お手入れが簡単なコーヒーグラインダー「COSORI CCG-U021」がシンプルな操作感で野菜の粉砕まで対応

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コーヒーグラインダー(コーヒーミル)COSORI CCG-U021-WJPです。

一日集中して仕事をしていると、だんだんで疲れてきてホッと一息つきたくなりますが、そんな時の「癒し」の代表格と言えば、チョコレートなどの甘いも食べ物や、コーヒーや紅茶などの飲み物だと思います。

中でもコーヒーや紅茶は、その素材の種類や鮮度、淹れ方に至るまで、拘れば拘るほど美味しくなるため、できるだけ拘りたいものです。

特にコーヒーは香りが圧倒的に引き立つ「挽きたて」が飲みたくて、コンビニのコーヒーマシンのものを好んで飲まれている方も多いのではないでしょうか。

そんな「挽きたて」を家庭でも短時間で簡単に楽しめ、コーヒー以外にも水分を含む野菜やホールナッツの粉砕に至るまで、多彩な使い方に対応するコーヒーグラインダーをご紹介。

本製品の特徴は以下の通りです。

  • 220Wのハイパワーモーターにより僅か10秒での挽きあがり

  • 独自のブレードとボウルの形状により「挽きムラ」を低減

  • ニンニクやキャベツも粉砕可能な2枚刃のユニットも標準添付

  • お手入れが簡単な「取り外し可能」&「食洗器対応」ボウル

【付属品】

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本製品の付属品は以下の通りです。

  • 製品本体

  • 一枚刃ボウル

  • 二枚刃ボウル

  • ボウル用の収納蓋×2

  • 交換用パッキン×2

  • 清掃用ブラシ

  • クイックスタートガイド

  • 取扱説明書

【本体周り】

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本体正面です。

白とシルバーの二色のみでほぼ統一されたカラーリングは、キッチンに馴染みやすい清潔感が感じられるものになっています。

また、大きな丸いボタンが中央に一つだけ配置されており、見るからに「シンプルな操作感」だと分かるデザインになっています。

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本体背面です。

背面の下部中央には、このように電源ケーブルが取り付けられています。

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なお、左下部に貼られた製品仕様のシールを見てみると、電源はAC100Vとの記載がありますので、日本国内専用の仕様になっているようです。

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次に、本体底面です。

円柱状の周囲3か所に対して、ゴムのような接地用の部品が取り付けられています。

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次に、本体正面に戻ってボウル部分を拡大したところです。

鍵のマークがボウルの下に見える通り、回転させるとロックが外れて取り外しができるようになっています。

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透明な外蓋のロックを開くと、このように簡単に取り外すことができます。

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ボウルの内部を拡大したところです。

中央には一枚刃のブレード取り付けられているほか、ボウルの周壁の部分に簡易的な目盛りが刻まれています。

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さらに、ボウルの部分もロックを外すとこのように取り外せるため、ボウル部分のみを洗浄することも簡単にできそうです。

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このボウルの部分は一枚刃タイプと二枚刃タイプが標準で付いてきますので、取りかえて使用することもできます。

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二枚刃の方はこのような形状をしており、ホールナッツや、水分を含む野菜なども粉砕できるようです。

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次に、このボウルに一時保管用の蓋を取り付けたところです。

このように、ボウル単体で保管可能な蓋も2つ付いていますので、挽き終わった豆を一時的にボウルのまま冷蔵庫に入れておく、というような対応も可能です。

他の容器にわざわざ移し替える必要がないのは何気に嬉しいポイントですし、この蓋の内側にはしっかりと密閉用のパッキンもありますので、せっかくの風味が全て飛んでしまった、となる心配もありません。

【使用感】

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今回は、KALDIでこちらの「マンデリン」という品種のコーヒー豆を買ってきて挽いてみることにしました。

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まず、キッチンの上に本製品をセットし、外蓋を開きます。

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コーヒーを挽く時はこちらの一枚刃のボウルを使いますので、二枚刃の方を取り付けていないか念のため確認します。

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次に、コーヒー豆用の計量スプーンでボウルに豆を入れていきます。

今回はスプーン二杯分を挽くことにしました。

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スプーンを使って二杯分の豆を入れると、このようにブレードがちょうど隠れるか隠れないかくらいの量になりました。

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次に外蓋を取り付け、下向きの三角印をアンロックの位置にまず合わせます。

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続いて外蓋を回転させて、しっかりとロックの位置まで移動させると、準備完了となります。

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さて、そしていざスイッチを入れる段階になったわけですが、特に挽き具合(粗さ)のプリセット設定などがあるわけではありませんので、こちらのクイックスタートガイドを参考にします。

これによれば、本製品を稼働させる時間を目安にすることで、挽き具合が調整できるようですね。

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ドリップ用なので10秒~12秒でいいようですが、今回はちょっとコクを強めにだしたかったので長めの15秒としました。

中央の丸いスイッチを押して挽いていきます。

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挽いている間はそれなりに大きな音がしますが、それでも15秒程度ですのでそれほど気になりません。

写真を続けて撮る暇もないほど、あっという間に細かな粉状になりました。

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そして外蓋を外したところです。

ほとんどムラがなく、綺麗に挽くことができていることが分かります。

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外蓋の内側にはややこのようにコーヒーの粉が吹き飛んで付着してしまっていますが、微量なので許容範囲かと思います。

また、簡単に水でそそぐ程度で綺麗になります。

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ドリップ用のお湯が沸くまでボウル用の蓋を取り付けて置いておきます。

こうしておくと、本体はさっさと片づけることができますし、風味も飛ばないので本当に便利です。

最終的に、思った通りのコクの強いコーヒーに仕上がりました。

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気分や体調などによって、ベストな「挽き時間」を自分で見つけるのも面白そうですね。

【使用しての感想、その他】

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以前はこういった手動式のコーヒーミルを使っていたこともあるのですが、いかんせん時間がかかるのがネックでした。

今回の豆の量と同じくらいの場合、だいたい15分~20分くらいかかっていたように思います。その上、それなりに「挽きムラ」もありましたので味も毎回バラつきがありました。

それが、わずか10秒前後で挽くことができ、なおかつムラもほとんど無い、となると、どちらが良いかは言うまでもありません。

また、コーヒーミル専用機となると「わざわざ専用機を買うのも何となくもったいない」という思考になりがちですが、二枚刃のボウルもセットで野菜などのカットにも対応することで、「他にも使えるなら買ってもいいか」という思考にさせてくれます。

これからはアイスコーヒーが美味しい時期にもなりますし、仕事中のホッと一息に本製品を一台購入してみてはいかがでしょうか。

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