2020年9月 9日

軽くてバッグに入れておける3軸ジンバル「hohem iSteadyX」が折りたたみ式でコンパクトで安くてコスパ高い

hohem_gimbal_01.jpg

hohem 3軸ジンバルスタビライザー iSteadyXです。

実売8,000円前後(記事最後にクーポン情報あります!)で、販売されている安価なスマホ向け3軸ジンバルスタビライザーで、安いだけじゃなくコンパクトサイズかつ折りたたみ対応で、ジンバルにありがちな「便利だけど嵩張るから持ち運びにしくい・・・」という問題を、折りたたみ機構を採用することで、未使用収納時のサイズ感をコンパクトにしたことで諸問題を解決したモデルとなります。

重量も約260g(実測258g)と軽めで、扱いやすい印象があります。

個人的に、いくつかスマホ向けジンバルを使ってきましたが、どうしてもサイズ感から常備・常用するという感じになれなかったので、次に使うならコンパクトになるヤツがいいなぁ~と考えていたので、「これなら!」というサイズに収まってくれたのが、このhohem iSteadyXという感じです。

  • 3軸ジンバル
  • 大きめスマホ(6.5インチまで)対応
  • 三脚穴有り
  • 充電はUSB Type-C
  • 軽い(約260g)
  • 操作簡単

というあたりを押さえてくれてるので、ジンバル初心者にも適していると思います。

2020年3月12日

ネイティブフルHD解像度&6,500lmは伊達じゃない!「VIVIMAGE Explore 3EX30」が角度調整範囲が広くてコスパ高し

vivimage_ex3_01.jpg

VIVIMAGE Explore 3EX30です。

6,500lmでネイティブ解像度1,920×1,080対応、4D±50°台形補正にも対応し、10Wスピーカー×2を備える、最大300インチ投射可能なプロジェクターになります。

4Dって?という点については、台形補正を4Dで行えるという感じです。

斜めに投影しても、綺麗に台形補正することが可能なので党栄養に設置する位置について、困るシーンが少なくなります。

そのほか、いわゆる吊り下げ投影対応となる上下反転だけでなく、左右反転での投影も行えます。いわゆる反射させて投影的な時に有用というところ。

フルHD解像度にネイティブ対応ということで、解像度不足に困らずに動画を楽しめるほか、解像度を活かしてデータプロジェクターとしても使うことができるんじゃないかと。

6,500mlの高輝度に合わせて、部屋が明るくて暗い環境を作りにくいケースだったり、昼の環境等で薄暗い程度の環境にしかならないようなの厳しい投影条件でも綺麗に視聴できると謳っているので、そのあたりをチェックしていきます。

2019年12月20日

300万画素1,536Pでの撮影が可能な「HeimVision HM302」がパンチルト対応&動体検知/暗視対応で抜かりなし

heimvision_hm302_01.jpg

HeimVision ネットワークカメラ HM302です。

300万画素で、バッチリフルHDを超える解像度での撮影に対応する商品になります。

パンチルト対応&動体検知/暗視対応なほか、様々な機能が搭載されていてスペック的には十分。

サイズもコンパクトで置き場所にはさほど困らないと思われます。

そんな HeimVision HM302を軽く見ていきます。

2019年9月23日

コンパクトなネットワークカメラ「WONNIE W-JP-IPC1080」がスマホ&PCで閲覧操作が可能で設定簡単

wonnie_w-jp-ipc1080_01.jpg

WONNIE ネットワークカメラ W-JP-IPC1080です。

ブラックカラーとホワイトカラーで展開されています。

宅内はもちろん外出先からでもスマホやタブレット、パソコンなどでおうちの様子を確認できる、有線/無線LAN両対応のネットワークカメラになります。

自宅でお留守番中の子どもの様子や、自宅・店舗、遠隔地に住む高齢者の状況など、離れた場所の様子をチェックすることができると歌う商品です。

2019年5月17日

4K撮影対応アクションカメラ「AKASO EK7000 PRO」がエントリークラスながら使い勝手は良好

akaso_ek7000_pro_01.jpg

AKASO アクションカメラ EK7000 PROです。

4K/25fps 1600万画素 170度広角レンズを搭載したアクションカメラ AKASO EK7000 Pro です。

スローモーション、タイムラプス、ダイビング、連続写真、車載モードなど様々な撮影モードが選択可能で、いろんな撮影方法がとれるように付属アクセサリが充実に揃っています。

イマドキのアクションカメラとしては、最大解像度こそ4K対応なものの、25fpsと少し中途半端な感は否めませんが、25fpsの動画だと意外と躍動感が出ますし、「4Kまではいいんじゃないかな?」という方は1080p/60fpsの設定で十分楽しめます。

2019年5月 5日

4k 30fpsや手ぶれ補正機能を備えた「AKASO V50 Pro」は質感と性能のバランスが良いアクションカメラ

akaso_v50_pro_01.jpg

4K/30fps 2,000万画素170度広角撮影可能なアクションカメラ AKASO V50 Proです。

スローモーション、タイムラプス、長時間露光撮影、連続写真、水中モード、車載モードなどの豊富な撮影モードが選択可能で、ドライブレコーダーとしても利用可能だとしています。

ドラレコとしてはGセンサーとかがないのでちょっとアレかなと思いますが、まぁ機能を豊富に揃えたアクションカメラということで、4K 30fps撮影もしっかり可能というあたりがウリになっています。

4,5,000円でそれなりのアクションカメラは買えますが、少し背伸びした満足いく性能のアクションカメラをお探しの方にオススメできるんじゃないかなというところです。

簡単にオススメポイントをまとめると

  • 4k 30fps、1080p 60fps、720p 120fps撮影が可能
  • 2,000万画素静止画撮影可能(センサー自体性能はPanasonic MN34112を採用しているので1,400万画素)
  • 256GB メモリーカードに対応している
  • 撮影画角が広い(170度を謳っている)
  • 2インチタッチパネル液晶(タッチ感度はそれなり)
  • バッテリーが2個付属するほか、アクセサリが豊富
  • 本体の質感が良い

そんな、AKASO V50 Proをちょっと見ていきます。

2018年12月25日

汎用性高い防水野外設置対応監視カメラ「GENBOLT GB-202M」が見た目シンプル、機能上々でコスパ良し

genbolt_gb202m_01.jpg

IPネットワーク監視防犯カメラ GENBOLT GB-202Mです。

パッケージおよび商品自体のデザインこそシンプルですが、機能面では光る点がいくつも。

4倍光学ズームに対応し、水平方向の260°、垂直方向の65°の撮影領域を持つIPネットワーク監視防犯カメラで、防水野外設置に対応。夜間撮影も自動切替えで対応するなど、なかなか汎用的に使えるんじゃないかなと言う印象を与えてくれる防犯カメラとなります。

16GBのMicroSDメモリーカードも付属(装着済)。メモリーカード自体は128GBまで対応しているとのことで、容量不足の解消も容易に行えます。

IP66防水で、悪天候でもバッチリ動作できますし、OmniVision960Pチップと韓国のレンズを使用し960pフルフレームで撮影に対応。

技術基準適合証明書取得済で安心してお使いいただけます。

2018年9月 4日

パン・チルト対応でHD録画も可能な防犯カメラ「GENBOLT GB102S」で自宅監視やペット見守りまで

genbolt_bg102s_01.jpg

ワイヤレス防犯カメラ GENBOLT GB102Sです。

とりあえず、安価に防犯も兼ねられる監視環境を構築したい!という場合に結構オススメな感じになる、ワイヤレスカメラとなります。

4,000円を割り込むお値段で、パンチルト対応。

左右は355°回転が可能ですし、上下も120°で動いてくれるため、撮影領域が非常に広いです。

メモリーカードへの録画についても、いわゆる常時録画と動体検知連動録画機能を備えているので、使い勝手も良い印象。

見た目がちょいと無骨な感じは否めませんが、その分お値段が安い!ということで、まずは手軽に設置出来る監視カメラが欲しい!という方にオススメです。

ちょっとセットアップして使ってみたのでご紹介。

2018年2月18日

手ぶれ補正もしっかり備えた「EKEN H6s EIS 4k+」はネイティブ4K/30fps対応で高画質エンコードなアクションカメラ

EKEN H6s EIS 4k+

EKEN H6s EIS 4k+です。

アクションカメラに力を入れまくってるEKENの商品になります。

4K対応以上的なことを示す4k+が特徴的な感じですが、実際には4K解像度です。

ただ、ソフトウェア補間な4K対応ではなく、しっかりとネイティブ解像度での4K対応かつ30fpsでの録画が行えるという点が魅力の商品となります。

内蔵の3軸ジャイロスコープと3軸加速度計による手振れ補正機能こと、EISが備わっています。4K 30fpsは対象外となりまして、4K 25fpsまでの対応となる模様ですが、2.5kや1080pであれば30fps対応ですし、1080pかつ60fpsでもEIS機能は使用することが可能なので、個人的には1080pの60fpsで使うことに決めました。

4Kでの利用はぶれずに撮影出来るシーンで使用する感じが良いかもしれません。

そんな EKEN H6s 4K+を見ていきます。

2018年1月 2日

じわっと動く映像が撮影可能な「Dolly Car Rolling Rail」でこだわり映像撮影を

dolly_car_rolling_rail_01.jpg

充電可能な電動式電動トラックスライダーDolly Car Rolling Railです。

動画撮影などで、じわ~っと横移動とかしながら撮影するのに便利な商品です。

こちらの動画を見て貰えれば、その利点がわかるかと思います。

どうしても固定された画角だと物足りなくなるわけですが、固定物に対して様々な角度から映像撮影するのに結構便利。

最大荷重は8kgで、4つの1/4インチ&3/8インチのネジ穴があり、なかなか使い勝手が良いんじゃないかな?というトラックスライダーとなります。

陽極酸化処理されたアルミニウム合金製で、耐久性と耐錆性を備えているなど、質感についてはちょっとした高級感も感じられる商品となっています。