2021年2月15日

ネイティブフルHD解像度対応プロジェクター「TOPTRO TR82」が7,500lmの明るさでクッキリ投影

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ネイティブフルHDプロジェクター TOPTRO TR82です。

Wi-Fi機能を搭載して、スマホやタブレットとの接続が簡単にできて便利なのは当然として、スマホ画面をスクリーンにミラーリングでき、高画質な動画や映画の鑑賞が手軽に楽しめます。

Bluetooth機能も搭載しており、ペアリングしてBluetoothスピーカーとしても利用可能。本体にも当然スピーカーを備えていて、本体前面からクリアで迫力のある音を味わえるとしています。

特別なデザインの専用収納バッグが付属してくるので収納や持ち運びも簡単です。

7,500lmの明るさにより、明るめの部屋でも鮮明な画面を映し出せるとしています。ANSIルーメンとは異なる測定方法ではありますが、明るいです。

ネイティブ解像度1920×1080対応で、10,000:1コントラスト比、4K入力もサポートし、高精細な大迫力の映画などを自宅で簡単に楽しみたいときに便利です。

台形補正機能機能も搭載。投影距離は1.5〜6.5mで、50〜300インチまでの迫力のある大画面映像を映し出せます。

2021年1月19日

ワイヤレス内視鏡カメラ「NIDAGE AW655」は内蔵LEDライトで細部をのぞき込みつつ撮影可能

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NIDAGE ワイヤレス内視鏡カメラ AW655です。

1080p解像度の映像が撮影可能な5.5mm径レンズを備えたファイバースコープカメラになります。

Wi-Fi接続対応で、スマホでリアルタイムで映像をモニタリングしつつ確認しながら撮影が可能。

先端にはLEDチップも埋め込まれているため、暗い場所でもライトを照らしながら確認して撮影が可能です。

商品としては、バッテリー内蔵コントローラ+ケーブル(3.5m)+カメラレンズという構成で非常にシンプル。

ポーチなどは付属しませんが、100円ショップあたりのポーチに入れて持ち運んだりしても良いんじゃないかなと言う感じになってます。

ちょいと内視鏡でチェックするには十分な性能と手軽に持ち運べる利便性を備えた商品というところ。

2020年12月31日

ネイティブフルHD解像度なプロジェクター「TOPTRO X1」が明るさ十分&4D調整対応でピッタリ投影

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TOPTRO X1です。

ネイティブ解像度1920×1080対応と10,000:1のコントラスト比で高精細な大迫力の映画などを自宅で簡単に楽しみたいときに便利な、ネイティブフルHD解像度対応7,500lmプロジェクターになります。

7,500lmの明るさにより、明るめの部屋でも鮮明な画面を映し出せるのは嬉しいところ。

Wi-Fi機能を搭載し、スマホやタブレットとの接続が簡単にできて便利。スマホ画面をスクリーンにミラーリングでき、4K入力にも対応するなど高画質な動画や映画の鑑賞が手軽に楽しめます。

Bluetooth機能も搭載しており、Bluetoothスピーカーとしても利用可能。

4D台形補正機能機能を搭載していますので、斜めの角度からの投影でも台形の歪みを補正でき、投影場所を選ばず自由に使えます。3Dではなく、4D調整可能というのがポイント。四隅それぞれで調整ができるので、めっちゃ斜めな位置からでもまっすぐ投影しているかのように映し出すことが可能です。

加えて、50%ズーム機能で、プロジェクター本体の位置を固定したままリモコンでX/Y軸から半分ズームでき、プロジェクターの画面サイズ調整が可能と至れり尽くせり。

なかなかフィット感よく設置が行えたのでご紹介。

2020年12月28日

十分な明るさで5GHz帯Wi-Fi対応の 「VANKYO V630W」がネイティブフルHD対応プロジェクターが収納しやすく設置も容易

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VANKYO プロジェクター V630Wです。

20,000円程度で購入可能なプロジェクターでもネイティブ解像度で1,920×1,080が投影可能になるなんて良い時代です。

しかもWi-Fi対応というだけでなく、面倒くさいことが多かったWi-Fi 2.4GHz帯だけの対応じゃなく、5GHz帯のWi-Fiにもバッチリ対応できるということで、弱点(ワイヤレス接続時のWi-Fi周波数帯切り替えが面倒)を解消したモデルといえます。

明るさも7,500lmを謳っているなど、高輝度です。HDMI×2や、D-Sub15ピン、メモリーカード読み込み対応など各種インターフェースも備えています。

地味にメーカー3年保証というあたりもポイントになってきそうなV630Wを、ザッと使ってみましたのでご紹介。

2020年12月 4日

LEDライト搭載で明るさ補助してくれる「iRozce FHD WEBCAM」が光量しっかりでコスパ上々

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iRozce FHD WEBCAMです。

シンプルな外箱ですが、パッケージにシールが貼られているので、中身がわかりやすくていいですね。

この手の茶箱品って積み上がってくると何が何やらわからなくなるので・・・積み上げるなという話にはなりますが。

さておき、我が家ではいくつかのWEBカメラを使い分けしているんですが、使用している環境が暗いのか、カメラ自体の明るさが足りないのか、設置場所によって顔が暗く映ってしまいWEB会議で微妙な絵面になることがあって毎度調整してたりしています。

都度調整するのが面倒なので、最初からLEDライトで照らせば解決では?ということで、よくあるLEDライトを設置して対応しようと思ったんですけども、思ったより場所を取りますね。あれ。

そんなわけで、省スペースで解決できそうなブツを探しているところに、LEDライト機能を備えたWEBカメラがあった!ということで、お値段も安かったので解決策はこれかな~という感じで試してみることに。

結論としては、思っていたより効果有り!ということで、暗い映像になりがちな環境下で役立ってくれる結果となったのでご紹介。

2020年11月24日

サッと持ち出したくなるポケットサイズな「AOCHUAN Smart XR」はマルチカメラモードも楽しい3軸ジンバル

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AOCHUAN Smart XRです。

パッケージ形状からしておわかりいただけるとおり、折りたたみタイプのコンパクト3軸ジンバルになります。

どーしても嵩張りがちなジンバルをなんとかコンパクトにいて持ち出しやすくしよう!という苦労をデザインの力によって解決した商品。

ジンバルは便利なんですが、そのサイズから「ウクレレでも持ち歩いてるのかな?」という感じのケースにいれて可搬する形の商品が多く、日常使いとして出かける際に持ち運ぶとなると、「...よし、持って行くか」と少し気合いを入れないと行けない感じだったりするんですが、このAOCHUAN Smart XRは2段階折りたたみ式なのでかなりのコンパクトさ。

これなら、バッグに普段から忍ばせていてもいいかも!と思えるだけのサイズ感に仕上がっています。

操作アプリも使い勝手が良く、中でもマルチカメラモードは便利だなーと思えるモノだったので、そのあたりも含めてご紹介。

2020年11月 7日

110°広角WEBカメラ「TENVIS Technology TW888」はオートフォーカス対応で価格の割に画角が広め

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TENVIS Technology TW888です。

在宅勤務、テレワーク、Web会議といったあたりの需要がマシマシなこともあり、多種多様な商品が溢れんばかりに販売されていて、正直どれを選んだら良いんだか・・・という状況になってしまっている分けですが、様々な商品が出てきたときには目的を明確にしてコスパ重視で行くのがいいのでは?という考えに則って、以下のようなものを求めている方にオススメな商品としてご紹介。

  • 価格が安い(3,000円クラス)
  • 解像度はしっかり(フルHD/200万画素以上)
  • 手間無く使いたい(プラグアンドプレイ、オートフォーカス)
  • 音声をしっかり拾って欲しい(デュアルマイク採用)

逆に、以下のような機能を求めるのであれば別商品かなというところ。

  • 美顔機能が欲しい
  • マニュアルフォーカスしたい(オートフォーカスと切り替え)
  • 動きに強いものがいい(60fps)
  • 画質重視(300万画素Over or ソニー製カメラ採用)

この手の追加機能があるモデルは、まぁ7~10,000円前後あたりなので、お値段を勘案して決めていく感じなのかなと。

そんなわけで、ある程度の画質で手軽に使えればOKという方向けとなるTENVIS Technology TW888をご紹介。

2020年10月24日

フルHD対応ネットワークカメラ「MUSON GEAR1」が小型でトレンドをしっかり押さえてコスパ良し

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コンパクトでかわいげのあるデザインを採用した、フルHD対応ネットワークカメラMUSON GEAR1です。

1080P高解像度で滑らかな撮影が可能で、暗闇でもバッチリ記録可能。さらに、補助光により暗い空間でもリアルな色彩を再現してくれるほか、AIスマートアルゴリズムを備え状況により最適な映像としてくれます。

機能面では、留守番モード通知、PIR変位センサーで動いている物体を追跡したり、マルチプラットフォーム監視、マルチユーザー共有、音声通話などが可能と、一通りのネットワークカメラに必要な機能は備わっている商品となります。

セットアップから実際の撮影まで、割と簡単に行えるので、金額コスト的にも対応コスト的にも手軽に監視環境を整えたいという方にオススメな商品です。

ザッと使ってみた感じをご紹介。

2020年9月 9日

軽くてバッグに入れておける3軸ジンバル「hohem iSteady X」が折りたたみ式でコンパクトで安くてコスパ高い

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hohem 3軸ジンバルスタビライザー iSteadyXです。

実売8,000円前後(記事最後にクーポン情報あります!)で、販売されている安価なスマホ向け3軸ジンバルスタビライザーで、安いだけじゃなくコンパクトサイズかつ折りたたみ対応で、ジンバルにありがちな「便利だけど嵩張るから持ち運びにしくい・・・」という問題を、折りたたみ機構を採用することで、未使用収納時のサイズ感をコンパクトにしたことで諸問題を解決したモデルとなります。

重量も約260g(実測258g)と軽めで、扱いやすい印象があります。

個人的に、いくつかスマホ向けジンバルを使ってきましたが、どうしてもサイズ感から常備・常用するという感じになれなかったので、次に使うならコンパクトになるヤツがいいなぁ~と考えていたので、「これなら!」というサイズに収まってくれたのが、このhohem iSteadyXという感じです。

  • 3軸ジンバル
  • 大きめスマホ(6.5インチまで)対応
  • 三脚穴有り
  • 充電はUSB Type-C
  • 軽い(約260g)
  • 操作簡単

というあたりを押さえてくれてるので、ジンバル初心者にも適していると思います。

2020年3月12日

ネイティブフルHD解像度&6,500lmは伊達じゃない!「VIVIMAGE Explore 3EX30」が角度調整範囲が広くてコスパ高し

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VIVIMAGE Explore 3EX30です。

6,500lmでネイティブ解像度1,920×1,080対応、4D±50°台形補正にも対応し、10Wスピーカー×2を備える、最大300インチ投射可能なプロジェクターになります。

4Dって?という点については、台形補正を4Dで行えるという感じです。

斜めに投影しても、綺麗に台形補正することが可能なので党栄養に設置する位置について、困るシーンが少なくなります。

そのほか、いわゆる吊り下げ投影対応となる上下反転だけでなく、左右反転での投影も行えます。いわゆる反射させて投影的な時に有用というところ。

フルHD解像度にネイティブ対応ということで、解像度不足に困らずに動画を楽しめるほか、解像度を活かしてデータプロジェクターとしても使うことができるんじゃないかと。

6,500mlの高輝度に合わせて、部屋が明るくて暗い環境を作りにくいケースだったり、昼の環境等で薄暗い程度の環境にしかならないようなの厳しい投影条件でも綺麗に視聴できると謳っているので、そのあたりをチェックしていきます。