2022年1月19日

約18cmの大きめパッドで高効率作業が可能な「KIMO QM-5003」は20V多段変速ハイパワーコードレス電動ポリッシャー

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KIMO 電動ポリッシャー QM-5003です。

20Vバッテリーを採用し、パワフルに動作することが可能なモデルです。

17.8cmと大きめパッドを採用することで高効率な作業を可能としていて、作業領域の多い車のボンネットや天板などといった場所を効率的に磨いていくことが可能となっています。

キズ取り・仕上げ作業に適している羊毛ボンネットやワックス掛けに適しているマイクロファイバーカバーが付属し、車の傷取りだけでなく、ソファーや床や大理石に艶出しすることにも簡単にできる!ということで、いろんな場所に使えるポリッシャーとなります。

今回元々は車を綺麗にするのに使おうかと思ってたんですが、洗車をしてしまった後だということもあって、ちょっと方針転換をしてお風呂場のガラス掃除に使ってみました。

車以外でも使えるという汎用性を示すことで、使用シーンを増やして家の掃除にも使える便利な子なの!車だけに使う機器じゃないの!というあたりを家庭内でアピールするという意図も裏目的としてあったりもします。

2021年12月19日

大型フィルター採用でインテリアに馴染むデザインを採用する「Afloia AIR PURIFIER MIRO」はハイパワーで低消費電力な空気清浄機

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空気清浄機 Afloia MIRO です。

寒さ極まる中、なかなか夏場のように長時間窓を開けて換気するのは難しいこの季節。

空気清浄機というと花粉の時期のイメージが強いですが、実は冬場の密閉された空間でもハウスダストの除去に欠かすことができません。

とはいえ、製品の選定という観点では、同じく冬の必需品である加湿器と一体型の製品がお手軽なため人気もある反面、カビや雑菌が繁殖する可能性を考慮すると、お手入れにかなり気を付ける必要があります。

また、ハウスダスト床上30cmまでに多く存在すると言われており、同じ「空気清浄機」であっても、本体の下部から吸気するタイプでなければ十分に対応することができません。

そんな日本の冬の悩みにピッタリとフィットし、なおかつ1万円以下ながら、低消費電力&フィルター部分の交換にもしっかりと対応して衛生面も安心な本製品をご紹介。

主な特徴は以下とります。

  • CADR値130立方メートル/時間に達する強力な清浄機能

  • 死角のない360度吸気対応

  • わずか24Wの低消費電力

  • 3段階で浄化する高性能フィルターを採用

  • 稼働音が気にならなりにくい30DBの静音設計

2021年12月 8日

コンパクト3軸スタビライザースマホ用ジンバル「PowerVision S1」がポケットサイズでもう邪魔だなんて言わせない

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PowerVision S1です。

ご覧の通り、折りたたまれて非常にコンパクトにまとめられた3軸スタビライザースマーフォンジンバルです。

個人的にジンバルについてはこれまで何本か比較的コンパクトだと言われるジンバルを使ってきたんですが、どうしてもバッグとかの中で嵩張ってしまい、持ち運び時に躊躇することが多くて使用頻度がだだ下がってしまう感じになってました。

便利なのはわかっていても、使用するシーンに遭遇するまで邪魔な荷物になってしまうという懸念の方が、利用時の利便性を上回ってしまうケースが多く、「ガッツリ使う時は便利だけど日常的に持ち運ぶのはちょっと・・・」ということで、なんとかならないものかと思っていたところに、これ以上無いコンパクトさを実現したPowerVision S1が登場!ということで、それはもう飛びつく勢いで「これだ!!」となるわけです。

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PowerVisionはドローン関係の商品を扱うメーカーで、過去にクラウドファンディングで目標金額の3,904%もの金額が集まったことで話題となったりもしてました。

全然チェック出来てなかったんですが、コンセプトは多くの方に受け入れられていると言えます。

なにせとにかくコンパクト。「スマホサイズ」を謳っていることもあり、300g程度の重量で可搬性は抜群。

あとは肝心要なジンバルとしての補正具合がしっかりしていれば、日常的に持ち運べる!ということで、ジンバルとしての主機能は流石に熟れてるでしょうし、購入者レビューなどを散見する限り問題なさそうだったので、安心して使用することが出来る感じになってました。

後ほどそのあたりを含め、触れていきますが、ともかく「ジンバルは使いたいけど、使わないときに邪魔になるのがイヤ!」という課題に対して、明確なコンパクトさを示しつつ、ジンバルとして以外の使用方法(スタンド、モバイルバッテリー)もあったりしますので、ご紹介。

「こういうの待ってた!」と思っていただける商品に仕上がってます。

2021年12月 7日

利便性高くコストパフォーマンス抜群な「EppieBasic LEDスタンドライト」は見た目にもオシャレでデュアルLED光源を採用したスタンドライト

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EppieBasic LEDスタンドライト(DDL-003-12W)です。

普段の生活には欠かすことのできない照明器具。

照明が一つもないという家は現代にはそうそう無いと思いますが、何らかの我慢をしながら使っていたり、不便な状況に感覚の方が慣れてしまっていたり、という場合も多く、今の照明に満足している人、というと少ないのではないでしょうか。

テレワークの続く昨今、一日のうちで滞在時間の占める割合が特にデスク周りについては多く、照明の良し悪しは作業効率にも直結してしまいます。

デスクライトも様々なタイプがありますが、本製品はユニークな二つのLED光源を採用したモデルであり、一般的なスタンドライトではカバーしにくいような環境下でも二方向から光を照射してくれるため、まさに「死角がなくなる」製品と言えます。

そんな利便性も確保しつつ、類似製品では1万円を超えることも多かったわけですが、抜群のコストパフォーマンスの高さも実現して登場してきたというから注目せざるを得ないでしょう!という感じに。

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本製品には以下の特徴があります。

  • 2つの光源により広範囲かつ十分な明るさの光を照射可能

  • 回転ライト195度、回転ベース360度、アーム270度と、柔軟な角度調整でどのような環境にも適応可能

  • 高効率のLEDにより消費電力を押さえつつ5万時間の高い耐久性

  • 取り付けのしやすい金属製のクリップタイプ

  • 色温度は2700Kから6000Kまで対応で好みの色味に調整可能

  • 前回最後に使用した色味を記憶しておいてくれる「メモリー機能」で毎回色味調整の必要なし

そんなデュアルLED光源を採用した本製品の実力をみていきましょう。

2021年12月 6日

超音波式アロマ加湿器「ForJoyhome HTJ-2202」が湿度と水の残量が視覚的に分かりやすくて自動制御機能付き

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超音波式アロマ加湿器 ForJoyhome Hysure HTJ-2202 です。

12月に入って寒さも厳しさを増してくる今日この頃、朝起きた時になんとなく喉がイガイガする、肌がカサつくなど、体感的にも空気の乾燥を感じるようになってきました。

そして何より風邪をはじめとした感染症を考えると、湿度が低下し過ぎることは健康にも大きな影響を与える大きな一因になってしまいます。

一方で、難しいのはその湿度のコントロールです。湿度は低すぎてもいけませんが、高すぎてもいけません。さらに湿度の変化は人体が感じにくく、体感する頃には、高すぎるか低すぎるかのどちらかの状態に陥ってしまっている場合がほとんどです。

そんな日本の冬の悩みを自動的にコントロールしつつ、視覚的にも水の残量や湿度の状態が分かりやすい便利な一台をご紹介。

2021年11月29日

亜鉛合金ボディでコンパクトだけど存在感ある「Mayilar アロマディフューザー」が自宅&車とUSB接続でどこでも活用可能

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Mayilar アロマディフューザーです。

車載用の芳香剤と言えば、エアコンの吹き出し口に取り付けるタイプがよくありますが、当然のことながらエアコンの送風の強さがすなわち芳香剤の「効き」に直結します。

このタイプは手軽である反面、エアコンを付ける必要もない時にわざわざつけたり、風量を調整したりするのも変な感じがしますよね。

また、サイズも小さいものが多いため、あまり長持ちしないというデメリットもあります。

そんなデメリットもしっかりと解消してくれる、オシャレなアロマディフューザーをご紹介。

2021年11月25日

5段階レベルで3モード備える機能と価格を絞った家庭用脱毛器「Jeezfee Skin 8 Pro」はコンパクトで手軽に使える

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Jeezfee Skin 8 Proです。

ある程度年を重ねてくると、男性でもムダ毛が気になってきたりするシーンが出てくるかと思います。

個人的に、ヒゲはほとんど生えないのでヒゲ剃りなどが不要なこともあって、散髪する際に剃って貰えればOKという気軽な感じだったんですが、心なしか腕毛とかが少しずつ気になり始めてきた今日この頃。

ガッツリ本格的な脱毛をするほどじゃないけど、ただ単純に剃るだけだと徐々に濃くなってきてしまいそうなので、ケアはしておきたいな~というところに、お値段的にかなり値頃感のある商品がありましたので試してみることに。

本体重量が200g程度とスマホ感覚で持つことができて、必要となったときにサッと取り出してすぐに使用することが出来る感じなので手軽さが嬉しい商品です。

カラーは、ホワイトとグリーンの2色展開。今回はグリーンカラーを選択しました。

2021年11月24日

毎日乗るだけでOKな「PICOOC Technology Mini Pro U」はアプリで手軽&しっかり健康管理ができるスマートスケール

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スマートスケール、PICOOC Technology Mini Pro Uです。

体重計・体組成計・体脂肪計の一台三役をこなすマルチな測定器です。

食欲の秋!ということで、色々な食べ物が旬を迎え美味しくなる上に、食欲も深まる秋。といいつつ、もう冬も間近というかさしかかっている感もありますが、冬は冬で暖かく美味しいものをいっぱい食べたくなるものです。

どんなに食べても太らない、という体質の方も稀におられますが、一般的には食べれば食べただけ、体重に跳ね返ってきてしまうもの。当然ワタシも例に漏れず、すぐに体重が増えてしまいます。

現実を直視するのが怖いから体重計はあるけど乗ること自体を避けている、と言う方も多いかもしれません。

そもそも、「毎日体重計に乗る」という行為にモチベーションを見出すのはなかなか難しいでしょう。

そんな人でも、ただ「毎日乗るだけ」で様々な項目の値を測定し、しかも分析結果を分かりやすい文章やグラフにして表示してくれたら、その結果に一喜一憂しながらも、続けやすいのではないでしょうか。

食べ過ぎてしまった!という現実から目を背ける前に、楽しく続けられる健康管理ができる本製品の使い勝手をみていきましょう。

2021年11月16日

省エネ定温でムラ無く静かでじんわり暖めてくれる「VIVREAL WY-NJW-050K」がデスク下ヒーターとして便利

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VIVREAL パネルヒーター 薄型 足元ヒーター 100W消費電力 省エネ 45℃-65℃広い範囲温度調整可能 30分-120分タイマー付き デスクヒーター 無煙無騒音無風無害 足元暖房 転倒・過熱保護 折り畳み式 冬対策 家庭・オフィス用大活躍 カバー付きで暖かさが逃せない 3つ広いヒーター面 テーブルヒーター 赤外線ヒーター 電気ヒーター あしもとヒーター

VIVREAL WY-NJW-050Kです。

気温もぐんぐん下がり、気がつけばもう冬に突入したなぁという感じの今日この頃。

ちょっとデスク作業をしていると、気がついたら足下が冷え冷え・・みたいなこともままある感じになってきました。

ここ数年、セラミックヒーターとかが安価に入手出来るようになったりしてきているので、比較的冬場の足下環境については改善しやすくなってきているかとは思うんですが、セラミックヒーターだと商品自体は安価でも消費電力が結構高い(600W~1,200Wなど)ので、長時間使うには電気代が気になる!という方も少なくないはず。

そんな中で、消費電力コストをなるべく抑えつつ、効率的に足下ぽかぽか環境を作り出すには何が良いんだろう?ということで、足下を囲って狭い空間にしつつ、じんわり暖める系のパネルヒーターなら消費電力は50W~150W程度に収まるので効率的だろう!ということで、ほど良い暖かさがあれば十分な足下暖房としてパネルヒーターを用いてみることに。

セラミックヒーターは夏場は送風出来るので、年中出しっぱなしでも良さそうですが、パネルヒーターは春~夏場は使い道が無くなるので使わないときはコンパクトにしまっておけるタイプであるというのも選択する上で大事なポイントなのかなと思いつつ、VIVREAL WY-NJW-050Kに手を出してみることにしました。

2021年11月14日

同時通訳モード搭載で高速レスポンスな「Langogo Summit」はAndroidベースでWi-Fiルータ機能も搭載する高精度翻訳機

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多機能翻訳機+AIボイスレコーダーLangogo Summitです。

26の翻訳エンジンと連携、104言語に対応した通訳機能で、言語を選択したら、ワンボタンだけで高精度の翻訳結果を提供してくれるという、翻訳機能に特化したデバイスとなります。

録音しながら、音声をリアルタイムで録音・文字起こししてくれたりと高性能。

800万画素のカメラと4インチのタッチパネル搭載していて、写真翻訳についてはOCR的な機能によって画像からテキストをピックアップし、外国語のメニュー、商品のマニュアルや説明文などの書かれたコンテンツをカメラで撮るだけで翻訳してくれたりも。

写真翻訳は46言語対応だそうです。

そんな、翻訳機能をバッチリと備えつつ、SIMカードを挿すことができてWi-Fiルータとしても機能してくれたりもします。端末単体で使用する場合は、Wi-Fi接続して使えば良いだけなんですが、海外旅行とかの際はいつでもWi-FIに繋がるというわけでもないのでSIMカードを挿したり、eSIMを使うという感じになるかなと。

そんな感じでSIMカードまたはeSIMを使えばモバイルルータ的に使用することが出来るという感じになってます。

一昔前の同種デバイスは、スペックの問題なのか音声取りこぼしがあったり、翻訳遅延があってリアルタイム性に欠けたりしてたんですが、月日は流れスペックに余裕が生まれたのかサクサクと小気味よくリアルタイムに翻訳してくれる様は爽快感すら得られるレベルでした。

そんな、Langogo Summitをご紹介。