面倒な年賀状作成を「ソースネクスト 筆王 Ver.17」でサクッと済ます

今年も「ぶっちゃけ面倒くさい」年賀状の季節がやってきました。

年賀状って毎年のことであり、年始のご挨拶とはいえとにかく作るのがめんどくさいですよね。

年賀状を送る=人との繋がりを維持することなので、サボってるとどんどん周りから人が減って・・・FacebookとかTwitter、mixi、LINEで良いじゃん!なんて思いつつもこういうのって大事だし・・でもめんどくさい!

そんなことを考えてたら、タイムリーにソースネクスト 筆王 Ver.1711/30まで期間限定特価で販売されてたりして入手できたので、これを使って「かんたんきれい」が本当なのかを試してみることに。

なにやら今年はどのメーカーもこぞって住所録がクラウドにバックアップできるのがウリになってますが、みんなやること一緒なのでウリにならないという残念な現実なのでそこは触れません。

というわけで、どれだけ簡単に早く写真入りの年賀状が作れるかってところを重点的にみていきます。

 

  • 起動

実は、年賀状ソフトってのをもう何年も(10年以上)使って無くて、起動して驚いたのがフルボイス!何をクリックしてもフルボイスで説明されるという衝撃。アニメ声の声優さんだったらちょっと引きますが、聞いてて安心感ある声なので大丈夫。

それはさておき、起動したら筆王スタートパネルが出ますので、音声案内に従ってまずは「はじめての筆王モード」で起動します。はじめてだし、完成まで1直線らしいので。

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  • 住所録の作成

最近では当たり前な機能となっていますが、独自の姓名辞書がついていますので、ちょっと珍しい漢字も意外と変換候補にあがってきたりします。

まずは差出人の氏名と住所を入力し、1枚目の宛先も入力していきます。家康さんから信長さんへっと。

※家康→日光東照宮の住所、信長→阿弥陀寺の住所で作ってます

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「信長様へ届けこの想いっ!」とか腐女子な方はやるのかもしれません。理解はできませんが、端から見てる分には面白そうです。

 

  • 宛名レイアウトの編集

文面のレイアウトは最初から6パターン用意されていて、だいたいこれに収まると思うので好きなのを選べばいいと思います。

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無駄に「ワシのレイアウトは108式あるぞ」などではないので楽ちんです。

 

  • 文面の作成

ほとんどの方が今年デジカメで撮ったベストショットで年賀状を作成されると思いますので、デジカメ写真モードを選択。

あとは有り余るほどのフレームデザインから気に入ったのをチョイスして、写真を選ぶといい感じに張ってくれますが、ちょっと位置が気になったので微調整。

フレームデザインが自分一人で決められないときは、とりあえず一覧を印刷して家族に相談できるところもいいですね。

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  • 印刷→保存

あとは紙に印刷してデータを保存。

ここまで音声ガイドさんに従ってやってみましたが、だいたい30分ぐらいでした。

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あれ?お手軽過ぎ・・

 

  • 感想

目的が写真入りの年賀状を作ることなら、ダウンロード版もあり、他社製品よりも価格的に魅力的な筆王17はアリです。

表紙のベッキーがちょっと濃い顔立ちだけど和服との相性は悪くなくてカワイイのは間違いないとして、業界No.1を謳う240,000点以上の素材の多さと、直感的に誰でも使えるインターフェース&素敵な音声案内は、まさに毎年年末に騒ぎ出す、実家の父親(50代 自営業)向けだな~と思います。

この手のソフトはどうしても初心者向けという色が強いので、PC上級者が手を出すことはないのかもしれませんが、毎年デザインに頭を悩ますことを考えると、時短目的や素材目的であれば、そういう使い方もアリかなと感じました。

そんなこんなで、信長様宛とはいえせっかく作成した年賀状を試し刷りしようと思ったら、インクジェットプリンタのインク切れだったので、とりあえず安いインクをネットの海で探してきます・・・

ソースネクスト 筆王 Ver.17

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