apt-X HD & apt-X LL対応Bluetoothトランスミッター レシーバー「EKSA ET04」はコンパクトで2台接続対応で感度良し

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EKSA Bluetooth トランスミッター レシーバー ET04です。

定評あるQualcommのワイヤレスチップCSR8675を搭載、aptX HD / aptX LLといった高音質、低遅延なコーデックに対応したワイヤレスオーディオトランスミッター/レシーバーです。

我が家では元々、2.4GHz帯を用いた「 SONY 7.1chデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS7000 」を長いこと使用していたんですが、流石にガタが来て厳しくなってきたのと、最近はBluetoothヘッドホンも安価になってきたし、Bluetoothトランスミッター使えば安価にテレビオーディオのワイヤレス化が出来るじゃないか!ということで、据え置き利用前提で本商品 EKSA ET04 をチョイス。

同種の商品でバッテリー搭載モデルなども出てたりしますが、据え置き利用前提なので電波の飛び具合だったりが良さそう&2台までのデュアルリンクをサポートしているのが良いかなというあたりがポイントとなっています。

個人的な話ですが、バッテリー内蔵モデルの場合には給電し続けることに抵抗を覚える人なので据え置きなら給電動作な感じのモデルが好みです。

バッテリーの持ちがいくら長くても、残量とか気になっちゃうので据え置きとしてはバッテリーレスモデルの方が良いなと。

あとは、apt-X HD / apt-X LL 対応という点が大きいですかね。aptX HD対応なヘッドホンは所有していないんですが、音質面で詰めていきたかったら対応製品が前提となってくるので。

なお、apt-X そのものにも対応しています。LLほどじゃないにせよ低遅延が期待されるところ。

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そんな感じのBluetoothトランスミッター レシーバー EKSA ET04 をトランスミッター機能メインでレビューします。

EKSA ET04を開封

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Bluetoothトランスミッター&レシーバーとしてはそれなりの大きさ。

ですが、これまで使用していた SONY MDR-DS7000と比較すると半分以下のサイズとなり、個人的にはコンパクトに感じられました。

EKSA ET04の付属品

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付属品群。

3.5mmイヤホンAUXケーブル、RCAケーブル、MicroUSB給電用ケーブル、Opticalケーブルといった感じ。

マニュアルは多言語対応で、日本語にも対応しています。

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外観。

トップ部は光沢があり、テカってます。

マットな方が好みですが、余り気にするポイントでは無いのでよしとします。

アンテナ部は可動域が広めではありますが、素直に上方に伸ばす写真のようなスタイルがベターなのでしょう。

見通しの良い場所で50m程度は電波が届くらしいので、一般家庭であれば概ねOK。壁を挟んでも問題ないでしょう。

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ボタン群。

左から、Bluetoothペアリングボタン(ダブルプッシュでペアリングモードに)、AUX/Optical切り替えボタン、音量- / 曲戻し、音量+ / 曲送り という構成。

右側の - + ボタンは、接続する機器によってちょっと異なるのかもですが、レシーバーモードで使用する感じになっています。

トランスミッターモード時はヘッドホン側でのみ音量調整という感じでした。

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背面。

給電用のMicroUSBコネクタ、レシーバーモード用のAUX Outコネクタ、Optical Outコネクタ、トランスミッターモード用のOptical Inコネクタ、Aux Inコネクタという構成。

このあたりはシンプルですね。

MicroUSBコネクタを接続して給電すると同時に電源が投入される感じになっていますので、特にON/OFFボタンなどはありません。

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左サイドに、レシーバーモード、バイパスモード、トランスミッターモードが切り替えられるスイッチが備わってます。

EKSA ET04を使ってみる

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MicroUSBコネクタを接続して電源を投入しつつ、テレビからOpticalケーブルを引っ張ってきてトランスミッター側のOptical Inコネクタへ接続します。

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設置準備についてはこれだけでOK。

かなりお手軽です。

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あとは、ちょっと手元にあった完全ワイヤレスイヤホンをペアリングモードにして、EKSA ET04 のBluetoothボタンをポチポチとダブルプッシュしてペアリングモードにします。

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で、ちょっと待ったらサクッとペアリングしました。

かなり楽。

ちなみに、レシーバーモードについては

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モードをRXへサイドスイッチで切り替えるとともに、NFCペアリングにも対応していたりするので、こちらはこちらでサクッと接続が行えます。

簡単ですね。

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で、今回はトランスミッターモードでの利用ということで、わかりにくいですがステータスランプとして左からTX、OPT、A が青く光っているんですが、この A の部分が完全ワイヤレスイヤホンのペアリングを示します。

2台目を接続すると B も光るという感じですね。

ちょっとテストした完全ワイヤレスイヤホンはAptx対応品では無かったので、SBCモードでの接続となり音声の遅延っぷりがはっきりとわかる感じ(テレビのお供動じに出せるので比較が容易)でした。

apt-X対応ヘッドホンを用いてみると、かなり遅延は改善されました。ゲームとかをプレイするにはあと一声!というところでしょうか。

さらに、apt-X LL対応のヘッドホンで接続してみたところ遅延はほぼ解消。遅延しているといえばしてますが、気にせず没頭出来るレベルになります。

そのため、結果的にはapt-X LL対応のヘッドホンとの組み合わせがベストだなと。

 

個人的な用途としては、従来型ワイヤレスヘッドホンシステムの置き換えが安価に出来て、電波の飛び具合も上々。

ヘッドホン選択の幅も広がってapt-X LLまたはHD対応モデルを選べばOKというので気が楽になりました。

以前は、専用ヘッドホンしか選べず、しかも結構なお値段だったので。

レシーバーとしての機能はテストしてませんが、少なくともトランスミッターとしては十分優秀です。

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