定番ワイヤレススピーカーフォンの上位モデルとなる「eMeet technology M2」は全二重対応&高音質でノイズキャンセリング機能も抜群

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eMeet technology M2です。

Web MTGでの使用に適したワイヤレススピーカーフォンで、お値段的には20,000円前後の割とハイエンドといえるクラスの商品になります。

eMeet社の商品ラインナップは割と豊富で、5,000円台ぐらいから、30,000円台まで幅広い感じだったりします。

本商品はミドルハイかな?という位置付けで、さらに上位モデルとしてeMeet M2 Maxがあったりも。

こちらは、1台で15人程度の会議室などでも使える高領域対応品であり、ビジネスユース向け。広めの会議室で使ったりするのに適しています。

今回ご紹介するM2については、8人までが適正使用人数となります。

まぁ、10-14人ぐらいの会議室とかでも普通に使える性能を有しているんですが、快適な双方向通話を実現することを考えると8人部屋ぐらいまでが妥当というところです。

ぶっちゃけた話、個人的にこのM2を自宅の作業部屋(メイン使用)、または出先におけるちょっとした会議室(4人ぐらいで使う部屋など、最大でも8人部屋ぐらい)での利用を想定しているので、M2 Maxはちょっとオーバースペックなのかなという印象。

実は、下位モデルとなるeMeet Office Core M1(※販売終了)についても所有していて、「Web会議に適したワイヤレススピーカーフォン「eMeet OfficeCore M1」が質感&音質上々で会議も音楽も楽しめる」でレビューしてたりするんですが、出先の会議室だったりで使いたいというシーンがちょいちょい増えてきたこともあって増設!という感じで、どうせなら上位モデルでしょ!というノリで手を出してみた感じです。

M1で十分な性能があり、特に不満があるわけではないんですが、同じものを2個持つより新しいものに手を出したくなるってやつです。

そんなわけで、eMeet technology M2のご紹介。

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まぁ、実のところこのM2については、職場で以前から導入していてですね....。

使用感については、事前に体幹済みだったりします。

今回はシルバーカラーモデルでのご紹介となりますが、当時職場で使っていたのはM2 ブラックカラーモデル。会議室のリモート会議システムがイケてなかった3年ぐらい前に導入して便利に使ってました。

共用物だったので、別の人が使用している時など、使いたいときに使えない!ということもありましたが、これからは私物なのでガンガン使えます。

まぁ、リモートワーク中心となっているので、職場に赴いて共有物を使用するというシーンそのものが少ないわけですが。

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付属品はAUXケーブル、充電用のUSB Type-A to Cケーブル、Bluetoothドングル。

AUXケーブルは、M2を2台デイジーチェーン的に繋げて使用する際に用いることが出来たり(2台で15人~な環境で快適に使える様になったりする)、普通に3.5mmイヤホンジャックを備えたスマホなどと直接接続して使用したりすることが可能です。

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持ち運び用のポーチも付属。

コレがあるだけで安心感が段違いです。

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eMeet technology M2本体。

ちょいと光沢感ある表面は高級感も醸し出してくれます。

手のひらサイズ・・・を少しオーバーする感じですが、可搬性は抜群です。

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ちょっと写真ではわかりにくいんですが、サイド部にゴムカバーがなされていて、ケンジントンロック(ビジネスユースを意識しているっぽいですね!)、AUX IN、AUX OUT、USB Type-Cコネクタと並んでいます。

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ゴムカバーを開けるとこんな感じ。

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底面はシンプルです。

ゴム足は細く薄く最低限というところ。

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ゴム足の突起部分がおわかりになるでしょうか。

プチサイズの突起になってます。3箇所だけちょいと凸っとしているんですが、これだけで十分な滑り止め効果が得られます。

M1モデルも同じような感じでしたが、結構優秀です。

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マイクはこのような形で4箇所ぐるっと囲む様な形で備わっています。

360°カバーしてくれて、どの方向から音声が発せられているのかだったり、発生音の大きさなどをバッチリ識別して最適化してくれるAI機能が備わっているので、何も意識せず快適なコミュニケーションが可能となっています。

どの方向からの音声をマイクで拾っているのかがわかる様に、拾っている方向をLEDで点灯して視覚化してくれるのも良い感じです。

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通電時や、音量調整を行う際は青色LEDが点灯してくれます。

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非常に細やかな多数のスピーカーグリル。

音声をクリアに再生してくれて、聴き心地が良いです。

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前述したeMeet Office Core M1と比較してみました。

大きさは一回りM2の方が大きいです。

スピーカーグリルの穴数は、M1 < M2。

個人的にはあまり気にならないのですが、蓮コラといいますか...集合体恐怖症な方はM1の方が良いかもしれないですね。またはブラックカラーモデルにすると穴は目立たなくなるかなというところ。

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厚みはどっちもどっちな感じ。円柱な感じのM1と、楕円気味なM2。

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どちらも非常に使い勝手が良いです。

M2は、エコーキャンセラー技術と、騒音制御技術を取り入れていることもあって、ざわつき目な環境においてはM2の方が力を発揮してくれると思います。

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通電時は電源アイコンの上に青色LEDが点灯してくれます。

また、ノイズキャンセリング機能のON/OFFは、上側のアイコン部を単押しすることで機能ON/OFFが可能です。

有効にしていると集音範囲が狭まる(とはいえ、8人部屋程度なら問題ない)点は気をつけておいた方が良いかもしれません。

15人部屋で余裕で使える感じだったとしても、ノイズキャンセリング機能をONにしたら微妙になるかもという感じでしょうか。

普段使いにおいては、ノイズキャンセリング機能はOFFでも、ほとんど問題になることはありませんので、ザワついたところで必要に応じてONにするという感じで良いと思います。

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電源ボタン部分を単押しすると、バッテリー残量がわかります。

なお、残り5%を切ると赤く点滅してくれるので充電タイミングが掴みやすいです。

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マイクミュート時は全周で赤色LEDが点灯します。

非常にわかりやすいです。

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音楽再生もクリアにこなしてくれる素敵具合なんですが、唯一ちょっとネックになりそうだな~というのが、充電。

ゴムカバーを外した時の、一番根元部分にコネクタがあるのでカバー部が邪魔になってケーブルを差し込みにくかったりします。

一番左のケンジントンロック部分にUSB Type-Cコネクタがあった方がいいんじゃないかなと思う次第です。

ま、防水性能とか有しているわけじゃ無いと思いますし、ゴムカバーの必要性も見た目のスタイリッシュさがメインなのかな?と思ったりもするので、ゴムカバー自体を外して無くしてしまえば解決なんですが、やっぱり上位モデルとしてはスタイリッシュさも求めていきたいなぁと思いますので、このあたりは改善を期待したいところ。

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充電しながら使用するようなシーンだと、ゴムカバーがピン!とたった状態で使う感じになるため、若干シュールかもです。

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と、まぁちょいと最後にケチを付けたりもしましたが、音声のクリア具合は抜群ですし、音質そのものはM1よりも上に感じられました。

価格差なりの価値は見いだせた印象です。

個人が個室で使用するという感じだとちょっとオーバースペック感は否めませんが、ヘッドセットを長時間装着していると疲れる感じだったり、ちょっと耳を傾けたい感じのMTGへの参加だったりするシーンで便利に使えるんじゃないかなと。

あとは、全二重対応で相手の会話中にこちらの会話も伝える様なシーン(掛け合い的なやりとり)にも対応出来るというのも利点でしょう。

USB接続で会議室に常設して使用するのにも適していますし、Bluetooth対応ならそのままワイヤレスで使用が可能。Bluetooth非対応でもUSBドングルが付属するので、接続環境として困るシーンは少ないかと思います。

バッテリーの持ち具合も上々で、2,600mAhバッテリーを搭載し、1日中(約12時間)の連続通話が可能というあたりも見逃せません。

とにかくヘッドセットじゃない、クリアな会議環境を実現したいという方にオススメとなります。

予算上ちょっと厳しい!という方には、eMeet Office Core M1も十分オススメ出来てコスパがいいですが販売終了なので、さらに安くなんとかしたい!!という場合には、eMeet Luna Liteが安くて一定の品質を備えているので、まずはそちらからというのもアリだと思います。

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