「赤坂飯店」で宮保鶏丁と書くらしいヒナ鳥と長葱ピリ辛炒め

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ちょうどお昼時で、ランチにあぶれてしまいプラプラしていたところに、なんとなく昔から営業しているっぽいのと、中華なら大きくハズレることはないでしょうという判断から、「赤坂飯店」にいってみました。

赤坂飯店の年季と手間が入ったメニュー

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店頭入り口にあった看板兼メニューは大分年季が入っている感じ。

本日のメニューについては、1番と2番(麻婆豆腐と回鍋肉片)以外は日替わりなのか手書きでした。

なお、人気メニューは担々麺らしいです。(後で知った)

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日替わりっぽいメニュー以外にもランチメニューは中華だけあって豊富にあり、なかなかに迷わせてくれます。

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座席には本日の定食としてミニメニューが置いてあったんですが、完全に手書き。

テーブルごとに(10テーブルぐらい?)置いてあったので、毎日これを書いているんだとしたら(1、2番は固定っぽく印刷されてましたが)結構な面倒だと思うんですが、慣れの範疇なんですかね。

せっかくなので、ヒナ鳥と長葱ピリ辛炒め

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今回は、あえて定番じゃないっぽい、宮保鶏丁と書くらしいヒナ鳥と長葱ピリ辛炒めを注文してみました。

鶏肉と葱を炒める!それだけで美味なことは確定しているといっても過言ではないと思っているため、ピリ辛がピリリと辛い程度に収まっていてくれれば(辛すぎるのは苦手)勝利は約束されたようなものなのです。

で、到着したのがこの炒められっぷりが鮮やかなピリ辛炒め。

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やわやわなヒナ鶏と、適度な大きさに切られた葱に加えて、揚げニンニクが入っていたのがナイスポイント!

ニンニクが入っているだけでこんなにも旨味が増すのか・・・流石はニンニク様!とちょいと崇めたくなるほどナイスなアクセントとしておいしくいただきました。

ご飯をおかわりしちゃってもしょうがないよね~と勝手に自分に言い聞かせつつ、ニンニクとヒナ鶏の旨さに耐えきれずご飯が進みおかわりしたり。

なお、ごはんのおかわりは無料でいただけました。

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コーンスープと、デザートの杏仁豆腐もしっかりいただいて完食です。

1,000円というお値段がどうとかは置いておいて、ヒナ鶏と葱、そして揚げニンニクの炒め物のおいしさにヤラレマシタ。おいしかったです。惜しむらくは、これが定番メニューではなく、日替わりで提供された一メニューだということでしょうか。定番メニュー化して欲しいんですが、ヒナ鶏の入荷具合が安定して無くて日替わり状態なのかもしれないですね・・・ムムム。

ということで、次に来店したときにあったら、また同じくこのヒナ鳥と長葱ピリ辛炒めを頼むと思います。オススメです。

無かったらなかったで、人気らしい担々麺を食べようかと。

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