唐揚げがサイコーに焼きあがる配慮満載のエントリ向けノンフライヤー「ecozy AF-CT400A」がサイズ感もコンパクトで初心者に優しい

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ecozy ノンフライヤー AF-CT400Aです。

2022年もつい最近年が明けたかと思いきや、早くもゴールデンウイークが終わってしまい、時の流れの速さを感じます。

ゴールデンウイークには帰省や小旅行で食べ過ぎてしまい、油物を中心として、少し太りそうな食べ物は控えないといけないなとは思いつつ、ガツンとしたものをたまには食べて力をつけたいなぁ・・・とお考えの方も多い時期でしょう。

そんな一見不可能にも思える願いを手軽に叶えてくれるのがノンフライヤー(エアフライヤー)です。ノンフライヤーは、簡単に食べ物の余分な油を落としつつ、外はサクっと、中はジューシーに仕上げてくれる、ということはご存じの方も多いでしょう。

ノンフライヤーの登場当初は非常に高額であった製品の価格もこなれてきたため、家庭にも徐々に浸透して非常に珍しいというような存在ではなくなってきています。

ただ、依然バッドイメージとして「筐体が大きくてキッチンで邪魔になる」「操作が難しそう」といったような印象が依然として残っているところかと思います。

そんなイメージをお持ちの方が最初の一台として購入するのに最適な、コンパクトで扱いやすい本製品をご紹介。

本製品の特徴は以下の通りです。

  • 食材が見やすい大きな可視化窓を搭載し調理失敗の不安を軽減

  • コンパクトな筐体ながら4.3Lもの大容量で最大4人家族分の食材を調理可能

  • 本体の移動も苦になりにくい4.5kgの計量設計

  • フライヤーとしてだけの機能に留まらない1台6役で様々なシーンに活用可能

  • 取り外せるバスケット&内アミで簡単にお手入れが可能

【付属品】

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本製品の付属品は以下の通りです。

  • 製品本体

  • 内アミ(購入時に本体内に内蔵)

  • 取扱説明書

付属品の少なさからも分かる通り、電源ケーブルも内蔵型で、購入後は電源をコンセントに挿して内アミをセットしたらすぐ簡単に使い始めることができるようになっています。

【本体周り】

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本体正面です。

ノンフライヤーは黒を基調にしたデザインの製品がほとんど、といったイメージで、本製品も全体的に黒い筐体になっているものの、マット調の仕上げで高級感のある印象を受けます。

直接操作を行う部分としては、中央にバスケットを取り出すためのハンドルが、上部に各種操作パネルが取り付けられています。

また、中央部に控えめながらメーカであるecozy社のロゴが入っています。

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操作パネル部分を拡大したところです。

操作パネル部分だけは光沢感のある素材が使用されており、LEDディスプレイとタッチ式のボタンが搭載されています。また、右側には温度や時間などを設定するダイヤル兼スイッチがあります。

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こちらは、正面下部のハンドルを握ってバスケットを引き出したところです。

それほど力をいれなくても簡単に引き出すことができました。購入時には、バスケットの内部に、エアパッキンで包まれた状態で内アミが入っています。

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バスケットから内アミを取り出したところです。

このように、内アミを取り外すと内側には特に大きな凹凸が無いため、使用後のお手入れも簡単にできそうです。

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バスケットを反対側から見たところです。

正面(写真奥側)が大きな窓になっており、調理中もバスケットを開くことなく内部の食材の状態をチェックできます。

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続いて本体左右側面です。

どちらの側面にも特に操作するためのスイッチ類や通気口なども無いため、キッチンの壁のすぐ横に置いても問題無さそうです。

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次に、本体背面です。

背面の中央には大きな通気口があるため、背面側は壁などで塞がないように注意が必要です。また、下部の中央からやや右寄り(正面か見た場合は左寄り)から電源ケーブルが出ていますので、設置の際は本体に向かって左側、または背面側にコンセントがあると良さそうです。

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続いて、内アミの表面です。

調理時には、これをバスケットの内部に入れて、さらにこの上に食材を置いて調理します。調理時に出てきた余計な油分も、内アミに開けられた無数の穴から下へ落とされる構造になっています。

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内アミの裏面です。

四隅にはしっかりと足になるパーツが取り付けられており、バスケット内で食材から油を落とすための高さが確保されています。

【使用感】

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まずは本体を設置したところです。

コンパクトな筐体のため、小さ目の台の上でも十分設置することができます。

電源をコンセントに接続すると、LEDパネルの電源ボタン部分が点灯します。

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次に、電源ボタンを押すと、操作パネル上に調理メニューを選択するボタン類が点灯し、併せて左上にあるLEDディスプレイも点灯します。

このディスプレイは、調理の残り時間や設定温度などを表示するために使用されます。

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では、調理に先立って予熱していきます。

3列に並んだボタン類下段の一番右側に「予熱」ボタンがありますので、これ押したのちに、ダイヤル部分の中央を押し込みます。

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すると、バスケット内部のライトが点灯して予熱が開始。

LEDディスプレイ上には「030」と表示され、予熱の残り時間が30分であることが分かりやすく示されています。

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このように、予熱中もバスケット内をはっきりと見ることができます。

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予熱完了後、食材を入れて実際に調理を開始します。

今回は冷凍のカキフライを入れて調理してみました。大ぶりのカキですが、コンパクトな筐体ながら、たっぷりと入れることができます。

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食材を入れ終わったらバスケットを閉め、調理時間などを設定してダイヤルの中央部分を押し込むと、調理が始まります。

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食材の調理中も、もちろんこのようにバスケット内をしっかりと見ることができますので、思ったより焦げてしまった、というような事態は発生しにくくなっています。

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しばらくして、こちらが出来上がったところの写真です。

やはりカキフライは元々食材が持っている油が少ないためか、カリッとした焦げ目はあまりつきませんでした。ただ、食べてみるとしっかりとカキフライになっており、油っぽさも皆無でヘルシーにいただくことができました。美味しくいただくという意味では、やはり油分がもうちょっと欲しかったかな~というところ。

また、本製品の後片付けも、調理が終わった食材を取り出したらバスケットをそのまま洗うことができますので、油の入った鍋の処理に比べれば遥かに楽に行うことができたのはナイスです。

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さらに、今度は別日に食材自身がしっかりと油を持っている鶏肉を使った「唐揚げ」で再チャレンジしてみました。

なお、鶏肉に唐揚げ粉をまぶしただけで、追加の油は一切使用していません。

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しばらくして、唐揚げが出来上がったところです。

今度はしっかりと食材自体の持つ油で揚げられて、焦げ目も綺麗に仕上がりました。

これは素晴らしい。

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出来上がった唐揚げをお皿に移したところです。

写真からも伝わるのではないかと思いますが、明らかに表面がパリっとしています。

そもそも追加の油を使用していないので当たり前と言えば当たり前なのですが、余分な油分はほとんど感じられません。それでいて、実際に食べてみると中からは肉汁が出てきて旨味があり、肉質もしっとりとしていて非常においしい唐揚げができました。

もう、これを体感してしまうと、油で揚げたくなくなります。ヘルシーでオイシーという一石二鳥感が素敵。

【使用しての感想・その他】

ノンフライヤーはヘルシーな調理ができるのは大きな利点であると理解しつつも、これまでは、高い・大きい(場所を取る)・扱いが難しい、といったイメージがあったのですが、見事にそれらのイメージを全て払拭してくれました。

1万円前後のリーズナブルな価格で場所を取らないコンパクトさを持ち、なおかつ調理もお手入れも簡単で、ヘルシーに調理が出来る、ということで非常にコスパの高い製品だと思います。

もちろん、もっと価格の張る製品になれば、二段式で食材を入れられるスペースがさらに増えたり、スマホアプリに対応したり、調理可能なメニューが増えたり、といったメリットはあります。一方で、設置に必要なスペースや製品自体の重量が増えたり、消費電力も大きくなったりといったデメリットもあり、天秤にかけると、それほど上位の機種がどうしても必要になる家庭はおそらく少ないでしょう。

特に、ノンフライヤーがこれまで気になっていたものの、一台も買ったことがない、という方には、最初の一台としてベストマッチな製品だと思います。

試しに一台、購入されてみては如何でしょうか。

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