2020年7月 6日

単体8.5h再生可能な完全ワイヤレスイヤホン「meidong KY06」がIPX6防水でキュッとコンパクト

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meidong 完全ワイヤレスイヤホン KY06です。

1回のチャージで最大8.5時間のプレイタイムと、充電ボックスは最大40時間の再生を可能とするだけのバッテリーを有しています。

IPX6防水性能もあり、普段使いからスポーツのお供としてもお使いいただけます。

耳からピロッとイヤホン部が出る形のいわゆる「うどん」タイプのデザインを採用。

ホワイトカラーモデルが最近増えてきたなぁということもあり、ブラックとはまた違う良さが見れるかな?ということで外観を中心にご紹介。

2020年7月 5日

IPX7防水 完全ワイヤレスイヤホン「SoundPEATS TrueShift2」が単体6時間再生かつ充電ケースをモバイルバッテリー利用も可能

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SoundPEATS TrueShift2です。

2019年1月頃にSoundPEATSのロゴが変わったらしいです。以前よりソリッドになった感じで、好印象。

今回紹介するSoundPEATS TrueShift2もそんなロゴに併せてか、三角形よりなデザインを採用していたりします。

本商品の特徴としては

  • Airoha AB1536Uチップセット採用で伝送効率を向上
  • バッテリーの持ち改善(単体6時間に)
  • IPX7防水でスポーツのお供にバッチリ
  • 充電ケースも防水仕様 ※防水仕様ではないとのこと(コネクタ部にゴムパッキンカバーはされています)
  • ケースにUSB出力があるのでモバイルバッテリー化が可能

といった感じ。

機能強化&防水性能UPでバッテリーの持ちも改善ということで正統進化かなと。

外観中心にご紹介。

2020年5月13日

有線接続の良さがにじみ出るUSB接続7.1chサラウンド対応&LED演出PC用ヘッドセット「EKSA E1000」が軽量かつフレキシブルマイク採用で装着感上々

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USB接続7.1chサラウンド対応 PC用ヘッドセット EKSA E1000です。

ゲーミングヘッドセットらしい外観で、グリーンカラーのヘッドパッドやイヤーパッド周りが目立つ印象。

加えて、RGB LEDによるライトアップ演出も忘れず搭載ということで、いわゆる「らしさ」が詰まったモデルといえます。

音質面については、口径φ50mm高品質のドライバーユニットを採用しているのと、音源からの距離と奥行きが正確に再生される7.1chバーチャルサラウンド対応といったあたりが特徴的。

元々のお値段もお安いですし、最後記載している割引クーポンコードを持ち入れば、さらにグィッとお安くなっちゃうというわけで、コストパフォーマンスに優れたゲーミングヘッドセットといえます。

なんというか外観がかなり好みで、所有欲的には十分満たされた感じではありますが、実用性なども含めてちょいとレビューしておきます。

2020年5月11日

apt-X HD & apt-X LL対応Bluetoothトランスミッター レシーバー「EKSA ET04」はコンパクトで2台接続対応で感度良し

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EKSA Bluetooth トランスミッター レシーバー ET04です。

定評あるQualcommのワイヤレスチップCSR8675を搭載、aptX HD / aptX LLといった高音質、低遅延なコーデックに対応したワイヤレスオーディオトランスミッター/レシーバーです。

我が家では元々、2.4GHz帯を用いた「 SONY 7.1chデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS7000 」を長いこと使用していたんですが、流石にガタが来て厳しくなってきたのと、最近はBluetoothヘッドホンも安価になってきたし、Bluetoothトランスミッター使えば安価にテレビオーディオのワイヤレス化が出来るじゃないか!ということで、据え置き利用前提で本商品 EKSA ET04 をチョイス。

同種の商品でバッテリー搭載モデルなども出てたりしますが、据え置き利用前提なので電波の飛び具合だったりが良さそう&2台までのデュアルリンクをサポートしているのが良いかなというあたりがポイントとなっています。

個人的な話ですが、バッテリー内蔵モデルの場合には給電し続けることに抵抗を覚える人なので据え置きなら給電動作な感じのモデルが好みです。

バッテリーの持ちがいくら長くても、残量とか気になっちゃうので据え置きとしてはバッテリーレスモデルの方が良いなと。

あとは、apt-X HD / apt-X LL 対応という点が大きいですかね。aptX HD対応なヘッドホンは所有していないんですが、音質面で詰めていきたかったら対応製品が前提となってくるので。

なお、apt-X そのものにも対応しています。LLほどじゃないにせよ低遅延が期待されるところ。

Bluetooth トランスミッター レシーバー 一台三役 Bluetooth5.0 Aptx-HD Aptx-ll Bypass ボリューム調節 送信機 受信機 2台デバイス接続 AUX RCA 光デジタル ET04

そんな感じのBluetoothトランスミッター レシーバー EKSA ET04 をトランスミッター機能メインでレビューします。

2020年5月 6日

スタイリッシュデザイン&回転型ケース採用「Aipower Key Series EP-T10」がQi充電対応で真の完全ワイヤレス運用が可能に

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Aipower Key Series EP-T10です。

割と珍しい、円形の充電ケースを採用したモデルです。

AUKEYが販売メーカーで、Key Seriesとしてブランド化したシリーズ品。

先んじて、「アクティブノイズキャンセリング機能搭載ワイヤレスイヤホン「Aipower Key Series EP-N33」が軽いのにしっかり防水でネックバンド部質感と装着感が良い」でレビューを実施したAipower Key Series EP-N33も同じシリーズ品です。

ともに、鍵マークをモチーフとしたロゴが特徴的。

ぱっと見でスタイリッシュに見えるので結構KeySeriesのロゴは好みです。

そんな、KeySeriesの完全ワイヤレスイヤホンとなるAipower Key Series EP-T10における最大の特徴はQi規格対応による充電ケースのワイヤレス充電対応です。

「完全ワイヤレス」を謳っていても、充電する際はどうしても充電ケースとUSBケーブルなどを接続してワイヤードな状態で充電する必要がある商品が大半。

「完全」を謳うなら、充電ケースの充電だってワイヤレスであるべきだ!ということで、ケースを置くだけ充電対応とすることで真の意味で「完全ワイヤレス」を実現したイヤホンとなります。

充電機能以外にも、高品質なKeySeriesらしさが随所に垣間見える出来になっているので、ちょっとご紹介していきます。

2020年5月 5日

アクティブノイズキャンセリング機能搭載ワイヤレスイヤホン「Aipower Key Series EP-N33」が軽いのにしっかり防水でネックバンド部質感と装着感が良い

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Aipower Key Series EP-N33です。

ちょっと写真が暗くなってしまいましたが、アクティブノイズキャンセリング機能を搭載するネックバンドタイプワイヤレスイヤホンとなります。

KeySeriesモデルについては、モバイルバッテリーなどで国内展開を含めがっつり商品ラインナップを手広く手がけているAUKEYのサブブランドてきな位置づけとなっています。

簡単に本商品の説明をするなれば、「アクティブノイキャン搭載」「バッテリーの持ちは8h程度」「IPX6防水」「イヤホンマグネット吸着」「AAC対応でiPhone派も満足」といった感じ。

完全ワイヤレスイヤホンの隆盛により、ちょっと影が薄くなりつつあるネックバンド型ワイヤレスイヤホンですが、「ちょっと外したい時に不便」「どこかに行っちゃう不安感」など、踏み切れないというかやっぱりある程度の存在感があった方が良いというニーズも根強いです。

個人的には、音楽に没頭していても頻繁に声を掛けられるので、片耳をサクッと外せるネックバンドタイプの方が楽という感じです。移動中とかは完全ワイヤレスイヤホンで問題ないんですが、作業中とかはネックバンドの方が楽かなと。

そんなわけで、重量も38gと軽く、バッテリーの持ちも良く、アクティブノイズキャンセリング機能も備えた完成形ともいえそうなAipower Key Series EP-N33を見ていきます。

2020年4月20日

肉厚イヤーパッドを採用する「OneOdio Pro50」が流石の上位モデルっぷり

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OneOdio Pro50です。

独自開発のドライバーユニットを採用し、どこまでも原音に忠実であること、音色や音像定位の微細な変化を厳密に再現できること。楽器配置や音の響く空気感といった演奏空間全体を広く見渡すことができ、原音のイメージそのままの音質を実現すると謳うモニターヘッドホンです。

スタジオモニタリング、ミキシング、マスタリングからライブサウンドエンジニアリングまで対応できるとしています。

2020年4月19日

apt-X不要ならコスパが良い「Sabbat okcsc JY X12 PRO」がiPhone派にオススメ

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Sabbat okcsc JY X12 PROです。

割と珍しい、インナーイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンとなります。

IPX5防水機能を備え、AACコーデック対応でiPhone派にオススメなモデルです。

割とシンプルなデザインで、軽量かつ1回の充電で6時間再生が可能というバッテリーの持ちも魅力。

apt-X + AAC対応の類似モデルAabbat okcsc JY X12 Ultraを有しているんですが、主にAndroid端末で対応しているapt-Xが不要ということであれば、本モデルの方が安いのでオススメ度が上がるかなと。

加えて、デザインもシンプルになるので派手さを求めない方にもオススメできます。

2020年3月29日

オーバーイヤー 密閉型モニターヘッドホン「OneOdio Pro10」がφ6.3mm標準ステレオ/3.5mmイヤホン&マイクと使い分けできて便利

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モニターヘッドホン OneOdio Pro10です。

非常にコンパクトな外箱で、オーバーヘッドなヘッドホンがホントにこのサイズに収まっているのか?と不安になるレベルではあったんですが、キッチリ収まっておりました。

50mm径ドライバーを採用し、自然で伸びやかな中高域と、タイトで力強い低域、高性能な消音パフォーマンスと合わせて音楽の感動をありのままに伝えてくれるモニターヘッドホンで、人間工学に基づいて肌触りの良い素材、高品質なソフトオーバーイヤーイヤパッドを採用したモデルです。

ブラックカラー、ピンクゴールドカラー、ブラック/レッドカラー、グリーンカラー、そして今回レビュー対象のグレーカラーとカラーモデルは豊富。

最近はBluetooth前提な感じの商品が多くて、個人適にもAAC/Apt-X対応であればワイヤレスヘッドホンで良いかなぁという感じだったんですが、有線しか出力できない環境もまだまだある状況で、トランスミッターかますのも面倒だなぁとか、解像感高い音をスッキリ聴きたいの!というシーンがあったりで、「良かろう。それならばモニターヘッドホンじゃ!」という流れで値頃感もあるOneOdio Pro10を試してみる次第。

インナーイヤー型でAAC/Apt-X対応なIPX5防水完全ワイヤレスイヤホン「Sabbat okcsc JY X12 Ultra」が迷彩デザインでバッテリーの持ちよく快適使用

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Sabbat okcsc JY X12 Ultraです。

「Sabbat」がメーカー名で「okcsc」がブランド名でしょうか。詳しくはわかりませんが、パッケージからはそんな印象を受けます。

カナル型が多い完全ワイヤレスイヤホンにおいて、割と珍しい?インナーイヤー型を採用したモデルで、見た目にも迷彩デザインということもあり目を惹くこと請け合いな商品となっています。

別モデルとなるokcsc JY X12 Proも販売されていて、ベース価格はそちらの方が安かったりしますが、違いはApt-Xに対応しているか否かといったところ。

AACだけでOKなiPhone派にオススメといったところですが、Androidなどで使用する場合にはApt-Xに対応するokcsc JY X12 Ultraの方がオススメとなります。

その他のスペックはデザイン以外一緒ですね。

我が家ではAndroidを含めApt-Xの恩恵を受けるシーンでの利用も想定されるため、okcsc JY X12 Ultraの方が良い。ということで、ちょっと見ていきます。