2021年12月 9日

骨伝導ヘッドホンの定番品「AfterShokz OpenMove」でエセ骨伝導からの脱却

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AfterShokz OpenMove 骨伝導ワイヤレスヘッドホンです。

Amazon BLACK FRIDAYセールの序盤で6,999円でセールされ、中盤にセールが終了して9,999円になってしまい、「あー、買っておけば良かった!!!」と後悔しつつも、よくよく調べてみたらAmazon以外で普通にセールでお得に注文できる状態だったので、焦る必要が無くなったので普通にポチったブツになります。

記事作成時点だと7,370円をベースとして、JoshinWeb 楽天市場店が全カラーお得(ポイント+9倍キャンペーン)で、ブルーカラーならビックカメラ 楽天市場店(50円OFFクーポン&ポイント+10倍キャンペーン中)、ホワイトピンクなら コジマ楽天市場店(100円OFFクーポン&ポイント+9倍キャンペーン)となっていたり。

そこからさらに、RAKUTENスーパーSALEの期間中であれば、買い回りであったりでポイント増量を狙っていくことが可能となりますので、ある意味で今が買いのチャンス!!という状況。

これまで、何個か骨伝導を謳う商品を試してみたりしてたんですが、どうもよくよく調べてみるといくつかはエセ骨伝導とでも言いますか、実際には空気電動式だったり、耳元で鳴らしているだけのエセ具合だったということが判明。

まぁ、それでもお値段だったり、誇張され気味な音質を除けばそこそこ使えていたのと、年を追う毎に音質もそれなりに向上していたりしていたので、「まぁ良いかな」という具合で使用していたんですが、色々聞き及ぶに「おまえはまだ本当の骨伝導を知らない」といわれたこともあって、真の骨伝導として各種特許取得しているAfterShokz 製品を時折気に掛けていたタイミングで上述したように安くなっていたのでポチった次第。

結果から言えば、「あぁ...今まで骨伝導だと思っていたのは、エセ骨伝導だったわ...」とあらためて認識させられた次第。

特許技術を元にした、PremiumPitch 2.0骨伝導テクノロジーやばー!という具合。

本当の骨伝導ヘッドホンは、思っていたよりも音質がだいぶ良かったです。こんなにも「聴ける」音が鳴ってくれるんだなと。

そんな、真の骨伝導ヘッドホン AfterShokz OpenMove 骨伝導ワイヤレスヘッドホンをご紹介。

2021年12月 1日

静寂環境が得られるアクティブノイズキャンセリング機能搭載「SuperEQ Q2 Pro」がバッテリーの持ちが良く、コンパクトで音質も十分

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SuperEQ Q2 Proです。

TrueWireless ハイブリッドノイズキャンセリングイヤホンと謳う通り、完全ワイヤレスイヤホンでアクティブノイズキャンセリングを含む4個のノイキャンり地青うマイクを搭載し、イヤーピースと相まって外音を遮断し騒音低減-35dbを謳うモデルとなります。

ここのところ、5,000円台で購入可能な価格帯商品についてもアクティブノイズキャンセリング機能がつけられるようになってきて、より選択の幅が広がると共に、「とりあえずアクティブノイキャンつけました!」というオマケレベルではなく、割としっかりとしたアクティブノイズキャンセリング性能を搭載しての5,000円台というモデルが増えてきていて、群雄割拠というか、コスパ重視な方々にとって迷い(選択肢)が増えてきている感じになっています。

そんな中にあって、従来モデルかた音質に定評があり、なおかつ以下の条件に合致するモデルとしてSuperEQ Q2 Proがありましたのでご紹介という流れです。

  • iPhone利用を想定したAACプロファイル対応
  • 外音機能搭載
  • Bluetooth5.2対応
  • アクティブノイズONでも長時間再生(8時間)
  • ドライバサイズが大きい(12mm)
  • 防水(IPX5)
  • 充電ケースも含めてコンパクト

これら機能を備えて5,000円台。セール、クーポンなどを用いれば5,000円を割り込んでお買い求めになれちゃいます。

2021年11月11日

必要充分な完全ワイヤレスイヤホン「HONOR CHOICE Earbuds X」が低価格でゲームモードも搭載でちょうど良い

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HONOR CHOICE Earbuds X(ALD-00)、完全ワイヤレスイヤホンです。

ワイヤレスイヤホンはほとんどの製品に共通して、紛失しやすい、壊れやすい、バッテリー交換不可、などといった側面があることから、まさに「消耗品」という印象の強い製品カテゴリの一つです。

そのため、通常のヘッドホンなどと同じく高音質&高価格のものを求められる方もおられる一方で、低価格&相応の音質のものを買い替えながら使っていく、という方もある程度の割合を占めているものと思われます。

低価格帯の製品は利用用途を絞っているモデルも多くありますが、なるべく様々なシーンで使えた方が便利であることは言うまでもありません。

通話&音楽&ゲームと、通常想定し得るすべてのシーンをカバーしつつ、5,000円前後の「ちょうど良い」価格帯を実現した本製品の実力に迫ってみます。

2021年11月 9日

耳を塞がずメガネと共に装着可能な「Mu6 Ring」は骨伝導とはまた違う、屋外でのスポーツ対応 空気伝導式イヤースピーカー

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空気伝導式イヤースピーカー Mu6 Ringです。

巣ごもりで体重が増加してしまったり、運動不足に陥ってしまったりしたために、散歩やランニングを始められた方も多いでしょう。

運動する場所がジム派や屋外派など色々分かれると思いますが、特に屋外派の場合は音楽を聴きながら、英会話などの学習コンテンツを聞きながら、というケースもあると思います、しかし、屋外の場合には特に自転車や車、他のランナーなどとの接触・事故に気を付けなければなりません。

通常のイヤホンでは外部の音が聞こえなくなるので不安だ、という方にも安心な空気伝導式イヤースピーカーのご紹介です。

骨伝導とはまた違った「空気伝導」のメリット・デメリットを探っていきましょう。

2021年10月17日

アクティブノイズキャンセリングが効果的な「COUMI Freedom Dots ANC-861」がお値段控えめながら実用的

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COUMI Freedom Dots ANC-861です。

3,000円ちょっとでアクティブノイズキャンセリング機能が搭載された完全ワイヤレスイヤホンということで、ちゃんと実用性伴っているのかな?という具合で試してみることに。

結論から言えば、「しっかりノイズ低減出来ていて驚いた」という感じ。

1年ぐらい前までは「ノイズキャンセリング」を謳いつつ、CVC(Clear Voice Capture)で「通話時のみノイズ低減」でアクティブノイズキャンセリングと見紛わせる紛らわしい商品が多かったわけですが、この価格帯でしっかり音楽再生時のアクティブノイズキャンセリングを搭載してきたわけで、コンパクトな完全ワイヤレスイヤホンのサイズ感で、実用性を伴ったノイズ低減が行えるようになってまた一歩技術が進歩したなぁと、ちょっと感慨深いものがあったりします。

加えて、トレンドとも言える 外音取り込み機能(アンビエントサウンドモード)も備えるなど、シーンに合わせて使い分けが出来るあたりも素敵。

そんなコスパに優れたCOUMI Freedom Dots ANC-861のご紹介。

2021年10月16日

バッテリー容量たっぷりで低音増強振動板ユニット搭載「MIFA A90」がIPX7防水&LEDライト搭載でシーンを選ばず使えるワイヤレススピーカー

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MIFA A90です。

IPX7防水性能を持ち、丸みを帯びた筐体を採用することで幅広い範囲に音を届けることができるほか、ボディ両側に低音増強振動板ユニット搭載で音割れすることなく大音量&迫力ある音を鳴らしてくれるワイヤレススピーカーです。

重量こそ1.17kg程度ありますが、その分バッテリー容量も8,000mAhとたっぷり。

キャンプなどアウトドアでの使用や、広い公園で使ったり、イベントなどで音量たっぷりに音を鳴らすようなシーンで便利に使用することが出来るワイヤレススピーカーとなります。

何気に低音増強振動板ユニットの位置にLEDライトを内蔵しているので、ゲーミングPCよろしく、自動で7色変化するような光り方をしてくれたりするのも場を盛り上げるのに一役買ってくれる感じになっています。

2021年9月21日

マイク付きカナル型イヤホン「Monster RAVE V1」が細めな平打ちケーブル採用でコスパ重視派向け

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Monster Rave V1です。

細めな平打ちタイプのケーブルを採用し、絡まりやすさを軽減した有線接続のマイク付きカナル型イヤホンになります。

3.5mm 4極金メッキプラグを採用し、サッと取り出して使用することが出来るほか、マイク付きということでコントローラも備えた仕様となっています。

ドライバーユニットは10mmで、再生周波数帯域は20~20KHz。

インピーダンスが16Ω±15%で、出力音圧が104db±3dbといったところ。

PP+TPE素材を採用し、高級感こそあまり感じられませんが、価格が割引き前で1,000円割れ、割引クーポンを使えばグッとお安くなってコスパ抜群な感じに。

すぐに使える安価だけどしっかりしたものがとりあえず必要!というようなケースに重宝します。

軽量で長時間装着しやすくWeb会議にも適した「EKSA ステレオヘッドセット H12E」は値頃感&スッキリデザインで良い感じ

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EKSA ステレオヘッドセット H12Eです。

テレワークでマイク付きのイヤフォンを長時間耳に装着していると、外した後にも「異物感」のような違和感が残ってしまってどうにも気持ち悪い感じがして、あまり長時間装着し続けられないケースがあったりするので、安価でノイズキャンセリングマイクもあり、軽量で首が疲れにくいヘッドセットはないか!?と探していたところ、通常販売でも2,000円代で購入可能なこちらをチョイス。

あまり見た目が「ごつい」ヘッドセットでは、顔出しで取引先とミーティングするのに向かないのですが、シンプルでスタイリッシュな本製品であればその問題も併せて解決!と期待して使ってみました。

本製品の特徴は以下の通りです。

  • ノイズキャンセリングマイク

  • 40mmの大型ドライバーユニット

  • インライン型の音量調節/マイクミュートスイッチ

  • 約160gと軽量

  • 内蔵型サウンドチップでUSBで繋げばOKな手軽さ

2021年8月16日

5-8人でのWeb会議も余裕で対応出来る「eMeet Luna Lite」がサイズ感コスパ良く必要に応じて拡張も可能

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eMeet Luna Liteです。

eMeet独自の音声信号処理技術を生かしたVoice IAモードで、周囲の雑談の音、コピー機・エアコンのノイズ、キーボード打ちの音などを抑制でき、発言者の音を明瞭に展開できます。エコーキャンセリング機能およびノイズキャンセリング機能の搭載により、快適な双方向会話を可能にする会議用マイクスピーカーです。

個人的にeMeetさんのワイヤレススピーカーを結構好んで使ってまして、自宅内はもちろん職場でも使用していたりします。

上述したVoice IAモードが非常に優秀なのと、基本的な音質が高レベル。そして、お値段も底まで高くない(さらに時折セールも実施!)ということで、コスパ良いワイヤレススピーカーない?っていわれたら、eMeet製品をオススメしている状況です。

ワイヤレスじゃなく、USBケーブル挿して楽に使いたい!ということであれば、「全指向性マイク採用スピーカーフォン「eMeet OfficeCore M0」がUSB接続で手間いらず」で書いたeMeet OfficeCore M0が良いです。

また、ワイヤレスモデルでコスパ重視であれば、今は生産終了?なのか、販売が終わってしまっているっぽいですが、自宅でメイン利用している「Web会議に適したワイヤレススピーカーフォン「eMeet OfficeCore M1」が質感&音質上々で会議も音楽も楽しめる」で書いたeMeet Office Core M1をオススメしていた次第。

今回、ご紹介するeMeet Luna Liteは、上位モデルであるeMeet Office Core M2はちょっと手が出ないけど、M1が品切れになっちゃっていて5-8人ぐらいでワイヤレスも有線でも使えるコスパ良いモデルが無いの?というニーズに応えてくれる商品だと思ってます。

ボタンの質感だったりはマイクの数だったりは上位モデルと比較すると劣るかな?という「Lite」モデルにはなりますが、機能面では決して引けをとらないハイコスパモデルとなってますので、ノートパソコンなどの貧弱な音声環境でWeb会議をされている場合や、イヤホン・ヘッドホンじゃなく、オープンな状況で会議をしたいというニーズ、はたまた複数人集まる環境で高品質なWeb会議をしたい!というような要望にしっかり応えてくれるものになっています。

2021年6月23日

骨伝導で耳に優しいワイヤレスヘッドセット「Joyroom E9」が34gと軽くて装着感良くしっかり防水

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Joyroom E9です。

SPORT Bone Conductionと記載のあるように、スポーツのお供としても使える骨伝導ヘッドセットになります。

骨伝導ワイヤレスヘッドホンとしては、4年ぐらい前に「コレは良い!「Docooler ワイヤレス骨伝導ヘッドフォンS6」で骨伝導でオープンイヤーなワイヤレスヘッドホン」で書いていたりするように、耳を塞がずに周りの音をしっかり把握しながら使用することができ、一定の音質が得られると言うことで利点は理解してたんですが、ちょっとガタが来てしまったのと、当時は軽いと思っていた60g弱の重量が煩わしくなってきたこともあり、もっと軽くて進化した感じの商品を使いたい...となり、今回のJoyroom E9を選択する流れとなりました。

重量がメーカ曰く33g(最後に実測してますが、実測は34g)と軽く、バッテリーも6時間程度持ち、IPX5防水ということでちょっとした雨の中でも普通に使えるというあたりがポイントの商品です。

banggood.comで探していて、Lenovo X4も良さそうだったんですが、Lenovoのロゴがドーンと目立つ位置にあるのがちょっとな・・・というのと、ボタン操作がしにくそうだったので、選択肢から外した次第。

まぁ、Lenovo X4は重量が25gらしいので軽さを求めるならそちらの方が良いのかもしれません。バッテリー容量はJoyroom E9が200mAh、Lenovo X4は150mAhなのでそのあたりも勘案して選択する感じかなと思います。

そんなわけで、Joyroom E9をご紹介。