2022年5月18日

ラバー素材による密閉効果で没入感を高めてくれてゲーミングモードも備える「QCY T17」はコスパの良い軽量ワイヤレスイヤフォン

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QCY ワイヤレスイヤフォン T17です。

ワイヤレスイヤフォンに求めるポイントはひとそれぞれだと思いますが、外界の音をなるべくシャットアウトしての没入感を重視したい人は、ノイズキャンセリング機能の搭載製品や、カナル型のイヤフォンを選ばれると思います。

ただ、せっかくそういった製品を買っても、肝心の音質がイマイチだとせっかくの没入感が台無しになります。

そんな懸念をお持ちの方にぴったりな、ノイズキャンセリング機能とカナル型の利点を最大限に活かして音楽などを聴くことへの高い没入感を実現しつつ、音質もしっかりとした本製品をご紹介。

2022年4月24日

アウトドアやキャンプで便利なワイヤレススピーカー「MIFA WILDBOX」がしっかり防塵防水で大迫力サウンドを実現

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MIFA INNOVATIONS WILDBOXです。

まだまだ寒い日もありますが、桜が咲くと共に暖かい日も増えてきました。

ゴールデンウイークに家族でお出かけをしたいけれども、人込みや屋内は避けたい・・・そうだ、キャンプにしよう!という計画の方もられるのではないでしょうか。

屋外でも、屋内のようにBGMがかかっていると、何となく時には気分を落ち着かせたり、気分を盛り上げたりできるものです。

あるいは、たまにはお風呂でゆっくりと好きな音楽などを聴きながら長風呂を楽しみたい、という方もおられるかもしれません。

そんなシーンも含めた様々なシチュエーションに大いに役立つ、大容量バッテリー搭載で、大迫力サウンド、さらに防水にも対応したワイヤレススピーカーをご紹介。

低価格ながらゲームモードも備えて低遅延も実現する「MIFA INNOVATIONS X180」は全方位にバランスが取れたハイコスパな完全ワイヤレスイヤホン

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MIFA INNOVATIONS 完全ワイヤレスイヤホン X180です。

ワイヤレスイヤフォンは良し悪しがそのまま価格に反映されやすい製品で、完全に納得がいく製品が欲しいと思えば結構な値段がします。

安価なモデルだと、採用しているチップも似たり寄ったりですので、あとは価格で勝負!みたいな感じで、機能面で差異が無かったりすることも増えてきました。

一方で「そこそこの製品が欲しい」とか「サブとして二台目が欲しい」と思って低~中価格帯の製品に手を出すと、大抵どの製品も一部の機能に重みを置いているため、バランスが悪くて結局失敗した、という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

最悪買ったものの全く使わないまま引き出しやカバンの中で眠っている、等という事もあるかもしれません。

そのようなニーズを満たしてくれる、今まで有りそうでなかなか無かった「全方位に対してそこそこ」をバランスよくおさえた本製品をご紹介。

2022年3月26日

定番ワイヤレススピーカーフォンの上位モデルとなる「eMeet technology M2」は全二重対応&高音質でノイズキャンセリング機能も抜群

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eMeet technology M2です。

Web MTGでの使用に適したワイヤレススピーカーフォンで、お値段的には20,000円前後の割とハイエンドといえるクラスの商品になります。

eMeet社の商品ラインナップは割と豊富で、5,000円台ぐらいから、30,000円台まで幅広い感じだったりします。

本商品はミドルハイかな?という位置付けで、さらに上位モデルとしてeMeet M2 Maxがあったりも。

こちらは、1台で15人程度の会議室などでも使える高領域対応品であり、ビジネスユース向け。広めの会議室で使ったりするのに適しています。

今回ご紹介するM2については、8人までが適正使用人数となります。

まぁ、10-14人ぐらいの会議室とかでも普通に使える性能を有しているんですが、快適な双方向通話を実現することを考えると8人部屋ぐらいまでが妥当というところです。

ぶっちゃけた話、個人的にこのM2を自宅の作業部屋(メイン使用)、または出先におけるちょっとした会議室(4人ぐらいで使う部屋など、最大でも8人部屋ぐらい)での利用を想定しているので、M2 Maxはちょっとオーバースペックなのかなという印象。

実は、下位モデルとなるeMeet Office Core M1(※販売終了)についても所有していて、「Web会議に適したワイヤレススピーカーフォン「eMeet OfficeCore M1」が質感&音質上々で会議も音楽も楽しめる」でレビューしてたりするんですが、出先の会議室だったりで使いたいというシーンがちょいちょい増えてきたこともあって増設!という感じで、どうせなら上位モデルでしょ!というノリで手を出してみた感じです。

M1で十分な性能があり、特に不満があるわけではないんですが、同じものを2個持つより新しいものに手を出したくなるってやつです。

そんなわけで、eMeet technology M2のご紹介。

2022年2月28日

豊富な入力端子と総合115Wにおよぶ「OTIC SB-92JKF0」はパワフルさが光る2.1chサブウーファー付きサウンドバー

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OTICのサブサブウーファー付サウンドバー SB-92JKF0です。

家で過ごす時間が増えると、それに従って今まで気にならなかった自宅の住環境も気になってしまったり、より良くしたくなったりするものです。

テレビから出る音をもっと迫力あるものにしたい!音楽を聴くのにもっと低音の効いたスピーカーが欲しい!と思っても、スペースの限られる屋内では、なかなかこの両方をそれぞれ実現するのは簡単なことではありません。

そんな2つの希望を1台で叶えてくれる2.1chホームシアターシステム(サウンドバー+サブウーファー)をご紹介。

本製品の特徴は以下の通りです。

  • サウンドバーとサブサブウーファーとで総合出力115Wの臨場感溢れるサラウンド

  • 低音のみをさらに際立たせることが可能な低音専用のレベル調整機能

  • その場にいるような没入感を味わえるDolby Digitalに対応

  • 主要な利用シーン(映画/音楽/ゲーム/ニュース)に最適な専用のサウンドモードを搭載

  • 豊富な入力端子により様々な接続方式/接続機器に対応

  • 動作状態が一目で分かるディスプレイ搭載

  • 限られたスペースを最大限活用できる「壁掛け設置」にも対応

2022年2月20日

ノイズキャンセリング機能搭載 完全ワイヤレスイヤホン「Xiaodu Du SmartVBuds Pro 」はAIによる45言語翻訳+文字起こしまで出来る

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Xiadu Du Smart Buds Proです。

ワイヤレスイヤホンに求めるもの、重視するものは人それぞれかと思います。

音質はもちろん、カナル型かオープンイヤー型か、長いタイプのマイク(いわゆる「うどん」部分)の有無、カラーリング、対応するBluetoothのバージョンなど、様々な比較ポイントがあります。

ただ、そんな中でも昨年にリリースされ、特に珍しくビジネスシーン等に便利な機能を搭載していることで注目されたのがXiaduのDu Smart Budsでした。

AIによる高精度の翻訳・通訳機能に加え、話した言葉を自動的に文字に書き起こしてくれる機能が搭載されており、講演会やプレゼンなどで大幅に人間の手間を省いてくれます。

そんな便利な製品に、さらにアクティブノイズキャンリング機能をプラスし、より没入感を高めた「Pro」バージョンが出ましたのでご紹介。

2021年12月 9日

骨伝導ヘッドホンの定番品「AfterShokz OpenMove」でエセ骨伝導からの脱却

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AfterShokz OpenMove 骨伝導ワイヤレスヘッドホンです。

Amazon BLACK FRIDAYセールの序盤で6,999円でセールされ、中盤にセールが終了して9,999円になってしまい、「あー、買っておけば良かった!!!」と後悔しつつも、よくよく調べてみたらAmazon以外で普通にセールでお得に注文できる状態だったので、焦る必要が無くなったので普通にポチったブツになります。

記事作成時点だと7,370円をベースとして、JoshinWeb 楽天市場店が全カラーお得(ポイント+9倍キャンペーン)で、ブルーカラーならビックカメラ 楽天市場店(50円OFFクーポン&ポイント+10倍キャンペーン中)、ホワイトピンクなら コジマ楽天市場店(100円OFFクーポン&ポイント+9倍キャンペーン)となっていたり。

そこからさらに、RAKUTENスーパーSALEの期間中であれば、買い回りであったりでポイント増量を狙っていくことが可能となりますので、ある意味で今が買いのチャンス!!という状況。

これまで、何個か骨伝導を謳う商品を試してみたりしてたんですが、どうもよくよく調べてみるといくつかはエセ骨伝導とでも言いますか、実際には空気電動式だったり、耳元で鳴らしているだけのエセ具合だったということが判明。

まぁ、それでもお値段だったり、誇張され気味な音質を除けばそこそこ使えていたのと、年を追う毎に音質もそれなりに向上していたりしていたので、「まぁ良いかな」という具合で使用していたんですが、色々聞き及ぶに「おまえはまだ本当の骨伝導を知らない」といわれたこともあって、真の骨伝導として各種特許取得しているAfterShokz 製品を時折気に掛けていたタイミングで上述したように安くなっていたのでポチった次第。

結果から言えば、「あぁ...今まで骨伝導だと思っていたのは、エセ骨伝導だったわ...」とあらためて認識させられた次第。

特許技術を元にした、PremiumPitch 2.0骨伝導テクノロジーやばー!という具合。

本当の骨伝導ヘッドホンは、思っていたよりも音質がだいぶ良かったです。こんなにも「聴ける」音が鳴ってくれるんだなと。

そんな、真の骨伝導ヘッドホン AfterShokz OpenMove 骨伝導ワイヤレスヘッドホンをご紹介。

2021年12月 1日

静寂環境が得られるアクティブノイズキャンセリング機能搭載「SuperEQ Q2 Pro」がバッテリーの持ちが良く、コンパクトで音質も十分

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SuperEQ Q2 Proです。

TrueWireless ハイブリッドノイズキャンセリングイヤホンと謳う通り、完全ワイヤレスイヤホンでアクティブノイズキャンセリングを含む4個のノイキャンり地青うマイクを搭載し、イヤーピースと相まって外音を遮断し騒音低減-35dbを謳うモデルとなります。

ここのところ、5,000円台で購入可能な価格帯商品についてもアクティブノイズキャンセリング機能がつけられるようになってきて、より選択の幅が広がると共に、「とりあえずアクティブノイキャンつけました!」というオマケレベルではなく、割としっかりとしたアクティブノイズキャンセリング性能を搭載しての5,000円台というモデルが増えてきていて、群雄割拠というか、コスパ重視な方々にとって迷い(選択肢)が増えてきている感じになっています。

そんな中にあって、従来モデルかた音質に定評があり、なおかつ以下の条件に合致するモデルとしてSuperEQ Q2 Proがありましたのでご紹介という流れです。

  • iPhone利用を想定したAACプロファイル対応
  • 外音機能搭載
  • Bluetooth5.2対応
  • アクティブノイズONでも長時間再生(8時間)
  • ドライバサイズが大きい(12mm)
  • 防水(IPX5)
  • 充電ケースも含めてコンパクト

これら機能を備えて5,000円台。セール、クーポンなどを用いれば5,000円を割り込んでお買い求めになれちゃいます。

2021年11月11日

必要充分な完全ワイヤレスイヤホン「HONOR CHOICE Earbuds X」が低価格でゲームモードも搭載でちょうど良い

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HONOR CHOICE Earbuds X(ALD-00)、完全ワイヤレスイヤホンです。

ワイヤレスイヤホンはほとんどの製品に共通して、紛失しやすい、壊れやすい、バッテリー交換不可、などといった側面があることから、まさに「消耗品」という印象の強い製品カテゴリの一つです。

そのため、通常のヘッドホンなどと同じく高音質&高価格のものを求められる方もおられる一方で、低価格&相応の音質のものを買い替えながら使っていく、という方もある程度の割合を占めているものと思われます。

低価格帯の製品は利用用途を絞っているモデルも多くありますが、なるべく様々なシーンで使えた方が便利であることは言うまでもありません。

通話&音楽&ゲームと、通常想定し得るすべてのシーンをカバーしつつ、5,000円前後の「ちょうど良い」価格帯を実現した本製品の実力に迫ってみます。

2021年11月 9日

耳を塞がずメガネと共に装着可能な「Mu6 Ring」は骨伝導とはまた違う、屋外でのスポーツ対応 空気伝導式イヤースピーカー

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空気伝導式イヤースピーカー Mu6 Ringです。

巣ごもりで体重が増加してしまったり、運動不足に陥ってしまったりしたために、散歩やランニングを始められた方も多いでしょう。

運動する場所がジム派や屋外派など色々分かれると思いますが、特に屋外派の場合は音楽を聴きながら、英会話などの学習コンテンツを聞きながら、というケースもあると思います、しかし、屋外の場合には特に自転車や車、他のランナーなどとの接触・事故に気を付けなければなりません。

通常のイヤホンでは外部の音が聞こえなくなるので不安だ、という方にも安心な空気伝導式イヤースピーカーのご紹介です。

骨伝導とはまた違った「空気伝導」のメリット・デメリットを探っていきましょう。