2021年8月 8日

約23℃冷却する放熱能力を誇る「Black Shark Magnetic Cooler BR30-AP」が冷却チップ採用でめちゃめちゃ冷える

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Black Shark Magnetic Cooler BR30-APです。

暑い夏、自宅に籠もってすることといえば、スマホゲームだったりとかしませんか?

私はスマホゲーはあんまりやらないんですが、外出をあまりしない(できない)息子がスマホゲーをひたすらやり続けている夏休みな今日この頃。

課題やら宿題やらをしっかりやっていれば、スマホゲームに夢中でも文句はあまりいえないわけで・・・とはいえ、スマホが発熱しまくっている状況でゲームをプレイし続けるのはあまり良くないなぁということで、いわゆるスマートフォンクーラーをちょっと活用してみようかな?ということで、Androidスマートフォンなどを展開しているBlack Sharkが出しているスマホ向けクーラー Black Shark Magnetic Cooler BR30-APを使ってみることにしました。

結論から言えば、「めちゃくそ冷える!」と、ひと言で済んじゃうんですが、少し掘り下げつつご紹介。

2021年5月21日

AC折りたたみプラグ搭載USB-C PD&USB急速充電器「IDMIX CH08」が20,000mAhバッテリー内蔵でマルチに使える

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IDMIX 20,000mAhモバイルバッテリー CH08です。

直接コンセントに繋いで充電することが可能な収納式折りたたみACプラグを備えた、容量20,000mAhのバッテリーを搭載する急速充電器です。

最大65Wでの給電が可能なUSB-C Power Delivery(PD)と、最大22.5WのQuickCharge対応出力USB Type-Aポートを搭載していて、2台のデバイスに対して同時に充電することも可能なモデルです。

AC接続時で65W、モバイルバッテリーとしての使用時でもUSB PDで30W出力が行える感じです。

また、本体にUSB Cケーブルを収納可能な機構を備えていて、ケーブルを別途持ち運ばなくても良いような形になっているのは便利。

USB C to LightningケーブルIDMIX CHA-08-CLも別売りですが、専用品が販売されていたりもするのでApple製品をメインに使用するような場合でも対応出来る感じになっています。

2021年3月 7日

2入力/2出力ポート搭載「MRCOOL 1036」は結構コンパクトな20,000mAhモバイルバッテリー

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MRCOOL 1036 20,000mAhモバイルバッテリーです。

10,000mAhでは足りないけど、あまり大きく重たいのは嫌!という方にオススメできる、20,000mAh容量のモバイルバッテリー。

写真の通り、表面積は10.65cm × 6.89cmということで、結構コンパクト。

片手で2本指(親指と人差し指)でも普通に持てるぐらいの重量(約285g)で、コンパクトかつ大容量を実現したモデルです。

USB PDだったり、QuickChargeだったりには対応していないので超急速充電は出来ませんが、2.1A出力にはしっかり対応しているので急速充電には対応できます。

ポケットに収まるサイズ感から、電熱ベストだったりのお供としての利用で人気のようです。

2021年3月 3日

大理石調デザインを採用する「MOXNICE 10,000mAhモバイルバッテリー」がLightningケーブル内蔵で単体運用しやすい

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MOXNICE Lightningケーブル内蔵10,000mAhモバイルバッテリーです。

コンパクトで持ち運びしやすく、見た目にもちょっとおしゃれなモバイルバッテリーがあると良いなぁということで、最近のトレンドはどんな感じなのかな~ということで見てみたところ、ケーブル内蔵で良さげな商品がありましたのでご紹介。

大理石調とでもいいますか、表面デザイン加工がなされているので、見た目的に美しい斑紋が特徴的。

モバイルバッテリー 軽量 10000mAh 小型 3in1入力ポート 大容量 ケーブル内蔵 大容量 コンパクト 携帯バッテリー LCD残量表示 鏡面仕上げデザイン 持ち運び便利 急速充電 携帯充電器 薄型 ミニ 携帯充電器 PSE認証済 iPhone & iPad & Android機種対応 モバイルバッテリー 軽量 10000mAh 小型 3in1入力ポート 大容量 ケーブル内蔵 大容量 コンパクト 携帯バッテリー LCD残量表示 鏡面仕上げデザイン 持ち運び便利 急速充電 携帯充電器 薄型 ミニ 携帯充電器 PSE認証済 iPhone & iPad & Android機種対応

画像のように、ピンクカラーモデルやブラックカラーモデルも展開されているので、好みのカラーでお選びいただけます。

個人的にはなんとなく、最近ホワイトカラーブームなので、ホワイトからー推し。

形状からそう感じるだけかもしれませんが、容量10,000mAhとしては軽い部類に入る気がします。

表面部は樹脂性となっているので、耐衝撃性もありそうなのはちょっと嬉しいポイントだったりも。

2021年1月 1日

10.1インチAndroid10.0タブレット「VUCATIMES N20」は価格の割にそつなく動作で質感もヨシ

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VUCATIMES N20です。

UNISOCチップセットSC9863 8コアA55を採用したコスパ重視なローエンドスペックな10.1インチ液晶採用のタブレットになります。

Web見たり、動画見たり、SNSしたり、2Dゲームプレイするぐらいであれば十分使えるだけの性能は有しています。

1万円台の安価なモデルにはなりますが、液晶解像度はしっかり1,920×1,200。

メモリは3GBで、ストレージが64GB。Androidはバージョン10.0でプリインストールされています。

縦長パッケージに梱包されてるのはちょっと珍しいのかな?といったところ。

メーカーのVUCATIMESは、日本での商品展開をし始めっぽく、タブレットのラインナップとしてはさらにローエンドとなるスペックのVUCATIMES N10 10.1インチモデルVUCATIMES N8 8インチモデルVUCATIMES N7 7インチモデルと画面サイズ別の3モデルからなるAndroid 10.0 Goモデルが販売されているくらい。

それぞれ10,000円を割り込む価格なので、非常にお安いんですが実用性という観点やOS(Goか否か)で考えると、このVUCATIMES N20の方が価格は上乗せになりますが良いのかなという印象です。

そんなVUCATIMES N20をさらっとご紹介します。

2020年12月20日

10.8インチ2K解像度な「Teclast M18」はストレージサイズに余裕があってコスパ重視なSIMフリータブレット

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Teclast M18です。

画面サイズが10.8インチで、10.1インチモデルが多い中ちょっとだけ大きめサイズであり、なおかつ解像度2,560×1,600と、コスパ重視の製品においては高解像度といえる部類に入ります。

2020年12月13日

日本語配列キーボードがセットな「VANKYO P31」はガシガシ文字入力していくタイプの用途に適した2in1タブレット

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VANKYO 2in1 タブレット P31です。

タブレットとして使用することが出来るのは当たり前として、キーボードが標準でセットされているのでいわゆるパソコンライクに使用することが可能だと言うことでの2in1モデルとなっています。

製品スペックはこんな感じ。

  • チップセット:Unisoc SC9863
  • CPU:Cortex A55(8コア)
  • メモリ:4GB DDR4
  • ストレージ:64GB
  • 拡張ストレージ:microSD(最大128GBまで)
  • ディスプレイ:10.1インチ(1,920×1,200)
  • OS:Android 10
  • カメラ:リア1,300万画素、フロント500万画素
  • タッチペン:1,024段階筆圧検知
  • ネットワーク:IEEE802.11a/b/g/n/ac 2.4G/5G、Bluetooth 5.0
  • Etc:GPS、FMラジオ(イヤホン接続してアンテナ化必須)

プロセッサ性能は、Snapdragon 625あたりと考えて貰えれば良いのかなと。価格なりにパフォーマンスを出してくれると思います。

20,000円台半ばでポチッといけてしまって、キーボード(ケース兼用)やペンが付属してくるうというお買い得さが魅力のコスパ抜群タブレットとなります。

2020年9月28日

IP68/IP69K対応タフネススマートフォン「Ulefone Armor 8」がコスパ良くお値頃アウトドアスマホとしてオススメ

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Ulefone Armor 8です。

パッケージから読み取れるかもしれませんが、ゴツゴツしい印象を与えてくれてますが、Ulefoneは堅牢な作りになっている、いわゆる「タフネススマホ」であるArmorシリーズを推していて、継続して新製品を投入し続けているメーカです。

タフネススマホでありながら、価格を抑えつつしっかりとした実用性を実現しているということで人気のシリーズになります。

最近のモデルはサポートするバンド幅も広く、グローバルで使いやすいという点もポイント高い感じです。

個人的にはコスパ重視でタフネス求めるならこのシリーズでOKでしょう!というぐらいの印象。記事作成時点で、14,000円割れでお買い求めになれちゃう価格感なのでちょっとアウトドアのお供として使用するスマホを安価に入手したい!というニーズにバッチリ応えてくれます。

ちょいと1週間ぐらい触ってみたので簡単にご紹介。

2020年8月 8日

薄型軽量&マット素材な筐体採用「CHOETECH B627」は2種入力&2台同時充電対応な10,000mAhモバイルバッテリー

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10,000mAhモバイルバッテリー CHOETECH B627です。

USB PD対応の端末が増えてきたことと、モバイルバッテリーもあらかた買いそろえたのが3年ほど前なので、そろそろ置き換えをしていかないといけないかな?という感じだったので、よく使う容量である10,000mAhクラスから置き換えていくことに。

5,000mAhクラスとかだと、最近はモバイルバッテリーじゃない製品(扇風機や、LEDライトなど)で保有していてスマホにも充電できるUSB出力を持っていたりするので、10,000mAhあたりが可搬性も性能、容量といったあたりのバランスが取れている感じなのかなとは思います。

あとは急速充電に対するアプローチとしてどのような機能を持っているかで差別化されていくわけですが、本商品はPD対応による18W充電と、従来型の充電(MicroUSBによるバッテリー充電)が同居でき、USB Type-Cと、Type-Aも両方使えるというあたりを利点としたモデルになります。

2020年1月12日

Android 8.1 Goを採用7インチタブレット「Vankyo MatrixPad Z1」は用途限定なら頑張れる

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Vankyo MatrixPad Z1です。

がっつりオレンジカラーな外箱を採用し、Amazon Kindleをイメージしたのかな?というようなパッケージデザインですが、Vankyo製品です。

Android 8.1 Goを採用した7インチタブレットになります。

クアッドコアプロセッサに1GBメモリ、32GBストレージというスペックですが、まぁいわゆるエントリークラスモデルとなりますので、細かなスペックは割愛でよろしいかなと。

結論からいけば、残念ながらサクサク動作ではないです。

ただ、記事作成時点で7,000円を割り込む価格で購入できるという圧倒的安値さが魅力であり、特定用途に限った使用とするならアリな気もするタブレットというところです。