在宅ワーク時の腰首負担軽減に最適な「FLEXISPOT 電動 昇降スタンディングデスク E3」が耐荷重100kgで剛性しっかり&昇降スムーズ

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FLEXISPOT 電動昇降スタンディングデスク E3です。

在宅ワーク期間が長くなってきて、既存のデスクとかで疲れが溜まってきている方も少なくないのではないかと思われる今日この頃。

我が家は幸いなことに元々長時間ワークでも大丈夫な環境があったんで良かったんですが、それでもずっと座りっぱなしでいる辛さが徐々に出てきたな・・というのが正直なところ。

休憩がてら、ストレッチをしたりすることでケアをしてたりもするんですが、そもそも座りながらお仕事をすること自体に疑問を持ってもいたので、最近の電動昇降スタンディングデスクなら在宅ワークのこともしっかり考慮されたものになっているに違いない!と思ったわけですね。

そんなわけで、オフィスでも使われる品質の電動昇降スタンディングデスクをこの機会に導入するしか!的な感じで調べていたら、FLEXISPOTの商品群が魅力的に映った次第。

耐荷重が100kgで昇降スピードも速そう&昇降時の音も静かっぽくて、保証面もしっかりしているFLEXISPOT 電動昇降スタンディングデスク E3を使ってみることに。

結論からいえば、個人でも手を出せる範囲の電動昇降スタンディングデスクで、これだけの質が得られるなら率先して選んでいくべきだという印象です。

組み立て具合など含めてご紹介。

FLEXISPOT スタンディングデスク E3の箱は天板がデカい

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到着時の箱は写真のような感じです。

デスク側は割とコンパクト(といっても重いです)にまとまっているんですが、天板はまとめようがないので1枚板でドーンと到着。

120×60cmの天板ですが、しっかりとした重量感とサイズで到着してきたなと。なお、後述しますが天板とデスク(土台)部分は別売りです。任意の天板をセットすることが可能となる電動昇降スタンディングデスクとなります。

また、組み立てについては、基本2人以上でやるのが良いと思います。

今回1人で組み立てたんですが、ギリギリなんとかなったというのが正直なところで、剛性が高いので重量感も有り、安全面からも2人で作業する方が良いです。

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デスク側を開梱していきます。

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ピシッと収まってます。

まずは取り出していくところから。

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説明書は基本図式されているので非常にわかりやすいです。

日本語にもしっかり対応。

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ネジやらコントローラやらアダプタやらを含め、出していきます。

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デスク側のパーツを一通り出すと、このような感じになります。

縦に立っているパーツ(実際は逆さまで使用します)が昇降する部分にあたるため、内部までみっちり3重に金属が入っているため、一番重くてバランスも取りにくいので取扱注意です。

FLEXISPOT E3デスク組み立て

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組み立てはネジ固定式でサクサク進められます。

土台となる足部分を(写真取り忘れましたが、ひっくり返した状態で)固定し、一番重い支柱部分を立てて、天板土台を上に乗せます。

ここまでくれば、後の組み立て自体は1人でも出来る(ただし、天板は除く)感じです。

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六角レンチでくるくるしながら天板支えパーツなどを含めて固定していきます。

電動ドリルでもいるんかな?とか思ってましたが、そんなことはありませんでした。

(天板取り付け時は、本数が多いのであった方が良いです)

六角レンチとドライバー(共に付属)でサクサク固定していけます。

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天板支えパーツまで固定するとこのような形に。

電動昇降パーツのセット

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電動昇降スタンディングデスクですので、電気的な配線もしていかなければいけません。

左右の支柱部分上にある、写真だと黒いボックスに見える部分にモーター的なヤツが入っていて、昇降してくれる仕組み。

なので、そのボックス部分から電源コネクタが生えています。

パソコンパーツでよく見るグラフィックスボードに電源供給したりするのに使う6ピンタイプのコネクタでした。

これが、左右に1つずつあり、6ピン+6ピンで接続します。

6ピンは75Wの電源供給が可能なはず(パソコン的には)なので、×2で150W程度の電力で昇降するような感じなのでしょう。

昇降コントローラはスッキリした外観

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コントローラ部分です。

FLEXISPOTのメーカーロゴもプリントされています。

直感的にわかる昇降ボタンや、3パターンの高さが記憶できるメモリボタン(1/2/3)と、メモリインプットボタン。そして、アラーム機能ボタンがあります。

アラームは、長時間座りっぱなしだったりするときに知らせてくれる機能ですね。時間設定して鳴らすことが可能です。

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そして、このコントロ-ラ部の接続端子はLANケーブルでした。

なんとなくPCライクなコネクタ設計です。

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電源コネクタとコントローラコネクタを接続するボックス。

存外軽いです。

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コネクタを接続します。

なお、このボックスは、天板支えしてくれる写真の土台部分に収めることが出来ます。

FLEXISPOTスタンディングデスク E3通電&昇降テスト

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仮組みが出来たところで、電源を供給して通電。

動作テストも実施していきます。

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組み上げていくときは高さ60cmなワケですが、テストで最大の高さ(123cm)まで上げてみました。

スペック的には38mm/秒なので、63cm上げるのに16.6秒程度かかるはず。

ただ、実際に操作すると15秒弱ぐらいで上がってくれてるんじゃないかなと。

体感的にも思っていた(あんまり入手前はスペック見てなかったのでもっとかかると思っていた)よりも大分早いです。

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高さ最大時が写真ぐらいです。

伸長が190cmとか2mぐらいの人向けですかね。174cmぐらいの私には高すぎます。

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上げ下げはボタンを押しっぱなしにすればOKなので、お手軽です。

昇降動作のスピード具合

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gifファイルにしてみました。

上昇時のスピード感が伝わるでしょうか。

ミリ単位で高さがわかるため、こだわりの位置でセットが可能ですし、メモリー機能があるので座っているとき、立って作業するとき、別の利用者が立って利用するときといった感じで高さをセットしておけば、ボタン一つでメモリされた高さに自動的に調整してくれるのは非常に便利。

天板を乗せて完成

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無事に昇降スタンディングデスクとしての動作テストが終わったので、あとは天板を乗せてコントローラを固定すれば(ネジ数が多くて面倒なわけですが)完成です。

天板部については基本は別売りです。

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Flexispot オフィステーブル用天板 スタンディングデスクDIY用天板 120×60cmを選択していますが、FLEXISPOT取り扱いであれば4カラー展開されていますし、角が丸められた天板があったり、カーブ型天板(140×70cmですが)も展開されてます。

あとは、天板セットモデルも展開されているので、お好みの構成で注文いただけます。

もちろん、FLEXISPOT取り扱い品じゃなくても、好みの天板をお使いいただける(厚みは2.5cm程度を推奨)のでお好みの天板を用いてセットすることができるため、自由度は割と高いです。

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天板を乗せても昇降はスムーズ。

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コントローラの装着位置についても基本自由です。

電源ボックスに接続が出来ればOKというぐらいの制約なので、右側にセットしようが左側にセットしようが、どちらでもOK。

ネジ止め(2本)するだけなので、場所変えも容易です。

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ちょっとノートパソコンとモバイルディスプレイ、マウスなんぞを置いてみました。

少し作業をしてみたりもしましたが、立ち作業、良いですね。

気分がリフレッシュされるのと、ちょっと眠気が出てきたときなどの気分転換に持ってこいです。

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デスク上も綺麗にしておこう!という気にさせてくれるのもポイントかもしれません。

安定感は非常に高いので、たくさんものが載っていたとしても問題なく昇降してくれると思いますが、ケーブルマネジメント含め、綺麗に整えたくなります。

副次的な効果といえるかも。

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ケーブル配線を工夫する予定は多いにあります。

穴あき部分にケーブルボックスをぶら下げたり、昇降コントローラの電源ボックスを置いていない側のスペースにケーブルを色々と通したり、まとめたり、色々出来ます。

スチールなので、磁石でカチッとくっつけてあげれば手軽かなと。

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普段140×70のデスクで作業をしているんですが、120×60cmでも十分なサイズ感。

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この位置で使うわけではないんですが、高さの比較としてはわかりやすいんじゃないかなと。

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お仕事が1.3倍ぐらい進むような錯覚に近い感覚が得られます。

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利用シーンは色々あると思いますが、スタンディングできるというのは大きな利点です。

デメリットは昇降時の動作音ぐらいじゃないでしょうか。

それも50db程度ということで、ジーッという音が鳴りますがさして嫌な音ではないのと、ものの15秒程度で(普段の調整範囲なら10秒以内でしょう)済むのでストレスはほぼ無しかなと。

音なんて気にならないだけの快適さが得られますので、個人的にはデメリット皆無です。

ほかに敢えて上げるならば、デスク一式で35kg程度あるということでしょうか。

組み立てが大変だというところぐらいですが、最初だけなのとその分だけ剛性に反映されているので、高さを一番高くしてもぐらつくことなく使えるという利点を目にしたら組み立て時の重さなんて(手伝ってくれる人がいれば)気にならないと思います。天板を選ぶ自由さもありますし。

価格が気になる!という場合には、モーターが1つで昇降スピードが下がり、耐荷重が70kgとなる FLEXISPOT EN1 があり、今回レビューしたE3よりも10,000円程度安く買えたりもしますので、そちらも要検討といったところです。

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Amazon.co.jp内に、ショップページがあるので、色々見てみると良いんじゃないでしょうか。

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