操作簡単で見守りに便利な「CENGCENペット用おやつカメラ」は高画質撮影が可能でおやつのあげ方が豪快

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CENGCENペット用おやつカメラです。

そのものズバリで、ペットに遠隔でおやつをあげたり、内蔵するカメラやマイクを通じて静止画・動画の撮影や、コミュニケーションを撮ることが出来る便利グッズになります。

お留守番している間の様子を確認したり、良い子にしていることが出来たらおやつをあげたりと、割と長い時間留守番をさせるような環境でペットを飼われている方にオススメな商品です。

カメラ機能の高性能さをウリにしているモデルということで、フルHD解像度での撮影が行えたり、広角130°の画角で撮影できたりと性能面でも優れています。

ただ見守るだけじゃなく、留守中の様子を綺麗に記録したりするのにも便利です。

おやつ給餌用のタンク容量も400mlと十分ありますので、犬種や猫種にもよりますが、3-4食分ぐらいは普通に賄えるぐらい保持しておける感じもあり、少し長めのお留守番にも対応出来そうな印象となっています。

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付属品はシンプルで、壁掛け用アイテムと、説明書。あとはACアダプタという構成です。

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本体外観はホワイトでスッキリとした印象。

下部には給仕用の穴と、スピーカーが備わっています。

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背面は電源コードを上手いことくくるためのスペースが設けられているので、スッキリと配線出来そうです。

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電源コネクタはこの位置。

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サイドにボタンが1つだけ備わっています。

本体リセットだったり、手動給餌ボタンとして動作するんですが、ペットが押せたりするタイプではないので、誤動作は防げる設計です。

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カメラ、センサー、マイク部。

動体検知も可能なセンサーを備えているのがいいですね。

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給餌穴はペットがいたずらしたりしにくい設計。

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本体上部からおやつなんかを入れたり出来ます。

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中はこのような機構になっていて、回転して下に落としておやつを出す感じになっているので、出し穴をいたずらされたとしても、誤動作でおやつが出てしまうということはありません。

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電源アダプタは至って普通な物になってます。

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通電したところ。

スマホアプリ接続

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基本的にはスマホアプリからの操作となります。

CENGCENアプリをインストールして、セットアップを開始。

アプリを使用するのにアカウントを作成する必要があります。

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アカウントを作成し、ログインするとデバイス追加の画面に。

2.4GHz無線LANだけ対応しているモデルと、5GHz帯にも対応しているモデルがあるようです。

今回使用しているのは5GHz帯対応モデルなので、そちらを選択。

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しばらく待って接続が完了。

しかし、なんかワンコアイコン的な感じだと思いますが、所々可愛いですね。

グリーン基調なアプリもシンプルで操作もわかりやすいです。

アプリ使用

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アプリからペットカメラを呼び出すと、このような画面になります。

Wi-Fi接続強度もわかったりして、良い感じ。

動画撮影、写真撮影、おやつ飛び出し機能、音声呼びかけ、音声聞き取りといった機能が使えます。

カメラの向きについても、縦画面モードで使用することも可能(左下のアイコンタップで切り替え)です。

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実際の設置はこんな感じで試し置きしてみました。

広角130°を謳うだけあって、結構近い距離なんですが、広く見えることが出来ています。

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ウチのワンコに登場してもらいました。

カメラ位置はちょっと変えていますが、良い感じに見えています。

顔が見えにくい(暗い)ですが、ペットテント内なので薄暗くて、実際はもっと暗がりになるので周りの明るさを考えるとそんなもんかなと思います。

なお、暗視モードも備えているので、真っ暗な状況でもカメラを通じて視認・撮影が可能です。

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ペットカメラの静止画撮影機能で撮影した写真がこちら。

かなり綺麗に撮れていると思います。これだけの画質で撮影出来るなら文句なしでしょう。

若干青みがかっている気がしますが、問題無い範囲だと思います。

見守りようとしては十分過ぎる画質です。

おやつ飛び出し

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さて、もう一つの機能である、おやつ飛び出し機能を試していきます。

本体左下の穴からおやつが出てきて、留守番中のペットに御褒美を!という感じなんですが、これが想像以上に「飛び出す」機能でした。

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とりあえず、何も考えずに動作させたんですが、1回に飛び出る量はこれぐらいでした。

量としてはちょうど良いんじゃないかと思います。

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テスト動作した際に、ペットカメラで撮影した写真。

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実際の状況。

静止画なので伝わらないとは思うんですが、実は結構な勢いで飛び出してきます。

表現すると「噴出する」というのが正しいところかなと。

勢いが強く、ペットによってはちょっとビックリしちゃうんじゃないかな?と思う感じです。

 

動作音はそれほどでも無いんですが、バコーン!という感じで飛び出してくる感じなので、給餌というよりはアトラクション的におやつを出して、ペットに食べて貰うという感じの使い方になるんだろうなという印象です。

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テスト実施時、ウチのワンコ的には、状況が理解出来ていなかったようで...

「え?なんか飛び出たけど、これ食べて良いやつなの?」という、なんだかきょとんとした顔をしてました。

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ちなみに、受け止め手がいないと、これぐらい飛び出します。

1.5m程度でしょうか。

思っていた倍ぐらい飛び出したので、ビックリしましたが、散らばるというよりは、纏まって飛び出すという感じなので、ペットからすると食べやすさはあるかなと。

簡易カバーみたいな物をプラ板とかで作って上げれば、噴出具合を抑えられるとは思いますが、手間といえば手間な気も。

この飛び出し具合を許容出来るのかどうか、設置場所によって検討しておく必要があると思います。

 

カメラ画質、アプリの使い勝手は設定も簡単ですし、バッチリすぎて文句なし。

見守りカメラの性能・機能をメインで考えられるのであればオススメ度合いは高いです。

おやつ飛び出しは文字通り飛び出すので設置場所は事前に要検討というところです。

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CENGCENペット用おやつカメラ

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