2021年10月29日

IP67防塵防水な工業用内視鏡「NIDAGE A040」がデュアルレンズで痒い所に手が届く

工業用内視鏡 NIDAGE A040 です。

家庭用の排水溝や壁内、車のエンジンルームなど、人の手や目が届きにくいところの点検には内視鏡が便利。

普段使うことってあるの?と思ったりするかもしれませんが、気にして生活していると実はそれなりの頻度で排水溝とか、ちょっとした隙間の先を調べたくなったりとか、手が届かない棚の上や奥などをチェックしたくなったりするものです。そもそも点検したい箇所にスマホを構えて見ても、腕よりも細い場所は見えにくいなんてことが日常的にあるはず。

専門的な道具がないと使えないんじゃ?とか、コストが高くて手を出しにくいのでは?という、「なんとなく高そう」とか「操作が難しいんじゃ?」という先入観を打破してくれる、NIDAGEさんの最新モデルです。

これまでは、レンズの先端部分を自由に回転させることができなかったり、ちょっとした改善点があったりもしたんですがバシッと解決してくれています。

本製品には、以下の特徴があります。

  • 視認性の高い5インチの大型IPSスクリーン

  • 高画質の静止画/動画記録を実現する1080pのデュアルレンズ(正面&側面)

  • 暗所や水濡れが懸念される場所でも安心な7つのLEDライト&IP67防水

  • 最大4時間の連続動作が可能な3300mAhの大型バッテリー搭載

  • WiFiやスマホアプリへの接続不要な単体駆動

それでは、デュアルレンズ対応機となった本商品が、シングルレンズの製品と実際にどう違ってくるのかを見ていきましょう。

2021年10月21日

高輝度LEDランプビーズを408個も搭載する「YINGNUOST RGB 18インチ Y-1812」が大型LEDリングライトとして万能かつほぼ死角なし

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YINGNUOST RGB 18インチ LEDリングライト Y-1812です。

コロナウイルスによる巣ごもりで世の中の需要と供給具合が様変わりしていますが、気がつけばライブ配信は日本だけでなく世界的に大幅に増えており、実際に配信を始めた方も多くなってきていて、ライブ配信に欠かせない物の一つであるリングライトが大きな需要増にあたり、廉価品から高級モデルまで様々な商品が出ては消え、進化してはまた登場という感じになっています。

中には、購入したのはいいものの、中途半端なものを購入してしまい、物足りないと感じている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

今回は、そんな現状のLEDリングライトに不満を抱えた方にもきっと満足いただけること請け合いな死角無しのリングライトを紹介します。

2021年10月 8日

簡単お家シアター化が可能な「WISELAZER A30」はポイントを押さえた機能をギュッと載せた良コスパプロジェクター

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家庭用プロジェクター、WISELAZER A30です。

緊急事態宣言が解除されても気軽に外出できるわけではない昨今、お家生活の質や満足度を上げることに注力されている方も多いと思いますが、やはり自宅での娯楽の代表と言えばテレビや映画、ゲームといった「映像」ですよね。手軽に美しい映像を大画面で楽しみたい!そんな理想を叶えてくれる一台をご紹介します。

本製品には、以下の特徴があります。

  • 250 ANSIルーメンの裏付けある数値の輝度

  • 4点4方向の台形補正対応

  • 50%縮小ズーム機能

  • ネイティブ解像度が1,920×1,080とフルHD

ANSIルーメン表記されているのは結構大事で、販売されている類似品を見ると、やれ「6,000lm!」「8,000lm!」という感じで高輝度を謳うモデルが非常に多いです。これら数値は高ければ高いほど高スペックに見えるのですが、光量測定条件がバラバラなので照射できる最高光量の箇所で測定してたりするケースが大半となります。

その点、ANSIルーメンはキッチリ米国国家規格協会が定めたプロジェクターの規格であり、投影面を9分割した場合の明るさの平均になります。光源のさまざまな位置からのフラックスの平均値を考慮に入れるため、正確性が高く信頼の置ける数値となります。

 

また、これから新たにプロジェクターに手を出すぜ!という場合には、「4点4方向の台形補正対応」これはおさえておいた方がいい機能となります。縮小ズームも合わせて確保しておきたい機能です。

投影場所の正面でバッチリ設置場所が確保出来る場合には不要かもしれませんが、斜めから投影しないといけない環境であれば必須機能と言える機能になります。

そのあたりを含めてのご紹介です。

2021年8月 9日

5.5mmの極細レンズ採用「NIDAGE 5インチ液晶採用 内視鏡カメラ」がIP67防塵防水で狭いところもドンとこい

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NIDAGE 5インチ液晶採用 内視鏡カメラです。

自動車検査、配管整備、家電点検、壁構造検査、下水道や排水路検査など、汚れた環境でもドンとこい!な感じで、入り込んでのぞき込み、記録をすることができる内視鏡カメラになります。

カメラが極細で、5.5mmと小さいこともあって、スイスイと細い場所にも入りこむことが出来ます。

そして、5インチとスマホ並みのサイズを誇る液晶があり、IPSパネル採用で視野角も広く視認性が良いため、映像をリアルタイムで確認しながら撮影することが可能となっています。

200万画素カメラで、1,920×1,080のフルHD解像度の静止画および動画の撮影が行えます。

しかもメモリーカード(32GB)が付属してくるということもあって、余計な出費無く、商品が到着したら電源ONしてすぐに使えるという手軽さも魅力です。

そんな内視鏡カメラをご紹介。

2021年6月29日

3段階調光やON/OFF可能なLED搭載Webカメラ「NESENNI DS04AF」がプライバシーガードしつつ手軽に使えて便利

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オートフォーカス対応Webカメラ NESENNI DS04AFです。

何も考えず、PCのUSBポートに接続するだけで使用することが可能なお手軽プラグアンドプレイ対応モデル。

なんというか、もはや所有しているのが当たり前なくらいになりつつあるWebカメラなので、何かしらの特徴が無いと生き残って(売れて)いけない状況になっちゃっているわけで、そういう意味で本商品は「LEDライトを搭載」し、「プライバシーガード」が可能という2点が特徴となります。

画素数は200万。フルHD録画に対応するというスペック回りは2,000円~3,000円の価格帯では標準といえます。

形状としては丸みがあってちょっとかわいらしい外観かなというところ。

そんなWebカメラをちょいとご紹介。

2021年5月21日

画面4分割&発言者を自動追尾する「Coolpo AI Huddle」が複数人数参加のWeb会議で大活躍

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Coolpo AI Huddleです。

円柱型で、大きめサイズなスピーカーかな?という外観の、360°パノラマWebカメラになります。

ぶっちゃけ、個人向けというよりはビジネス用途向けで、Web会議において、複数人数がリアル対面で参加するような場にセットして使うことを想定したデバイスとなります。

いわゆるリアル会議室側にこのCoolpo AI Huddle Webカメラをセットして、Web会議主催者側のパソコンへ接続して、会議室の状況だったり発言者の動きだったりを360°で追尾して撮影してくれる素敵なWebカメラになります。

Webカメラとしての映像撮影だけでなく、マイクも360°対応できるように4つのマイクを装備。さらに、スピーカーについても360°どの位置にいてもクリアな音声が聞こえるような設計になっています。

映像画質はバッチリフルHD解像度に対応。1,200万画素センサーを採用しているので、静止画撮影であれば4K解像度で撮影出来たりもします。

そんな業務用といえるWebカメラをご紹介。

2021年5月20日

機能/デザイン/サイズが秀逸な「XGIMI MoGo Pro」は利便性最高なモバイルプロジェクター

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XGIMI MoGo Proです。

ひと言で表すなら「秀逸なモバイルプロジェクター」。

コンパクトサイズのプロジェクターは得てして、明るさが足りなかったり、発熱が酷かったり、動作音が五月蠅かったり、バッテリーが持たなかったり、スピーカーが貧弱だったり、安定した動作をしてくれなかったり、投影位置が限られたり...全てとは言いませんが、何点か何かしらの妥協が必要になるというのが、個人的な経験だったんですが、このXGIMI MoGo Proはそれらの条件をほぼ満足できるレベルでクリア。

もちろん、ベース価格が74,800円とお値段がある程度するブツ(セール&割引クーポンもあるよ!)なので、そのあたりの充足感は満たして貰わないと割に合わない!ということはあるかと思います。

その価格を踏まえても「秀逸」といえるだけの機能・性能を有したモバイルプロジェクターだと言い切れるものだったので、ガッツリと紹介します。

コンパクトなモバイルプロジェクターで妥協することなく、ガッツリメインのプロジェクターとしても使えるだけのものになっているので、コンパクトモデルを探して何度も失敗して・・というような方にこそ、手にして欲しい「こういうのを待っていた!」というモバイルプロジェクターとなっています。

2021年4月 4日

ファイバースコープIP67防水ワイヤレス内視鏡「NIDAGE AW695」がデュアルカメラ搭載で正面&側面を切り替え撮影可能

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NIDAGEファイバースコープ ワイヤレス内視鏡 AW695です。

解像度1,920×1,080とフルHDで静止画および動画の撮影が可能なのデュアルレンズを搭載した内視鏡カメラは、正面と側面の78°の範囲を撮影でき、5mmと小さなレンズは目で見えない配管や領域の検査に適していますので、自動車検査、機械検査、配管整備、家電点検、家屋メンテナンス、壁構造検査、下水道や排水路検査などに広く用いられているとのこと。

しかも、カメラの先端部に明るさの調節が可能な7つ(先端×6、サイド×1)のLEDを備えているだけでなく、本体(コントローラ部)先端にもLEDライトを搭載するため、暗い環境でも鮮明な画像を撮影できます。

Wi-Fi経由で簡単にデバイスに接続でき、AndroidおよびiPhoneでアプリをダウンロードしてデバイスにインストールするだけで、すぐに使えます。

カメラ映像がスマホ側で直接表示されるので、状況確認がしやすく、バッテリーを内蔵しているため、外部電源及び電源ケーブルが必要ないので便利です。

ケーブルは硬性なので形状固定ができますし、角度調整もできます。手の届かない場所や見やすい場所や設備の点検がぴったりですし、IP67防水レベルにより、1メートル以内の水中で使うことも出来ちゃうデバイスです。

2021年3月23日

軽量かつコンパクトな「VANKYO LEISURE 550W」は天井投影プロジェクターとして活きるのではないか

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VANKYO LEISURE 550Wです。

お手軽設置が可能なコンパクトサイズのLEDプロジェクターです。

100インチのスクリーンも付属してくるなど、コスパに優れたモデルで、リアル解像度は720p(1,280×800)とはなりますが、1080P入力をサポートし、色域がNTSCs 90%であると共に、明るさも6,500lm(測定形式などは不明ですが結構明るい)とスペックから見るパフォーマンス面も充分。

さらにWi-Fi接続によるワイヤレス映像投影も可能なほか、HDMI/USB/メモリーカードデータの投影にも対応するなど、使い勝手も良いです。

加えて、軽量さを存分に活かすためなのか持ち運びが容易に行えるように本体にハンドルが取り付けられているので可搬性にも優れています。

実際に使ってみて、すこぶるコスパが良かったので良い点を中心に色々とご紹介。

2021年3月 7日

200万画素 内視鏡スコープカメラ「NIDAGE A010-3.5」はIPS液晶で視認性良い4.3インチスクリーンセットかつ32GBメモリーカード付きですぐ使えて扱いやすい

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NIDAGE A010-3.5です。

内視鏡スコープカメラと、映像リアルタイムプレビュー、カメラ設定、映像記録、再生が行えるスクリーンとのセット品。

液晶サイズは4.3インチで、スマホ感覚でカメラ映像を確認することが可能です。

セットのスコープカメラはケーブル長3.5m。

IP67防塵/防水で配管の内部などにもゴリゴリ入っていけたりもします。

スコープカメラ自体は、過去にスマホとWi-Fi接続して使用するタイプの「ワイヤレス内視鏡カメラ「NIDAGE AW655」は内蔵LEDライトで細部をのぞき込みつつ撮影可能」ででレビューしていたりもするので、そちらも参照ください。

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スマホと連動はせず、スコープカメラ単体で撮影・記録・再生が出来た方が結局便利ということで、今回は、スクリーンセットモデルを使う感じです。

スマホ連動も便利なんですが、作業中とか映像をベースに電話をしながら...というシーンも少なくなく、スコープカメラを使用している最中もスマホはスマホで使いたいというケース(あと単純にWi-Fiの切り替えが面倒)を考えると、カメラはカメラで単体動作して貰った方がやっぱり楽かな!ということで、スクリーンセットモデルに手を伸ばす感じに。