で成形上の難点はありますが、全体として使用感は非常に良好でした。

試しに数日間テレワークで使ってみましたが、使用する上で形状が気になってしまうようなことはありませんでしたので、成形が綺麗な製品というだけで数万円価格がアップしてしまうくらいであれば、本製品で十分でしょう。

もう1点少しだけ気になった所を挙げると、可動式のアームレストは、その「柔軟に可動する」という機能が故に、肘を置いたときに少し「ゆらゆら」とする感覚があります。

もちろん、「ガタガタする」という程ではありませんので、すぐに慣れると思いますが、比較的神経質な方の中にはどうにも馴染まない、という方もおられるかもしれません。

以上、2つほど気になった点を挙げましたが、後継製品などではこういった点も徐々に改善されていくでしょう。

何といっても、本製品はその価格と機能から考えると、かなりコスパが高い製品だと思いますので、ちょっと休憩もしやすいような新しいPCチェアを探しておられる方は、一台購入してみては如何でしょうか。

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お得にお買い求めになれますね。

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コメント(2)

ボリ 返信

タイムセール価格12,822円には、2,000円オフクーポンが使えませんでした。
適用条件が変わったのでしょうかね。。。

Ryoからボリへの返信 返信

使えませんでしたか・・・特に数量限定ということでは聞いていないので、条件変わってしまったのかもですね。

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