2020年9月 8日

IPX5防水でコンパクトな完全ワイヤレスイヤホン「Key Series KSOUND EP-K01」がスッキリデザインで音域バランス良し

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Key Series KSOUND EP-K01です。

小型で軽量で耳にやさしくフィットしてくれる、ある意味なじみのあるデザインで充電ケースは約34gと軽いので持ち運びにも便利。

IPX5防水(イヤホン本体)となっているので、スポーツやエクササイズなどのアクティブシーンにも適したスポーツイヤホンとしても使いやすい感じです。

AAC対応なのでiPhoneとの相性も良し。

Bluetoothイヤホンとして両耳でご利用するのはもちろん、片耳だけでも利用できます。

物理ボタンのないタッチコントロールを採用しているので、イヤホンデザインがスッキリとしているのもポイントです。

2020年8月29日

IPX7防水完全ワイヤレスイヤホン「COUMI Ear Soul TWS-817A」がカスタムEQアプリ対応で自分好みに調整可能

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COUMI Ear Soul TWS-817Aです。

iPhoneとAndroidデバイスでの特定の周波数帯域(31Hz~16KHz)における個人の聴覚プロファイルを測定しながら、イコライザを自動に生成して好みにあわせて調整することが可能な完全ワイヤレスイヤホンです。

IPX7防水ということもあり、スポーツ中の汗の影響を受けにくいのはもちろん、雨の中でも普通にお使いいただけます。

コンパクトサイズで持ち運びも容易、しっかり防水&お好み調整が出来てバッテリーの持ちも良いというコスパの良い商品となっています。

2020年8月18日

アクティブノイズキャンリング機能搭載「NISHEN EL528」がパッド厚めで音に没頭/集中しやすい

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アクティブノイズキャンリング機能搭載ヘッドホン NISHEN EL528です。

外部ノイズを連続的に測定、比較、反応し、逆位相の信号でノイズを打ち消し、周囲からのノイズを低減してくれるので、快適な音楽環境で音を楽しむことが出来ちゃいます。

割とシンプルな外観に、重厚感も感じられるデザインを採用。

バッテリー搭載のワイヤレスヘッドホンですが、85%程度の雑音を打ち消してくれるだけの力があるのと、人間工学に基づいて肌触りの良い素材、高品質なソフトオーバーイヤーイヤパッドを採用し、装着時の安定感を向上しています。

そのほか、適度な保温性と通気性があり、冬には保温効果を高めて夏には熱や湿気が減らせるとしています。

2020年8月 1日

ゲーミングネックバンドワイヤレスイヤホン「okcsc JY G2」が謎の技術でiPhoneでも低遅延が実現できてゲーム向き

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okcsc JY G2 ゲーミングイヤホンです。

LEDを備えていて、ゲーミングっぽさを演出しつつ、低遅延なのでゲームプレイ用途に向いているよ!と謳う商品です。

カラーはグリーン以外にも、okcsc JY G2 Blackokcsc JY G2 Redとあるんですが、ゲーミングっぽいカラーな方がいいかなということでグリーンを選択。

商品説明や、スペック表にはAACやApt-X/Apt-X LLどころかSBCの記載すらないのですが、謎技術を用いたゲーミングモードを使うと低遅延が実現出来るという面白い商品になっています。

実際に試してみたところ、確かに低遅延化が実現出来ていたのでご紹介。

2020年7月28日

Web会議に適したワイヤレススピーカーフォン「eMeet OfficeCore M1」が質感&音質上々で会議も音楽も楽しめる

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eMeet Office Core M1です。

6+1MEMSマイクを本体に内蔵され、半径5mの範囲で収音。360°全方位をカバーするスピーカーフォンです。

職場でリモート会議用に上位モデルにあたるeMeet M2を使用していたんですが、すっかり自宅でのテレワーク&リモート会議モードとなったことでヘッドセットをメインで使ってたりもするんですが、耳にダイレクトで聞こえてくる感じよりも、環境が許せばスピーカーで会話したいよな…と。

ただ、ミュートをPCなどで操作するのは面倒だし、マイクやスピーカーの音質も良くないと意味がない。エコーキャンセリング機能やノイズキャンセリング機能の搭載は必須として、ノートパソコン標準搭載のマイクやスピーカーでは通話品質が心許ないなーというわけで、ちょっと環境を整えても良いのかなと思った次第。

仕事以外でもオンラインであれやこれややる機会が増えるだろうということで、家族で同時にオンラインでどこかとつながったときの通話品質は快適さに結構差が出てくることもあり値頃感があるM1を導入してみようかなと。

2020年7月27日

実測160gと圧倒的な軽量さが魅力のゲーミングヘッドセット「EKSA Air Joy Pro」が接続形態豊富で光ってくれて素直な鳴り

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ゲーミングヘッドセット EKSA Air Joy Proです。

7.1chサラウンドサウンドゲーミングヘッドセットとなります。

USB接続でサッとつなぐことができ、マイクは着脱対応。そして何より本体が軽いっ!

実測で160gという軽量具合なので、250g~300g前後の重量であることが多いゲーミングヘッドセットの中にあって、かなりの軽量具合であることが推して知ることが出来るんじゃないかと。

そんな軽量ゲーミングヘッドセットをちょいとご紹介。

2020年7月26日

有線カナル型イヤホン「GETIEN E3PRO」がシリコンイヤーピース採用でフィット感ありスッキリ

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GETIEN E3PROです。

3.5mmイヤホンジャックを用いた有線接続で使用するタイプのカナル型イヤホンとなります。

耳にフィットするデザインで落下しにくく、快適なやわらかシリコン素材を採用し、長時間装着していても負担を感じにくく、デュアルドライバーユニットを採用して理想的なステレオサウンドが楽しめることができると謳う商品です。

スマホはBluetoothが主流になりつつありますが、なんだかんだで有線接続イヤホンの方が良いというケースも多々あり、バッテリーなど気にしなくて良いので、一定の需要もあるのかなと。

あとはWebMTGなどで不安定になりがちなBluetoothよりも有線の方が良いというような話も聞きますね。

かくいう我が家でも息子が有線イヤホン派だったりします。

そんなわけで、有線タイプかつカナル型イヤホンのGETIEN E3PROを見ていきます。

2020年7月24日

マイク性能とパーツの見た目が向上した「TTMOW K10C」正当進化形ワイヤレスヘッドセット

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TTMOW ワイヤレスヘッドセット K10Cです。

この4,5年ぐらいこの手のワイヤレスヘッドセットを使っていて、年1ぐらいで新しい規格だったりスペックが向上したモデルを入手し続けてまして、この2020年も1台新たにヘッドセットを入手してみました。

Bluetooth規格もVer.5になってますし、使用する端末もBluetooth 5.0に対応していることと、CVC8.0対応しているあたりもポイントかなと。

なお、今回は2018年に入手した「ビジネス利用に適した片耳ヘッドセット「Esonar tecker X1」が無駄なく軽くて音質良し」で書いていたモデルが比較対象です。

Bluetooth4.1、CVC対応不明ということで、実用上特に問題は出てないんですが比較してみると何かわかるかなと。

2020年7月 6日

単体8.5h再生可能な完全ワイヤレスイヤホン「meidong KY06」がIPX6防水でキュッとコンパクト

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meidong 完全ワイヤレスイヤホン KY06です。

1回のチャージで最大8.5時間のプレイタイムと、充電ボックスは最大40時間の再生を可能とするだけのバッテリーを有しています。

IPX6防水性能もあり、普段使いからスポーツのお供としてもお使いいただけます。

耳からピロッとイヤホン部が出る形のいわゆる「うどん」タイプのデザインを採用。

ホワイトカラーモデルが最近増えてきたなぁということもあり、ブラックとはまた違う良さが見れるかな?ということで外観を中心にご紹介。

2020年7月 5日

IPX7防水 完全ワイヤレスイヤホン「SoundPEATS TrueShift2」が単体6時間再生かつ充電ケースをモバイルバッテリー利用も可能

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SoundPEATS TrueShift2です。

2019年1月頃にSoundPEATSのロゴが変わったらしいです。以前よりソリッドになった感じで、好印象。

今回紹介するSoundPEATS TrueShift2もそんなロゴに併せてか、三角形よりなデザインを採用していたりします。

本商品の特徴としては

  • Airoha AB1536Uチップセット採用で伝送効率を向上
  • バッテリーの持ち改善(単体6時間に)
  • IPX7防水でスポーツのお供にバッチリ
  • 充電ケースも防水仕様 ※防水仕様ではないとのこと(コネクタ部にゴムパッキンカバーはされています)
  • ケースにUSB出力があるのでモバイルバッテリー化が可能

といった感じ。

機能強化&防水性能UPでバッテリーの持ちも改善ということで正統進化かなと。

外観中心にご紹介。