Web会議に適したワイヤレススピーカーフォン「eMeet OfficeCore M1」が質感&音質上々で会議も音楽も楽しめる

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eMeet Office Core M1です。

6+1MEMSマイクを本体に内蔵され、半径5mの範囲で収音。360°全方位をカバーするスピーカーフォンです。

職場でリモート会議用に上位モデルにあたるeMeet M2を使用していたんですが、すっかり自宅でのテレワーク&リモート会議モードとなったことでヘッドセットをメインで使ってたりもするんですが、耳にダイレクトで聞こえてくる感じよりも、環境が許せばスピーカーで会話したいよな…と。

ただ、ミュートをPCなどで操作するのは面倒だし、マイクやスピーカーの音質も良くないと意味がない。エコーキャンセリング機能やノイズキャンセリング機能の搭載は必須として、ノートパソコン標準搭載のマイクやスピーカーでは通話品質が心許ないなーというわけで、ちょっと環境を整えても良いのかなと思った次第。

仕事以外でもオンラインであれやこれややる機会が増えるだろうということで、家族で同時にオンラインでどこかとつながったときの通話品質は快適さに結構差が出てくることもあり値頃感があるM1を導入してみようかなと。

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M2を使用していたのでほぼ違和感無し。

ボタン数も5つ(電源入れると6つ)だけなので操作は簡単。

説明書はマルチリンガルで、日本語にもしっかり対応しています。

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持ち運び用のミニポーチ的なものに包まれてました。

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付属品はPCでダイレクトに接続可能なUSBドングルと、充電用のUSB Type-C to Type-Aケーブル。

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eMeet M1本体全景です。

ブラックカラーで、スタイリッシュな外観となっています。

M2はスピーカーグリルの占める割合が多かったんですが、M1は全周ぐるりと囲む程度で少し控えめになってます。

5人程度までで使うことを想定しているということもあり、それほど多くのスピーカー領域を持たなくても良かったのかもしれません。

見た目的にはM1の方が好みです。

 

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パーツ分解図は画像の通り。

バッテリーが5,200mAhとなっているんですが、Amazonのスペック表には2,600mAhとの記載になっていて、どっちなんだろう?という感じ。

バッテリーの持ちとしては12時間程度連続で使える(音楽再生なら20時間)だけのスタミナがあるので困ることはないんですが、説明書を確認したら「3.6V/2,600mAh」となっていました。

そのため、画像のバッテリー容量が間違いですね。

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電源ボタンは側面というか、写真の位置にあります。

光の加減でうまく映ってないですが、指のちょっと左側です。

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OUT | IN と、記載されたゴムカバーの中にはUSB出力(スマホなどの充電に対応する5V/1A出力)と、eMeet M1充電用のUSB Type-Cコネクタがあります。

防水性能とか備えているわけじゃないので、カバーはなくても良いんじゃない?とか思わなくもないですが、ホコリとかの侵入防止には大いに役立ちます。

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Bluetooth接続する側の端末バッテリーが切れちゃいそうになって慌てて会議に集中できない!みたいなシーンも少なくないので、いざというときに対応できるという安心感はありがたいところ。

ただし、上述したようにバッテリーは2,600mAhなので、過度な期待はNGです。

eMeet M1側のバッテリーが切れてしまったら何の意味もないので。

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底面側。

各種認証規格アイコンなどが並んでます。

滑り止めのゴム足などは特に備えられているわけじゃないですが、基本的に置いて使うデバイスなので必要ないと判断されたのでしょう。

とはいえ、滑ってどっかに行ってしまう的なものではないです。

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表面はアルミアルマイト処理がなされていて非常にスタイリッシュ。

ボタンも含め、細部まで綺麗な処理がなされています。

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USBドングル。Bluetooth接続出来ないデバイスなどで便利です。

特筆するものはありませんが、敢えて挙げるとすれば本体に収納出来たりすると寄り便利だったかなとは思います。

充電出力用のコネクタに挿しておいても良いのかもしれませんが、精神衛生上はよろしくないですね。

eMeet OfficeCore M1通電

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電源投入すると、BluetoothペアリングしようとBluetoothボタン部のLEDが点滅。

LEDそのものは控えめ点灯で良い感じです。

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マイクONでの使用時はこんな感じです。

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360度どこかででも音を拾ってくれるのと、どの位置のマイクで拾っているのかについては拾っている方向の青色点灯が強まったりしてわかるようになっています。

このあたりはM2と同じですね。

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真ん中のミュートボタンを押すと、赤色に変わり音声ミュートされていることが一目でわかります。

「ミュートしていたつもりがダダ漏れだった」「ミュートしていると思わず、しゃべり続けて話先が無反応だったのでミュートと気づいた」みたいなことを避けることができます。

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音量+-ボタンを押すとボリュームがどのぐらいになっているのかをLEDで示してくれます。

結構細かな調整が可能なのと、ぱっと見でボリューム具合がわかるのは便利です。

なお、電源ボタンをポチッと単押しすると、バッテリー残量もLEDで確認出来るようになっています。

「まだ十分あるな」「あと半分ぐらいなのね」「もう充電しなくちゃ」といった感じに把握できるため、バッテリー切れを軽減する効果が得られます。

電源ON/OFFは2秒長押しです。

eMeet OfficeCore M1の音質は?

さて、肝心の音質ですが、これに関しては文句なし。

非常にクリアで音を拾う方向、音量共に問題ありません。

変なタイムラグも(通信品質に問題なければ)発生しないですし、接続先からの音声もしっかり再生してくれます。音量も容易に調整出来ることもあり相手に併せて微調整すればOK。

あとは、eMeet OfficeCore M1のサイズ感(いわゆる手のひらサイズ)による影響があるのだと思いますが、4-6人ぐらいの会議部屋だったり、個室で使う分には十分ですが、8人以上の会議室だったり広間的なところで使う場合にはマイクがちょっと音を拾いにくいかもしれません。

元々3-5人程度で使用することを想定している商品なので当然ですが、広めな場所で使うという場合にはeMeet M2が8人ぐらいまで対応出来るのと、複数台連携で拡張できたりするのでそちらを検討というところでしょう。

個人で使用する分には満足ですし、なんならいわゆる音楽再生用のスピーカーとして用いてもフラットでポップスなどに適していると思われる良い音を鳴らしてくれますので、場所を選ばず仕事&音楽を楽しみたい方にもオススメできます。

本体の質感の高さや通話品質を考えると、お値段は妥当といえそうです。割引クーポンを使いつつ、環境を整えるための投資として費用対効果は十分得られると思います。

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