2021年8月30日

前後カメラ分離式で画角調整しやすいドライブレコーダー「PORMIDO PR998」が超ワイド12インチ液晶採用で視認性良好

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PORMIDO ドライブレコーダー PR998です。

ドラレコ必須という時代になって久しいですが、加えてフロントカメラだけじゃ煽り運転や追突事故に遭った際の証拠不足!みたいな被害者なのに対策を打って対応しなければいけないような、ちょっと悲しい世の中になっていますが、「譲り合いの精神」はドライバーとして持ちつつも、自衛のためにリアカメラもやっぱり設置するべきかなということで、ここのところ主流になりつつあるミラータイプのドライブレコーダーに手を出してみることにしました。

この手の商品が出て、モノとしても熟れてきているのと、コストパフォーマンス的にも十分なものになりつつあり、メーカごとの競争(市場のニーズ増に対応すべくラインナップ拡充&機能向上)もあって、選択肢も豊富で良い感じになっています。

今回は、以下の条件にマッチする場合にオススメなモデルです。

  • ミラー部にカメラ搭載だと画角が限られるので、分離型が良い
  • 定評ある画質で暗所にも強いものがいい(本も出るはSONY IMX307センサー採用)
  • 純正ミラーに被せ取り付けでバックミラーとして視認範囲UPさせたい
  • リアカメラは車内設置したい

特に、安価な商品だとミラー一体型のカメラを採用しているモデルがまだまだ多いんですが、一体型だとどうしても撮影範囲が限られたり、フロント部にある様々なモノが常時映り込む形になってしまうという懸念があり、設置位置や配線が許すのであれば分離型の方が望ましいと思います。

今回は、通常のフロント側録画対応のドライブレコーダーを搭載している車に、追加で設置してみましたので、蒸気を踏まえつつご紹介。

2021年8月28日

AIノイズリダクション機能搭載「AKEEYO AKY-958N」前後カメラ採用バイク用のドライブレコーダー

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AKEEYO AKY-958Nです。

130°超広角撮影に対応し、IP67防水カメラを採用。アルミニウム筐体で放熱性にも優れ、Gセンサーなど基本機能をしっかりと搭載したバイク用のドライブレコーダーとなります。

2カメラあり、前後カメラとして装着が可能。AIノイズリダクションを備えたということで、最大で-12dBノイズ低減ができ、録画した映像を快適な音と共に楽しめるとしています。

スマホアプリ連携を実施することで、リアルタイム映像プレビューを行ったり、設定をサクッと実施することも可能です。

元々取り付ける予定だったバイクに予定変更して、「バイク用ドライブレコ-ダー「AKEEYO AKY-998G-NV」がフルHD60fpsで前後カメラ録画対応で機能もバッチリ」でレビューしましたAKEEYO AKY-998G-NVを取り付けたため、このAKY-958Nは取り付け保留中という状況ではあるんですが、箱のまま眠らせておくのもちょっと勿体ないということで、開封しつつご紹介。

2021年8月 2日

バイク用ドライブレコ-ダー「AKEEYO AKY-998G-NV」がフルHD60fpsで前後カメラ録画対応で機能もバッチリ

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AKEEYO AKY-998G-NVです。

バイク専用の設計であることを謳い、前後カメラ設計となっていて、どちらも1,080p(1,920×1,080)のフルHDかつ60fpsでの滑らかな動画撮影が行える2021年フラッグシップモデルと謳うバイク用のドライブレコーダーです。

煽り運転しかり、事故ったときの証拠保全しかりで、自身の身を守るためにドライブレコーダーがもはや必須といってもいい時代となっている感じですが、バイクについても車と同様にドライブレコーダーが必須となる時が来るのかもしれません。

どちらかというと、綺麗な映像を撮影することが出来るのであれば、ツーリングなどの際にいろんな景色を撮影することが出来ていいな!というのが、主目的ではあるんですが、加えて防犯だったりに役立つのであればなお良し!ということで、画質重視のドライブレコーダーを使ってみることに。

アクションカメラなどを使えば、走行中の景色を記録することは当然可能なんですが、「撮影し続ける」という設計になっていない製品が多いのと、「バイク用じゃない」ことで使い勝手の面で今一歩なんじゃないかと思いつつ、どうせならバック側も撮影できて、リアルタイムでプレビュー出来るのであれば車でいうバックミラー代わりに使えて安全走行にも役立つのでは?ということで、それなら「バイク専用設計モデル」でしょう。という流れです。

本商品はフラッグシップモデルというだけのことはあり、ドライブレコーダーとしての機能はもちろん、IP67防塵防水デザイン、イグニッション連動、GPS&GPS測定スピードメーター装備、録画ファイルの再生可能液晶搭載など、機能が満載。リモコンも標準装備なので、液晶横のボタンが押しにくい場合にも、手元で操作が可能となったりして便利です。

そんなバイク専用設計モデルとなるドライブレコーダー AKEEYO AKY-998G-NVをご紹介。

360度全方位撮影対応11.88インチミラー型ドライブレコーダー「AKEEYO AKY-V360S」がSONYセンサー採用で画質バッチリ&運転しやすさ向上

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AKEEYO AKY-V360Sです。

全方位360°録画対応カメラ搭載11.88インチミラー型ドライブレコーダーで、車のバックミラーにかぶせるタイプのドラレコ+リアカメラ付きの製品です。

ひと言で表すと、常時録画・イベント記録・手動録画・静止画記録が可能な全方位360°録画対応ドラレコというところ。

11.88インチタッチパネル液晶はIPSパネルを採用。タッチ対応ということもあり、直感的な操作が可能です。ワイドアングル/球面/左中央右/マルチウィンドウと多彩なビューモードを採用していて、好みに合わせた表示モードで使えたりもします。

今回搭載する車には前方にのみメーカー純正のドラレコがついているのですが、過去に玉突き事故にあった経験から後方が不安だったこともあり、今回こちらの製品を取り付けてみました。

バックミラーは言わずもがな運転する上で極めて重要なパーツですので、この部分を電子製品と置き換えること自体に安全性に影響があるのではと抵抗を感じ、敬遠している人も多いと思います。実際使ってみるとどうなのか、という点も含めてテストしていきます。

2021年1月31日

片手で簡単脱着可能な「VANMASS 車載スマホホルダー」は土台保持力が高くコネクタクリアランスバッチリ

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VANMASS 車載スマホホルダーです。

非常にシンプルなスマホスタンドで、写真はそのスマホホールドベース部分となります。

粘着ゲル吸盤&エアコン吹き出し口式兼用で、任意の方法で取り付けることが可能。

4~7インチの端末ホールドが可能と謳います。

とにかくシンプルに、片手でサッとホールド&リリースが出来ることに主眼を置いてデザインされているので、車内でスマホを置いておきたいけどホールドさせたり取り出したりするときに手間がかかるのが嫌!というわがままニーズに応えてくれます。

まぁ、シンプルなので詳しく紹介するまでもないのかもしれませんが、ちょいと使ってみて扱いやすくて必要なホールド力と、思っていたよりも簡単に片手で手軽に使えるということがわかったので一通りご紹介。

2020年8月12日

前後SONY IMX307センサーカメラ採用のドライブレコーダー「AUTO-VOX V5」が一般純正ミラーサイズで取り付け&操作が簡単

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AUTO-VOX ドライブレコーダー V5です。

9.35インチのハイビジョン液晶ディスプレイを備えたモデルです。

リアカメラにもSONY IMX307センサーを採用したということで、低く抑えられがちなリアカメラの画質向上が期待できる商品です。

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11インチとか、12インチとか出てきてますが、多くの車種における純正ミラーよりもサイズが大きくなっちゃって取り付けだったりがしにくかったりするケースが多いんですが、このAUTO-VOX V5は一般的な乗用車の純正ミラーとほぼ同じぐらいのサイズだということなので、そのあたりの面倒くささがない感じ。

取り付けも非常に簡単で・・・というところですが、最初に申し上げておくと、車への取り付けはちょっとまだ出来ていないです。

ですので、取り付け前の実用性チェックという観点で見ていただければ。

2020年7月 4日

ジャンプスターター「Selvork SVQDDY003」が環境に強いモバイルバッテリーとして有用

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ジャンプスターター Selvork SVQDDY003です。

バッテリーが上がってしまった車のエンジンを掛けるために役立つほか、20,000mAhの容量を持つモバイルバッテリーとして使えます。

車の中で保管することを想定されているということもあり、暑すぎ或いは寒すぎなどのひどい環境でも動作するように設計されています。

具体的には-20℃ ~ +60℃の環境で使えるということで、相当な耐寒耐熱性能じゃないかなと。

(リンク先だと-40℃~65℃となってますが、説明書を見たら-20℃~60℃でした)

そんなジャンプスターターをサクッとレビューします。

2019年10月23日

フルHD録画対応ドライブレコーダー「yanie OK-01」が前後カメラ&メモリーカード&3in1 USBケーブル付きでコスパ良し

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yenie ドライブレコーダー OK-01 SDメモリーカード付きモデルです。

デジカメチックなデザインを採用したドライブレコーダーで、前方走行映像に加え、後方からのあおり運転などの危険行為も逃さず記録できるリアカメラもセットになっています。

レンズはSONY製の6層ガラスレンズを採用。フロント170°、リア140°広角で撮影が可能です。

エンジンON/ OFFに連動して、自動で記録を開始/終了します。電源の入れ忘れなどの心配もなく、万が一の事故に備えられます。SDカードの容量がいっぱいになると古い映像に上書きして、常に新しい映像を記録し続けるループ機能や、動体検知センサーであるGセンサーも装備。夜間についてもHDR/WDRで明暗差の補正を行って鮮明な映像を撮影することができます。

都合上、車への取り付けまでいけてませんが、外観と設定などを中心にご紹介。

2019年7月24日

【40%+200円OFFも!】車載/据え置き対応「Dimi ワイヤレス充電器 3in1 スマホホルダー」が片手操作で手間無く便利

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Dimi ワイヤレス充電器 3in1 スマホホルダーです。

ワイヤレス充電対応端末(Qi規格)を本商品に置くだけで、iPhoneはもちろん、アンドロイドの場合、最大10Wまで急速充電が可能。

さらに、7mm以下であればケースを付けていても充電が可能ということで、なかなかに便利な商品です。

Qiに対応していなくても、スタンド下部からケーブルを接続できるような口も設けられているので、普通のスタンドとして使用することも可能となっています。

車載がメインのようですが、普段使いの据え置き利用でも便利に使えそうな感じだったので、そのあたりも併せてご紹介。

2019年6月29日

29インチまで対応可能な汎用サイズの「XYZCTEM 自転車用カバー」がオックス生地採用&撥水コーティング済でしっかりガード

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XYZCTEM オックス生地採用 撥水コーティング済 自転車用カバーです。

ドレーピングで、全長が約200cm。全高は110cm、全幅が70cmとなる汎用サイズ品。

シティサイクル、ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、スクーター等に対応が可能だとのこと。

オックス生地を採用していて、生地の表面には防水塗料及び精密な二重縫製で裏面には防水テープを加えているため、豪雨にもバッチリ保護ができると謳います。

値段もそれほど高くなく、愛車を雨に晒すぐらいなら!とポチれるお値段設定です。

ちょっと手元のロードバイクをカバーしてみたので、参考まで。