2022年1月18日

自撮りにも便利な機能と十分な付属品を備えた「HOLY STONE HS166」はバッテリー2個セットでたっぷり遊べる高コスパドローン

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Holy Stone カメラ付きドローン HS166Yです。

既に日本国内においてドローンを利用するためには様々な規制がありますが、2022/6/19から100g以上の機体は登録が義務化されるため、既に昨年の12月から事前登録が始まっています。

無人航空機登録ポータルサイト
https://www.mlit.go.jp/koku/drone/

従来の200g以下だから大丈夫!というわけにはいかなくなっています。

これは製品単位での登録ではなく機体単位での登録になるため、製品の販売業者側ではなく、購入者側が行う必要があります。

規制強化前に事前登録を行った機体のみRemoteIDの搭載は免除されるとのことですが、登録にも手数料を納付する必要があるなど、個人が屋外でドローンを飛行させるためには相当な手間と制限が伴うのが現実で、趣味でなんとなく買ってみよう、というだけでもハードルが高いですよね。

唯一「屋内」は規制の対象ではないため、学校の体育館のように天井が高く開けた施設がドローンの飛行を目的として開放されたり、有償で時間貸しされたり、などといったサービスも近い将来始まるかもしれません。

というわけで、専用コントローラーも付属していて操作しやすく、屋内で飛行させるのにもちょうど良いサイズの本製品を、部屋の中で実際に飛行させてみたところをご紹介します。

2021年11月 8日

事前充電不要なジャンプスターター「Autowit SuperCap 2 Jump Starter」がスーパーキャパシタ搭載で短時間チャージが可能

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コンデンサ型のジャンプスターター Autowit SuperCap2 です。

間もなくやってくる冬。冬になると一気に増加するJAFなどの出動ですが、中でも無視できない割合を占めるのが車のバッテリー上がり。

バッテリーはその性質上、冬は夏に比べて圧倒的に上がりやすくなります。

その対策としてジャンプスターターを車に積んでおこうとした場合、お手軽な製品としてモバイルバッテリー型の製品があります。

しかし、モバイルバッテリー型のジャンプスターターでは、バッテリーの事前充電にまず数時間程度という長い時間を要する場合がほとんどですし、仮に事前充電をしていても、いざという時に自然放電などによって充電が足りなかった場合には、冬の寒空の中、ジャンプスターター自体の充電が終わるのを待つのか、JAFが来てくれるのを待つのかという状態になってしまいがち。

また、モバイルバッテリー型の場合は、製品自体の劣化によって肝心のエンジン始動への必要量に出力が足りない状態に陥ってしまったり、夏場にそのまま駐車場で高温になる車内に積んでいると、廉価すぎる粗悪品だと、最悪自然発火などの恐れもあります。ちゃんとしたヤツなら大丈夫だと思いますが・・・。

そんな悩みを全て解決し、安心かつ安全に使えて、バッテリー上がり対策に非常に有効なスーパーキャパシタ搭載の本製品をご紹介。

2021年10月25日

定格1,000Wでピーク出力1,300W超もイケる「Joyzis ポータブル電源 BR1000」が容量270,000mAh/1,000Whで備えとしてもバッチリ

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Joyzis ポータブル電源 BR1000です。

容量270,000mAh/1,000WhとなるAC出力1000W対応するほか急速充電QC3.0搭載、PD60W対応、ワイヤレス充電機能も搭載とニーズにバッチリ対応してくれるポータブル電源となります。

キャンプ、車中泊、アウトドアではもちろん、地震や台風災害などの備えとしても安心です。 純正弦波を採用しており、ノートパソコンなど電源の精度要求が高い電化製品もご使用になれます。

USBポート×4、AC出力×2、DC出力×2、シガーソケット出力、PD60Wポート、ワイヤレス充電器と6種類の出力ポートによって、合わせて最大11台の機器に同時給電が可能です。

大きい液晶ディスプレイがあり、見やすくて便利。

電池残量やバッテリーの入出力状況、残使用可能時間などの情報が分かりやすく表示され、安心してお使いいただける商品に仕上がっています。

これまで、300Whクラス、600Whクラスは使ってきましたが、いざという時の備えとしてだったり、車に積んで使ったりするならやっぱり大容量・高出力モデルが欲しくなるわけで・・・。

そんな感じで、どうせなら大容量・高出力!という感じでJoyzis ポータブル電源 BR1000に手を出した感じになります。

1,000Whクラスは初めてなので、ちょっと消費電力の高いヤツも使えるか試してみよう!ということで、使ってみたのでご紹介。

2021年5月25日

USB-C充電式LEDライト「NEXTOOL outdoor 6-in-1 Thunder Flashlight」が回転式サイドライトも備えてマルチに使える

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NEXTOOL outdoor 6-in-1 Thunder Flashlightです。

使い勝手が良さそうなLEDライトを使いたいなぁということでbanggood.comをチラホラ見てたところ良さそうなブツを発見した次第。

多機能なLEDライトということで、6in1となっていますが、機能としてはザッと以下を備えています。

  1. 前方照射 広範囲LEDライト
  2. 前方照射 長距離LEDライト
  3. サイド照射 LEDライト
  4. サイド照射 警告灯点灯・点滅LEDライト
  5. モバイルバッテリー
  6. SOSアラーム

1と2、3と4は一緒のようなモノなので、実質4in1的な感じですが、マグネット設置が行えたり、サイドライトは360°回転が出来て任意の方向を照らすことが出来たりするので、それらを機能と捉えての6in1という考え方も出来るかなと。

そんなUSB C充電式LEDライトをご紹介。

2021年4月10日

コネクタ&充出力仕様が豊富で静かに使える「OKPRO ポータブル電源 150,000mAh/555Wh」が見た目も良く、容量しっかり動作も安定

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OKPRO ポータブル電源 150,000mAh/555Whです。

大容量500W出力対応、容量150,000mAh/555Whな家庭用アウトドア両用AC/DC/USB/Type-C出力 急速充電QC3.0搭載 PD60W対応 パススルー機能付きモデル。

USBポート×4(うちUSB-C×2 PD充電18W/60W対応)、AC出力×2、DC出力、シガーソケットを備え、合わせて最大8個の機器に同時給電が可能。

純正弦波で、家庭用の電力に近く安定した出力が行えるため、ノートパソコンなど精密な周波数で動作する家電もしっかり動かすことができます。

ACアダプター、シガ-ソケット、ジェネレーター、ソーラーパネルと4つの充電方法で、もしもの時の備えとして所有しておくと安心です。

容量もしっかりありますし、パススルー機能付きなので、使いながらポータブル電源自体の充電が可能で使い勝手が良いです。

バッテリー残量、現在消費中の電力、あと何時間使えるか、これらを前面の大きさ液晶画面に表示することで、余計な不安なく使えるポータブル電源をご紹介。

2021年3月18日

充電ケース付きでバッテリー残量を気にせず使える「Olight Baton 3 Wireless Chargerセット」が完全ワイヤレスイヤホン感覚で便利

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Olight Baton3 Wireless Chargerセットです。

この一見するとポケットライターかな?というようなデザインになってますが、容量3,500mAh/3.6Vのバッテリーを内蔵する充電ケースとなってます。

このバッテリーケースをセットにすることで、わずか53gの重さで、サイズが小型で持ち運びやすい OLIHGHTの超ミニLEDライト Baton3 のバッテリー残量を気にすること無く、使用し終わったら充電ケースに収めることでLEDライトが充電されてまた使いたいときにはフルパワーで使用可能になるという、いわゆる最近すっかり定着した完全ワイヤレスイヤホン感覚で使用することが可能なLEDライトとなります。

Baton 3 自体は、ミニLEDライトということもあって、バッテリー容量が550mAhなんですが、充電ケースが3,500mAhあるため、3.7回ほどの充電容量を有していることに。

結果、Baton 3 のランタイム時間をしっかり確保することが出来る!ということで、これからのLEDライトはこういった充電ケースセット形式が主流になっていくんじゃないかなと思った次第。

モバイルバッテリーあれば用を足せるでしょ?という考え方もありますが、使い終わったらケースに収めておけばOKというのはやはり楽です。

ケーブル不要で持ち運べるという利点、収納しておけば充電されるという安心感は完全ワイヤレスイヤホンで体験済みだったはずなのに、あらためて便利だなと。

そんなOlight Baton3 Wireless Chargerセットをご紹介。

2021年1月28日

悪天候でもバッチリ照らす最大2,100lmタクティカルライト「Olight WARRIOR X PRO」がコネクタレス充電対応5,000mAhバッテリー採用&剛性バッチリ

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Olight WARRIOR X PROです。

2,100lmを誇る、LEDタクティカルライトで、バッテリーが5,000mAhと大きめ。

かつ、充電についてライト本体側にコネクタを必要とせず、マグネット充電が可能となっているため、胡椒の懸念となりがちなポイントが少なかったり、手間も少ないのがポイント。

全体感として、航空機アルミニウムで作られ、表面は三重硬質酸化処理が施されていることで耐摩耗性と耐腐食性に優れた商品に仕上がっています。

最長到達照射距離は500mということで、長距離で照らせるので護身用、ハイキング、洞窟探検、登山、サイクリング、建設作業、自動車修理や、夜の活動に最適だとしています。

積極的にその手の活動をするわけではないんですが、しっかりとした明るさかつバッテリーの持ちも実用時間としてしっかりした物があると何かと便利なこともあり、ご紹介。

2020年11月19日

5枚のソーラーパネルからなる「BigBlue B408JP」が最大100W出力対応でUSB/QC3.0/Type-C/DC対応

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BigBlue ソーラーチャージャー B408JPです。

ちょっとしばバッグ感覚で持ち運ぶことも出来そうな外観で、重量も4kg程度とさほど重くなく、可搬性が良いので車に積んでおいたりしても良いのかなという感じ。

商品ラインナップとして、BigBlue 80Wモデル(4枚パネル)BigBlue 120Wモデル(大きめ3枚パネル)がありますが、真ん中の100Wが大きさ(5枚パネル)とお値段などを加味して一番バランスが良いかなと。

災害時の備えとしてだけでなく、アウトドアのお供としての活躍が期待される商品です。

太陽光のエネルギー変換効率は20-23%%程度ということで、最近はそれぐらいかなという感じですが、環境さえ整えば100Wまで行けて、そこそこの天気でも40~60Wあたりを期待出来る感じだと思えば、実用性が伴う感覚が得られるかと。

測定環境としては微妙ですが、取り急ぎ確認レベルで使用してみたのでご紹介。

2020年11月15日

6つの加熱エリアでしっかり暖かい「Dr.Prepare 電熱ヒートベスト」が水洗い&洗濯対応でお手入れ簡単

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Dr.Prepare 電熱ヒートベストです。

2,3年前からこの手の電熱ベストが流行りだして、毎年ブラッシュアップして機能向上だったり使い勝手が向上していて、伸びしろがまだあるなぁと感じているわけですが、2020年Ver.はどんなものかな?ということで、手持ちの2018年に入手した電熱ベストが洗濯するのにカーボンシートを外さないと駄目という面倒くささから手放したことを考慮して、お手入れの手間が少なそうな商品をピックアップ。

洗濯ネットが付属して、入れて使えばそのまま洗濯機で洗えちゃうのは便利ですし、手洗いでジャブジャブと洗うこともOKということで、やはり使い勝手についても機能向上していたりします。

そして、肝心な電熱ヒート自体についても使い勝手はそのままに温めるポイントだったり面積が増えていて、凍えるような寒い日でもしっかり温めてくれてカバーしてくれるので、良いところは変わらず、弱点が改善したという感じです。

外観中心にご紹介。

2020年7月25日

アウトドア利用に適した「KEPEAK 防水タープ 天幕 シェード」を家庭内でも利用してみた

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KEPEAK 防水タープ 天幕 シェードです。

広げると、300cm × 287cmと結構なサイズになってくれるシートになります。

半分サイズとなる200cm × 145cmモデルも展開されています。

天幕としての利用だけでなく、グランドシート(いわゆるレジャーシート)としても使えるということで、大は小を兼ねるかな?と大きいサイズを選択した感じです。

それでも重量は850g程度ということで、サイズの割に重さ的には気にならない感じかなと。

天気の悪い日が続いているため、本領を発揮出来ているワケではないんですが、ザッとご紹介します。