Android 8.1 Goを採用7インチタブレット「Vankyo MatrixPad Z1」は用途限定なら頑張れる

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Vankyo MatrixPad Z1です。

がっつりオレンジカラーな外箱を採用し、Amazon Kindleをイメージしたのかな?というようなパッケージデザインですが、Vankyo製品です。

Android 8.1 Goを採用した7インチタブレットになります。

クアッドコアプロセッサに1GBメモリ、32GBストレージというスペックですが、まぁいわゆるエントリークラスモデルとなりますので、細かなスペックは割愛でよろしいかなと。

結論からいけば、残念ながらサクサク動作ではないです。

ただ、記事作成時点で7,000円を割り込む価格で購入できるという圧倒的安値さが魅力であり、特定用途に限った使用とするならアリな気もするタブレットというところです。

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開封!

本体はきれいに収められています。

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説明書については各種言語に対応。

日本語についてもサポートされています。

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付属品は、AC-USBアダプタ(2A/5V品)と、充電用のMicroUSBケーブル。

アダプタはプラグ折りたたみ式ではないので、まぁ手持ちのものがすでにあるならそちらを流用する方が良いかなという印象。

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Vankyo MatrixPad Z1本体。

スッキリとした感じで、重量が約250g程度しかないので非常に軽いです。

片手でも余裕でしょう。

バッテリーが2,500mAhということでサイズ感なりですが、まぁ必要十分な容量といえます。

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コネクタ類。本体上部にとりまとめられてます。

3.5mmイヤホンジャックと、メモリーカードスロット、MicroUSBコネクタとなります。

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見にくいですが、右サイド側に音量ボタンと電源ボタン。

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背面。

左上にカメラ。左下にスピーカーとなってます。

動画再生時など、スピーカー部を塞がないようにちょっと注意がいります。

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カメラ部をちょっとアップ。

画質は後述しますが、お察しです。

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通電してみました。

視野角は悪くないです。

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初期設定を終えた後のホーム画面。

無駄なアプリが入っていない、クリーンな感じ。

Android 8.1 Go そのものというところでしょうか。

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解像度が1,024×600ということで、7インチらしい解像度になってます。

ブラウザでのWebアクセスはまぁ普通にいけるかなと。ザッと見るぐらいであれば大丈夫です。

ページによりますが(当サイトは画像が多いので若干重め)、スクロールなどの操作も普通にできます。

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横画面時の縦解像度が600pxなので、基本は縦画面利用が良いと思いますが、横画面でのWebアクセスも問題ないです。

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横画面なら動画視聴かな?ということで、YouTube。

パネル解像度的にハーフHDで十分ということもあって、動画視聴自体は普通に見れます。

写真のような画面2/3程度の視聴でも、フル画面でもどちらもOK。

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元が1080pの動画でも視聴そのものは、大丈夫。

なぜならアプリ側で720pまでに制限がされているので、ある意味Vankyo MatrixPad Z1に最適化された形で動画視聴が行えます。

まぁ、480pでも十分な感じに見える画面サイズ感とパネル解像度なので、画質そのものはあまり気にしなくても良さそうです。

むしろ、ちゃんとスムーズに動画再生をしてくれていることに感謝かなというところ。

カクついたりすることなく処理してくれます。

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お察しだと前述したカメラ。

実際に撮影した画像を比較したりしてるわけじゃないんですが、画角が狭いのと、撮影した画像を見る限りにおいてはノイズがかなりのってしまうあたりがネック。

単なる記録としてメモ代わりに使うとかなら良いんですが、いわゆる写真として楽しむ綺麗さは期待したらだめかなと。200万画素なので、まぁそんなもんです。

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マンガをサッと読んでみたりもしました。

アプリ(Comico、マンガワン、Kindle)または、ブラウザ経由でのサービス利用といくつか試してみましたが、どちらも実用レベルでした。

ブラウザ側も普通に読み進められたのはちょっと意外だったり。

データ通信量節約なライトモードだというのも多少影響しているかもしれません。

Vankyo MatrixPad Z1まとめ

  • スペックは低い、アプリの起動は遅い、カメラは(リア/フロントともに)お察し
  • サクサクは期待しちゃダメだけど、アプリ起動すれば使えるレベルに
    (初期設定後のAndroidバージョンアップを実施したら、少し動作が軽くなりました)
  • 1テンポレスポンスが遅いので複雑な操作はNG
  • 文字入力もレスポンス遅めだが、入力はしっかり受け止めてくれる(表示反映が遅い)
  • 動画視聴(YouTube、Amazou Prime Video)やマンガ閲覧、ブラウザ利用は問題なし
  • 手元に置いたりしながらのながら動画視聴には向いている
  • 明るさ自動調整機能が割と効果的(というより、最低輝度近くても十分でむしろ高輝度があまり明るくない)
  • 本体の軽量さは魅力、バッテリーもそれなりに持ってくれる
  • MicroUSBコネクタの差し込み具合が緩め(でもちゃんと充電される)

ということで、妥協を結構しなければいけませんがお値段を考えたら納得できるレベルかなと。

初期設定直後の起動時は動作がもっさり過ぎて「大丈夫か・・・これ・・・」と思ったりもしましたが、各種アップデートを実施し終わったら大分動作が軽くなりましたので、購入・到着後はまずアップデートを実施しきってしまうことをオススメします。

詰まるところ、バックグラウンド処理が重なってしまうと動作がもっさりしてしまうという感じなので、そこはメモリ1GBしかないあたりのネックポイントとして捉えて、適宜メモリ解放を意識してあげるとコスパ良くお使いいただけると思います。

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