2021年9月21日

マイク付きカナル型イヤホン「Monster RAVE V1」が細めな平打ちケーブル採用でコスパ重視派向け

monster_rave_v1_01.jpg

Monster Rave V1です。

細めな平打ちタイプのケーブルを採用し、絡まりやすさを軽減した有線接続のマイク付きカナル型イヤホンになります。

3.5mm 4極金メッキプラグを採用し、サッと取り出して使用することが出来るほか、マイク付きということでコントローラも備えた仕様となっています。

ドライバーユニットは10mmで、再生周波数帯域は20~20KHz。

インピーダンスが16Ω±15%で、出力音圧が104db±3dbといったところ。

PP+TPE素材を採用し、高級感こそあまり感じられませんが、価格が割引き前で1,000円割れ、割引クーポンを使えばグッとお安くなってコスパ抜群な感じに。

すぐに使える安価だけどしっかりしたものがとりあえず必要!というようなケースに重宝します。

軽量で長時間装着しやすくWeb会議にも適した「EKSA ステレオヘッドセット H12E」は値頃感&スッキリデザインで良い感じ

eksa_h12e_01.jpg

EKSA ステレオヘッドセット H12Eです。

テレワークでマイク付きのイヤフォンを長時間耳に装着していると、外した後にも「異物感」のような違和感が残ってしまってどうにも気持ち悪い感じがして、あまり長時間装着し続けられないケースがあったりするので、安価でノイズキャンセリングマイクもあり、軽量で首が疲れにくいヘッドセットはないか!?と探していたところ、通常販売でも2,000円代で購入可能なこちらをチョイス。

あまり見た目が「ごつい」ヘッドセットでは、顔出しで取引先とミーティングするのに向かないのですが、シンプルでスタイリッシュな本製品であればその問題も併せて解決!と期待して使ってみました。

本製品の特徴は以下の通りです。

  • ノイズキャンセリングマイク

  • 40mmの大型ドライバーユニット

  • インライン型の音量調節/マイクミュートスイッチ

  • 約160gと軽量

  • 内蔵型サウンドチップでUSBで繋げばOKな手軽さ

2021年8月16日

5-8人でのWeb会議も余裕で対応出来る「eMeet Luna Lite」がサイズ感コスパ良く必要に応じて拡張も可能

emeet_luna_lite_01.jpg

eMeet Luna Liteです。

eMeet独自の音声信号処理技術を生かしたVoice IAモードで、周囲の雑談の音、コピー機・エアコンのノイズ、キーボード打ちの音などを抑制でき、発言者の音を明瞭に展開できます。エコーキャンセリング機能およびノイズキャンセリング機能の搭載により、快適な双方向会話を可能にする会議用マイクスピーカーです。

個人的にeMeetさんのワイヤレススピーカーを結構好んで使ってまして、自宅内はもちろん職場でも使用していたりします。

上述したVoice IAモードが非常に優秀なのと、基本的な音質が高レベル。そして、お値段も底まで高くない(さらに時折セールも実施!)ということで、コスパ良いワイヤレススピーカーない?っていわれたら、eMeet製品をオススメしている状況です。

ワイヤレスじゃなく、USBケーブル挿して楽に使いたい!ということであれば、「全指向性マイク採用スピーカーフォン「eMeet OfficeCore M0」がUSB接続で手間いらず」で書いたeMeet OfficeCore M0が良いです。

また、ワイヤレスモデルでコスパ重視であれば、今は生産終了?なのか、販売が終わってしまっているっぽいですが、自宅でメイン利用している「Web会議に適したワイヤレススピーカーフォン「eMeet OfficeCore M1」が質感&音質上々で会議も音楽も楽しめる」で書いたeMeet Office Core M1をオススメしていた次第。

今回、ご紹介するeMeet Luna Liteは、上位モデルであるeMeet Office Core M2はちょっと手が出ないけど、M1が品切れになっちゃっていて5-8人ぐらいでワイヤレスも有線でも使えるコスパ良いモデルが無いの?というニーズに応えてくれる商品だと思ってます。

ボタンの質感だったりはマイクの数だったりは上位モデルと比較すると劣るかな?という「Lite」モデルにはなりますが、機能面では決して引けをとらないハイコスパモデルとなってますので、ノートパソコンなどの貧弱な音声環境でWeb会議をされている場合や、イヤホン・ヘッドホンじゃなく、オープンな状況で会議をしたいというニーズ、はたまた複数人集まる環境で高品質なWeb会議をしたい!というような要望にしっかり応えてくれるものになっています。

2021年6月23日

骨伝導で耳に優しいワイヤレスヘッドセット「Joyroom E9」が34gと軽くて装着感良くしっかり防水

joyroom_e9_01.jpg

Joyroom E9です。

SPORT Bone Conductionと記載のあるように、スポーツのお供としても使える骨伝導ヘッドセットになります。

骨伝導ワイヤレスヘッドホンとしては、4年ぐらい前に「コレは良い!「Docooler ワイヤレス骨伝導ヘッドフォンS6」で骨伝導でオープンイヤーなワイヤレスヘッドホン」で書いていたりするように、耳を塞がずに周りの音をしっかり把握しながら使用することができ、一定の音質が得られると言うことで利点は理解してたんですが、ちょっとガタが来てしまったのと、当時は軽いと思っていた60g弱の重量が煩わしくなってきたこともあり、もっと軽くて進化した感じの商品を使いたい...となり、今回のJoyroom E9を選択する流れとなりました。

重量がメーカ曰く33g(最後に実測してますが、実測は34g)と軽く、バッテリーも6時間程度持ち、IPX5防水ということでちょっとした雨の中でも普通に使えるというあたりがポイントの商品です。

banggood.comで探していて、Lenovo X4も良さそうだったんですが、Lenovoのロゴがドーンと目立つ位置にあるのがちょっとな・・・というのと、ボタン操作がしにくそうだったので、選択肢から外した次第。

まぁ、Lenovo X4は重量が25gらしいので軽さを求めるならそちらの方が良いのかもしれません。バッテリー容量はJoyroom E9が200mAh、Lenovo X4は150mAhなのでそのあたりも勘案して選択する感じかなと思います。

そんなわけで、Joyroom E9をご紹介。

2021年5月27日

4個のマイクでノイズキャンセリング効果を高めた「OneOdio SuperEQ S1」が外音取り込み対応&スタミナ十分でコスパ良し

oneodio_supereq_s1_01.jpg

OneOdio SuperEQ S1です。

割と派手目なパッケージを採用したハイブリッド アクティブノイズキャンセリング ヘッドホンになります。

ブラックカラーとホワイトカラーモデルの2色展開。

「ハイブリッド」 としているのは、内側と外側それぞれで2つずつ、合計4つのマイクを用いてノイズをキャッチし、打ち消しを行うことをハイブリッドとしている感じです。

そのおかげか、6,000円台(さらに割引クーポンでガッツリお安くなります)のノイズキャンセリングヘッドホンとしては、結構なキャンセリング具合で-33dbを謳うだけのことはあり、優れた静寂性を実現することができています。

AACプロトコルに対応しているので、iPhoneなどとの相性も良く、Bluetooth5.0対応で省電力化も図れていますし、380mAhバッテリーを搭載しているためバッテリーの持ちもフル充電時で40時間以上の連続再生が可能と良い感じです。

加えて、外音取り込み(アンビエント)モードも備えているので、ヘッドホンを装着したまま環境音を取り込めて、対面会話を行ったりすることも可能となっています。

そんなコスパに優れたノイズキャンセリングヘッドホンをご紹介。

2021年5月18日

猫耳LEDがカワイイ「Picun Lucky Cat Bluetoothワイヤレスヘッドセット」が無線/有線 W対応で便利

picun_lucky_cat_01.jpg

Picun Lucky Cat Bluetoothワイヤレスヘッドセットです。

箱が若干潰れているのは、海外通販における配送上のあるあるという感じですが、簡易的な袋に包まれて配送されて来た感じなので、だいぶマシな方かなと。

今回はbanggood.com取り扱いの商品となります。

うちのムスメが使用していた4年ほど前に導入した「軽量かつバッテリーの持ちも十分な「Tribit XFree move ピンク」がPOPなマカロンデザインで女の子向けな快適ヘッドホン」でレビュー済みのヘッドホンにガタが来た(ヘッドバンド部が割れた)ので置き換えで新たに導入というところ。

  • なるべく軽いのが良い
  • ピンクカラーが良い(でもピンク1色は嫌)
  • カワイイデザインが良い
  • マイクが出っ張るのは嫌
  • Bluetoothだけじゃなく、有線(AUX)でも使えるヤツが良い
  • 充電が面倒くさくないヤツが良い

という条件がありまして、Bakeey BT016 Bluetoothヘッドフォンとかどう?(ホワイトは大人っぽいよ!)とか推したりしてみましたがダメで、条件に該当したのがこのPicun Lucky Cat Bluetoothワイヤレスヘッドセットでした。

とりあえず、条件の中で「無線・有線 両対応」で「マイクが出っ張らない」という条件に合致するものが意外と少なかったです。猫耳は「かわいいからむしろアリ!」とのことでした。

お値段も記事作成時点で3,675円(為替によって変動します)ということで、配送料込みでも4,000円程度ならアリかなという感じです。確認していたら、地味にこちらのリンクの方が安かったりして、3,452円だったりします。多分同商品でしょう。納期と送料がちょっと違うみたいです。

そんな、Picun Lucky Cat Bluetoothワイヤレスヘッドセットのご紹介。

2020年12月28日

インナーイヤー型としては珍しい「COUMI ANC-860」はアクティブノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン

coumi_anc-860_01.jpg

COUMI ANC-860です。

アクティブノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホンとしては珍しいインナーイヤー型。

そして、最初に触れておきますがノイズキャンセリングは低音域「のみ」に動作する形なので、中高音には効きません。

いわゆるBOSEやSONYさんのノイキャンをイメージして本商品を購入すると残念な目に遭いかねないので...。

50Hz~1KHz帯に効くとメーカも謳っているので、当該音域以外には効かないとわかった上で注文すべき商品となります。

翻って、IPX7防水でインナーイヤー型、そして単体7.5時間再生というあたりは非常に魅力的に映ります。

デザインもなかなかにスタイリッシュ。そんな、COUMI ANC-860を見ていきます。

2020年10月27日

全指向性マイク採用スピーカーフォン「eMeet OfficeCore M0」がUSB接続で手間いらず

emeet_m0_01.jpg

eMeet OfficeCore M0です。

会議用マイクスピーカー、USBスピーカーフォンで、コンパクトモデルながら8~10人程まで対応することができるあたりがウリとなるモデルになります。

Web会議を毎日のようにやっていると、まぁ慣れますし、普段は「Web会議に適したワイヤレススピーカーフォン「eMeet OfficeCore M1」が質感&音質上々で会議も音楽も楽しめる」でレビューしたBluetooth接続モデルで会議をしているんですが、使用する端末を変えたりとか持ち出し先で別の人に貸し出しをしたりとかした時など、どうしても「ペアリングしなきゃ問題」がつきまとうわけですね。

Bluetooth、有線、どちらも使用出来るモデルにすれば?とか、上述したM1だってUSBドングル付いているじゃん!とかっていう話はあるんですが、追加でいうとバッテリーの管理をしなきゃ問題も合わせて起こったりするわけです。

バッテリーの持ちはBluetoothモデルも日常使いであれば全然問題ないですし、充電しながら使うこともできるんで、対して問題になるシーンは少ないんです。

が、やれケーブルが見当たらないだの、別に化した人の端末とペアリングされちゃって混乱するなど、ちょっと管理が面倒な感じもあるな・・・というのが正直なところ。

そんなわけで、個人使用であればBluetoothモデル一択(便利なので)なんですが、共用したり管理するのが面倒なら、USBケーブル1本で挿せば使えるプラグアンドプレイモデルがいいんじゃないか?ということで、eMeet OfficeCore M0をご紹介。

2020年10月19日

ゲーミングヘッドホン「EKSA E900 Pro」が着脱可能なマイク採用でドライバ投入すれば7.1ch対応

eksa_e900s_01.png

EKSA E900sです。

50mm大口径ドライバーを搭載し、臨場感あふれるクリアなサウンドが楽しめ、ドライバをインストールすることで7.1chサラウンドを実g年始、明確な方向感の再現を重視した最高音質のヘッドフォンで、足音や銃声、モンスターの声まで、遠距離から敵が出す音を正確に聞き取ることができ、様々なゲームプレイに適しています。

マイクにはノイズキャンセリング機能がついているので、背景の騒音を低減し、しっかりと音声を拾い、相手にクリアで明瞭な音声を伝えます。

マイク部分は取り外しが可能なので音楽鑑賞用のヘッドホンとしても使用可能。

便利なコントローラーにより、マイクのON/OFF、ボリュームを手元で調節でき、プレイをより快適にサポートします。

通気性と柔軟性を兼ね備えた低反発のオーバーイヤータイプのイヤーパッドを採用し、耳の大小を問わずフィット。

伸縮式のヘッドバンドで様々な頭部の形状にも合います。極めて柔らかく肌触りが良い材質のヘッドバンドクッションは長時間の使用でも疲れません。

Google Fast Pairにも対応する「COUMI Ice Drop TWS-817」は軽くてしっかりIPX6防水な完全ワイヤレスイヤホン

coumi_tws-817k_01.jpg

COUMI Ice Drop TWS-817です。

Bluetooth5.0対応で、単体再生時間が6時間と長めで、充電ケースによって2.7回の充電を可能とし、層再生可能時間が約22時間となる完全ワイヤレスイヤホンです。

6mmドライバ採用のイヤホンは片耳当たり4.5gと軽く、任意の片耳を単独で使用することも可能としています。

Bluetooth技術のペアリングアシスト機能によって対応Android端末に近づけるだけで使用可能となるGoogle Fast Pairに対応していたり、COUMI EQ アプリによってマニュアルでのイコライザー調整もできるので、お好みの音質で音楽を楽しめます。

そんなコンパクトで軽くて小さいのにしっかり性能を備えたCOUMI Ice Drop TWS-817をご紹介。