2022年6月30日

ネイティブフルHD対応なエントリー向けプロジェクター「アクロージョイ RV500」はコンパクト筐体に必要機能をギュッっと搭載

s-projector2_01.jpg

アクロージョイ コンパクトプロジェクター RV500です。

動画配信系サブスクサービスや、ゲームのサブスクサービスの充実が目覚ましい昨今ですが、コンテンツの多様化に伴って、家庭においても個々人の趣味・志向の違いから、それぞれが違ったものを楽しみたいというニーズはどんどん高まってきているように思います。

また、映像系のコンテンツは、基本的に「大画面であればあるほど良い」というのは誰しも同意するところでしょう。

ただ、なかなか家族それぞれ専用の大画面テレビを準備する、というのはあまり現実的ではありません。もちろん、モバイルディスプレイを購入する、という手もありますが、正直「大画面」というには物足りません。

一方で、大画面を手軽に実現できるプロジェクターは、となると、どうしても「高い・大きい・うるさい」というイメージが付きまといがちです。

そんな3重苦のイメージを、まるっと解消してくれる一台をご紹介。

2022年5月24日

接地させての撮影に絶大な効果を発揮する「hohem iSteady X2」は高機能な超小型のリモコン付きスマホ用ジンバル

s-gimbal2_01.jpg

hohemのスマホ用ジンバル、iSteady X2です。

ゴールデンウイークを境に、一気に外出する人が増えてきた感のある今日この頃ですが、外出先でもスマホで動画の撮影やライブ配信等を行っている人を見かけるようになってきました。

久しぶりの家族揃っての外出で、思い出を残そうと写真や動画を撮影された方も多いでしょう。

このような時、いわゆる「自撮り棒」でも良いのですが、いざ使ってみると意外と手振れをしてしまい、綺麗に撮影することが難しいものです。

そんな時に活躍するのが、この「ジンバル」と呼ばれるアクセサリーで、歩きながら撮影を行っても、しっかりと手振れを吸収して安定感のある静止画や動画を撮影することができます。

先日ISteady V2というAIを搭載した姉妹製品を「LEDライト搭載+AI自動追跡機能を備えたスマホ用ジンバル「Hohem iSTEADY V2」はロングランバッテリー&高機能でコスパ良いジンバル」で紹介しましたが、そこまでの値段が張る機能はいらないからもう少し安価な製品が欲しい、あるいは「こだわりの撮影」をするためにAI任せにはせずに自分で細かい制御をしたい、とお考えの方にぴったりな、本製品をご紹介。

2022年4月 3日

Android TV採用コンパクトプロジェクター「JIRENO CUBE 4」がオートフォーカス&6D台形補正対応で扱いやすい

jinro_projector_cube4_01.jpg

JIRENO CUBE 4 コンパクトプロジェクターです。

500 ANSIルーメンでネイティブフルHD解像度(1,920×1,080)であり、クッキリはっきりとした映像を映し出せるほか、4K映像入力にも対応してくれます。

HDR10+対応なので、細部に至るまで精細なカラーと、ダイナミックな映像投影を可能としています。

コンパクトサイズなのに、500 ANSI ルーメン対応ということで明るさはバッチリ。持ち運びがしやすいようにハンドルを備えていたりもするので、ちょっと移動して使用したりするのも躊躇せず行えるプロジェクターとなります。

ブランドサイトは https://jireno.com/ となってますので、そちらを覗かれてみるのも良いんじゃないでしょうか。blogページにチュートリアルなどの情報が掲載されているので、どのような商品かわかりやすく説明されています。

 

以前、クラウドファンディングを募集していたときからちょっと注目してまして、このたび入手したのでファーストインプレッションがてらご紹介となります。

このCUBE 4は、まずオートフォーカスにバッチリ対応。IR Rangingに基づくオートフォーカスなので、精度も高く、加えて投影箇所については、斜めからの投影であっても調整でキレイに整えることが可能な6D KeyStone Correction機能を搭載。

個人的に、6D調整機能は必須だと思っているので、搭載しているのはありがたいポイント。

高出力(5W×2)なスピーカーも備えていますし、サイズを考えれば機能満載といった印象。OSはAndroid TVシステムベースということで、マルチメディアコンテンツを楽しむのには十分ですし、Amlogic T972といわゆるTV-BOX等で使用されるチップを採用しているので、操作性的な面もクリアになってます。

2022年3月29日

LEDライト搭載+AI自動追跡機能を備えたスマホ用ジンバル「Hohem iSTEADY V2」はロングランバッテリー&高機能でコスパ良いジンバル

s-gimbal_01.jpg

Hohem スマホ用ジンバル iSTEADY V2です。

スマホカメラの進化とYouTubeなどをはじめとした動画配信サービス人気が相まって、当初は視聴する立場のみだったところから、最近になって自分で動画配信や撮影に興味を持って始めてみた、という方も多いでしょう。

自分の撮影したコンテンツを第三者に見てもらいやすくするためには、なるべく高品質な画像や動画を記録したいもの。しかし、個人でやる以上、専任のカメラマンがいない限りは当然自分で撮影する必要があります。

つまり、いわゆる「自撮り」を行う必要があるわけですが、その際にどうしても発生してしまう「手振れ」を防ぎつつ、高品質な撮影を行うのに必須のアイテムが今回紹介する製品のようなジンバルになります。

ジンバルの基本的な機能はしっかりと押さえつつ、さらに低価格ながら撮影者の顔の動きに合わせて自動的にカメラの角度を調整してくれるという、非常に便利な機能を搭載した製品を紹介します。

2022年3月18日

画角台形補正機能が豊富で設置場所を選ばない「YABER PRO Y9」はネイティブフルHD解像度対応で明るさ十分、コスパバッチリなプロジェクター

yaber_pro_y9_01.jpg

YABER PRO Y9プロジェクターです。

低価格帯プロジェクターは、日々性能アップと機能向上が図られてまして、10,000円オーバーならネイティブフルHD解像度は当たり前状態に。

それ以上の価格帯の商品については、明るさだったり、静粛性だったり、コンパクトサイズ具合などの付加価値を付けていくことによってパフォーマンスを高めてきている今日この頃。

今回ご紹介するのは、それらエントリークラスで当たり前になった機能・性能は当然カバーし、+αの部分をしっかりとブラッシュアップして、環境問わず活躍でき、そのパフォーマンスを十分に感じられる様な造りに仕上げてきた商品となります。

ネイティブフルHD解像度対応は当然として、4K入力にも対応。Wi-Fiは、2.4GHz帯だけでなく、5GHz帯にも対応。

Bluetoothにも対応し、Ver.5.1サポートということで、各種スピーカーなどをバッチリ使えます。

特筆すべきな台形補正機能の豊富さで、後述しますが複数の調整機能を有しているので、基本的に設置・設定で困るというシーンは少ないはずです。

プロジェクター初心者の方でもきっと満足いただける、そんなコストパフォーマンスの良いYABER PRO Y9をご紹介。

2021年10月29日

IP67防塵防水な工業用内視鏡「NIDAGE A040」がデュアルレンズで痒い所に手が届く

工業用内視鏡 NIDAGE A040 です。

家庭用の排水溝や壁内、車のエンジンルームなど、人の手や目が届きにくいところの点検には内視鏡が便利。

普段使うことってあるの?と思ったりするかもしれませんが、気にして生活していると実はそれなりの頻度で排水溝とか、ちょっとした隙間の先を調べたくなったりとか、手が届かない棚の上や奥などをチェックしたくなったりするものです。そもそも点検したい箇所にスマホを構えて見ても、腕よりも細い場所は見えにくいなんてことが日常的にあるはず。

専門的な道具がないと使えないんじゃ?とか、コストが高くて手を出しにくいのでは?という、「なんとなく高そう」とか「操作が難しいんじゃ?」という先入観を打破してくれる、NIDAGEさんの最新モデルです。

これまでは、レンズの先端部分を自由に回転させることができなかったり、ちょっとした改善点があったりもしたんですがバシッと解決してくれています。

本製品には、以下の特徴があります。

  • 視認性の高い5インチの大型IPSスクリーン

  • 高画質の静止画/動画記録を実現する1080pのデュアルレンズ(正面&側面)

  • 暗所や水濡れが懸念される場所でも安心な7つのLEDライト&IP67防水

  • 最大4時間の連続動作が可能な3300mAhの大型バッテリー搭載

  • WiFiやスマホアプリへの接続不要な単体駆動

それでは、デュアルレンズ対応機となった本商品が、シングルレンズの製品と実際にどう違ってくるのかを見ていきましょう。

2021年10月21日

高輝度LEDランプビーズを408個も搭載する「YINGNUOST RGB 18インチ Y-1812」が大型LEDリングライトとして万能かつほぼ死角なし

s-ringlight_01.jpg

YINGNUOST RGB 18インチ LEDリングライト Y-1812です。

コロナウイルスによる巣ごもりで世の中の需要と供給具合が様変わりしていますが、気がつけばライブ配信は日本だけでなく世界的に大幅に増えており、実際に配信を始めた方も多くなってきていて、ライブ配信に欠かせない物の一つであるリングライトが大きな需要増にあたり、廉価品から高級モデルまで様々な商品が出ては消え、進化してはまた登場という感じになっています。

中には、購入したのはいいものの、中途半端なものを購入してしまい、物足りないと感じている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

今回は、そんな現状のLEDリングライトに不満を抱えた方にもきっと満足いただけること請け合いな死角無しのリングライトを紹介します。

2021年10月 8日

簡単お家シアター化が可能な「WISELAZER A30」はポイントを押さえた機能をギュッと載せた良コスパプロジェクター

s-projector_01.jpg

家庭用プロジェクター、WISELAZER A30です。

緊急事態宣言が解除されても気軽に外出できるわけではない昨今、お家生活の質や満足度を上げることに注力されている方も多いと思いますが、やはり自宅での娯楽の代表と言えばテレビや映画、ゲームといった「映像」ですよね。手軽に美しい映像を大画面で楽しみたい!そんな理想を叶えてくれる一台をご紹介します。

本製品には、以下の特徴があります。

  • 250 ANSIルーメンの裏付けある数値の輝度

  • 4点4方向の台形補正対応

  • 50%縮小ズーム機能

  • ネイティブ解像度が1,920×1,080とフルHD

ANSIルーメン表記されているのは結構大事で、販売されている類似品を見ると、やれ「6,000lm!」「8,000lm!」という感じで高輝度を謳うモデルが非常に多いです。これら数値は高ければ高いほど高スペックに見えるのですが、光量測定条件がバラバラなので照射できる最高光量の箇所で測定してたりするケースが大半となります。

その点、ANSIルーメンはキッチリ米国国家規格協会が定めたプロジェクターの規格であり、投影面を9分割した場合の明るさの平均になります。光源のさまざまな位置からのフラックスの平均値を考慮に入れるため、正確性が高く信頼の置ける数値となります。

 

また、これから新たにプロジェクターに手を出すぜ!という場合には、「4点4方向の台形補正対応」これはおさえておいた方がいい機能となります。縮小ズームも合わせて確保しておきたい機能です。

投影場所の正面でバッチリ設置場所が確保出来る場合には不要かもしれませんが、斜めから投影しないといけない環境であれば必須機能と言える機能になります。

そのあたりを含めてのご紹介です。

2021年8月 9日

5.5mmの極細レンズ採用「NIDAGE 5インチ液晶採用 内視鏡カメラ」がIP67防塵防水で狭いところもドンとこい

nidage_5inch_camera_01.jpg

NIDAGE 5インチ液晶採用 内視鏡カメラです。

自動車検査、配管整備、家電点検、壁構造検査、下水道や排水路検査など、汚れた環境でもドンとこい!な感じで、入り込んでのぞき込み、記録をすることができる内視鏡カメラになります。

カメラが極細で、5.5mmと小さいこともあって、スイスイと細い場所にも入りこむことが出来ます。

そして、5インチとスマホ並みのサイズを誇る液晶があり、IPSパネル採用で視野角も広く視認性が良いため、映像をリアルタイムで確認しながら撮影することが可能となっています。

200万画素カメラで、1,920×1,080のフルHD解像度の静止画および動画の撮影が行えます。

しかもメモリーカード(32GB)が付属してくるということもあって、余計な出費無く、商品が到着したら電源ONしてすぐに使えるという手軽さも魅力です。

そんな内視鏡カメラをご紹介。

2021年6月29日

3段階調光やON/OFF可能なLED搭載Webカメラ「NESENNI DS04AF」がプライバシーガードしつつ手軽に使えて便利

nesenni_ds04af_01.jpg

オートフォーカス対応Webカメラ NESENNI DS04AFです。

何も考えず、PCのUSBポートに接続するだけで使用することが可能なお手軽プラグアンドプレイ対応モデル。

なんというか、もはや所有しているのが当たり前なくらいになりつつあるWebカメラなので、何かしらの特徴が無いと生き残って(売れて)いけない状況になっちゃっているわけで、そういう意味で本商品は「LEDライトを搭載」し、「プライバシーガード」が可能という2点が特徴となります。

画素数は200万。フルHD録画に対応するというスペック回りは2,000円~3,000円の価格帯では標準といえます。

形状としては丸みがあってちょっとかわいらしい外観かなというところ。

そんなWebカメラをちょいとご紹介。