2022年6月 5日

コンパクトでしっかり出力を備えたポータブル電源「CTECHi CT-G240N-JP」が値頃感&お手頃で防災目的の一台に最適

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240Whなポータブル電源、CTECHi CT-G240N-JPです。

様々なメーカの新製品が次々にリリースされ、まさに群雄割拠な状態のポータブル電源市場ですが、そろそろ一台、災害に備えて買っておくかとお考えの方も多いのではないでしょうか。

節電の夏と言われるようなニュースも日々飛び交ってますし、電力供給不足による計画停電なども今後は実施されるやもしれません。

電力問題についてはある程度、自衛も大事になってくることでしょう。

とは言え、あまりに様々な製品が出ているため、何に重点を置いて購入を検討するか悩んでいる方も多いと思います。大容量で高出力なものがあればもちろんそれは一つ安心ですが、その分価格も高くなり、重くなり、大きくなり・・・と良いことばかりでもありません。また、エネルギーはいずれにしても「有限」ですので、いかに大容量のものを買っても「これだけあれば充分」ということは難しいです。

そんな悩みをお持ちの方に最適で、エントリーモデルとしてコストとパフォーマンスのバランスが取れた本製品をご紹介。

2022年5月24日

定格1,000Wでピーク出力1,300W超もイケる「Joyzis ポータブル電源 BR1000」が容量270,000mAh/1,000Whで備えとしてもバッチリ

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Joyzis ポータブル電源 BR1000です。

容量270,000mAh/1,000WhとなるAC出力1000W対応するほか急速充電QC3.0搭載、PD60W対応、ワイヤレス充電機能も搭載とニーズにバッチリ対応してくれるポータブル電源となります。

キャンプ、車中泊、アウトドアではもちろん、地震や台風災害などの備えとしても安心です。 純正弦波を採用しており、ノートパソコンなど電源の精度要求が高い電化製品もご使用になれます。

USBポート×4、AC出力×2、DC出力×2、シガーソケット出力、PD60Wポート、ワイヤレス充電器と6種類の出力ポートによって、合わせて最大11台の機器に同時給電が可能です。

大きい液晶ディスプレイがあり、見やすくて便利。

電池残量やバッテリーの入出力状況、残使用可能時間などの情報が分かりやすく表示され、安心してお使いいただける商品に仕上がっています。

これまで、300Whクラス、600Whクラスは使ってきましたが、いざという時の備えとしてだったり、車に積んで使ったりするならやっぱり大容量・高出力モデルが欲しくなるわけで・・・。

そんな感じで、どうせなら大容量・高出力!という感じでJoyzis ポータブル電源 BR1000に手を出した感じになります。

1,000Whクラスは初めてなので、ちょっと消費電力の高いヤツも使えるか試してみよう!ということで、使ってみたのでご紹介。

2022年5月18日

可搬性も高いソーラーパネル「suaoki SCB-100」防災目的や夏の電力不足対策としての活躍も期待できる

suaoki ソーラーパネル SCB-100です。

少し前に地震が頻繁に発生していたこともあり、大地震がそろそろ来るのではという懸念が高まり、ショッピングモールやホームセンターなどで様々な防災用品が以前に増してラインナップされているのを見かけるようになりました。

また、電力需要の高まる今年の夏には十分な供給量を確保できない可能性があるという懸念があることから、少しでも対策をしようとする人が増え、家庭用の大型バッテリーなども販売が伸びてきているようです。

発電機を購入するという手もありますが、ガソリンの価格もこの先また値上がりが懸念される上、そもそも大きな災害時には適切にガソリンが手に入るかどうか分かりません。また、ガソリンの取り扱いにも気を遣わなければなりません。

やはり家庭レベルでは、天然の無限なエネルギーである太陽光発電が活用できれば一番いいですよね。というわけで、夏の電力不足や防災用品としても最適な、ソーラーパネルをご紹介。

2022年4月24日

アウトドアやキャンプで便利なワイヤレススピーカー「MIFA WILDBOX」がしっかり防塵防水で大迫力サウンドを実現

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MIFA INNOVATIONS WILDBOXです。

まだまだ寒い日もありますが、桜が咲くと共に暖かい日も増えてきました。

ゴールデンウイークに家族でお出かけをしたいけれども、人込みや屋内は避けたい・・・そうだ、キャンプにしよう!という計画の方もられるのではないでしょうか。

屋外でも、屋内のようにBGMがかかっていると、何となく時には気分を落ち着かせたり、気分を盛り上げたりできるものです。

あるいは、たまにはお風呂でゆっくりと好きな音楽などを聴きながら長風呂を楽しみたい、という方もおられるかもしれません。

そんなシーンも含めた様々なシチュエーションに大いに役立つ、大容量バッテリー搭載で、大迫力サウンド、さらに防水にも対応したワイヤレススピーカーをご紹介。

2022年4月18日

シングルバーナー用「KVASS ステンレス製遮熱テーブル」がコンパクトでキャンプや防災用品として優秀

KVASS シングルバーナー 遮熱テーブルです。

4月に入り寒暖差の激しい日が続いていますが、それでも暖かい日には非常に行楽やキャンプ日和の清々しい日差しと風が感じられるようになってきました。

キャンプと言えば調理道具が重要なアイテムですが、中でも火を起こすための道具は必要不可欠と言って良いでしょう。

カセットコンロを持って行く、という人もいると思いますが、カセットコンロは収納を考えると思ったよりも大きな荷物になってしまいます。

そこで便利なのが「バーナー」です。バーナーはガスコンロに比べれば非常にコンパクトなため、ガス缶とセットで持っていてもそれほど邪魔にならないことから、カセットコンロの代わりに使用している方も多いアイテムとなります。

ただバーナーは、「ガス缶に必要最小限のパーツで火を付けられるようにするための道具」といったイメージのため、ガス缶に火の粉が飛んだり、加熱され過ぎたりすると爆発などの恐れもあり、多少加熱されても全く問題ないと理解していても、なんとなく漠然とした不安を感じてしまうもの。

そんなわけで、「コンパクトさ」を求めるユーザーのニーズを満たしつつ、このような不安を取り除いてくれる遮熱テーブルをご紹介します。

2022年4月 5日

バランスボールから車のタイヤまで対応可能な「YANTU A31」はバッテリー脱着可能で楽々空気を注入できるエアコンプレッサー

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YANTU A31 エアコンプレッサー バッテリー駆動モデルです。

毎回、必要になった「その時」は非常に苦労するため、簡単にできたらいいのになぁと思いつつ、頻度がそれほど高くないが故にうやむやになるのが「空気入れ」ではないでしょうか。

作業自体は至って簡単ではあるものの、意外と体力を使いますよね。

年間を通してみれば空気入れを使う頻度はそれほど多くないとは言え、これからゴールデンウイークに自転車や車で出かけたり、夏場にはビニールプールやビニールボートを膨らませたりと、必要なシーンが増えてくる時期でもあります。

特に夏場はただでさえ暑いのに、手動の空気入れで空気を入れていたら、それだけで汗だくになりますよね。

そんなシーンにジャストフィットする、コンパクトかつこれ一台でビニールプールから車まで想像できるありとあらゆるものに「空気を電動でラクラク注入可能」な本製品をご紹介。

2022年1月23日

円弧形状で滑らかデザインの「Dakongyi フライ ランディングネット」がゴムメッシュで魚に優しく大きめサイズで扱いやすい

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Dakongyi フライ ランディングネットです。

渓流や川での釣りに適した、柄の短いタイプのランディングネットになります。

丸形というか、円弧形状ですくい上げに適したデザインという感じです。

熱帯の貴重な原生林由来の木材を採用し、質感良く仕上げられています。

ゴムの網袋が魚の肌を傷つけなくて、釣り針を引っ掛けにくいようになっているのがポイントというところでしょうか。

時期的に(寒くて)釣りに行く機会も少なかったりするんですが、こういった道具を眺めつつ来たる日に備えるのも悪くないなぁという今日この頃です。

2022年1月18日

自撮りにも便利な機能と十分な付属品を備えた「HOLY STONE HS166」はバッテリー2個セットでたっぷり遊べる高コスパドローン

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Holy Stone カメラ付きドローン HS166Yです。

既に日本国内においてドローンを利用するためには様々な規制がありますが、2022/6/19から100g以上の機体は登録が義務化されるため、既に昨年の12月から事前登録が始まっています。

無人航空機登録ポータルサイト
https://www.mlit.go.jp/koku/drone/

従来の200g以下だから大丈夫!というわけにはいかなくなっています。

これは製品単位での登録ではなく機体単位での登録になるため、製品の販売業者側ではなく、購入者側が行う必要があります。

規制強化前に事前登録を行った機体のみRemoteIDの搭載は免除されるとのことですが、登録にも手数料を納付する必要があるなど、個人が屋外でドローンを飛行させるためには相当な手間と制限が伴うのが現実で、趣味でなんとなく買ってみよう、というだけでもハードルが高いですよね。

唯一「屋内」は規制の対象ではないため、学校の体育館のように天井が高く開けた施設がドローンの飛行を目的として開放されたり、有償で時間貸しされたり、などといったサービスも近い将来始まるかもしれません。

というわけで、専用コントローラーも付属していて操作しやすく、屋内で飛行させるのにもちょうど良いサイズの本製品を、部屋の中で実際に飛行させてみたところをご紹介します。

2021年11月 8日

事前充電不要なジャンプスターター「Autowit SuperCap 2 Jump Starter」がスーパーキャパシタ搭載で短時間チャージが可能

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コンデンサ型のジャンプスターター Autowit SuperCap2 です。

間もなくやってくる冬。冬になると一気に増加するJAFなどの出動ですが、中でも無視できない割合を占めるのが車のバッテリー上がり。

バッテリーはその性質上、冬は夏に比べて圧倒的に上がりやすくなります。

その対策としてジャンプスターターを車に積んでおこうとした場合、お手軽な製品としてモバイルバッテリー型の製品があります。

しかし、モバイルバッテリー型のジャンプスターターでは、バッテリーの事前充電にまず数時間程度という長い時間を要する場合がほとんどですし、仮に事前充電をしていても、いざという時に自然放電などによって充電が足りなかった場合には、冬の寒空の中、ジャンプスターター自体の充電が終わるのを待つのか、JAFが来てくれるのを待つのかという状態になってしまいがち。

また、モバイルバッテリー型の場合は、製品自体の劣化によって肝心のエンジン始動への必要量に出力が足りない状態に陥ってしまったり、夏場にそのまま駐車場で高温になる車内に積んでいると、廉価すぎる粗悪品だと、最悪自然発火などの恐れもあります。ちゃんとしたヤツなら大丈夫だと思いますが・・・。

そんな悩みを全て解決し、安心かつ安全に使えて、バッテリー上がり対策に非常に有効なスーパーキャパシタ搭載の本製品をご紹介。

2021年5月25日

USB-C充電式LEDライト「NEXTOOL outdoor 6-in-1 Thunder Flashlight」が回転式サイドライトも備えてマルチに使える

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NEXTOOL outdoor 6-in-1 Thunder Flashlightです。

使い勝手が良さそうなLEDライトを使いたいなぁということでbanggood.comをチラホラ見てたところ良さそうなブツを発見した次第。

多機能なLEDライトということで、6in1となっていますが、機能としてはザッと以下を備えています。

  1. 前方照射 広範囲LEDライト
  2. 前方照射 長距離LEDライト
  3. サイド照射 LEDライト
  4. サイド照射 警告灯点灯・点滅LEDライト
  5. モバイルバッテリー
  6. SOSアラーム

1と2、3と4は一緒のようなモノなので、実質4in1的な感じですが、マグネット設置が行えたり、サイドライトは360°回転が出来て任意の方向を照らすことが出来たりするので、それらを機能と捉えての6in1という考え方も出来るかなと。

そんなUSB C充電式LEDライトをご紹介。