吸引+水拭き&自動洗浄+乾燥対応のフラッグシップモデル「ECOVACS DEEBOT X1 TURBO」がデザイン性に優れ、吸引力抜群で機能も最高峰

deebot_x1_turbo_01.jpg

ECOVACS DEEBOT X1 TURBOです。

長年ロボット掃除機をメイン商材として展開してきたECOVACSがリリースする「本気の全自動」を謳うフラッグシップモデルになります。

「本気」を謳う以上、妥協はしない!といわんばかりに、機能・性能はガッツリハイエンド仕様。

吸引+水拭きの乾湿両用は当たり前で、水拭きしたモップについても洗浄可能で手を汚さずにメンテすることが出来る優れもの。

さらにモップ自体を洗浄した後に乾燥してくれるので雑菌が増殖したりしない様にしてくれていたりと、痒いところだけじゃなく隅々まで手が届けられちゃっている商品になっています。

そして、非常に興味深いのが通常のロボット掃除機だとレーザーセンサーだったり、赤外線センサーだったりを用いて障害物を避けたりするところ、このDEEBOT X1 TURBOは撮影・記録まで可能なカメラを搭載して精度高く障害物を避けることが出来るのはもちろん、リアルタイムにカメラの映像確認が行えるなど、進化を存分に体感出来る先進機能を盛り込んだモデルに仕上がっています。

デザイン面についても、かなり攻めたスタイリッシュさがあり、高級感も漂うほど。

色々と試していたら、写真の数が50枚を軽く超えてしまったんですが、それだけの価値ある商品となっています。

ちょっと長いですが、使用感などを含めご紹介。

deebot_x1_turbo_02.jpg

デデン!とばかりに、迫力あるサイズ感で商品が到着です。

なかなかに場所を取ります。

deebot_x1_turbo_03.jpg

うちのワンコも今日津々...なのか、戦々恐々なのか...ECOVACS DEEBOT X1 TURBOの外箱を前に、不思議な顔をしてました。

deebot_x1_turbo_04.jpg

箱を開けたらみっちり。

deebot_x1_turbo_05.jpg

ロボット掃除機本体の箱。

deebot_x1_turbo_06.jpg

充電洗浄乾燥システムスタンドのサイズ感が多くを占めている感じです。

deebot_x1_turbo_07.jpg

スタイリッシュさ溢れるスタンド。

メーカーロゴがさりげなくあるくらいでスッキリとした見た目になっています。

deebot_x1_turbo_08.jpg

正面から。

ほど良く丸みを帯びた筐体デザインになっていて、ロボット掃除機の帰還基地としてどっしりと構えてくれそうです。

deebot_x1_turbo_09.jpg

下部をのぞきこんでみると、充電用の接点が奥に見えるほか、底部には水を流し込むことが出来るスペースがあり、サイドには開店するロールパーツが組み込まれている形。

deebot_x1_turbo_10.jpg

スタンド上部を開けてみると、説明書がフタ裏に貼られてました。

英語表記ですが、まぁ図が多いですし、そのまま直感的に理解出来るような図解がなされています。

そして、2つの水タンクが多くのスペースを占める形で搭載されているというところ。

deebot_x1_turbo_11.jpg

左の黒いタンクが汚れた水を受け止める排水用タンク。

右の紫色タンクは、清潔な水を給水するためのタンクとなってます。

deebot_x1_turbo_12.jpg

水タンクを取り出した場所よく見てみると、仕切り部分かな?と思っていた真ん中部分に、何やらパーツが見えます。

deebot_x1_turbo_13.jpg

お手入れ要のブラシが仕切り部分に仕込まれていました。

スペースの有効活用具合が良いですね。

収納場所に困るシーンが少なくない、お手入れブラシを空きスペースの活用がてら組み込んでしまうというのはナイスです。

deebot_x1_turbo_14.jpg

角度が付けられていて、扱いやすいブラシになってます。

deebot_x1_turbo_15.jpg

さらに、仕切り部分は取り外しが可能。

横っちょを見てみたら、交換用の水拭きパッドが封入されていました。

ここもスペースの有効活用ですね。

deebot_x1_turbo_16.jpg

水拭きパッドの毛足は短め。

フローリングの表面を押し洗いするタイプのパッドとなってます。

deebot_x1_turbo_17.jpg

スタンド背面はこのような見た目。

こちら側も丸みを帯びていて、無骨さは軽減されている印象。

deebot_x1_turbo_18.jpg

背面側を横から見たところ。

丸み具合が伝わりますでしょうか。

ケーブルホルダー部を含めて丁寧な処理がされています。

deebot_x1_turbo_19.jpg

続いて、ロボット掃除機に装着するパーツ群。

deebot_x1_turbo_20.jpg

付属パーツは少なめ。シンプルな構成です。

電源ケーブルと、水拭きパッド(先ほどの仕切り部分に仕込まれていたのとは別)、吸引清掃用ブラシとなっています。

deebot_x1_turbo_21.jpg

ECOVACS DEEBOT X1 TURBO本体です。

めちゃくちゃスッキリとした表面デザイン。

スタイリッシュです。

実は表面部分はフタのような形になっていて、マグ\ネット吸着する様な形で取り付けられていました。

deebot_x1_turbo_23.jpg

フタパーツです。

deebot_x1_turbo_22.jpg

フタパーツを外すとこんな感じに。

deebot_x1_turbo_24.jpg

ダストボックスがお目見え。

deebot_x1_turbo_25.jpg

パカッと開けてお手入れしやすいデザインで好印象。

中まで綺麗に清掃することができますし、このダストボックス自体の水洗いが可能ということで、メンテは楽ちんです。

deebot_x1_turbo_26.jpg

なんかサイド部がパカッと開ける感じになってましたが、あとで調べようと思ってそのまま忘れてました。

後日調べようかなと思います。

deebot_x1_turbo_27.jpg

電源ボタンとセンサー部。

deebot_x1_turbo_28.jpg

そして、AIVI 3Dカメラ!!

単なるカメラではなく、高度な距離測定センサー及び超高速AIチップを採用し、AIVI 3D障害物検出システムを搭載。

より進化したAI学習能力により、絡まりやすいコード類や靴下などの18種の物体を識別可能なカメラとなっています。

そこらのカメラとは違うのです。

従来のレーザーマッピング(LDS技術応用)に比べ、壁までの距離、家具の位置や形状を高速に測定できます。テーブルやベッドなど家具のレイアウトを自由に3Dで設定することができる3Dマップを作成することを可能としています。

deebot_x1_turbo_68.gif

イメージ画像ですが、格好良くないですか?システム的にはこんな感じで、3Dで識別しながらマッピング&リアルタイムで障害回避+映像記録/配信を行ってくれます。

deebot_x1_turbo_29.jpg

外装部分が衝撃を受けても緩和して損傷などしないようになっているのは、ロボット掃除機としては一般的ですが、ECOVACS DEEBOT X1 TURBOも当然そのような衝撃緩和仕様となっています。

そこに、AIVI 3Dカメラと、センサーテクノロジによってそもそも物にぶつかったりしないように回避行動を高い精度で行うことが可能としています。

キッチリかっちり回避するなぁと動作する様をみて、関心した次第。

deebot_x1_turbo_30.jpg

本体底面はこんな感じです。

deebot_x1_turbo_31.jpg

真ん中部分にあるブラシカバーとブラシを外してみました。

構成としては一般的な感じですね。パーツにきちんとコストがかけられていて、取り外しやすさに優れているというところがちょっと優れているところかなという感じ。

deebot_x1_turbo_32.jpg

ブラシについては、ゴムブラシと毛ブラシの2種類混合構成となっていました。

様々なゴミ、ほこり、液体を適切に処理するための混合構成なのでしょう。

deebot_x1_turbo_33.jpg

ブラシ取り付け部の前側箇所にもゴムラバーが装着されてます。

効率良く水拭きするのに役立ってくれること請け合いです。

deebot_x1_turbo_34.jpg

パーツを全装備するとこんな見た目に。

水拭きパッドがなかなかインパクトある見た目になってますね。

ちなみに、水拭きパッドはマグネット装着する様な感じでカチッと取り付けすることが出来るので、非常に収まりが良いです。

また、水拭き時にマグネット装着となった芯の部分がロボット掃除機の動作と連動して床面に押し込む様な動作をしてくれるので、拭き上げ力がマシマシな感じだったのが印象的。

色々と考えられてます。

deebot_x1_turbo_35.jpg

タイヤ部分。これといって取り上げるポイントがあるわけではないですが、サイズは大きめな部類でしょうか。

deebot_x1_turbo_36.jpg

押し込んだときはこんな具合です。

2cmほどの高低差であれば、苦も無く乗り越えていってくれます。

deebot_x1_turbo_37.jpg

動作準備完了!ということで、長々と紹介してきて、ようやく物理的なセットアップが完了です。

通電・動作

deebot_x1_turbo_38.jpg

ここからは電源を投入して、動作させていきます。

電源ケーブルを接続すると、スタンド上部にある3つのアイコンがさりげなく点灯します。

deebot_x1_turbo_39.jpg

電源ケーブルはL字コネクタ採用&ケーブルホルダーによってスッキリととりまとめることができます。

地味ですが、嬉しいポイントです。

deebot_x1_turbo_40.jpg

ロボット掃除機側も通電。

deebot_x1_turbo_41.jpg

ホームポジションに収まって貰いました。

ECOVACS スマホアプリ

deebot_x1_turbo_42.png

スマホアプリはバッチリ日本語対応です。

メールアドレスの登録は必須となっています。

アプリ無しでの動作も可能ですが、清掃・充電帰還・モップ洗浄が行える程度なので、スマホアプリを入れてフル機能を使用するべきでしょう。

deebot_x1_turbo_43.png

ECOVACSはロボット掃除機を専門に扱ってきたということで、多種多様な製品がラインナップされていますが、X1 TURBOはフラッグシップモデルらしく一番上に鎮座しておられました。

そのまま追加登録を行います。

deebot_x1_turbo_44.png

接続して待っていたら、何やらファームウェアが古すぎるということなので、更新するように促されました。

色々と改良がなされているようですので、更新します。

deebot_x1_turbo_45.png

まったりと待機。3分ほどでアップデートが完了し、自動的に再起動して扱える様になりました。

早速、清掃しようかなと思ってたんですが、何やら色々と説明をしてくれます。

deebot_x1_turbo_46.png

後述しますが、搭載しているカメラで家の中を巡回してくれて、映像を記録してくれたりも。

deebot_x1_turbo_47.png

任意の位置に移動させることができ、映像をみて確認しつつ手動清掃を行ったりも可能です。

deebot_x1_turbo_48.png

さらには音声通話が可能ということで、見守りサービス的な動きも可能としています。

外出先などから操作してコミュニケーション取ったりできるのは良いですね。

何より、物理的な移動ができて、その移動先でコミュニケーション取れるというのがナイス。

deebot_x1_turbo_49.png

試しに充電スタンドに収まっている状態でカメラの映像を見てみたら、そこそこ広い画角で描画されました。

範囲は広く、床部分もしっかり見ることが出来ています。

deebot_x1_turbo_50.png

そのまま、部屋のマッピングを実施しつつ、清掃を開始してみました。

マッピングだけ高速に実施するモードも備えているんですが、面倒なので清掃を兼ねてマッピングも実施しちゃいます。

そして、清掃する様子をそんままスマホでリアルタイム監視を行いながらチェックしてみました。

静止画撮影を行うことが出来ますし、動画撮影も当然対応。

撮影した画像や動画の視聴も行えますし、音声通話によるコミュニケーションもその場で取れます。

deebot_x1_turbo_51.png

清掃動作そのものについては、カーペットなど吸引力を必要とする箇所については強めに動作。

フローリングの上など、それなりの吸引力でOKな場所は静かに動作と、自動で識別して使い分けてくれています。

ECOVACSDEEBOT X1 TURBO ロボット掃除機 モップの自動洗浄 5000Pa強力吸引 AIVI 3D障害物回避システム 高精度マッピング機能 3Dマップ 高性能カメラ 音声アシストYIKO Alexa対応 ECOVACS直営店限定 2年保証ECOVACSDEEBOT X1 TURBO ロボット掃除機 モップの自動洗浄 5000Pa強力吸引 AIVI 3D障害物回避システム 高精度マッピング機能 3Dマップ 高性能カメラ 音声アシストYIKO Alexa対応 ECOVACS直営店限定 2年保証

2.5万回転/分のパワフルモーター(日本製)によって5,000Paというその辺のロボット掃除機だと2,000~3,000Paだったりするのと比較して、倍近い強力な吸引力に加えて、水拭き要のデュアルモップは180回転/分とこちらも強力かつ加圧技術を用いた清掃を行ってくれます。

障害物は気持ちいいぐらい避けてくれますし、細いケーブルなどもちゃんと識別して巻き込んだりしない様にしてくれます。

AIチップによって18種類の障害物を避けて掃除出来る様になっているのは素晴らしいですね。

deebot_x1_turbo_52.png

いろんなところにグイグイ進んでマッピングしながら清掃を継続。

deebot_x1_turbo_53.png

マッピングの途中経過なんかも、リアルタイムで確認することが出来ます。

気が利いてますね。

deebot_x1_turbo_54.png

そんなこんなで15分弱ぐらいで、いったんいける範囲の清掃とマッピングが完了しました。

部屋を片付けせずに動作させたので、侵入できない箇所がかなりあったハズなんですが、マッピング自体は結構的確に実施してくれました。

過去5台ほどロボット掃除機を使ってきたんですが、いずれもレーザーセンサーとかだと識別しにくい様な箇所や、部屋の大枠の構成なんかもかなり高精度に識別できていたのにビックリです。

AIVIによる3Dカメラの性能をなめてたな~という感じで、想像以上の空間把握能力を備えていることがわかりました。

ここまでやってくれるのは、高性能だといえますし、フラッグシップモデルとして「本気のロボット掃除機」だというだけのことはあるなと。

deebot_x1_turbo_55.png

さらに、3Dカメラの性能を遺憾なく発揮して、マッピングした部屋について立体的に構成をセットして、家具などの環境についても情報をインプットさせることで、撚り精度を高めた清掃を行うことが出来ちゃいます。

「何コレヤバい!」と初見で驚きつつ、部屋の家具配置をセットしていくのが地味に楽しかったり。

大きさ、高さなどの調整を行うことができて、立体感を持って情報登録・確認が可能となります。

deebot_x1_turbo_56.png

そんな感じでセットをしつつ、ちょっと遠隔操作も楽しんでみることに。

マッピングされた部屋構成において、色づけされた箇所であれば指定して、自動で移動することが可能となります。

一応手動で操作することも出来るんですが、自動の方が早いです。

到着後に手動で微調整するというのはアリかもしれません。

deebot_x1_turbo_57.png

移動する際は清掃を行うワケではないので、静かにスムーズな移動をしてくれます。

到着したことをアプリ上でも示してくれるのでわかりやすいです。

deebot_x1_turbo_67.gif

清掃時はもちろん何ですが、移動の最中においても、障害物はバッチリ避けてくれます。

無駄な動作も少なくスイスイ避けてくれるのは見ていて気持ちが良いですね。

細かく散りばめられた障害物であってもちゃんと高精度に識別して避けてくれるので、安心して移動させることが可能です。

deebot_x1_turbo_58.jpg

いやはや、結構なマッピング・移動精度を堪能させてもらいました。

なお、5,200mAhバッテリーを搭載していることもあって、標準モードであれば260分、吸引と水拭きを同時に行う際でも140分の連続動作を可能にしてくれています。

もちろんバッテリーが残り少なくなったり、モップが汚れた際にはスタンドに自動で戻って、充電またはモップの自動洗浄を行ってくれるます。

deebot_x1_turbo_59.jpg

そして肝心の清掃具合ですが、ものの見事にワンコの毛を中心に吸い上げてくれていました。

一応事前に軽く掃除機かけておいたんですけどね...流石です。5,000Paは伊達じゃ無いですね。

お手入れもパカッとダストボックスを開けて、サッと捨てるだけなので簡単です。

deebot_x1_turbo_60.jpg

水拭きと自動洗浄についても、お試しですが動作をさせています。

紫色のタンクに水を給水してスタンドにセットするところからスタートです。

deebot_x1_turbo_61.jpg

あとは、勝手に給水してくれますし、モップが汚れた場合には帰還して洗浄してくれますので、何も考えずに水だけ補給しておけばOKという感じ。

洗浄時に、スタンド底部に水が直接噴き出される形になるんですが、洗い流した汚水はしっかりと一番奥の吸込み口から吸引してくれるので、水がスタンドの外に漏れてしまったりということはありません。

乾燥までしっかりしてくれるなど、手間が少ないのは素晴らしいですね。

deebot_x1_turbo_69.gif

給水と洗浄のイメージはこのような感じです。

deebot_x1_turbo_62.jpg

拭き掃除をちょっとやってみた感じですが、床が(一応掃除を事前にしていた&吸引清掃を1回動作させていたから)あまり汚れていなかったこともあって、汚水っぷりを確認したりするところまでは行かなかったんで、簡易ですが動作具合をご紹介。

画像左側の黒い水タンクは動作前かカラカラに乾いていた状態なんですが、清掃をかけたあとは水滴が付着していました。

deebot_x1_turbo_63.jpg

ダンクに水が溜まっています。

モップの洗浄清掃を終えた水がこちらに溜まっていく感じとなります。

床の汚れ具合だったり、モップの洗浄回数だったりによって水の溜まり方はマチマチだと思いますが、1回の清掃でガッツリ大量に水を使用するという感じでも無さそうなので、タンク半分ぐらいの水を入れておくぐらいで良いのかもしれません。

あとは、溜まった汚水を捨てればOKという感じなので、手をほとんど汚すこと無く使えるというのはやはり便利です。

deebot_x1_turbo_64.jpg

綺麗な状態をキープしながら使い続けられるように、しっかりと考慮されています。

deebot_x1_turbo_65.jpg

タンクを外してみましたが、給水側には少し水滴が(おそらくタンクに水を入れたときにタンク底部に水滴がついていた?)あるぐらいで、汚水側については綺麗なままでした。

なので、汚水タンクについては排水だけやっておけば基本的にOKで、時折タンク内部をお手入れしてあげる感じで十分だと思われます。

ダストボックスのフィルターや、サイドブラシについては3~6ヶ月に1回交換する目安感となってます。ウォッシャブルモップバッドは1~2ヶ月に1回交換(150時間の使用が目安なので頻度によって変化)。

メインブラシは6~12ヶ月に1回交換が目安です。

消耗具合などは、スマホアプリからチェックも出来ますので、時折気にして上げれば良いかなと。

まとめ

クラウドファンディングで、目標金額100万だったところ、6,800万を超える応援購入金額が集まったというだけのことはある素敵な高機能・高性能なフラッグシップモデルとなるロボット掃除機でした。

3Dカメラ、AIによる識別、マッピング機能には驚かされましたし、基本性能となる吸い込み能力や拭き上げ能力は流石のひと言。

これまで培ってきたロボット掃除機のノウハウをブラッシュアップした上に昇華させてきた「本気の全自動」っぷりを遺憾なく発揮してくれる商品に仕上がってます。

当然お値段は張るわけですが、納得のいくお値段具合とでもいいますか、他社製品との違いをまざまざと見せつけてくれるだけの高機能っぷりを示してくれますので、こだわりの1台としてお迎えするのが良いんじゃないかなと思われます。

新発売キャンペーン!

X1 TURBOの購入時に、先着300名様を対象としてハンディクリーナー、オリジナル折り畳み傘、旅行用圧縮収納バッグセットを無料でプレゼントするキャンペーンが実施されています。

deebot_x1_turbo_70.png

商品ページに表示されるプロモーション情報から、各プレゼント品を全て「両方ともカートに入れる」と選択します。

カートにあるロボット掃除機本体の数量が、3 となりますので、注文前に 1 にして購入することで1台の注文金額で3個のオマケ商品分が割引きとなって無料プレゼントされる形になります。

割引クーポン!

今ならさらに、割引クーポンコード「7AKX3667」を適用することで8,000円OFFと非常にお買い得。

クーポンコードの使用期限は不明。マーケットプレイス ECOVACS 取扱品が対象です。

ECOVACSDEEBOT X1 TURBO ロボット掃除機 モップの自動洗浄 5000Pa強力吸引 AIVI 3D障害物回避システム 高精度マッピング機能 3Dマップ 高性能カメラ 音声アシストYIKO Alexa対応 ECOVACS直営店限定 2年保証

ECOVACS DEEBOT X1 TURBO

コメントする