2020年12月28日

インナーイヤー型としては珍しい「COUMI ANC-860」はアクティブノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン

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COUMI ANC-860です。

アクティブノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホンとしては珍しいインナーイヤー型。

そして、最初に触れておきますがノイズキャンセリングは低音域「のみ」に動作する形なので、中高音には効きません。

いわゆるBOSEやSONYさんのノイキャンをイメージして本商品を購入すると残念な目に遭いかねないので...。

50Hz~1KHz帯に効くとメーカも謳っているので、当該音域以外には効かないとわかった上で注文すべき商品となります。

翻って、IPX7防水でインナーイヤー型、そして単体7.5時間再生というあたりは非常に魅力的に映ります。

デザインもなかなかにスタイリッシュ。そんな、COUMI ANC-860を見ていきます。

2020年10月27日

全指向性マイク採用スピーカーフォン「eMeet OfficeCore M0」がUSB接続で手間いらず

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eMeet OfficeCore M0です。

会議用マイクスピーカー、USBスピーカーフォンで、コンパクトモデルながら8~10人程まで対応することができるあたりがウリとなるモデルになります。

Web会議を毎日のようにやっていると、まぁ慣れますし、普段は「Web会議に適したワイヤレススピーカーフォン「eMeet OfficeCore M1」が質感&音質上々で会議も音楽も楽しめる」でレビューしたBluetooth接続モデルで会議をしているんですが、使用する端末を変えたりとか持ち出し先で別の人に貸し出しをしたりとかした時など、どうしても「ペアリングしなきゃ問題」がつきまとうわけですね。

Bluetooth、有線、どちらも使用出来るモデルにすれば?とか、上述したM1だってUSBドングル付いているじゃん!とかっていう話はあるんですが、追加でいうとバッテリーの管理をしなきゃ問題も合わせて起こったりするわけです。

バッテリーの持ちはBluetoothモデルも日常使いであれば全然問題ないですし、充電しながら使うこともできるんで、対して問題になるシーンは少ないんです。

が、やれケーブルが見当たらないだの、別に化した人の端末とペアリングされちゃって混乱するなど、ちょっと管理が面倒な感じもあるな・・・というのが正直なところ。

そんなわけで、個人使用であればBluetoothモデル一択(便利なので)なんですが、共用したり管理するのが面倒なら、USBケーブル1本で挿せば使えるプラグアンドプレイモデルがいいんじゃないか?ということで、eMeet OfficeCore M0をご紹介。

2020年10月19日

ゲーミングヘッドホン「EKSA E900 Pro」が着脱可能なマイク採用でドライバ投入すれば7.1ch対応

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EKSA E900sです。

50mm大口径ドライバーを搭載し、臨場感あふれるクリアなサウンドが楽しめ、ドライバをインストールすることで7.1chサラウンドを実g年始、明確な方向感の再現を重視した最高音質のヘッドフォンで、足音や銃声、モンスターの声まで、遠距離から敵が出す音を正確に聞き取ることができ、様々なゲームプレイに適しています。

マイクにはノイズキャンセリング機能がついているので、背景の騒音を低減し、しっかりと音声を拾い、相手にクリアで明瞭な音声を伝えます。

マイク部分は取り外しが可能なので音楽鑑賞用のヘッドホンとしても使用可能。

便利なコントローラーにより、マイクのON/OFF、ボリュームを手元で調節でき、プレイをより快適にサポートします。

通気性と柔軟性を兼ね備えた低反発のオーバーイヤータイプのイヤーパッドを採用し、耳の大小を問わずフィット。

伸縮式のヘッドバンドで様々な頭部の形状にも合います。極めて柔らかく肌触りが良い材質のヘッドバンドクッションは長時間の使用でも疲れません。

Google Fast Pairにも対応する「COUMI Ice Drop TWS-817」は軽くてしっかりIPX6防水な完全ワイヤレスイヤホン

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COUMI Ice Drop TWS-817です。

Bluetooth5.0対応で、単体再生時間が6時間と長めで、充電ケースによって2.7回の充電を可能とし、層再生可能時間が約22時間となる完全ワイヤレスイヤホンです。

6mmドライバ採用のイヤホンは片耳当たり4.5gと軽く、任意の片耳を単独で使用することも可能としています。

Bluetooth技術のペアリングアシスト機能によって対応Android端末に近づけるだけで使用可能となるGoogle Fast Pairに対応していたり、COUMI EQ アプリによってマニュアルでのイコライザー調整もできるので、お好みの音質で音楽を楽しめます。

そんなコンパクトで軽くて小さいのにしっかり性能を備えたCOUMI Ice Drop TWS-817をご紹介。

2020年9月 8日

IPX5防水でコンパクトな完全ワイヤレスイヤホン「Key Series KSOUND EP-K01」がスッキリデザインで音域バランス良し

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Key Series KSOUND EP-K01です。

小型で軽量で耳にやさしくフィットしてくれる、ある意味なじみのあるデザインで充電ケースは約34gと軽いので持ち運びにも便利。

IPX5防水(イヤホン本体)となっているので、スポーツやエクササイズなどのアクティブシーンにも適したスポーツイヤホンとしても使いやすい感じです。

AAC対応なのでiPhoneとの相性も良し。

Bluetoothイヤホンとして両耳でご利用するのはもちろん、片耳だけでも利用できます。

物理ボタンのないタッチコントロールを採用しているので、イヤホンデザインがスッキリとしているのもポイントです。

2020年8月29日

IPX7防水完全ワイヤレスイヤホン「COUMI Ear Soul TWS-817A」がカスタムEQアプリ対応で自分好みに調整可能

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COUMI Ear Soul TWS-817Aです。

iPhoneとAndroidデバイスでの特定の周波数帯域(31Hz~16KHz)における個人の聴覚プロファイルを測定しながら、イコライザを自動に生成して好みにあわせて調整することが可能な完全ワイヤレスイヤホンです。

IPX7防水ということもあり、スポーツ中の汗の影響を受けにくいのはもちろん、雨の中でも普通にお使いいただけます。

コンパクトサイズで持ち運びも容易、しっかり防水&お好み調整が出来てバッテリーの持ちも良いというコスパの良い商品となっています。

2020年8月18日

アクティブノイズキャンリング機能搭載「NISHEN EL528」がパッド厚めで音に没頭/集中しやすい

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アクティブノイズキャンリング機能搭載ヘッドホン NISHEN EL528です。

外部ノイズを連続的に測定、比較、反応し、逆位相の信号でノイズを打ち消し、周囲からのノイズを低減してくれるので、快適な音楽環境で音を楽しむことが出来ちゃいます。

割とシンプルな外観に、重厚感も感じられるデザインを採用。

バッテリー搭載のワイヤレスヘッドホンですが、85%程度の雑音を打ち消してくれるだけの力があるのと、人間工学に基づいて肌触りの良い素材、高品質なソフトオーバーイヤーイヤパッドを採用し、装着時の安定感を向上しています。

そのほか、適度な保温性と通気性があり、冬には保温効果を高めて夏には熱や湿気が減らせるとしています。

2020年8月 1日

ゲーミングネックバンドワイヤレスイヤホン「okcsc JY G2」が謎の技術でiPhoneでも低遅延が実現できてゲーム向き

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okcsc JY G2 ゲーミングイヤホンです。

LEDを備えていて、ゲーミングっぽさを演出しつつ、低遅延なのでゲームプレイ用途に向いているよ!と謳う商品です。

カラーはグリーン以外にも、okcsc JY G2 Blackokcsc JY G2 Redとあるんですが、ゲーミングっぽいカラーな方がいいかなということでグリーンを選択。

商品説明や、スペック表にはAACやApt-X/Apt-X LLどころかSBCの記載すらないのですが、謎技術を用いたゲーミングモードを使うと低遅延が実現出来るという面白い商品になっています。

実際に試してみたところ、確かに低遅延化が実現出来ていたのでご紹介。

2020年7月28日

Web会議に適したワイヤレススピーカーフォン「eMeet OfficeCore M1」が質感&音質上々で会議も音楽も楽しめる

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eMeet Office Core M1です。

6+1MEMSマイクを本体に内蔵され、半径5mの範囲で収音。360°全方位をカバーするスピーカーフォンです。

職場でリモート会議用に上位モデルにあたるeMeet M2を使用していたんですが、すっかり自宅でのテレワーク&リモート会議モードとなったことでヘッドセットをメインで使ってたりもするんですが、耳にダイレクトで聞こえてくる感じよりも、環境が許せばスピーカーで会話したいよな…と。

ただ、ミュートをPCなどで操作するのは面倒だし、マイクやスピーカーの音質も良くないと意味がない。エコーキャンセリング機能やノイズキャンセリング機能の搭載は必須として、ノートパソコン標準搭載のマイクやスピーカーでは通話品質が心許ないなーというわけで、ちょっと環境を整えても良いのかなと思った次第。

仕事以外でもオンラインであれやこれややる機会が増えるだろうということで、家族で同時にオンラインでどこかとつながったときの通話品質は快適さに結構差が出てくることもあり値頃感があるM1を導入してみようかなと。

2020年7月27日

実測160gと圧倒的な軽量さが魅力のゲーミングヘッドセット「EKSA Air Joy Pro」が接続形態豊富で光ってくれて素直な鳴り

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ゲーミングヘッドセット EKSA Air Joy Proです。

7.1chサラウンドサウンドゲーミングヘッドセットとなります。

USB接続でサッとつなぐことができ、マイクは着脱対応。そして何より本体が軽いっ!

実測で160gという軽量具合なので、250g~300g前後の重量であることが多いゲーミングヘッドセットの中にあって、かなりの軽量具合であることが推して知ることが出来るんじゃないかと。

そんな軽量ゲーミングヘッドセットをちょいとご紹介。