AliExpress お買い物方法(モバイル版)- 日本語表記/日本円通過設定/住所入力まで

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アリババグループにより運営されている「AliExpress」は、非常に安価に多種多様な商品を買うことができるということで、海外通販の中でも割とメジャーなショップです。

日本語対応もなされていて、使いやすい印象がありますが、それでも初めて利用する際などは不明点も多いかと思います。

迷われる方が多いと考えられるモバイル版ページでの「日本語 言語選択」「日本円」表記方法と、「カートに入れて支払い」までを簡単に説明します。

アプリも出てますが、ブラウザ版でご紹介。

まずはAliExpressへアクセス

ブラウザ(Google Chromeなど)を起動し、以下へアクセス。

AliExpress.com(モバイル版は mbest.aliexpress.com)

aliexpress_shop_guide_01.png

まずは、表示言語や価格表記を日本語および日本円に設定します。

AliExpressページへアクセスした際に表示される、右下に並ぶアイコンからアカウントをタップし、設定へと進みます。

 

aliexpress_shop_guide_02.png

国や、通過、言語が設定できるので、それぞれ任意のもの(Japan / JPY / Japanese)を選択して設定します。

設定が終わったら、トップページや商品ページなどへアクセスして、説明が日本語に、商品通過が日本円になっていることを確認しましょう。

 

そして、「注文したい!」というモノが見つかったら、当該商品ページで「カートに入れます」をタップします。

aliexpress_shop_guide_03.png

商品オプションがある場合は、選択箇所へ移動してくれます。

ここで、商品在庫がある国、カラー、数量などをチョイスすることとなります。

画像の例は、発送元がCHINAで、ホワイトカラーのマスクを選択した状態です。

選択し終わったら、下部にある「続けます」をタップ。

 

会員ログインしていない場合は、サインインするように促されますので、メールアドレスでの登録または各種SNSと連携する形でログインを実施します。

ログイン後、カート内の商品を確認していくことになります。

aliexpress_shop_guide_04.png

カートでは、対象ショップや対象商品などの確認、合計金額の確認などが行えます。

購入しようと進めていくと、配送先住所など入力するように求められますので、住所情報を入力しましょう。

aliexpress_shop_guide_05.png

名前はそのままローマ字で入れればOKです。

電話番号は日本国内の場合、+81 が頭に付き、その後市外局番や090/080/070から始まる番号を入れる形になります。

住所は、通常の国内住所の記載方法と逆順になるようなイメージで入れていけばOKです。

入力箇所に「都道府県」とか説明が出ているので大丈夫だとは思います。

 

海外通販時の住所記載例として以下のような感じです(※仮記載の適当な住所です)

郵便番号:111-0001
東京都 台東区 谷中 1-2-3
谷中コーポ 101

海外通販利用時には以下のように表記します。

101, Taninakako-po, 1-2-3, Yanaka, Taito Ku, Tokyo To, 110-0001, Japan

クレジットカード決済し、あとは到着を待つのみ

支払いは基本的にはクレジットカード決済です。

他のペイメントサービスの利用も可能ですが、詳細は支払い画面でご確認を。

配送納期なども、支払い画面で確認することができます。海外からの直送となると、一定以上の時間がかかる点は許容する必要があります。

その分、お安いので妥協点ですね。

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